2012年01月01日

【FIGHTERS】やっぱり最初はファイターズ

新年、あけましておめでとうございます!
昨年末より忙しくなり始め、おそらく今年は一年の間ずっと昨年末のようなブログ更新になると思います(笑
そんなカムイ空ですが、今後ともよろしくお願いします。


今回は、早すぎる今年の選手構想予想(というか希望)です(笑
まあ、妄想遊びですから、気軽に気軽に・・・

あっ、ちなみにダルビッシュは晴れてメジャーに移籍していると考えますね。


【先発/6名】
①武田勝
②ケッペル
③ウルフ
④斎藤佑
⑤吉川
⑥中村

①~④は、相当打ち込まれたり、怪我をしない限りはローテは固定でしょう。ここから離脱者が出るのは結構辛いです(笑
⑤以降には若い吉川と中村を抜擢します。栗山監督も言っていたように、若い先発投手を辛抱強く育ててほしいです。ケッペル、ウルフの来季以降の残留は考え難いですし、次代を育てる意味でも⑤以降は我慢の年です。


【中継以降/7名】
①武田久
②榊原
③宮西
④石井
⑤谷元
⑥増井
⑦多田野・森内

ほぼ昨年のメンバー(笑
といっても、2軍の乾や榎下などは彼らの中から取って代わりだすかもしれません。
今年、順調に行けば久がFA権を取得しますし、早速、タイガースが獲得に動き出すという情報もありますし、守護神の後任も考えておかなければいけませんね。
増井は先発転向という話しもありますが、吉川や中村を1軍で育てていくために中継でやってもらいたいです。
多田野、森内に関してはロングリリーフですね。ダルビッシュが抜けてただでさえ完投率の低いファイターズですから、中継には少し人数をかけておきたいところです。


【捕手/2名】
①大野
②鶴岡

まあ、テッパンの2人です(笑
栗山監督は捕手を固定したいと語っていたので、どちらかが正捕手に定着するかもしれません。


【内野手/8名】
①田中
②小谷野
③スレッジ
④飯山
⑤中島
⑥今浪
⑦中田
⑧金子

①~③までは1軍のレギュラー格でしょう。ただ小谷野は、キャンプでしっかりとアピールしなければいけませんね。
飯山は昨年同様スーパーサブ、中島は以前に言っていたように遊撃手のレギュラー候補として考えています。
今浪は小谷野のいる三塁手を狙ってもらいたいと考えています。
中田は内野で登録していますが、基本的にはレフトですね。
金子は正直、迷いました。あまのじゃくの彼が、例年になくやる気満々でシーズンに挑もうとしています。開幕当初は1軍で迎えるとおもいますが、シーズン途中からは完全に出場機会を失うことも考えられます。


【外野手/5名】
①糸井
②陽
③稲葉
④鵜久森
⑤村田

①~③は基本的に1軍に帯同し続けるでしょう。稲葉も2000本が間近ですし、一塁や指名打者で出場を続けるとおもいます。
④以降に関してはちょっと不透明・・・。鵜久森、村田、紺田、杉谷(登録は内野かな)の争いになると思います。
杉谷は、以前に紹介したとおり、1軍で直ぐにレギュラーを奪うレベルになるまでは2軍でしっかりと鍛えてほしいです。あるいは、1軍でレギュラーを与えるつもりがあるのなら1軍でもいいと思っています。
鵜久森は、そろそろ二岡に取って代わって右の代打の地位を確立してほしです。
村田と紺田は、正直、どっちが定着するかわかりません。どちらも、昨年は不本意なシーズンだっただけに・・・。


いまのところはこんな感じですかね(笑
まあ、当たらないでしょう!

posted by IXI |12:20 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(4) | トラックバック(1)
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2011年12月20日

【FIGHTERS】ちょっと気になる2人

まず、ポスティングシステムを利用しMLB移籍を目指しているダルビッシュを最高額で入札したのは、以前から報道のあったレンジャースでした。
ファイターズ側も、入札金額には十分に満足しているようで入札を受諾、今後はダルビッシュとレンジャースの30日間の交渉が始まります。
その交渉が順調に運び、契約が成立すれば、メジャーリーガー・ダルビッシュの誕生です。建山や上原らもいるチームですから、人見知りのダルに取ってはいい球団に入札されたのではないかと思っています。

まだ移籍が確定したわけではありませんが、レンジャースの姿勢を考えれば、ダルビッシュが掲示するであろう諸条件もクリアするでしょう。
ダルビッシュに関しては、結論が出てからまたお話しすることにします(笑


さて、本題です!

今回は、来季のファイターズについて、個人的な予想を多大な妄想を交えて考えていこうと思います(笑


①杉谷の完全外野コンバートと育成方法

シーズン開幕前から「既に打撃は1軍レベル」と言われ、開幕1軍こそ逃すものの賢介の離脱をきっかけに1軍に昇格。ライオンズのエース・涌井からプロ初安打を記録し、1軍にも定着し、17安打7盗塁を記録しました。プロ3年目で若く、中田や陽らと同じく、ファイターズファンから将来を渇望されている選手です。この選手がドラフト6位なのだから大嶋も・・・。

杉谷は契約更改のとき、球団の方に「どうなりたい?」と問われ「安打製造機になりたい」と答えたそうです。以前にも「打順(1番打者)には拘りはあるが、守備位置に拘りはない」ということを言っていました。
僕は、杉谷には二塁手として期待していましたが、二遊間を任される選手にはやはり守備には拘りを持っていてほしいのです。杉谷の適正を見ても外野に専念した方がいいと思います。

さて、杉谷が完全に外野手にコンバートするとして、来年の杉谷の育成プランを自分なりに考えてみました。

まず、杉谷は1軍の戦力としては考えません。基本的に、2軍の試合で外野手として徹底的に経験を積ませます。
1軍にいると否が応でも「チームの勝利」を優先しなくてはいけませんので、中田、糸井、陽ら主力組みを外してまで起用することはできなくなります。加えて、レギュラーになるための自分のスキルアップよりも、控えとしてチームの勝利に貢献することを優先しなければならず、成長が遅れることも考えられます。
それならば、2軍で自分のスキルアップに努める方がいいのではと思うのです。
まあ、開幕からいきなりレギュラーを奪えるレベルにあるのなら、それが理想的ですけどね(笑

杉谷は打撃に関しては、1軍でもある程度結果を残せていますし、1軍の水に慣れれば、来年から直ぐにそれなりの結果は残してくれるでしょう。
あとは、その打撃に磨きをかけながら、外野手として1軍のレギュラーを奪えるレベルになったときに1軍に昇格させればいいと思います。

あるいは、1軍で何らかの理由で中田がファーストに定着、あるいは外野手の誰かに離脱者が現われ、外野の枠がひとつ空いたとき、杉谷と1軍の控えの外野手を比べて、杉谷が最もチームに貢献できると判断できれば、1軍へ昇格させ、そのときに1軍の外野で育てるべきではないかな、というのが僕の考えです。

個人的に、杉谷はレギュラーになってほしい選手です。ですが、1軍に帯同させることで、レギュラーとして必要なスキルアップができず、スーパーサブになってしまうかもしれないのは、ちょっと残念に思ってしまうのです。
もちろん、スーパーサブも大切な戦力であることもわかりますし、1軍に残し続ける方がレギュラーへの近道なのかもしれませんが・・・。


②中島の抜擢

個人的に、これはかなり現実的にありえるんじゃないかと思います。
まずファイターズにショートのレギュラーがいないというのが大きなポイントですね。

金子はフル出場が難しく、飯山はスーパーサブ、今浪もショートのレギュラー候補ですが、栗山監督に「あれだけ守れるのだから・・・」と言わしめた中島はかなり有力候補であると思っています。

そして、ここからは妄想です(笑

中島は2軍で遊撃手として徹底的に鍛えられてきました。そして、守備については栗山監督や鎌ヶ谷ファイターズファンも認めるところです。
そんな中で、ファイターズはドラフトで帝京高の松本を獲得しました。これは、来季の2軍では松本をショートとして起用していくということで間違いないと思っています。
・・・ということはですよ、ファイターズはフロントが主導して1軍で中島を起用していこうという方針なのではないかな?と思うわけです。
ファイターズでは、フロントが選手の起用法に間接的(スレッジ放出により中田の育成)に介入することは珍しくありませんし、今回のドラフトでも、そういう意図も若干はあったのではないかなと・・・。
まあ、もう一度書いておきますが、妄想ですけどね(笑

少なくとも、中島もショートのレギュラー候補であるのは、僕の妄想ではなく現実的なものであると思います。
レギュラーを奪うには、最低でも打率.230程度は求めたいところですが、打撃力度外視で「圧倒的な守備力」でレギュラーを奪うのもひとつの方法です。


話は飛び火しますが、ファイターズのショートに中島が定着し、ライオンズは浅村、ホークスは今宮が定着すると、パリーグのショートに新たな時代が到来しそうな気がしますね(笑

posted by IXI |20:00 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2011年12月08日

【FIGHTERS】ダルビッシュと蒼い鳥

北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有がポスティングシステムを利用して、MLBへ移籍する意向を自身のブログで明らかにしました。

行かないで、とは言いません。ですけど、寂しいのは事実ですね。
いつかはこういう日が来るとわかっていても、頭の中での空想と、目の前の現実とでは、その衝撃は桁違いです(汗


今日、帰宅しテレビをつけると「ダルビッシュのメジャー移籍について」と題されてテレビアンケートが行われていました。


①「行かないで」
②「応援する」

一応、僕は②の立場です。ですが、それはあくまでもメジャーに移籍する選手として応援するわけで、正直なところ、メジャーに移籍した後のダルビッシュを、以前と同じように応援することはないと思います。
おそらく、ダルビッシュが僕のブログに登場する頻度は著しく減少するでしょう。その分、吉川や中村などが登場してくれることを期待しています。

ダルビッシュは今のファイターズを形作った功労者で、さらにポスティングシステムで無事、移籍が決まれば大金がファイターズに入ってくる、これほどファイターズに貢献してくれた選手は、おそらく球団史上でも指折りでしょう。球団も、その功績を考慮してダルビッシュのポスティング移籍を認めたと言っています。
ダルビッシュへの感謝は忘れませんが、今後、移籍先で「応援するか、しないか」とは、僕の中では別の問題なわけです。
もちろん「批判する」という選択肢はありませんがね(笑


「去るもの追わず、いる人間を応援する」


それが、今、自分の中で最もしっくりくる表現です。ダルビッシュを応援するかどうかはわかりません、おそらくこの記事を書いていて、やっぱり応援しようという気持ちが強くなっています。もちろん、以前のように頻繁にブログに登場することはなくなるでしょうけど・・・。
ただ、それは別として、ファイターズのファンとしては「去るもの追わず、いる人間を応援する」ことが、唯一ブレない部分になります。
他球団ファンにしてみてば、こういう態度が「ドライ」って言われるんでしょうかね(笑



ここまで自分なりに複雑な心境を書いてきました。こうして、記事を書くことで少しだけですが、自分の気持ちを整理できた気もします。
支離滅裂な記事を書いてしまって申し訳ありません。



唐突ですが、ここで一曲、紹介させていただきます。

「蒼い鳥」
タイアップ ●アイドルマスター 
アーティスト ●如月千早 CV:今井麻美
作詞 ●森由里子
作曲 ●NBGI (椎名豪)




この曲はゲームの中から誕生した曲、いわゆるゲーソン・アニソンです。
それだけで嫌煙されてしまう方もいるでしょうが、是非、自分の耳で確かめてから評価をしてもらいたいです。


僕には、ダルビッシュと蒼い鳥がダブって見えたのです。


なんだか、本当に取り留めのない記事になってしまいました(汗
いきなりゲームやアニメの曲を紹介されて、慣れていない人には、いきなり異次元の話に巻き込んでしまいましたしね・・・。

まあ、今回は、本当にIXIが好き勝手なことを書かせていただきました!ということで(汗

posted by IXI |17:11 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2011年12月07日

【FIGHTERS】栗山監督の構想

今日は、北海道の各テレビ局やラジオなどをファイターズの新監督・栗山英樹氏が走り回っていました。僕は、今日は日中に用事がない日でしたので、ゆっくりとテレビで見させていただきました(笑

そこで、今回は、生放送で栗山氏が語っていたことを簡単にまとめて、ついでに雑感を書いていこうかとおもいます。若干、脳内修正が入ってるかもしれませんが(汗


○「バントが嫌いですか?」の質問に「はい」
まあ、嫌いということではなく、単純に「バントすればいいだろ」的な作戦は取らないようです。これは、新聞各紙で報道されていた通りでした。


○「今、気になる選手は?」の質問に「中島卓也」
正直、ここで中島の名前が出てくるとは思いませんでした。その後のコメントを聞いていると、あくまでも「気になる」という選手であって、今後10年を見据えて走攻守で優れた選手を育成するのが、監督の勤めでもある、というような旨をおっしゃっていました。
と、同時に「あれだけ守備がいいなら・・・」と、遊撃手としての守備力を高く買っているようなので、もしかするともしかするかもしれませんね。


○来季のスタメン予想を聞かれて・・・
当然ですが、スタメンはまだまだ決まっていないようです。ただ、梨田前監督が拘っていた「1番賢介」や「左右のバランス」は特に気にしない方針で、とにかく、今はいろいろと妄想なさっているそうです(ご自身で、妄想と表現していました)。

1番 中田
2番 糸井
3番 賢介
4番 稲葉
5番 スレッジ

ということも考えているそうです。
ちなみに、スレッジとは契約も完了したようですし、スレッジの獲得に関して「30発打てる打者」として、栗山監督からファイターズに獲得を願い出たそうです。同時に、シーズントータルで30発打てない打者は長距離砲としては考えていないとも。スレッジは、今年、90試合くらいの出場で20発ですから、30発も狙える打者ですね。

さて、1番中田という案ことですが、公式戦で行うかどうかはわかりませんが、オープン戦では積極的に行うのではないでしょうかね?
1番中田の意図は、中田の出塁への意識を高めてもらうためのようです。4番打者はただホームランを打てばいいというものではなく、チームを勝たせる打撃が必要です。そのためには、必要に応じてホームランを捨てる打撃、出塁重視の打撃も身につけてもらいたいのは、僕も同意です。
中田にはおかわりくんよりも、松中を目指してもらいたいと思っています。

2番糸井、3番賢介というのは、個人的にも面白いと思います。そうなると、現実的に1番は中田、ではなく、陽ですかね?
糸井は、現在のファイターズで最も優れた打者であるのは、おそらく異論はないと思います。そのファイターズの最強の打者が2番にいる、しかも後ろに賢介がいれば糸井との勝負を避けることもできないのです。
スレッジの獲得によって4番ないし5番を任せられる打者が一人増えたわけですし、個人的には大賛成です。

栗山監督の話の中では、まったく名前が出てこなかった陽。能力的には1番も中軸も任せられるだけに、どっちの方向性で育っていくのか楽しみではありますね。


まあ、栗山氏も申していましたが、今の段階で決まっていることはほとんどなく、あくまでも栗山氏の妄想だそうです。
そして、そのスタメンの妄想=スタメンへのプロセスを考えることが大事で、ファンの皆さんもなぜそのスタメンなのかを一緒に考えてもらえると、より野球が楽しくなる、というようなことも言っていたような、言っていなかったような(笑

posted by IXI |17:03 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2011年12月03日

【FIGHTERS】補強などの雑感

ファイターズが、横浜ベイスターズとの契約が切れたT・スレッジ選手と讀賣ジャイアンツを自由契約となったMICHEAL選手を補強候補に上げているという報道がされていますね。
どちらの選手も、ファイターズとは年俸の問題で契約合意に到らず自由契約、トレードという形でチームを去った選手ですが、両選手ともファイターズとの変な隔たりは抱いていないようです。

つい先日、ジャイアンツを自由契約になった紺田がファイターズに復帰し、スレッジ、マイケルの両名も復帰すれば、なんだか懐かしいメンバーがそろいますね、新庄や稲田も復帰しないかな(笑


さて、スレッジと言えば、その強烈な打球から「スレッジハンマー」と呼ばれ、あるいは、あまりのセカンドゴロの多さから「セカンドゴロの鬼」と恐れられた強打者です。まあ、あだ名はともかく、本当に強打者です(笑
今年も飛ばないと言われている中、規定打席に到達せずに20本塁打を記録しました。
OPS.797(通算OPSは8割越え)と非常に優秀な打者で、ファイターズで言うと糸井レベルの打力を備えていると言っても過言ではありません。ただ、足は遅いので塁打は増えませんし、盗塁も期待できませんけどね(汗
順当に獲得できるならば、以前の在籍時も任せられていた5番打者が最適でしょう。あるいは、糸井離脱時、糸井1番時は3番でもいいと思います。

問題は、守る場所ですが、スレッジの守備はお世辞にも上手くはありません。レフトとファーストが主な守備位置ですが、どちらも稲葉、中田など主力選手らと被ります。指名打者としての出場が基本になりそうですが、そうなるといよいよ稲葉もベンチスターターになってしまいそう・・・。
まあ、打力も守備も走力もあるツールプレイヤーならば、他の球団に取られちゃうでしょうから、どこか物足りなさがあるくらいがファイターズの補強には丁度いいんでしょう(笑


マイケルについては、十中八九リリーバーとして期待されているのでしょうね。マイケルの先発姿もそれはそれで見てみたい気もしますが(笑
今、ファイターズに変則の中継右腕はいませんし、貴重な人材です。糸数と宮本はマイケルからサイドハンドの極意を教えてもらいましょう!2人とも、来年は本当に勝負の年だと思わないと・・・。



報道どおり、スレッジとマイケルが加入すれば、ファイターズの選手は67名ということになりますかね。もちろん、菅野は含めていません。
で、これが67名になるのか、66名になるのか・・・。ねえ、ダルさん(笑

ダルの動向次第で、来年のファイターズの順位予想は1位と6位を行き来するでしょうね、彼にはそれくらいの影響力があります。
アマチュア野球の雑誌を見ると「好きな選手」という欄で「ダルビッシュ投手(日本ハム)」とよく見かけるものですが、来年からは「ダルビッシュ投手(MLB)」とかなるのな~、やっぱり寂しいなぁ(笑

まあ、ダルの件に関しては、これ以上言っても仕方ありませんか・・・。
実は、球団がポスティングを認めなければ、残留は確定なんですけどね、球団経営って難しい(笑



話は、大きく変わりますが、今後のファイターズの補強について。
カムイ空では、FA参入を期待していましたが、ダルの動向が不透明である中、球団はFA参入はしないと改めて意思を固めていますね(汗
FA補強はないとはわかりつつも、ちょっと期待していただけに、少し残念。

ということで、FA以外の補強策。
何度かここでも話をしましたが、個人的には"井川獲得"を本格的に乗り出してもらいたい!と、本気で思っております。
MLBでほとんど投げていないので、日本に復帰しても・・・という方もいるでしょうが、正直、他に井川以上の左腕を補強できる策がありません。
来年は忍耐の年と位置づけて、若手主体で戦うと決意するか・・・。正直、ダルが移籍して、チームも下位に低迷するとファンはかなり減ってしまう気がしてならないのですがね(汗
新外国人の獲得にしてみても、MLBでさえ左腕不足なんですから、あちらが優秀な左腕を放出するとは思えません。外国人投手は獲得してほしいですが、コストに見合ったパフォーマンスを期待しています。

勘ぐりすぎでしょうが、今年、ファイターズは有力な左腕投手を補強したわけでもないのに、宮本の「17番」をわざわざ空けました。まあ、正直、宮本自身の成績が振るわないということも大きく影響していたでしょうが、これは何かのフラグが立ったのでは・・・。

まあ、基本的に僕が何かを希望すると適わないのですけどね(笑
菅野の入団、安達の1位指名、杉谷の新人王、FA参入、吉川のローテ定着・・・本当、悲しくなりますね・・・。

posted by IXI |11:14 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2011年11月29日

【FIGHTERS】背番号変更 背番号1は受け継がれるか?

ファイターズの契約更改も進み、見た感じでは全体的に年俸アップの選手が多いですね。シーズン順位が2位ですし、正直、今年はホークスが強すぎた感はありますから、全体的に年俸が上がっても不思議ではないです(笑
ただ、まだ契約更改していない小谷野や稲葉らは減額が予想されますし、彼ら次第ですね。
まあ、年俸査定は各紙で差がありますけど・・・(笑


さて、昨日、斎藤や中田らとともに契約更改に挑んだ杉谷。220万アップの720万で契約を更改したそうです(年俸は当然、推定です)。
プロ3年目の今年、シーズン途中から1軍に定着し、セカンドと外野手で出場機会を増やしましたね。彼がライオンズの涌井から、インコースの球を流し打って放ったプロ初ヒットは忘れられません。
来年、杉谷には1番レフトを是非とも奪ってもらいたいです。あれ?「1番」「レフト」「帝京高」・・・どうしても思い出してしまう人がいますね(笑
本人も日本一の安打製造機を目指すのなら、1番打者としてレギュラーを奪いたいでしょう。

ちなみに賢介は2番、陽には5番か6番を打ってもらいたいな~と思っています。


そして、今日の契約更改では増井、榊原、石井などのセットアッパーたちも契約を更改しました。当然ですが、アップです(笑

さて、増井ですが背番号が43から19に変更になりましたね。19番は、ファイターズを自由契約になった林(ベイスターズにお世話になるようですね)がつけていた番号です。
増井の19番・・・個人的には増井の43番も好きでしたが、19番も似合いそうなので、楽しみです(笑


背番号の話が出たので、今年の新加入選手たちの背番号の予想と、今後変更のありそうな背番号を考えたいとおもいます。

ちなみに、今現在空いている背番号を整理すると・・・

【1】 森本移籍により
【2】 スケールズが退団
【12】 オビスポが退団
【17】 宮本が69番に変更
【43】 増井が19番に変更
【47】 菊池が退団
【49】 加藤武が退団
【54】 大平が退団
【63】 渡部が退団
【66】 ダースが退団
【67】 松坂が退団

といった感じでしょうか。90番台や0番などは書いていません。


さて、まだ契約更改をしていない選手で背番号の変更がありそうなのは陽くらいでしょうか。【24】も似合っていますが、【1】も似合いそうですよね。新庄氏も赤がイメージカラーでしたし、陽なら背番号【1】をつけても格好良くプレーしてくれそうです。
ということで、勝手ながら陽を背番号【1】に!

そして、陽の背番号変更で空いた【24】は、今年のドラフト2位の松本剛内野手が受け継いでくれれば嬉しいです。

ドラ3の石川は高卒ですから、番号は大きめになりそうです。かといって、60番台は捕手がつけるイメージがあるので【54】にしてみました。
ドラ4の近藤も石川と同様に高卒なので、背番号は大きくなりそうです。捕手ですし【63】も似合いそうですね。
ドラ5の森内は社会人出身ですし、増井の出世背番号である【43】を選びました。
ドラ6の上沢は、将来性も評価して【47】です。他球団では左腕エースがつけることも多いですが、ファイターズにとっては新たな出世番号になってほしいです。
ドラ7の大嶋は、入団会見のときに【55】への憧れを言っていましたが、その番号は運天がつけていますしね。その代わりに、【55】にそれぞれ1を足して【66】ということで。

そして、ファイターズに復帰が予想されている紺田は【49】かな?


さて、FA市場も活発になってきていますが、ファイターズは当然のように動きがないですね。菅野が来なかったり、ダルが出て行きそうという中で、ファンとしてはちょっとFA参戦も期待しているのですが・・・。
小笠原、岡島、森本、建山・・・もしかしたらダルビッシュまで移籍してしまうと・・・(汗
10年に1回でいいので、FAに参戦しませんかね~(笑
稲葉のあと、FAに参入すらしようとしていませんからね。稲葉の獲得もメジャーからのオファーがなかったからという、ちょっとした運もありましたしね・・・。

といっても、やっぱりFAには参戦しないでしょうね~(汗
もう、勝手にプロテクト選手の妄想でもしようかな(笑

posted by IXI |19:15 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2011年11月21日

【FIGHTERS】何はともあれ、妄想中 (現実逃避じゃないですよ!)

まずは、ファイターズファンとして残念なお知らせ・・・。
皆様ご存知だと思いますが、東海大・菅野智之投手がファイターズの入団を拒否し、1年間浪人することを決意したようです。

しかし、ファイターズは交渉権を行使できる3月末までは諦めずに交渉をしていく様子。もちろん、菅野が交渉の席を設ける気がないようですので、入団の可能性はゼロに等しいでしょう。
ただ、ファイターズが、こちら側が諦めない限りは可能性はゼロにはなりません。
おそらく、多くの方には馬鹿にされるでしょうけども、僕も諦めませんよ。ファイターズのフロントが諦めていないのに、ファイターズのファンである僕が諦める理由もないです!
入団する、しないは菅野の権利ですが、諦める諦めないは僕らの権利ですからね(笑

まあ、菅野が結局、入団せず(まだ諦めていないということで)、ダルビッシュがポスティング!とかなると、1ヶ月くらいはファンを休止しちゃうかも(笑
それでも、毎日、気になってチェックしちゃうんでしょうけどね。
今も、菅野の件でショックを受けながらも、こうやって情報を集めているくらいですし・・・。


さてさて、ファイターズは球団としては菅野を交渉を行っていきますが、現実問題として来季の戦力も整理していかなくてはなりません。
差当たって、菅野を戦力として計算していた「先発投手」の補強は必要だと思います。ダルビッシュの去就もわからない中、あくまでも「いない戦力」として来季を見据えるべきでしょう。

当たり前ですが、来季のAクラス入り、リーグ優勝を目指すとして・・・。

現有戦力としては、武田勝、ウルフ、ケッペル3人がローテーションを守るのは最低条件と考えます。ですが、残念ながら、この3人の投手がそれぞれのキャリアハイ並の成績を残したとしても、優勝するには物足りないです。
そこで、必要になるのは「新しいローテーション投手の獲得」となります。方法としては、①現有戦力の先発投手のレベルアップ、②他球団からのトレード、③FA選手の獲得、④日本人メジャーリーガーの獲得、⑤自由契約選手からの獲得、⑥新外国人投手の獲得、⑦中継ぎ投手からの転向くらいでしょうか?他に方法があれば、教えてください(汗

①現有戦力の先発投手のレベルアップ
僕としては、中村勝、大塚、斎藤、吉川の4人の投手には特に期待しています。彼らには「先発投手」から「ローテーション投手」にランクアップしてもらいたい。できれば「二桁勝利投手」まで・・・。この四投手で25勝15敗くらいできれば、もの凄い戦力です。まあ、そんな簡単にはいかないでしょうけどね・・・(笑
ちなみに、今年のこの4人の星勘定は6勝13敗・・・。まあ、世の中数字だけじゃないんですよ!

②他球団からのトレード
即戦力の投手を獲得するには適していますが、如何せん、こちらも戦力(お金も戦力の一部)を放出しなくてはいけません。ましてや、パリーグが相手のトレードなら相手の戦力を整えてしまうということにも繋がります。

③FA選手の獲得
FA宣言をしそうなローテーション候補の投手といえば、ホークスの杉内と和田、ライオンズの帆足、イーグルスの岩隈の4人。
このうち、和田と岩隈はメジャー志向で、メジャー側からのオファーもあるので、獲得は難しいでしょう。
杉内の場合は、宣言したとしても金銭的に辛く、さらにホークスと同一リーグであるファイターズを移籍先に選ぶ可能性はほぼないでしょう。
一番、現実的なのは帆足でしょうかね?ただ、ホークスなど他球団との競合となれば・・・。
僕としては、FAで補強するのなら野手を補強してほしいと思っています。今回、「新しいローテーション投手の獲得」としていますが、打線の強化もファイターズの課題ですからね。

④日本人メジャーリーガーの獲得
候補は井川と川上の2人くらいでしょう。ただ、2人ともメジャーではなかなか苦労しており、日本に帰ってきたときに日本時代のように活躍できるか不透明な部分が多いです。最近の投球動画も見ていないので、僕自身の評価もできないので・・・。
コストは③よりも抑えられるでしょうし、メジャー帰りということでファンの注目も集まります。「新しいローテーション投手の獲得」という課題に対しても効果がありそうですし、話題作りでも効果があるでしょう。

⑤自由契約選手からの獲得
正直、ここからローテーション投手を発掘するのはかなり難しいですよね(汗
候補を挙げるとすれば、那須野くらいでしょうけど・・・。那須野には申し訳ないが、左腕投手に苦労しているマリーンズが手放すくらいですので、以前のような投球が出来ない状態なのでしょう。

⑥新外国人投手の獲得
ウルフ、ケッペルに加えてさらに外国人投手を柱に据えるのは、将来的に不安だ、という方もいるでしょうけど、僕としてはこの方法は非常に有効だと考えています。
基本的に外国人投手で5年以上球団に残ってくれることは考えていません。ウルフ、ケッペルは去年、今年と結果を残しており、来年も今年同様の成績を残してくれたなら、年俸が高騰する恐れがあり、他球団との銭闘になればファイターズは手を引くでしょう。逆に、活躍しなければ年俸に見合った活躍が出来なかったとして、契約をしないかもしれません。どちらにしても、退団の可能性は大いにあると思います。
最悪なのは2人ともいなくなることですが、彼らが退団しても計算できる外国人投手を作っておくことも大切です。外国人投手は継続して獲得しておくべきだと思います。

⑦中継ぎ投手からの転向
これは①に近い形になりますね。個人的な願望でもありますが、候補としては榊原と乾の2人を考えています。
榊原は言わずもがな終盤の1イニングを任せられる程の優秀な投手。ファイターズは他にも増井や谷元、2軍では榎下など中継には優秀な人材が豊富だと思っていますし、榊原の穴を埋める人材はいます。
乾に関しては、やはり先発として見たいという思いがかなり強いです。正直、今から先発に転向してローテーション投手に変貌!とは思っていませんが、将来的にそこまでいける人材だと思います。



結構、長々と書いてきましたね。
予定ではサラッと終わらせるつもりだったのに・・・(汗

まあ、シーズンオフはこういった妄想や分析も楽しみの一つなのでね(笑

posted by IXI |22:45 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(8) | トラックバック(1)
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2011年11月15日

【FIGHTERS】コーチ人事も着々と

ファイターズも栗山さんを新監督に迎えてから着実にチームも変わりつつあります。
ダルや菅野の動向も気になりますが、ファイターズのコーチ人事も気になるところです。
ここで、報道などで確認できる人事を見てみましょう。


○栗山英樹 1軍監督就任
○福良淳一 ヘッド兼1軍打撃コーチ ⇒ ヘッドコーチ専任
○三木肇 2軍内野守備コーチ ⇒ 1軍内野守備コーチ
○真喜志康永 1軍内野守備コーチ ⇒ 2軍内野守備コーチ
○渡辺浩司 日本ハムチーフプロスカウト ⇒ 1軍打撃コーチ
○西俊児 楽天2軍ディレクター兼編成スカウト ⇒ 2軍総合コーチ
○関根裕之 2軍投手コーチ ⇒ ファイターズプロスカウト
○徳田吉成 2軍バッテリーコーチ ⇒ 別の球団職務

●梨田昌孝 1軍監督 ⇒ 退団



今のところ情報があるのはこれくらいですかね?

栗山新監督はニュースなどでも取り上げられていますし、知名度は高いです。来季、どういった采配を振るうのか楽しみです。将来的にはGM候補として見込んでの監督就任でしょう。
秋季キャンプでは、選手たちと積極的に対話をし、梨田監督や落合監督のようなスタイルではなく、どちらかというとヒルマン氏に近い感じでしょうかね?

福良氏は打撃コーチを退任し、来季からはヘッドコーチに専念するようです。ファイターズの指揮官に監督経験のない栗山氏を据えるということで、その栗山氏を全面的にサポートする役割でしょう。

福良氏がヘッドコーチ専任になるということで、新たに1軍打撃コーチに就任するのが渡辺氏。
08年からはファイターズの1軍に帯同し、チームのスコアラー・他球団選手のスカウトとして活動してきた方です。
05年までは1軍で打撃コーチを務めるなど実績はあります。ただ、05年の退団の経緯が「チームの打撃不振のため」だったのはちょっと不安にさせる部分ではありますかね?正直、下位に沈んだ皺寄せだったようにも思いますが(汗
スコアラーとしてここ数年間他球団の投手をじっくり見てきたでしょうから、そのノウハウを活かして来年のファイターズの攻撃力向上を図りたいですね。

三木氏は2軍での功績が認められての1軍内野守備コーチ就任でしょうね。杉谷(ほぼ外野出場ですけど)、中島、今浪ら若手内野手を1.5軍レベルまで伸ばしました。
ファイターズはスワローズ時代はほとんど実績のなかった三木氏をトレードで獲得し、直ぐにコーチへ転身させました。元々コーチ候補としてのトレードだったのでは?と思っています。杉谷が1軍でお立ち台に立ったときに、「まずは三木コーチに感謝を伝えたい」というほどのコーチです。選手時代の実績だけが全てではないのだなと思いましたね。特に杉谷などのように、入団テストから這い上がってきたような選手には。
ちなみに三木氏は34歳、現役の金子よりも若い方が1軍の内野守備コーチに就任します(笑

その三木氏と入れ替わる形で2軍の内野守備コーチに就任する真喜志氏。
皆さん、勘違いしがちですが、ファイターズにとってこれは「降格」や「昇格」というものではありません。「1軍内野守備コーチ」と「2軍内野守備コーチ」は仕事の場所と役割がまったく違うので、立場はフラットです。
真喜志氏は08年から3年間1軍でやってこられました。2軍では西川や松本ら数年後の主力選手たちをしっかりと指導してきてほしいです。

他球団から新たにファイターズの2軍総合コーチに就任するのは、今年まで楽天で2軍ディレクター兼編成スカウトを任されていた西氏。
楽天の編成スカウト出身ということで、もしかしたら楽天とのトレードもあるかな?西氏が強く推薦する選手で、ファイターズの補強ポイントに合えば・・・。
まあ、妄想は置いといて、西氏がファイターズの2軍選手をどのように育てていくのかも注目です。

他に目立たないところですが、2軍投手コーチの関根氏がプロスカウト(おそらく球団スコアラーでしょうか)に転任し、2軍バッテリーコーチの徳田氏が別の職務に転任するようです。
この2人の人事によって、2軍のコーチ枠が少し空いていますね。西氏が2軍の総合コーチですし、おそらく誰かが投手コーチないしバッテリーコーチに就任するのでは・・・?木田さん?ないか(笑


さて、いろいろと配置転換がある中で、ファイターズを退団・退任する方もいます。

まずは今年までファイターズの指揮を執っていた梨田氏。
日本一こそ達成できなかったもの09年にはリーグ優勝を果たしました。現役時代はファイターズとは無縁の方でしたが、今では梨田氏のファンもいるくらい人気がある方です。稲葉も「将来はああいう人になりたい」というくらいの人徳者です。
梨田氏は来年以降も野球に携わる意向がありますし、他球団からのオファーもありそうです。

ちなみに梨田氏の腹心であった吉井1軍投手コーチは、ファイターズに残留してくれるようです!


まあ、監督が誰であれ、コーチが誰であれ、ファイターズの勝利が見たい!

posted by IXI |16:33 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2011年11月09日

【FIGHTERS】栗山新監督と補強戦略

どうも、お久しぶりです!大嶋の記事を書いて以来ですから、およそ一週間ぶりの更新です(笑


さて、ファイターズの新監督に栗山英樹氏が就任しました。2年契約で、背番号は80番、背番号は三原氏の背番号を継承したいという栗山氏の思いからつけさせていただくようです。

就任会見では、とにかく選手を第一に考えているようです。先入観や偏見を持たずに、まずは白紙の状態から選手たちを選別していくようです。
偏見や先入観に関して、監督就任の際に腹心を入閣させなかったのも、いわゆる「野球界の常識」を変えていく思いがありそうです。人間性はまったく違いますが、ドラゴンズの落合監督もそういう方ですよね。
栗山監督の「誰にでもヒーローになる権利がある」という言葉ですが、それを聞いた鎌ヶ谷組はより一層奮起してほしいです。

栗山監督の目指す野球については、会見ではなかなか見えてきませんでした。
「ここ一番で勝負を仕掛けられる、見ていてわくわくできるようなチームにしていきたい」というコメントがありましたが、これについてはどの球団の監督でも同じことを言うでしょう。
ただ、ラジオでは「右打が必要な場面で、相手が右打をさせない配球をしてきたときには、場合に応じる必要もある」とちょっと具体的なことも漏らしていたようです。
実は、このことと似たようなことを言っていたのがドラゴンズの井端。彼も06年に「最高の2番打者」として「右打は大切だけど、それよりもヒットが打てる方がいい」というようなことを言っていました。
「右打の徹底」は悪いことではないです。ただ、「徹底」とは「判断」を必要としません。「必要ならば右打、必要ならば引っ張り」。その状況判断ができてこそ一流になれると思いますので、栗山監督の言葉が本当なら、個人的には嬉しいです。


さて、栗山新体制となり、そろそろ補強も・・・と思いたいのですが、今のファイターズは動けませんね(汗
まずダルビッシュの去就がわかりません。フロント内部では解決しているのかもしれませんが、一ファンにはわかりません。なので、いるのか、いないのか、どちらかの仮定で話をしなくてはいけないです。
また、菅野が入団するかどうかも大きく関わります。彼が入団する、しないでファイターズの補強も大きく関わってくるでしょう。

ファイターズは基本的にFAには参戦しませんし、各紙のFA権所持者の獲得先にファイターズの名前が上がることはありません。まあ、そういうところにひょっこりと出て行くのがファイターズですが(笑
ただ、これは直接交渉しなくてはいけませんから、隠密ということもできないでしょう。

となると、気になる補強先はメジャー帰りの選手たちになりそうです。今オフに日本球界への復帰の可能性がありそうなのは井川、川上、黒田、福留、五十嵐らくらいでしょうが、後半の3人は日本に復帰するとしてもファイターズはないでしょうね。
黒田はカープでしょうし、福留は払える年俸がない、五十嵐は補強ポイントとずれている、という感じです。
井川と川上ですが、2人とも先発できる投手なので気になります。それと同時に、日本に帰ってきて通用するかということも気になりますね。
獲得を目指すのなら、井川でしょうが、井川と関係のある星野監督が熱心なようですし、岡田監督も気にかけているとか・・・。年俸にして1億弱、2年ないし3年契約で獲得できるのならいいですが、難しそうです。
川上はメジャー志向が強く、日本へ復帰するかどうかもまだ不透明です。怪我の影響もあり、現在ではAAレベルでも打ち込まれることが多く、不安材料があります。
まあ、メジャー帰りの選手に関しても、大きく動きそうにないかな?という気がします。

続いて、トレードでの補強。といっても、ファイターズが今すぐに補強したいところといえば、先発投手くらいでしょう。捕手、内野手、外野手は現有戦力の底上げで十分に戦っていける戦力だと思います。
先発投手にしても、ウルフとケッペルが残留確定し、ダル残留、菅野入団となれば、現有戦力の底上げで十分です。
しかも、先発投手、しかもローテクラスをトレードで獲得するには、それなりの出血が必要でしょうし、なかなか成立しないでしょう。

ファイターズは、ジャイアンツ、ベイスターズ、マリーンズあたりとはトレードを頻繁に行っていましたが、おそらく菅野の一件でジャイアンツとはしばらくトレードは行わないでしょう。ナベツネさんが清武さんの補強戦略にケチをつけていましたしね(汗
ベイスターズは高田さんがGMに就任すれば可能性はあるかな?と思います。フロントの諸々で補強に動くのも遅くなりそうですし、トレード戦略を練る時期もファイターズと一致しそうです。
今年は、何気にタイガースともあるかな~と思っています。前は2年連続でトレードが成立していたこともありますし、トレードができるパイプはあるはずです。まあ、こちらは完全に勘ですけどね(笑


まだまだ妄想は尽きませんが、今夜はこれくらいで。

posted by IXI |22:28 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(15) | トラックバック(0)
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2011年10月29日

【FIGHTERS】渦中の"あの選手"について考える

今年のドラフト会議、いろいろと物議を呼んでいます。
誰もが想像しえなかった指名がありました。最近では、連日は彼の話題で持ちきりです。



そう・・・


ファイターズのドラフト7位!


大嶋匠捕手です!




・・・別に間違ってないでしょ(笑

北海道では凄いですよ。連日、ファイターズ報道の中で彼のインタビューが報道されていますし、ラジオに到っては10分近く彼について語っていました。正直、菅野よりも長かった(笑


早稲田大ソフトボール部からのドラフト指名、異種競技からの挑戦ということもあり注目を集めています。
早稲田大ソフトボール部では正捕手を務め、今年の公式戦では13試合連続本塁打を打ち、全日本の4番を務めた経験もあります。


何故、彼が"ソフトボール"から"硬式野球"の道に進んだのか・・・。
もちろん、そこの根幹には彼の野球への情熱があったからでしょう。
そして、もう一つ彼の道を切り開いてくれたのは、早稲田大ソフトボール部の吉村監督。

「小学3年から軟式野球を始めたが、新島学園の中学、高校、そして早大と10年間はソフトボール一筋。昨年11月に早大ソフトボール部の吉村監督に「プロテストを記念受験したい」と話したところ、同監督が早大OBの日本ハムの大渕スカウトに連絡を入れ、今年4月から社会人のセガサミーで硬球の練習を開始。10月1日の入団テストにこぎつけて、この日を迎えた。」
日刊スポーツより一部引用

普通だったら、お前は馬鹿か、と笑われてもおかしくないところ。
しかし、吉村監督は「プロテストを記念受験したい」という奇天烈な言葉を聞き、本当にその道しるべをつけてくれた。
そして、大渕スカウトも、それを馬鹿にすることなくセガサミーでの練習機会を与えた。
さらにさらに、セガサミー側もそれを受け入れた。

周囲の大人たちに助けられながらも掴み取ったドラフト7位は、本人だけでは決して叶うことのなかったもの。
「自分一人ででかくなった気でいる奴はでかくなる資格は無い」
というのは、日本一有名な父親・野原ひろし氏(クレヨンしんちゃん)の言葉。漫画の言葉と侮るなかれ、いい言葉はやはりいい。
大嶋には、周りに助けられてプロになるという思いが誰よりも強いと思える。それだけの理由が彼にはある。
始めは記念受験だったかもしれないが、扉は開いた。自分で開けたのではない、周りが開けてくれた。
そして、その扉の向こうには、また他の扉をくぐってきたライバルたちがいる。次の扉を開けるために走り出している。中にはもう、次の扉の先にいる奴もいる。
ライバルたちと切磋琢磨し、ときに追い越し、ときに追い越され、ときに助け合い、ときに奪い合う。そんな世界に彼は飛び込む。
彼には野球選手として足りないものはたくさんある、その分、他の野球選手にはないものがたくさんある。これは彼の弱点ではなく、個性になるはず、そう信じています。


ふう、ちょっと熱くなりました(笑

ここで彼のプロフィールを紹介しておくと・・・。
硬式野球の経験はなく、中高大とソフトボール一筋で、しかもソフトボール界ではエリート選手。
ソフトボールの遠投は90mを越える強肩、打っても飛距離90m(硬球120~130m)のパンチ力を備えています。ちなみに大学通算では80本塁打前後らしい・・・。
尊敬するのは新庄剛志氏で、実力が伴ったパフォーマンスをしたいとのこと。

彼のインタビューを見た感じでは、とても好青年。顔はちょっと怖いけど(笑
受け答えはしっかりしていましたし、言葉の発音もさすがは早稲田という感じで好感が持てました。おちゃめもあり、ヒーローインタビューが楽しみな選手です(笑





タイトルで勘違いされた方、ごめんなさい。
正直に言います、確信犯です(笑
お怒りの方がいましたら、本当にすみません。

posted by IXI |13:28 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(12) | トラックバック(0)
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