2008年05月06日
オールスター戦、9年ぶりに復活
この土曜日5月10日に行われるのが「ビクトリア対ドリームチーム」。かつてはAFLもNRL同様「ステート・オブ・オリジン」ゲームとして、出身州別の対抗戦が年1回、行われていた。最後にプレイされたのは1999年のビクトリア対南オーストラリアで、AFLが全国に拡大したのに合わせ、それ以降、このオールスター戦もなくなってしまった。 今回はリーグ創設150周年記念の殿堂試合で「ドリームチーム」はビクトリア州以外の出身選手から選出されている。キャプテンはアンドリュー・マクロードAndrew McLeod(アデレード)。公式戦のケガの影響で若干顔ぶれは変わりそうだが、リチャードソン Matthew Richardson(リッチモンド)とパブリッチMatthew Pavlich(フリーマントル)のWマシュー、そしてランス・「どうにもとまらない」フランクリンLance Franklin(ホーソン)の強力フォワードライン、ラックがディーン・コックス Dean Cox(ウエストコースト)、中盤がダニエル・カー Daniel Kerr(ウエストコースト)、さらにブレット・「キャプテン」カーク Brett Kirk(シドニー)、キャメロン・ムーニー Cameron Mooney(ジロング)、アダム・クーニー Adam Cooney(ウエスタンブルドッグス)と「ドリームチーム」に偽りなしのラインアップ。ビクトリアに本拠を置くチームでおなじみのプレイヤーも、意外や出身は他の州ということに気づいていただけることと思う。 対するビクトリアチームはキャプテンがジョナサン・ブラウン Jonathan Brown(ブリスベン)(ケガのため出場は▲)。フォワードのブランドン・ファボーラ Brendan Favola(カールトン)はちょっと荷が重そうだが、クリス・ジャッド Chris Judd(カールトン)、アダム・グッズ Adam Goodes(シドニー)、さらにジミー・バーテル Jimmy Bartel(ジロング)の豪華ブロウンロー・メダル・トリオの中盤を軸に、スピードのあるゲーム運びが期待できそう。 ゲーム前には殿堂入りしているかつての名プレイヤーのパレードなども予定され、ビクトリア、そしてオーストラリアが生んだ「我らがゲーム」150周年のをお祝いムードを盛り上げる。 これだけの顔ぶれが揃ったら、日本のプロ野球のオールスター・ゲームみたいにお楽しみのホームラン競争ならぬ「ゴールキック競争」なんて見てみたいと思うのは私だけではないはず。最終出場選手は金曜日に発表される。
posted by yuko0312 |12:56 |
AFL オーストラリアンフットボール |
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オールスター戦、9年ぶりに復活
観戦したい一人の私。福田さんは行きましたか。日本でもシーズンに入りました。
posted by samuraizumama | 2008-05-13 21:21
オールスター戦、9年ぶりに復活
コメントありがとうございます。今年はテレビで見てました。エキジビションゲームとはいうものの、公式戦の調子を反映した試合でしたね。それにしても、ランス・フランクリンはすごい…
posted by yuko | 2008-05-19 11:56


