2007年12月28日
中日は保留者が続出している。
川上、井端、岩瀬・・・。
阪神にも久保田など保留者が多い。
西武ではG・G佐藤の更改が横一線で進展なし。
その他の選手も含め、保留者は一体どのような気持ちで年を越そうとしてるのか、少し考えてみた。
答えは・・・、少なからずとも「早く終えたい」「調停はゴメン」であろう。
ここ数年調停に持ち込んだ選手は出ていない。こればかりは出来れば見たくないものだ。
だからと言ってノリのように調停よりもひどい結末を迎えるのはもう2度とみたくないものだ。
posted by yukizi |01:31 |
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2007年12月13日
球児のポスティングでのメジャー挑戦を後押しする橋岡宏成弁護士は、井川の代理人を務めた人でもある。
井川の時もかなり長期化しただけに、球児の時も来年即メジャーとはいかないだろう。だから井川の時同様あの手この手でメジャー行きを後押しするものと見られる。
ポスティングでのメジャー挑戦者が出てくると、それと同じだけの悶着があるんだよね。選手側はメジャー行きたい、球団側は行かせないの水掛け論が延々と続くんだよね。
posted by yukizi |01:15 |
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2007年12月04日
今期プロ野球新記録の90試合を投げた久保田の年俸が、5500万増の1億1000万。酷使の割には低額で、結局保留することとなった。
参考として、05年球児が当時の新記録80試合登板を成し遂げた時の年俸は2200万→8000万で、5800万の増。これよりも劣るのだ。
確かに、三振奪取率や安定感では球児よりも劣るだろうけど、タフさなら断然久保田の方が勝ってる(球児も10連勝期間10連投なんて事もあったけど)。そのため、今年の久保田は場面を問わない起用が多かった。接戦はもちろん、大量リードや敗戦処理など、この場面は渡辺や江草でもいいんじゃないかという場面でも久保田を起用しまくりだったし。
起用法と金額が反比例しているとも取れるこの評価、適正金額は現在よりもっと上乗せしてもいいのではと思うが、どうだろうか。
posted by yukizi |21:16 |
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2007年11月30日
ノリの契約更改が行われ、推定5000万円で契約を更新した。
思えば去年の今頃は年俸面で大揉めして、しまいにはBs退団という最悪の結果を招くこととなってしまったな。
素直に残っていれば5000万をはるかに凌駕する金額をもらえたのに・・・、おっとこれは禁句かw
でも、ノリはこの1年で野球選手でいられる喜びを再認識したのでは。野球選手でいる事が当たり前の日々を送ってたせいもあって、一度退団してそのことに気づいたんだと思う。もちろん、今年だけじゃなく、来年以降もその気持ちを持続してもらわねば。もう、ゴネる姿は見たくないからな。
posted by yukizi |00:48 |
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