2007年08月08日
今年はトラフィクタ?国内一のレースに日本から3頭が出走
AFLが終わる9月末から本番を迎えるのが春の競馬。スプリングレーシングカーニバルの頂点は「オーストラリアを止めるレース」と言われるメルボルンカップ。毎年11月の第1火曜日に開催され、その日はメルボルン中心部では祝日扱い。もっとも朝は8時からホテルでシャンパンブレックファースト、そのあとレースにご招待されている人は天幕の下でまたまたシャンペンとくれば、休みになった方が利にかなっているというもの。競馬なんて…という人にとっても実は6月以来の、しかも週の中にある貴重な祝日。何事についても議論が大好きなジモティもこのお休みばかりは肴にしないよう。 さて昨年は日本から出走したデルタブルース(岩田康誠騎手)、ポップロック(ダミアン・オリバー騎手)が初出走で1位、2位を独占。前哨戦にあたるコーフィールドカップでもそれぞれ3着、7着と好調だっただけに人気も高かったが最高の結果はまさに想定外。今年はこの2頭に加え、トーショーナイトもメルボルンカップに参加申込み、もしかしたらワン・ツー・スリーの「トラフィクタ」が狙えるかも。ちなみにメルボルンカップは3200メートル、賞金総額は約5億2500万円、開催は11月6日。 以上の3頭はこれに先立つこと約2週間のコーフィールドカップ(10月20日)にも出走の予定。さらにコックスプレート(10月27日)にはシャドウゲイト、ビクトリアダービー(11月3日)にはロックドゥカンブと、日本から全部で5頭がやってくる。 さあ今年も去年と同様、地元紙の見出しに「BANZAI!」の文字が躍るか。期待を込めて活躍を見守りたい。
posted by yuko0312 |13:16 |
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