2007年11月07日

荒れ模様のメルボルンカップ Efficientが優勝

 去年は日本馬がワンツーを決めた「メルボルンカップ」、今年優勝したのはは7番人気のエフィシェント Efficient。出場予定馬3頭が当日にスクラッチ、騎手2名が早い時間帯のレースでケガをしたため、臨時のジョッキーをたてて出走。春のレーシングカーニバルに入ってからのG1レースで一番人気がまだ優勝していないという荒れ模様のシーズンを象徴するようなレースになった。
 ちなみにEfficientは昨年のビクトリアン・ダービー優勝馬。ダービーを制した馬が、その翌年カップに勝ったのは、オーストラリアの競馬界の伝説の名馬、ファーラップ Phar Lap以来。

 ビクトリア州には馬インフルエンザの影響はない、というものの、なんとなく今年のカップは地味め。海外から駆けつけるセレブの目玉が前ミス・ユニバースで、某デパートの「レースの顔」ジェニファー・ホーキンス(オーストラリア人)はともかく、レイチェル・ハンター(ニュージーランド出身の元モデル。ロッド・スチュワートの元妻)ってどういうこと??ちょうど同じ時にコンサートでメルボルンにきていたジャスティン・ティンバレイクはどこよ?!と探してしまったのは私だけではないはず。馬だけではなくて、ゲストも海外から来るのをちょっと自粛したのかしらん。
 
 これで8日のオークス、10日のステークスが終われば、カーニバルも一段落で、いよいよ初夏。とはいえ次回はAFLのストーブリーグの話題の予定、ご愛読よろしく。

posted by yuko0312 |18:26 | 競馬 | コメント(1) | トラックバック(0)
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