2006年09月08日
離島にて
沖縄の離島に行って来ました。 日本最南端の波照間島と、島民の人口よりも牛の数が多い黒島。 どちらも、東京からの直行などなく、石垣島から高速船に揺られ、波照間は1時間、黒島は30分。 改めて、遠い。 そして、その玄関口・石垣島に目立つのは「八重山商工」の文字。 今でもお土産店の店頭には「八重山商工応援Tシャツあります」と書かれた張り紙が張られ、飲食店の多くに、八重山商工ペナントや記念ボールが所狭しと並ぶ。 高校野球ほど、地域性や故郷愛、母校愛が高まるものはないと、今までも思ってはいたけれど、改めて、ここに来て再確認。 島の人たちすべて、そしてその島を愛する人たちすべてに愛される八重山商工はすごい!! “番長”と呼ばれた波照間観光客が島を去り、残した言葉は「ありがとう、八重山商工!」。 なんだそりゃ?と思ってしまうかもしれないのだけれど、あの島に足を踏み入れると、思わず「ありがとう八重山商工」と言いたくなってしまう魔力?がある。 遠い遠い地から、甲子園を目指し、その権利と栄誉を手にした八重山商工。 灼熱の太陽と、青い海、そして空。 離島の星の輝きに、改めて脱帽です。
posted by tanaka yuko |22:15 |
高校野球 |
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