2006年11月22日
仙台行き決定
アルゼンチンに3-1で勝利。 まだ明日のポーランド戦が残っていますが、25日から仙台で行われる第2ラウンドへの進出が決まりました。 それにしても。 試合後に千葉選手が言っていた 「中国戦で負けた悔しさでチームが同じほうを向きだした。そこにプエルトリコ戦の(山本)隆弘の活躍が、『絶対決めてくれるエースが帰ってきた』というチーム全体の信頼、安心につながり、より強く1つにまとまることができている」 という言葉がとても印象的でした。 途中出場の阿部選手も、「今日のできは70点」とのこと。 もっと速攻を絡めたり、できるコンビがあったのにうまく合わせられなかったことが-30点の要因だそうです。 ミックスゾーンで阿部選手に取材している際、思わぬ乱入(?)者が。 今年5月に引退した青山繁さんでした。 青山さんに気づいたときの阿部選手、とても嬉しそうで「明日からまた頑張ります」と言っていました。 引退する際に、「悔いが残っているのは、もう一度五輪の舞台に立つことができなかったこと」と言っていた青山さんに、今の全日本はどう映るのだろう。 そんなことも考えてみたり。 何はともあれ。二次ラウンド進出決定。 さらなる進化に期待します。 それから、「明日以降もチームを底で支えます」と言っていた千葉選手、立ち上がりの5連続得点の立役者なのに、レセプションに苦しみ試合後も喜びながらも少し悔しそうにしていた越川選手にも。
posted by tanaka yuko |00:53 |
バレーボール |
コメント(0) |


