2011年12月19日

日本野球の今後

「国際ドラフト導入」12年1月から協議日刊スポーツ

 大リーグが15日、国際ドラフト検討委員会を設立し、来年1月から協議を始めることが分かった。委員会のメンバーにはメッツのサンディ・アルダーソンGM(64)、レイズのアンドリュー・フリードマンGM(35)、元選手のトニー・クラーク氏(39=前ダイヤモンドバックス)らが加わっている。アマチュアのドラフトについて、国内外の選手をまとめて「世界ドラフト」として行う、または国外選手だけを対象にした「国際ドラフト」の導入、などを検討する。


この記事にある「ドラフト」が現実のものとなると、日本のプロ野球はどうなってしまうのか・・・?

現在、MLBのドラフト会議では、アメリカ、カナダとアメリカ合衆国領であるプエルトリコの高校、大学、独立リーグの選手たちの指名ができ、その他の国の選手に関しては、各球団が自由に契約することが可能です。
最近の日本でも、日本のドラフトで指名されなかった選手が、MLB球団とマイナー契約をするのは珍しくなくなりました。しかし、それはあくまでも「指名漏れした選手」たちであったわけで・・・

「紳士協定」によって、NPB側が日本の高校生や大学生とMLB球団は直接契約しないように要望することで、NPBは日本の有望選手を国内のドラフトで指名できるようにしてきました。
しかし、紳士協定は"ルール"ではありません。
もし、「世界・国際ドラフト」が実施されれば、紳士協定などなんの効力も持たず、日本の有望なアマチュア選手たちは次々とMLB側に指名される可能性があるわけです。
加えて、MLB側がNPBを「海外の独立リーグ」と位置づけてしまうと、日本のプロ野球選手すらも指名対象にされかねません。
もちろん、そこまですることはないとは思いますが・・・。日本の野球機構に大きな影響を与えるのは間違いないでしょう。

加えて、NPB球団は野球協定によりアマチュア野球と球団関係者の接触を禁じていますが、MLB側はなんの制約もなくアマチュア野球チームや選手と接触が可能になっています。
この状況下では、NPB側が圧倒的不利な立場であるのは間違いないでしょう。


世界・国際ドラフト会議の設立を巧く利用し、日本球界の更なる発展につなげることもできれば、逆に日本プロ野球の歴史を終わらせる可能性もある、それくらいのことと思っているのですが・・・。
巷ではまったく取りざたされないのですよね(汗


次々とMLBに移籍していく日本人選手たちを見ていると、これからの日本のプロ野球では王貞治氏の868本塁打や張本氏の3085安打を塗り替えるような選手は現われないだろうと思います。
MLBでは、その時代その時代で通算記録が塗り替えられていく中で、NPBは100年経っても、200年経っても「世界の王貞治」を見続けるのかな・・・。

posted by IXI |20:49 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年05月04日

【NPB】覚悟 -なぜ、あなたはここにいるのか-

記事の初めに断っておきますが、今回は僕の妄想を痛々しく披露する記事です(笑
ですので、読んだ方は「痛い奴だなぁ」とか思われるかもしれませんが、そこはどうぞ温かい目で見てやってください。

さて、何を妄想するのかというと「配役」です。
「はて、何の配役か?」皆さんご存知でしょうか?NPBが12球団から一人ずつを選出してポスターを作成したことを。
そのポスターは選ばれた12人が侍の格好をして、NPBのスローガンである「覚悟」を表すという構成です。
で、ですよ。
それを見てると「もし、この人たちが時代劇の配役だったら、どういう展開になるのかなぁ」と妄想しだしてしまったのです(笑
この12人、本当に個性のある雰囲気を出していて、妄想すればするほど一人で熱くなってしまったのです・・・。
で、勝手ながら彼らの配役というかキャラを妄想しました!ってことなんです(笑
本当、温かい目でお願いします・・・。


さて、そのそれぞれの配置ですが、簡単に書いておきます。
実際に、そのポスターを見たい方はNPBのオフィシャルサイトにそのポスターがあるので、そこで確認してみてください。


◎配置図
上段:由規/大石達也/唐川侑己/ダルビッシュ有/澤村拓一/前田健太
下段:T-岡田/浅尾拓也/山口俊/田中将大/秋山拓巳/本多雄一


上段はダルビッシュ、下段は田中がセンターポジションとなっていますので、上段と下段で対立しているという設定がベターですかね。これが一番しっくり来るとおもいます。



上段のセンターポジションを獲得したダルビッシュは、やはり上段の中心人物でしょう。
ただ正面を向くだけでなく、少し上を見つめているあたり「未来」に向かって突き進む印象を受けますね。右手を服に入れるなど坂本竜馬のようです。

そのダルビッシュの直ぐ後ろで腕組みをするのは唐川。
ダルビッシュの直ぐ後ろということで、ダルビッシュの後継者的なポジションですね。キャラ的にはダルを慕い、まさにダルビッシュの思想をそのまま受け継いでいこうという感じでしょうか。

そこに一石投じそうなのが一番後方の位置にいる澤村。
場所こそ一番後ろで、写っているのは顔くらい。しかし、この澤村だけがダルビッシュと同じように正面よりもやや上を見つめているように見えます。
今は組織の中でそれほどの力を持たないものの、物語の中盤でその頭角を現し、ダルの後継者である唐川と対立・・・という感じ。
まあ妄想ですけどね(笑
ですが、なんだかこの「物語の中盤」というのが「ダルビッシュのメジャー移籍」だとすると・・・。

話を戻して、上段の一番左にいる由規。最初顔が怖すぎて誰だかわかりませんでした(汗
カメラなど見もせずに、自分の体の正面を見つめる由規。バットを体の中央で構えるなどまさに「侍」を体現している印象です。
もちろんキャラ設定もそのまま「昔の日本の侍」ですね。言葉で語らず、剣で語るという感じで、上段組織の中でも単独行動で組織を支える感じですね。

その由規の直ぐ後ろで、由規と同じ方向を見つめる大石。
由規の弟子っていう感じですかね(年齢的には大石の方が先輩)ですが・・・。
立ち位置的には多くを語らない由規と周囲の潤滑油のように機能しながら、着実に実力をつけていきそうです。

上段の最後は一番右にいる前田。
12人いる中で本当に真っ直ぐに前を見つめているマエケン。上段はダルを中心にしていますが、この上段の2番手はマエケンですね。
「ダルの後継者は唐川」と妄想設定を披露しましたが、このマエケンは後継者ではなく「常に2番手」。世の中には「2番手の人間が実力者」という言葉があるように、1番手にもなれる人だけど、あえて自分は表舞台には出てこない感じ。


続いて、下段の妄想設定へ参りましょうか(笑
下段のセンターポジションは田中。若くして人々を魅了する新進気鋭の組織の中心人物。
まだまだ若さが残り、周囲に助けられながらも上段グループと張り合っていく田中の姿が目に浮かびます。

その田中の直ぐ後ろのイケメンは浅尾(左から2番目)。
田中を一番近くで支える切れ者って感じですね。若き天才参謀といえば竹中半兵衛ですが、まさにそこのポジションがばっちりはまりそう。
個人的に戦国武将の中で一番好きな方です(汗
田中と浅尾は視線は正面ではないものの、同じ方を見ているんですよね。そこがいかにも2人の信頼関係を見せ付けているように見えます。

そんな中、2人の間から真正面を見つめるのは山口。
実力がありながら、田中と浅尾という下段組織の中核がいて、なかなか頭角を現せていない感じ。常に浅尾や田中に遅れを取りながらも、終盤で田中たちを救うおいしい役がはまりそう。

一番左の位置ながらものすごい存在感を示すのは岡田。本当に凄い存在感。
この組織でまだ若い田中や浅尾を支える重鎮、知恵袋って感じですね。
言葉遣いが「~じゃ」とか使い出したら、とても20代前半には見えない雰囲気です。

返って一番右にいるのは本多。
眉を傾けているなど「曲者」っていう感じですね。水戸黄門でいう弥七のように、影で動きながら、主人公がピンチになったときにはすかさず助けに現われそうです。中盤で敵方へと暗躍のために寝返り、終盤に元の鞘に戻って活躍するようなこともありそう。

本多の後ろにいるのは秋山。正直、まだまだ顔を覚えられていない方も多いはずですが、大抜擢ですね。
顔つきのせいかちょっとだけ口元が緩んでいる感じが、周りとはちょっと違う感覚で物事を捉えていそうです。周りが厳格な顔でいるから余計にそう感じます。
ポジション的には上段の由規のように単独行動で、組織に貢献していく感じです。由規は「隙がない」と思わせるような感じですが、秋山は昼行灯を装う「実力を見せない」感じですかね。



・・・さあ、妄想全開ですわ(笑
まあ、僕が勝手に楽しむ妄想なのですけどね。
先週の仁を見逃して以来、ちょっともやもやしていたので幾分気分が晴れました。

なんか意見ある人は勇気を出してコメントください(笑

posted by IXI |20:19 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年03月01日

【etc】ちょっと不安なプロ野球

今回の記事を書き終えてから追記しています。
正直、かなり愚痴ってます(汗
読まれる前に、気分を害される方がいるかもしれないことをお詫びします。
また、記事への意見は参考にさせていただきますが、誹謗や中傷、その他僕が不適切と判断したコメントは、誠に勝手ながら削除させていただきます。
削除させていただく際は、記事のその方のID、ニックネーム、削除の理由も追記させていただきます。






先ほど、スポナビさんの記事で面白いというか驚きの記事を見つけました。


相手との私語禁止徹底 実行委、全選手に通達へ

 プロ野球の実行委員会は1日、東京都内で開かれ、ファンの前で相手チームの選手との私語や談笑を慎むよう、12球団の全選手に通達することを決めた。
 野球規則は相手チームの選手と親睦的態度をとることを禁じている。しかし実際には試合前に観客が入場後にもグラウンド上であいさつしたり、試合中も守備に就く選手と走者が塁上で会話を交わす場面が多く見受けられている。セ・リーグがパ・リーグに呼び掛け、ルール順守を徹底することになった。
 大相撲が八百長問題で揺れる中、たがが緩んでいるとも受け取られかねない状況を最初に指摘した横浜の笹川博史球団取締役は「(大相撲が)きっかけになる。いらぬ勘繰りをされないように」と話した。


まず、「野球規則は相手チームの選手と親睦的態度をとることを禁じている」そうですが、まったく知りませんでした。
しかし、実際は記事にも書かれている通り、塁上で走者と野手が会話をしたり、練習前に選手同士、監督同士が会話をしたりしています。
何より親睦を深めることを禁じるというのなら、他球団選手との自主トレはどうなるのか。自主トレは「親睦を深める」のではなく、「技術を向上させる」ためのものだから・・・ということなんでしょうかね?
今まで、このことに対して大きく注意されたことがなかったわけですし、実行委員会も黙認してきたのが事実でしょう。

それを今になって「八百長のきっかけになるかもしれない」とは・・・。
まあ、懸念するのはいいですが、今まで黙認してきたことを棚に上げてそんなことを言い出すとは、ちょっと情けないように思います。

今更、こんなことをしても、各球団の選手は聞きはしないでしょう。
きっと今年も多くの選手が会話を交わし、オフには他球団選手と自主トレを行う選手が出てくるでしょうね。

実行委員会が本気で八百長を疑うのなら、注意ではなくしっかりと各球団に監査委員等を配置した方がいいんじゃないのでしょうか。
監査委員を常駐できれば、八百長だけでなく、アマチュアへの裏金などについても明るくなってくるでしょうし・・・。
お金がないのは仕方ないですが、必要なところにはしっかりとお金をかけてほしいです。


今年からオールスターも3試合になるようですが、はたして盛り上がるのか?
野球日本代表についても常設するという記事もありましたが、本当に必要なんだろうか?

僕の勝手な意見になってしまいますが、日本代表を常設するくらいなら、上に書いた監査委員なりを配置して、各球団の裏金やプロアマ規定の遵守等をしっかりと監視してほしいです。

一昔前は裏金、養育費、囲い込みが横行していたプロ野球ですから、まだまだそういう名残があるのではないかと思ってます。
週刊誌にそういう問題が暴かれるならNPBがしっかりと威厳を持って公表してほしいです。
そもそも裏金等の問題自体が起きてはいけませんが、もし起きてしまったときに「週刊誌にすっぱ抜かれる」のと「NPBが公表する」のとではまったく違う性質を帯びてきます。
NPB・コミッショナーの威厳だけでなく、プロ野球の信用自体もだいぶ印象が違うでしょう。
もちろん、監査委員を配置して尚、裏金をすっぽ抜かれた場合は大失態ですけどね・・・。


今のNPBには大きな権限が与えられていますが、あまり機能していないように思います。
例の記事(これは皆さんの想像に任せます)に関しても、一切の注意がありませんでしたし、注意をしなければ制度を変えるのかと思いきや知らん振り・・・。
裏で何かしているのかもしれませんが、オールスターでの収益等で頭がいっぱいなのかなと・・・。


一応、制度上コミッショナーは絶対的な権限があるのですから、もうちょっと強い姿勢を見せてほしいです。
権限が強すぎて、行動に伴う責任を負いきれないのでしょうか・・・。
さらにコミッショナーは各オーナー等球団経営者の承認によって就任しますから、コミッショナーの持つ権限は、結局、オーナー等球団経営者から与えられたものなんですよね。
これもコミッショナーが強い姿勢に出られない要因なんでしょうかね?

このコミッショナーとオーナー等球団経営者の関係の方が、選手間の親睦よりもよっぽどグレーな気もしますが・・・。


長々と愚痴ってすみませんでした(汗

posted by IXI |19:42 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年01月30日

2011年 第1回ドラフト会議 指名結果と寸評

m参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。
つたない進行でしたが、最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

それでは、各球団の指名がすべて完了したので、各々の寸評を行っていきたいとおもいます。
皆さんの球団はどうでしたか?
きっと「○○を獲りたかったけど、先に獲られた」とか「あの選手がまさかそこで消えるとは」とかいろいろあったと思います。
球団の寸評と共に、そういう裏側も教えていただけると嬉しいです。



各球団担当者

●北海道日本ハムファイターズ  sabimaruさん ID:sabimaru
1位×伊藤隼太 外野手 慶応大
再入札◎高橋周平 内野手 東海大甲府高
2位 吉永健太郎 投手 日大三高
3位 林裕也 内野手 東芝
4位 赤堀大智 外野手 セガサミー
5位 伊波翔悟 投手 沖縄電力
6位 花城直 投手 八重山高
  =指名終了=

●東北楽天ゴールデンイーグルス  apollo720さん ID:apollo720
1位×菅野智之 投手 東海大
再入札○丸子達也 内野手 広陵高
2位 祖父江大輔 投手 トヨタ自動車
3位 西智矢 投手 三菱重工長崎
4位 トマセン・ダニエル 外野手 東農大生産学部
5位 上沢直之 投手 専大松戸高
6位 山中浩史 投手 Honda熊本
 =指名終了=

●千葉ロッテマリーンズ  satohiroさん ID:lovechibalottemarines
1位○藤岡貴裕 投手 東洋大
2位 東明大貴 投手 桐蔭横浜大 (代行:IXI)
3位 岡崎啓介 内野手 立教大
4位 菅原善敬 内野手 桐光学園高
5位 戸狩聡希 投手 ヤマハ
6位 鈴木康平 投手 千葉明徳高 (代行:IXI)
  =指名終了=

●オリックス・バファローズ  cacaoさん ID IXI00021453
1位×菅野智之 投手 東海大
再入札×中根裕二 投手 東北福祉大
再々入札○大木康智 投手 福岡大
2位 石井元 内野手 履正社高
3位 道端俊輔 捕手 智弁和歌山高
4位 釜田佳直 投手 金沢高
5位 諏訪部貴大 投手 Honda
6位 亀井雅人 内野手 高知高
7位 吉川岳 投手 高知ファイティングドッグス
8位 フェリペ・ナデル 投手 ヤマハ
  =指名終了=

●広島東洋カープ  yukiさん ID:OOH00021130
1位◎野村祐輔 投手 明治大
2位 井上晴哉 内野手 中央大
3位 北川倫太郎 外野手 明徳義塾高
4位 高木京介 投手 国学院大
5位 浜田一輝 投手 箕面東高
6位 田中広輔 内野手 東海大
7位 三好匠 外野手 九国大付高
  =指名終了= 

●東京ヤクルトスワローズ  nanoさん ID:speed7700
1位×伊藤拓郎 投手 帝京高
再入札×高橋周平 内野手 東海大甲府高
再々入札○土生翔平 外野手 早稲田大
2位 今村信貴 投手 太成学院大高
3位 武藤好貴 投手 JR北海道
4位 中林伸陽 投手 JFE東日本 (代行:IXI)
5位 安達了一 内野手 東芝 (代行:IXI)
6位 武田翔太 投手 宮崎日大高
  =指名終了=

●阪神タイガース  虎クマさん ID:OOH00021128
1位◎伊藤隼太 外野手 慶応大
2位 歳内宏明 投手 聖光学院高
3位 海部大斗 外野手 履正社高
4位 津野祐貴 内野手 三菱重工神戸 (代行:IXI)
5位 森田貴之 投手 明治大 (代行:IXI)
6位 永井剛 投手 武蔵大 (代行:IXI)
7位 近藤健介 捕手 横浜高
  =指名終了=

●横浜ベイスターズ  radwimpsさん ID:radwimps 
1位×野村祐輔 投手 明治大
再入札◎中根祐二 投手 東北福祉大 (代行:sabimaruさん)
2位 大塚椋司 投手 JX-ENEOS (代行:IXI)
3位 金城賢一 投手 エナジック (代行:sabimaruさん)
4位 葛西侑也 投手 大垣日大高
5位 河野秀数 投手 新日鉄広畑
6位 宇田川雄一郎 投手 三菱重工岡崎
7位 田辺真吾 捕手 富士重工
8位 藤中謙太郎 外野手 西濃運輸
9位 垣ヶ原達也 投手  青山学院大
10位 野山奨真 投手 智弁和歌山高
  =指名終了=

●中日ドラゴンズ  apollo720さん ID:apollo720
1位◎伊藤拓郎 投手 帝京高
2位 小林誠司 捕手 同志社大
3位 大城基志 投手 JX-ENEOS
4位 谷田成吾 内野手 慶應義塾高
5位 滝谷陣 投手 日本新薬
6位 渡辺雄貴 外野手 関西高
  =指名終了=

●埼玉西武ライオンズ  IXI(管理人) ID:yukimasa
1位○中後悠平 投手 近畿大
2位 白根尚貴 投手 開星高
3位 塚田正義 内野手 白鴎大
4位 濱野雅慎 投手 JR九州
5位 大野雅也 内野手 北照高
6位 三上明也 投手 法政大
  =指名終了=

●讀賣ジャイアンツ  前ROM人さん ID:OOH00022792
1位◎菅野智之 投手 東海大
2位 小石博孝 投手 NTT東日本
3位 佐々木大輔 内野手 東京ガス
4位 上村健人 内野手 東北高
5位 臼田哲也 外野手 東海大相模高
6位 三浦翔太 投手 岩手大
  =指名終了=

●福岡ソフトバンクホークス  IXI(管理人) ID:yukimasa
1位×菅野智之 投手 東海大 
再入札○守安玲緒 投手 三菱重工神戸 
2位 戸田隆矢 投手 樟南高
3位 鈴木大地 内野手 東洋大
4位 北方悠誠 投手 唐津商高
5位 高山俊 外野手 日大三高
6位 初鹿野敬介 捕手 西濃運輸 
  =指名終了=



僕が担当した球団はライオンズとホークスです。

ライオンズでは、まずリリーバーを中心に指名しようと考えてました。
涌井、岸、帆足、石井など先発はおり、2年目の菊池とルーキーの大石、牧田もいますので、将来的にもエースレベルの投手は現れるとおもいます。
リリーフは、主戦力の若手が少ないので、単独で指名できた中後に加えて、4位で濱野を指名できたのは予定通りです。
何気にローテ候補に三上も指名できましたしね。
白根は、投手というよりは野手として期待してます。ああいう荒削りの強打者は西武で花開きそうです。
塚田は地方大学ながら16本塁打を放っている長距離打者で、将来的にはサード塚田を想定しています。
大野は、中学時代は捕手として有名でしたが、高校に進学して1年生で遊撃手に転向、即1番・遊撃手・レギュラーでした。なので、将来的にもどこでも守れる起用さに注目しています。
ちなみに、大野のひとつ上にはヤクルトに3位指名された西田捕手がいますが、彼は逆に高校に入ってから捕手転向しましたね。
そして、apollo720さんのコメントにもありましたが、トマセン・ダニエルは狙ってました(笑
右打の若い外野手も少ないので、補強ポイントにも合致してましたし・・・。
正直、僕以外リストアップしてないと思ってたんで5位、6位で予定していましたが、完全に出し抜かれましたよ(汗


ホークスは、1位指名は即戦力右腕と決めていました。菅野をはずしましたが、ハズレ1位に社会人右腕をもって来れたので満足です。
昨年、山田が出てきましたが、もう一押しほしいです。ですので、素材はバツグンの戸田を2位で指名しました。
本当は、スワローズ担当のnanoさんが2位で指名した今村を獲得したかったんですけどね。
そして、もう一人、評価が高かったのは北方です。全国ではまだ知名度が低いですが、九州ではかなり評価が上がっているようなので、地元球団は要チェックでしょう。
あとは、三塁手で将来の主軸候補である鈴木を指名しました。松田もそろそろ本格化してもらわないと・・・。
高山は先頭打者として何をするかしっかりとわかっている選手だと思ってます。広角打法に長打力もあり、9番にも野手が入るパリーグでは、ランナーを帰す1番としても将来が楽しみです。
初鹿野は、打撃力に魅力がある捕手です。といっても、主軸を担うほどではないです。捕手らしく、目立ちすぎずに2番手としてベンチにいてくれれば助かる選手だと思います。

ちなみに、各球団で僕が代行指名した選手についても書いておきます。

千葉2位:東明大貴 投手 桐蔭横浜大 
⇒ヒットを打たれることも少なく、四球から自滅することもほとんどない安定した右腕です。まだまだ未知数な部分がありますが、今年次第では昨年の横浜2位の加賀美と同じレベルまでいけるでしょう。

千葉6位:鈴木康平 投手 千葉明徳高
⇒地元選手は注目でしょう。昨年の成田・中川の見送りで驚かされましたが、中川は元々進学、社会人希望だったため高い順位でないと入団しないとスカウトに話していたのかもしれませんね。

東京4位:中林伸陽 投手 JFE東日本
⇒変則左腕です。やはり左腕はどこの球団でもほしいです。リリーフの中継がやや手薄かと思うので、この順位で中林はかなりお得だと思います。

東京5位:安達了一 内野手 東芝
⇒僕としては、社会人№1右打内野手です。以前、「来年のドラフト1位12人は?」というエントリーで、管理人枠で1位にした選手です。遊撃手としての守備は勿論、昨年は若獅子賞も獲得するなど打撃でも注目を集めます。
ただ、不安なのが一塁転向の噂・・・。故障したのか、遊撃手で烙印を押されたのか、打撃に専念させるためなのか・・・。やはり遊撃手を守れるかどうかというのは、ドラフトの順位に大きく影響されます。

阪神4位:津野祐貴 内野手 三菱重工神戸
⇒右打内野手の№1が安達なら、左打内野手の№1は津野というのが今の僕の中での評価です。大型遊撃手なので魅力もありますし、内野ならどこでも上手いレベルでこなせる器用さを持っているとおもいます。
打撃はちょっと物足りなさはありますが、足があるので「代走→そのまま守備固め」を1年目から期待できるかと。

阪神5位:森田貴之 投手 明治大
→高校時代から速球に定評のある投手です。大学に入ってから、更なるスケールアップを期待していましたが、ちょっと伸び悩んでしまいました。同学年に明大のエース野村がいますので、彼とは違う魅力を売り出してほしいです。

阪神6位:永井剛 投手 武蔵大
⇒首都大学リーグにおいて「菅野と投げ合える投手」としても注目されている小型右腕です。小型といっても、球速はありますし、本格派投手のピッチングを見せてくれます。

横浜2位:大塚椋司 投手 JX-ENEOS
⇒昨年の終盤に、声を聞かなくなりましたが、今年はドラフト解禁の年ですし、より一層アピールしてくれるでしょう。
重たい150キロの直球を投げ込んで、昨年の美馬とは違った速球の魅力ある投手です。


僕の担当球団と代行選手の寸評はこんなもんでしょうかね。
ドラフト全体としては、まず藤岡の単独指名は驚きましたね(汗
マリーンズ担当のsatohiroさんはニンマリでしょうね(笑
あと、どこの球団も「右打の高校生外野手」の指名に苦労していた印象ですね。上位に入った選手が一人もいないところですね。
昨年のドラフトでも上位で指名された「右打の高校生外野手」はいませんでしたね。唯一、外野経験者というところで中日の吉川くらいで、大学、社会人まで含めても伊志嶺だけです。
一昨年の長野、荻野、清田はかなり豊作だったんですね。

長くなってしまいましたね(汗
今回はご参加、ありがとうございました。
第2回があれば、またご参加ください。それと、なにかご意見があれば、是非教えてください。

posted by IXI |20:41 | プロ野球 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2011年01月29日

今年の選手名鑑の主役は誰だ!?

毎年、シーズン開幕前に発売される「プロ野球選手名鑑」。
僕も、毎年買っております。ちなみに出版は日刊スポーツです。

ということ(?)で、今回は、日刊スポーツ出版のプロ野球選手名鑑の表紙を飾る12人は誰かを予想していきたいとおもいます。


まず、日刊スポーツの選手名鑑では、日本シリーズで戦った球団の選手が中央に2分割されて大きく取り上げられています。
残りの10球団の選手は顔写真が載っている程度です。
今回、中央を飾るのはドラゴンズとマリーンズの選手でしょうね。
ついでに、過去3年分の表紙選手も紹介しておきます。

【福岡ソフトバンクホークス】 松中⇒杉内⇒松中⇒2011年
本命:和田 パリーグのMVPですしね
対抗:杉内 僕の中ではホークスのエースといえば杉内です
穴:川崎 ホークスの人気選手です
大穴:ファルケンボーグ まさかの外国人起用も面白そう

【埼玉西武ライオンズ】 涌井⇒中島⇒中島⇒2011年
本命:中島 フルシーズンで活躍しましたし、3年連続もありえそうです
対抗:片岡 4年連続の盗塁王、打率が3割に到達すれば・・・
穴:涌井 穴というよりも対抗に近いですね。エースですからね
大穴:栗山 上の3選手と比べるとやや知名度が劣るかな?ただ、イケメン

【千葉ロッテマリーンズ/○】 成瀬⇒西岡⇒成瀬⇒2011年
本命:成瀬 マリーンズのエース、ただ西岡がいれば西岡だったでしょうね
対抗:今江 西岡の次に打ちまくった今江
穴:唐川 次世代のエース、ただ実績不足かな?
大穴:清田 ルーキーながらも日本シリーズで大活躍で大抜擢も・・・

【北海道日本ハムファイターズ】 ダル⇒ダル⇒ダル⇒2011年
本命:ダルビッシュ まあ4年連続も間違いないでしょうね。
対抗:稲葉 ファイターズの野手ではスーパースター
穴:田中 レギュラー定着がダルと被っているため表紙に載らない
大穴:小谷野 打率3割と打点王、ただダルビッシュには勝てないかな

【オリックスバファローズ】 北川⇒小松⇒大村⇒2011年
本命:T-岡田 ここは間違いなさそう
対抗:金子 最多勝も獲ったエース。T-岡田の唯一の対抗馬でしょう
穴:坂口 ここ数年安定してきました。近年はGGにも常連ですね
大穴:後藤 FA移籍せずに残留し、オリックス不動の3番へ

【東北楽天ゴールデンイーグルス】 山崎武⇒岩隈⇒山崎武⇒2011年
本命:岩隈 楽天のエースですし、実績も申し分無し
対抗:鉄平 もうそろそろ表紙を飾ってもおかしくないです
穴:田中 知名度十分ですが、昨年の成績はちょっと物足りないかな・・・?
大穴:松井稼 流石に復帰1年目はないですよね(汗


【中日ドラゴンズ/○】 川上⇒森野⇒井端⇒2011年
本命:和田 セリーグMVPですし、可能性大
対抗:浅尾 中継で大活躍した王子、和田と双璧でしょうか
穴:チェン 実績などは申し分ないが、外国人が抜擢されるかどうか
大穴:森野 大穴枠ですが、十分に可能性はありそう

【阪神タイガース】 金本⇒藤川⇒金本⇒2011年
本命:藤川 やっぱり阪神といえば最初に名前が浮かびます
対抗:鳥谷 昨年は遊撃手初の100打点も記録しました
穴:マートン 理由は中日のチェンと同じく、外国人というところがどうなるか
大穴:新井 中軸でしっかりと仕事をしてきた男。ただ、どうしても鳥谷やマートンの方が・・・

【讀賣ジャイアンツ】 阿部⇒坂本⇒阿部⇒2011年
本命:坂本 30本打ちましたし、知名度などを考えても本命かと
対抗:阿部 こちらも40発打ちましたからね
穴:東野 前半戦はものすごい活躍でしたが、ちょっと尻すぼみ
大穴:長野 話題の新人王の大抜擢も面白そう

【東京ヤクルトスワローズ】 青木⇒石川⇒宮本⇒2011年
本命:青木 ヤクルトといえば、やっぱりこの人
対抗:由規 二桁勝利の新世代エースに期待がかかります
穴:館山 上の二人に比べれば、ガクッと可能性が低くなりそうです
大穴:田中 実績があるものの、なかなか主役にならない

【広島東洋カープ】 栗原⇒前田健⇒永川⇒2011年
本命:前田健 間違いなさそうですよね
対抗:梵 盗塁王とGGを獲得、でも主役はマエケンかな
穴:廣瀬 打率3割でレギュラーに定着
大穴:栗原 ・・・やっぱりマエケンが偉大過ぎます

【横浜ベイスターズ】 村田⇒内川⇒三浦⇒2011年
本命:村田 FA行使せずに残留した男・村田が本命
対抗:三浦 復活に意気込むハマのエース
穴:石川 ベイスターズの新たな希望の星
大穴:山口 ハマの守護神の抜擢も・・・


こんな感じでしょうか。
基本的にチームの顔である選手が表紙を飾りますから、結構予想しやすいかと思うんですけどね。
昨年の成績と知名度、期待値を考えていけば、なんとなく「コイツかな?」という感じです。






ここからは、ちょこっとファイターズの話題です。
4年目の村田が意気込んでますね。かつて盗塁王も獲得したホークスの川崎選手と自主トレを行い、盗塁のコツを掴んだとか・・・。
ファイターズの中でも超俊足の選手なので、今年は盗塁王に絡んでほしいですね。ファイターズ球団史上初の盗塁王を目指してほしいです。

あと、今日、ファイターズの新ユニフォームが発表されますね。
なんだか、昨日、ファイターズの球団ホームページにユニフォームの画像を漏洩してしまったそうで・・・(汗
球団職員の方はこっぴどく怒られたでしょうね。
まあ、僕はまだ見ていないので楽しみに待ってます(笑

posted by IXI |11:36 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年01月19日

「ブレイク」が待たれる新戦士たち! セリーグ編

今回は、セリーグ編です。

セリーグでは、巨人が3年連続で新人王を輩出、中日も堂上直が頭角を現すなど期待の若手たちが現れていますね。
では、さっそく選手を紹介していきましょう。


・中日ドラゴンズ 堂上直倫 5年目
今、中日で一番注目している選手です。昨年は、怪我をした井端に代わり長く二塁手として起用が続きました。打撃でも、ある程度1軍で通用するレベルにまで成長しましたね。
今年、井端と荒木が共に万全であれば、堂上もうかうかしていられません。内野には森野とブランコもいますから、昨年よりさらにスケールアップが期待されます。

・阪神タイガース 藤川俊介 2年目
昨年の終盤からはルーキーイヤーながら1軍のスタメンを任されるようになりましたね。
俊足を活かした守備と走塁は既に阪神の中でも指折りでしょう。あとは、打撃で2割後半を打てるようになれば1番・中堅手も奪取できるかもしれません。
目標は大きく持って50盗塁を期待してます。

・讀賣ジャイアンツ 橋本至 3年目
高校時代からみちのくのイチローとして有名でしたが、プロ1年目からその名に恥じない活躍を見せていましたね。
近年の野球では左打ちの俊足外野手は飽和気味で、本当に競争の激しい場所になっています。
巨人の外野だとラミレスが確定的で、長野、松本、亀井、谷、鈴木、高橋など実力者揃い。ここに割って入るのは難しいですが、最近の巨人は若い選手を積極的に起用するので、橋本のレギュラー奪取もあるかもしれませんね。

・東京ヤクルトスワローズ 上田剛史 5年目
この人も2006年世代の選手です。甲子園でも斎藤から一発を放っています。
昨年は1軍でも39試合で起用され、今年は更なるスケールアップが期待されています。
巨人の橋本と同じく左打ちの俊足外野手という部類ですが、その中でも頭角を現してきていますね。
まだまだ打撃に粗さが見えますが、いつも傍にいる青木を見習って打撃を磨いてほしいです。

・広島東洋カープ 会澤翼 5年目
上田と同様、こちらも2006年世代です。
カープには石原という正捕手がいますが、それを脅かすことができる選手でしょう。
同期にマエケンがいますから、近い将来、カープを背負って立つことを期待しています。
打撃は、とりあえず2割弱を打てるところまで来てほしいですね。

・横浜ベイスターズ 眞下貴之 2年目
高卒1年目ながら1軍の先発マウンドも経験しました。高校時代から注目されており、横浜から4位で指名されたときは驚きましたね。
直球も140キロを記録し、左投手独特のカーブが持ち味ですね。高卒2年目でいきなり二桁勝利は酷でしょうが、それくらいの期待を持って応援したいとおもいます。
個人的に、新人王を争えるところまで成長してほしいです。


こんな感じです。横浜は筒香も考えましたが、彼はもう別次元(笑
1軍で起用されれば打率はともかく、ホームランは二桁に乗せるでしょうね。


今年は2006年世代の大学生がプロ入りしましたから、上で名前を挙げた上田や会澤たちも良い刺激になるでしょう。
4年間、プロでやってきたというところを見せてほしいです。




さて、今日もちょっと告知させていただきます。
まだ「仮想ドラフト」の人数が集まらないんです(汗
ちょっとでも興味があるのなら、一度エントリーを見てみてください。
12球団1人を達成できるようにご協力お願いします。

posted by IXI |22:05 | プロ野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2011年01月18日

「ブレイク」が待たれる新戦士たち! パリーグ編

毎年、なんだかんだで各球団に一人くらいはブレイクする選手が出てきます。
ホークスでは榊原と新人王を争った甲藤、ドラゴンズは新人の大島や堂上直など・・・。

今年もきっと各球団で一人くらいは出てくるはずですから、その選手は誰かを予想したいとおもいます。
まあ、選考基準は僕の独断と偏見ですので、そこはご容赦ください(汗
今回はパリーグ編です。


・福岡ソフトバンクホークス 大場翔太 4年目
僕がどうしても期待してしまう右腕です。2軍ではなかなかの成績を残しているんですが、1軍の壁にモロにぶち当たっている様子・・・。
「ブレイク間違いなし!」というわけではありませんが、持っている馬力などを考えれば十分に二桁勝てる要素があるとおもいます。
今年、FAで加入した細川との共同作業で1軍の壁をぶち壊してくれると考えてます。

・埼玉西武ライオンズ 坂田遼 3年目 
昨年、8本のホームランをかっ飛ばしプチブレイクしましたが、今年は本格的なブレイクが期待されます。
独特な軌道のスイングは一度見たら目に焼きつきますね。ファイターズ戦でもしっかりと打ち込まれました(汗
豪打だけでなく、ちゃっかりとボールを見れる選手なので将来的に3割も狙える選手だと思います。
ライオンズは、本当に楽しみな選手が多くて羨ましいですね。浅村然り、大石然り・・・。

・千葉ロッテマリーンズ 内竜也 8年目
実は成瀬の同期でドラフト1位なんですよね。高卒同期でドラフト1位の内とドラフト6位の成瀬・・・。歯がゆかったでしょうね。
昨年、日本シリーズなどで一気に有名になりましたが、ペナントレースでは15試合の登板にとどまっています。
今季は守護神の小林がFA移籍しますから、内にとっては守護神に定着するチャンスでしょう。
この選手に関しては「ブレイク間違いなし!」と言っても差し支えなさそうな選手ではないでしょうか?それほど日本シリーズでの好投は印象に残っています。

・北海道日本ハムファイターズ 杉谷拳士 3年目
ブレイクするかどうかは別として、早く一軍で見たい選手。ファイターズ期待の星です。
首脳陣曰く、打撃は1軍レベルのようなので非常に期待が集まる選手です。
課題の守備をどこまで改善できるのか・・・。守備さえ何とかなればブレイクの可能性ありです。
杉谷は、プレーもそうですが、そのユニークなキャラクターでも注目しています。稲田が去り、森本が去り、彼らみたいなキャラの人がいないとやっぱ寂しい・・・。

・オリックスバファローズ 大引啓次 5年目
ルーキーイヤーからオリックスの遊撃手として着実に成長してきた選手なので、今更ブレイクかと思われるかもしれませんね。
個人的には、そろそろ打撃が開花するのではと思ってます。もちろん、勘ですが(汗
将来的には、オリックスを象徴するようなスター選手になってほしいですね。

・東北楽天ゴールデンイーグルス 内村賢介 4年目 新人王権利:無
この選手も、既にプチブレイクはしていますね。今年は遊撃手に松井稼がいるため二塁手一本で勝負しなければいけないでしょう。もちろん、松井がこれから何年も遊撃手を守れるとは考えにくいので、将来的には遊撃手もありかもしれませんね。
スイッチヒッター且つ俊足で、1,2番で相手をかき回してくれる選手です。まだ25歳と若く、内村がブレイクすれば、聖沢とともに数年は1,2番を担ってくれるでしょうね。



どうでしょうか?

今回の予想を見てもらってもわかるとおり、ある程度1軍で見かけるような選手たちを予想してしまいましたから、本当に「『ブレイク』が当てはまるような選手がいるぞ」という方は、是非、教えていただきたいです。




前回記事でも紹介した「仮想ドラフト」の参加者募集中です。
興味のある方は是非、過去のエントリーにも来てみてください。

posted by IXI |22:28 | プロ野球 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2010年10月28日

ドラフト指名と一言コメント

遂にドラフトです(この記事は5時前に書き始めました)。
今回は、各球団が指名した選手に一言ずつコメントしていこうかなとおもいます。たぶん、かなり長くなりそうです・・・。
でも、楽しみですね。
昨日はなかなか眠れず、今朝は早く目が覚めました。

さて、その都度更新していきますよ。


横浜ベイスターズ
×1位 大石 投手 早稲田大
○再入札1位 須田 投手 JFE東日本 当然の即戦力でしょう
2位 加賀美 投手 法政大 まあ、2位で加賀美は儲けんもん
3位 荒波 外野手 トヨタ自動車 順位繰上げ?投手でよかったんじゃないですか?
4位 小林 投手 大阪学院大 即戦力右腕。スタミナ豊富。
5位 大原慎 投手 TDK 情報どおり
6位 福山 投手 大商大 こちらも情報どおり
7位 大原淳 内野手 IL・香川 まったく知らない・・・
8位 靍岡 投手 IL・愛媛 まったく知らない・・・その2
指名終了 やはり大型補強ですね

東北楽天ゴールデンイーグルス
×1位 大石 投手 早稲田大 
○再入札1位 塩見 投手 八戸大 地元みたいなもんですしね
2位 美馬 投手 東京ガス 楽天なら1年目ストッパーになれるかも
3位 阿部 内野手 東北福祉大 まあ、予想通りの順位で予想通りの指名
4位 榎本 外野手 九州国際大付属高 左のスラッガーに期待
5位 歓野 内野手 PL学園高 右のスラッガーに期待
指名終了

広島東洋カープ
×1位 大石 投手 早稲田大
○再入札1位 福井 投手 早稲田大 見事に獲得
2位 中村 投手 富士大 まあ3位以下だとトヨタだし、指名するならここですね
3位 岩見 投手 大阪ガス こちらも即戦力左腕。上位3つを即戦力で埋めた広島。
4位 金丸 投手 東海理化 さらに即戦力。来年は上位に来るかも・・・
5位 磯村 捕手 中京大中京 強打の捕手
6位 中崎 投手 日南学院高 西武中崎の弟
7位 弦本 投手 IL・徳島 最近になって名前を聞くようになりましたね
指名終了 いい左腕を3人も獲得しましたね。

オリックスバファローズ
×1位 大石 投手 早稲田大
×再入札 伊志嶺 外野手 東海大
×再々入札 山田 内野手 履正社高 1位に繰り上げ
○再々々入札 後藤 外野手 前橋商高 仮想ドラフトでもここまでこなかったのに。ってか、まさかの後藤。
2位 三ツ俣 内野手 修徳高 えっ!?吉川じゃなくて三ツ俣ですか!?
3位 宮崎 外野手 セガサミー まったくのノーマーク選手・・・。
4位 塚原 投手 つくば秀英高 やっと投手を指名
5位 深江 外野手 関独・明石RS 外野手3人目。即戦力投手は無し。
指名終了 即戦力投手は無し

東京ヤクルトスワローズ
×1位 斎藤 投手 早稲田大
×再入札1位 塩見 投手 八戸大
○再々入札1位 山田 内野手 履正社高 まさかの被り・・・
2位 七条 投手 柏和V こちらもまさか・・・。南でも、岩見でもなく。
3位 西田 捕手 北照高 又野より先に指名されるとは!
4位 又野 投手 北照高 北照のW指名!阪神さんが狙ってると思ってたんですがね。
5位 久古 投手 日本製紙石巻 これまた驚き・・・
6位 川崎 外野手 熊本Gラークス ポスト青木
指名終了 なんというか、ヤクルトらしくないような

北海道日本ハムファイターズ
○1位 斎藤佑 投手 早稲田大 藤井さんは神様だ!中田に続いて、斎藤も!
2位 西川 外野手 智弁和歌山高 おお!次世代のスピードスター!
3位 乾 投手 東洋大 ハズレ1位候補を3位で獲得!これも斎藤獲得で成せる技
4位 榎下 投手 九産大 こちらも1位指名候補!今年はやばい・・・やばすぎる・・・
5位 谷口 外野手 愛工大名電高 こりゃ、陽は本格的にショート転向かな?
6位 齊藤勝 投手 セガサミー サイトウ被り、マサル被り・・・ネタか
指名終了 やはり高卒枠2つは健在でしたね。斎藤も来るし。

読売ジャイアンツ
○1位 澤村 投手 中央大 流石の単独指名・・・。あの涙を見ればね。
2位 宮國 投手 糸満高 素材バツグン。岩隈2世。
3位 田中 投手 大分工高 宮國とのW獲得!数年後の巨人が怖い・・・
4位 小山 投手 天理大 さらに投手指名
指名終了 思ったより早いですね。こりゃ、FAで補強するのかな?

千葉ロッテマリーンズ
×1位 斎藤 投手 早稲田大
○再入札1位 伊志嶺 外野手 東海大 まさかですね。サブローの後釜か?
2位 南 投手 立正大 即戦力投手。1位でないことが驚き
3位 小林 投手 七十七銀行 南に続き、即戦力右腕
4位 小池 捕手 青学大 山下を指名できませんでしたからね
5位 江村 捕手 大坂桐蔭高 捕手を連続指名
6位 藤谷 投手 南カリフォルニア大 まさかのロッテ指名
指名終了 あれ?中川指名しないの!?

阪神タイガーズ
×1位 大石 投手 早稲田大 阪神さん、紙一重とはこのことか・・・
○再入札1位 榎田 投手 東京ガス ここで即戦力
2位 一二三 投手 東海大相模高 阪神の中心選手になれるか
3位 中谷 捕手 福岡工大城東高 ポスト城島ですね
4位 岩本 投手 南陽高 高卒を3連続指名
5位 荒木 内野手 明治大 ポスト鳥谷ですね
指名終了 なかなかバランスいいけど・・・

埼玉西武ライオンズ
○1位 大石 投手 早稲田大 菊池に続き奇跡のナベQ!パリーグにようこそ!
2位 牧田 投手 日本通運 本格派のアンダースロー。西武らしい独特指名に納得。
3位 秋山 外野手 八戸大 右の伊志嶺、左の秋山ですね。
4位 前川 投手 阪南大高 西武さんは読めない・・・
5位 林崎 内野手 東洋大 将来的にはクリーンナップか
6位 熊代 内野手 王子製紙 内野に再転向?
指名終了 もう大石獲得で万々歳ですね

中日ドラゴンズ
○1位 大野 投手 佛教大 中田スカウト絶賛でしたからね。
2位 吉川 内野手 PL学園高 この順位で残ってるとは・・・中日スカウトはニンマリですね
3位 武藤 投手 Honda しっかりと右の即戦力
4位 森越 内野手 名城大 報道どおりですね
5位 関 投手 菰野高 あれ?結構指名してますね
指名終了 もう1位2位でしてやったりでしょうね

福岡ソフトバンクホークス
×1位 斎藤 投手 早稲田大 ちょっと驚き・・・
○再入札 山下 捕手 習志野高 ロッテさん残念
2位 柳田 外野手 広経大 2位も野手ですか・・・。投手じゃなくて大丈夫?
3位 南 投手 浦和学院高 榎本が残った・・・。南がここまで評価高いとは意外。 
4位 星野 投手 岡山東商高 今年は地元枠なしか?
5位 坂田 投手 祐誠高 正直、あまり知らない・・・。たしか左腕。
指名終了 ということは、育成枠で大量指名?


*愚痴コーナー
指名候補の中の岩見の名前が岩美になってた・・・。今日も中継はいるみたいだし、やっぱTBSなんだな。CS環境のない自分が腹立たしい・・・。
1位指名中に記者会見って・・・。やっぱTBS(2度目)。

斎藤獲得に、打ち込む手が震えてる。
吉川よりも山田が先に指名されるとは・・・。ホークスの山下1位も驚き。

あれ?榎下が2位までに消えてない・・・
4位でファイターズ指名!今年は怖い、怖すぎる。

4位まで終わって、社会人野手は2人だけ。


指名終了・・・育成枠はまたあとで。

posted by IXI |16:41 | プロ野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年10月08日

大沢親分、本当にお疲れ様でした。

一日遅れましたが、記事を書こうと思います。

ファイターズの元監督、「親分」こと「大沢啓二」さんがお亡くなりになりました。
僕はファイターズファンでありますが、北海道移転後のファイターズファンです。
大沢さんが監督として手腕を振るっているところは見たことがありません。
それでも、2006年のファイターズ日本一のとき、大沢さんがテレビ画面の中でとても喜んでいたのを覚えています。

大沢さんが出演していたあの「喝!天晴!」の番組(番組名はわからないです)。
あの番組はよく見ていました。ユーチューブでも、その総集編のようなものが残っており、たまにそれを見て楽しんでいました。


天国からファイターズを、プロ野球を見守っていてください。

来年、大沢さんに、小林さんに、良き報告ができるようにファイターズ全選手、全関係者に頑張ってもらいましょう。
そして、僕も大沢さんが愛してくれたファイターズを、これからもずっと愛し続けていきたいです。


大沢さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

posted by IXI |08:03 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年05月02日

月間新人王を発表します。

プロ野球が開幕し、既に1ヶ月が過ぎましたね。早いものです。
我らがファイターズは、開幕から負けに負け続けてしまいました・・・。ここ最近こそ、勝試合が多くなってきたものの非常に悪いスタートとなりましたね。さあ、これからの巻き返しに期待。楽天の背中は近いぞ。

さて、本題に入りまして・・・

僕が勝手に3・4月の月間新人王を決めていきたいとおもいます。
まあ、自己満足の企画でもあるので、「何でお前なの?」見たいなのもあるかもしれません。そのときは、是非ともコメントしてください。いろいろな方のご意見も参考にしたいです。

それでは、発表します。

・・・オホン。


【セリーグ月間新人王】 読売ジャイアンツ 背番号7

長野久義 外野手

「3・4月成績」
打率.282 本塁打2 打点10 盗塁4 出塁率.341 長打率.423 OPS.764

即戦力の評判に違わぬ成績です。巨人ほどの戦力層でなければ、既にレギュラーとして活躍していてもおかしくない選手。ただ、逆に巨人以外の球団に入団していれば、彼の持ち味は出ていなかったかもしれませんね。
他に、今日先発した横浜・加賀とヤクルト・中沢も候補だったものの、投球数が少ないかなと思いました。


・・・続きまして。


【パリーグ月間新人王】 千葉ロッテマリーンズ #4

荻野貴司 外野手

「3・4月成績」
打率.341 本塁打1 打点13 盗塁14 出塁率.385 長打率.455 OPS.840

文句なし。非の打ち所がありません。対抗馬らしきものは、遥か後方を走っております。
それにしても、素晴らしいですね。西村監督の鶴の一声によって、菊池の指名を避け、単独指名された荻野ですが、まさかここまで良い選手になるとは、正直、思っていませんでした。金森打撃コーチの指導もあったのでしょうが、彼本来のポテンシャルも相当高いのでしょうね。



こんな感じでしょうかね?

これから、彼らの活躍に引けを取らない選手が現れてくると更に面白くなるのですけどね。

posted by YUKI |00:33 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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