2006年09月17日

シューターの感覚は意外なもので。。。

先日、バスケットボール日本代表プレーヤー・折茂武彦選手を取材してきました。

世界選手権を終えたばかりだというのに、もう目前に開催が迫ったリーグ。「まだ切り替えがつかない」という折茂選手に聞いたのは、トップアスリートが持つ独自の身体感覚について。

この詳細は来月発売の「月刊トレーニングジャーナル」で書きたいと思いますが、シューターが持つ“シュート勘”“勝負勘”というものを、折茂さんは、あるもの、あることにたとえて話をしています。

これが何とも面白い。

先日取材に行った「バイオメカニクス学会」では、陸上の朝原宣治選手が、スプリンターとしての身体感覚を話し、1つ1つのキックの過程で生じる骨盤の動きや、体幹のブレ、歩数などについて語っていました。

トップアスリートが持つ身体感覚に勝るものはない。まだまだ深いところに魅力いっぱいです。

posted by tanaka yuko |13:56 | バスケットボール | コメント(0) |
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