2008年02月10日
ドバイでの初のオープン戦、成功 次は日本でも?
2008年のAFLのオープン戦NABカップがいよいよ昨日開幕した。緒戦コリングウッド対アデレードの会場となったのは、なんとアラブ首長国連邦のドバイ。メルボルンから現地入りしたのは両チームの選手役員120人、テレビ中継関係者46人、審判団14人など総勢約200人、その中にはビクトリア州政府からジョン・ブランビー首相(コリングウッドの大ファン)の姿も。 通常はポロの競技場というグラウンドにゴールポストを立て、楕円のラインを書き、できあがった会場は155メートルx136メートルと、通常マッチが行われるグラウンドと比較しても遜色なし。テレビで見る限り、芝は少し日焼けしているものの、ボールもよくバウンスしていた。観客も6000人(熱狂的なファンベースで知られる2チームのことだから、「応援ツアー」でも来ているだろうけど)入り、初めて中東で行われたAFLマッチ、まずは成功したと言えそうだ。 AFLのCEOアンドリュー・ドミトリュー氏は5年前にはこんな日が来るとは考えられなかった、としたうえで、将来的に可能性のある海外でのオープン戦開催候補地として「(選手育成プログラムを実施中の)南アフリカ。それから日本、アメリカ」と明言。過去2年間日本代表チームの選手をシーズン前のトレーニングに招待しているエセンドン・ボンバーズも2009年には日本でのエキジビションマッチ開催の意向があると伝えられており、これで1987年以来の日本でのAFLのゲームがますます現実的なものになりそうだ。
posted by yuko0312 |16:13 |
AFL オーストラリアンフットボール |
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