2008年08月24日

我らがサムライズも参加 インターナショナルカップいよいよ開幕

 冬眠から覚めると、IC(インターナショナルカップ)。3年に一度、メルボルンを舞台に行われるオージールールズの世界選手権だ。今年は初出場の中国、フィンランド、インド、スエーデン、そしてイスラエルとパレスチナ合同のピースチームを含め参加は16カ国。日本からは我らがサムライズが昨日メルボルン入りし、27日(水)から始まる1次リーグに備えている。
 4チームずつ、4グループに分かれ、トーナメント形式で1次リーグを戦った後、各リーグの上位2チームが決勝リーグに進む。グランドファイナルは9月6日、MCGで行われるAFLファイナルシリーズ第1戦の前座試合として行われる。
 優勝候補は2005年大会優勝のニュージーランド(ラグビーの片手間にやってます、的なのに強い)、初回2002年優勝のアイルランド(言わずもがな)、AFLの強化キャンプも行われた南アフリカ、そしてパプアニューギニア。パプアニューギニアではオーストラリアのテレビが受信できるためか、フッティ選手の名前を男の子につけることも少なくないとか。3カ国が北欧からというのは体格のせいか、現地に住むオージーが多いせいか。
 ただし、この大会、出場するにはアマであること、代表する国の国籍であること、特に10~16歳までの間、代表する国に住んでいたことなどの条件があることも植民地のスポーツらしい。
 サムライズはニュージーランド、サモア、インドと同じA組。キャプテンはエセンドンのオープン戦と、現地セミプロでプレイした経験のある榊道人選手。メルボルンのアマでプレイする元キャプテンの加瀬毅選手、関口遵選手、エセンドンのトレーニングに参加した現役の清野裕彰選手、遠山博之選手も加わるが、中心は現役大学生中心で緒戦がニュージーランド。ど~なっちゃうんだろう。
 前回の大会はスペイン相手に悲願の1勝。今回の目標は2勝と決勝リーグ参加。日程は27日(水)対ニュージーランド、29日(金)対サモア、9月1日(月)対インド。詳報はこのコーナーで!




posted by yuko0312 |16:32 | AFL オーストラリアンフットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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