2012年02月07日

【Draft】IXIが気になる選手ランキング【右投手】

今日のファイターズの紅白戦は雨天中止・・・。久しぶりの試合風景が見られるかもとワクワクしていましたが、残念です。吉川と中村の登板も流れてしまった(泣

まあ、仕方がないです!
気を取り直して、記事を書きましょう(笑


今回から、【右投手】【左投手】【捕手】【内野手】【外野手】の5回に分けて、「IXIが気になる選手」を紹介していきます。はじめの今回は【右投手】を紹介していきます。

ただ、IXIが気にしているだけであって、ランキングの順位が純粋にその選手を評価している指数ではないということは、覚えていてください。


【IXIが気になる右投手】

第1位 東浜巨 亜細亜大

いきなり王道(笑
即戦力候補でありながら、まだまだ伸びる気配もあり、高校時代のインタビューではファイターズファンと答えていましたし、やっぱり気になってしまいます(笑
「尊敬する選手」は「ダルビッシュ」という選手は数多くいても「好きな球団」は「ファイターズ」と答えてくれるような選手が100人に1人もいない中で答えてくれていただけに嬉しかった(笑
ドラフトの最注目株ですし、文句なしの1位。

第2位 佐藤俊一 道都大

今年の道産子投手の中では一番の投手だと思っています。雑誌等では中大・鍵谷の方が評価が高いようですが、個人的には佐藤推し(笑
もちろん、札六出身投手という眉唾はありますがね(汗
昨年は代表にも呼ばれ周囲のレベルの高さを感じたでしょう。本気でプロを目指して一冬を越えた佐藤の登板を心待ちにしています。
是非とも「ドラフト1位」でプロの門を叩いてほしい、そんな願いも込めての2位ランクイン。


第3位 大谷翔平 花巻東高

高校生投手の中では別格になりつつあった大谷、個人的には悪い方向で気になり始めています。
「160キロを投げたい」
決して悪いことではないですが、球速に妙なこだわりを見せてしまうとどうもいい予感がしないのです。個人的には「結果として160キロ出せた」そういった方が好ましいです。
野球選手としての器が大きいだけに、より大きな選手になってほしい、その期待を込めて3位。


第4位 藤浪晋太郎 大阪桐蔭高

大谷とは真逆で、昨年終盤からいい方向で気になり始めています。
藤浪自身が「自分はダルビッシュさんのような投手ではない」と自覚しているように、決して調子に乗らない。大阪桐蔭ということで、中田のようなやんちゃキャラをイメージしてしまうかもしれませんが、藤浪本人は非常にスマートな印象を持ちます。
個人的には3位にかなり近い4位です。


第5位 山崎雄飛 東京ガス

中央大学時代は澤村(現巨人)とともにダブルエースを築いていた投手。当時はドラフト1位と呼び声高かったものの、大学4年次の故障が響き社会人野球へ・・・。
個人的には、大学時代の彼は澤村よりもプロ向きの選手だと思っていました。当然、ドラフトでは1位指名を受けるものだと・・・やはり怪我と言うものは怖い。
社会人では、怪我も完治に近づいているようですし、ドラフト1位とまでは行かないものの、指名される可能性は十分にあるでしょう。



どうでしたでしょうか?3位の大谷の評価に関しては賛否ありそうですが、やはりIXI本人の正直な気持ちを書かなければ面白くないかな~と思い、書きました。
決して大谷に期待していないわけではなく、あれだけの大器だからこそ気になるわけです。どうか、僕の杞憂に終わってくれることを祈ります。


ちなみに、いつもの事ながらジャンルに「日本ハム」があるのは気にしないでください(笑

posted by IXI |18:45 | 企画 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年02月06日

【F's Draft】ドラフト1位候補でしょう!

今回は、ビッグネームの視察情報です。早速、記事を紹介します。


'スポーツ報知

東京六大学リーグの慶大が5日、横浜市内のグラウンドで本格始動した。今秋ドラフト目玉候補の155キロ右腕・福谷浩司は、先発に再転向するラストイヤーの目標に年間10勝を掲げた。

インテリ右腕らしい決意表明だった。「今年は勉強の負担も減りそうなので、野球に比重が置ける。自分がどこまでいけるのか、すごく楽しみな1年です」。理工学部の電子工学科在籍。実験や研究などが忙しかった昨年は、投げ込み不足でリリーフに専念し、試合前日も別メニュー調整を強いられていた。今年は思い切り野球ができることがうれしかった。

愛知・横須賀高出身の右腕がブルペンで55球を投げ込んだこの日、地元・中日や巨人など5球団7人のスカウトが視察に訪れた。日本ハム・大渕スカウトディレクターは「野球に集中できる環境が整ったことで、どこまで成長してくれるのか楽しみ」と期待を寄せた


福谷は、最速155キロという派手さもあって昨年からドラフト1位当確の選手として評判でした。ただ、個人的には、大石のときと同様に登板のほとんどがリリーフ登板という投手をファイターズのドラフト1位候補としては考えていませんでした。

今回、福谷を正式に注目していると大渕さんもコメントしていますし、改めて福谷の投球動画などを漁ってみて、その感想などを書いていきます。

まず、福谷の魅力はやっぱり真っ直ぐですね。最速は155キロですが、アベレージは140キロ中盤から後半の球。それでも空振りを奪える切れはありますし、アウトローへ投げ込む力もあります。
ただ、変化球で決め球にできるレベルのものがありませんし、プロのレベルで直球を決め球にするのなら、アウトコースでの球1個分の出し入れもできるくらいの力をつけてもらいたいです。
加えて、見た動画はリリーフでのものなので、先発投手として配分も考えたとき、ストレートの球威自体も落ちる可能性は否定できません。

投手としての魅力は評判どおりのドラフト1位だと思いますが、即戦力の先発投手としての評価はまだ低いです。あまりファイターズのニーズとは合っていないかな?というのが正直な感想です。

やはり今のファイターズには、リリーフ投手よりも先発投手がとにかくほしいところです。中村、吉川らが1軍に定着したとしても、先発優先でしょう。
大渕さんの言うように、今年1年、先発投手としての適性がなければファイターズは指名を回避するでしょうね。

posted by IXI |17:31 | ファイターズスカウト情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年02月05日

【F's Draft】一振りで魅了するのがスラッガー

早速ですが、記事を紹介します。

走攻守そろった外野手、龍谷大・古本がプロ志望表明
スポーツ報知

 今秋ドラフト候補のスラッガー、龍谷大・古本武尊(たける、3年)外野手が3日、滋賀県大津市内で始動。関西六大学リーグで3年春に首位打者を獲得した主砲は「上で、という思いはある。チームに貢献する活躍をしたい」とプロ志望を口にした。

 176センチ、87キロの古本は、長打力、50メートル6秒0の足、遠投110メートルの肩と三拍子そろった外野手。高校通算36本塁打を放った福岡大大濠高では、2学年上だった西武・大石とバッテリーを組んだ経験もある。この日は日本ハムが視察。1年春から起用する椹木寛監督(64)は「能力はプロ級。今まで見た中でも群を抜いている」と、2季ぶりのV奪回へのキーマンに期待を寄せた。


古本は1年次から起用され続け、関西六大学リーグを代表するスラッガーとして知られています。
神宮出場時(vs東京国際大・伊藤和雄)の打撃をネット上の動画で確認しました。正直、3打席目まではまったくいいところはありませんでした。伊藤の調子がよかったこともあるでしょうが、まったくタイミングは合わないは、ボール球に手を出すは・・・。
ただ1点差の場面で訪れた第4打席を見て、それまでの「全然ダメじゃん」という印象が覆されました。
一発が出れば同点と言う場面で、古本は冷静にボールを見ていました。そして、少し甘めに入った球をフルスイング、空振りにはなりましたが、相手投手の伊藤にはあのスイングだけで「一発」がよぎってしまったのではないかと思います。それくらい、その「空振り」の印象が強かったです。

今はまだ、技術的にも、精神的にも未熟さが残る打者だと思いますが、素材としては魅力があります。
一昨年のドラフトでホークスに2位指名された柳田と少しだけ印象が被ります。


さて、ファイターズの視察があったということですが、まだまだ指名する雰囲気は感じ取れませんね。まあ、この時期ですし、相当有名な選手でないと、そういう雰囲気は出てこないものですが(笑

個人の希望としては、慶大・阿加多を外野手として指名してほしいな~と思ってはいます(笑

posted by IXI |01:41 | ファイターズスカウト情報 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2012年01月30日

【F's Draft】正遊撃手候補に"金子"をリストアップか

久しぶりのドラフト情報です!
早速、記事を紹介します。


デイリースポーツ

 今秋ドラフト上位候補立命大・金子侑司内野手が29日、京都市北区の同大グラウンドで巨人、広島、楽天、ソフトバンク、日本ハムの計5球団8人のスカウトが見守る中、自主練習をスタートさせた。右投げ両打ちの遊撃手で50メートル5秒8の俊足。「今まで全国大会に出たことがないので、リーグ優勝し神宮へ行くことが目標」と決意を語った。

 昨夏は日米大学野球選手権の日本代表に選出され、阪神のドラフト1位・伊藤隼らプロ候補と同チームに。「体のケアを人一倍されるのを見て、僕もストレッチを多くするようになった」と刺激を受けた。塁間走3秒3は代表トップの速さだった。

 「高校時代からプロを意識していた。遊撃の守備にこだわりがある」。目標はヤンキースのA・ロドリゲスやジーター。堅実かつ華やかなプレーで全国舞台を狙う。


僕自身は金子のプレーはほとんど見ていません。ユーチューブで見つけた動画を少し見た程度です。
その動画では、バッティングしか撮影されていませんでしたが、一塁までの走っていく姿を見る限りでは、噂に違わぬ俊足の持ち主です。
打撃には走り打ちのような気配を感じました。加えて、ちょっとスイングも固いような・・・大学ではコンスタントに打率3割を打っているようですが、まだプロのメカニズムからは遠い印象です。
守備に関しては、まったく見れていないため不明・・・。

足に関しては、噂どおりプロでも武器にしていけそうな選手ですが、今の打撃に力強さも加わらないと打球が外野まで飛ばないんじゃないか・・・と思ってしまいます。まあ、僕の見た動画がたまたま悪い打撃しか映していなかっただけかもしれませんが(汗
加えて左打席でのバッティングしか見れていないので、右打席に入ったときの彼はもっと違うかもしれません。


さて、金子(誠じゃないですよ)はファイターズで言えば中島、杉谷と同世代の選手。
個人的に正遊撃手には中島が定着することを期待しているので、金子を上位指名で考えるほど必要ではないかな~というのが今の考えです。
中島が固定できなくとも、松本がいますし、今年1年間で1軍で中島、2軍で松本が遊撃手で使えれば、なおさら金子を指名する必要がなくなりそう。
今年のドラフトでは、投手に注目選手が集まっていますし、来オフはウルフとケッペルの去就、さらには武田久のFA権取得も重なっているのでドラフトの上位枠は投手の指名でいいのではないかな~と。

ちなみに、今のところの妄想ドラフトは・・・

1位 東浜 亜細亜大 投手
2位 笠原 福岡工大城東高 左投手
3位 溝脇 九州学院高 内野手
4位 佐藤 道都大 投手
5位 高橋 西濃運輸 左投手
6位 真弓 王子製紙 外野手

でしょうかね(笑
正直、今はまだ選手の評価はブレッブレです。

お好きな方は、ご自信の妄想ドラフトを披露していただいてもいいですよ!

posted by IXI |19:28 | ファイターズスカウト情報 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2012年01月25日

【Draft2012】東浜巨【脱却】 

今回より、不定期で2012年のドラフト候補選手たちを紹介していこうと思います。
"不定期"としていますが、予告もなくいつの間にか終了、なんてこともあるので、「例のドラフト候補を紹介してくれるのは終わったのかい?」と気になってしまう方がいましたら、ブログ内にて一文加えていただければ、管理人がやる気を出します(笑

あと、共有ジャンルのところに「日本ハム」を選択している件についてのつっ込みはスルーします(笑


さて、まず始めに紹介する選手は・・・

東浜巨

181cm73kg 右投右打 投手
経歴:沖縄尚学高→亜細亜大
【大学通算成績】
26勝17敗 投球回370.1回 奪三振327 防御率1.41
被安打率6.20 奪三振率7.95 四死球率2.62


今年のドラフトの目玉として一番に名前が上がる存在の東浜巨。沖縄尚学時代には3年春の甲子園で優勝、続く夏の大会ではアクシデントもあり県大会準優勝、プロ側の評価は高くプロ志望届を提出していれば1位指名が有力視されていた投手です。
そんな投手が鳴り物入りで亜細亜大学に進学、周囲の期待通りに1年生の頃から主戦投手として投げ続け、戦国東都で通算26勝、完封17は東都リーグの記録を更新し、最上級生となった今年は完封記録をどこまで伸ばしていくのかも注目されています。


さて、東浜の略歴(のつもり)を紹介し終えたところで、ここからは個人的な東浜への思いを"好き勝手"に書き綴って参ります(笑

まず、現時点では今年のドラフト候補(高校、大学、社会人、菅野をひっくるめて)では№1の投手であると評価しています。
ただし、僕は実際に彼の投球を見たことはありません。ネットにある動画であったり、彼のコメントが載っている雑誌を読んだりした情報が僕の全てですので、東浜をもっと身近で見守ってきた方から見れば「こいつはわかっていない」と思われるかもしれません。もしそう思われましたら、当ブログにて、ご指摘いただければ、僕としても大いに助かります。


個人的には、東浜の印象は高校時代からずっと「技巧派投手」なのです。
まあ、そもそも「技巧派投手」の定義をしておきますと「決め球が変化球」という「種類」の問題であるわけです。
なので、「速球派投手」は「決め球が直球」と定義しております。
「本格派投手」は「直球を含む複数(最低でも3つ)の球が決め球、あるいは決め球がない」という風な定義を持っていまして、あくまでも決め球の種類によって分類しています。
その上でコントロールの善し悪し、速球の速さがパラメーターとして備わっているという感覚です。この感覚は、あまり共感を得られないかな(汗

話を東浜に戻します。
彼の投球において、決め球はツーシームが多く、そのために「技巧派投手」という印象が強かったのです。
しかし、雑誌「アマチュア野球32」でのインタビューにて、「ストレートの強化」を今年のテーマのひとつに掲げていました。これは今までのツーシームからの脱却を図っているものではないかと思います。今年1年間、東浜の投球の中でツーシームに頼ることなく、ストレートに拘って、尚且つ、結果を残してきたときこそが彼が本物の即戦力投手になる瞬間じゃないかな~なんて素人は考えております(笑
おそらく、今の技巧派投手・東浜でも十分にプロで通用するレベル(ドラフト1位に値するレベル)であると思いますが、1年目からプロで15勝するレベルにたどり着くには、本格派・東浜への転身が必要ではないかとおもいます。
今のプロ野球で、速球派または技巧派だけの分野で15勝できる投手はほとんどいません。逆に、速球派または技巧派は中継ぎ投手で華々しく活躍していることも多いですよね。
ファイターズの榊原は決め球のほとんどがスライダー、組み立てすらもスライダーの典型的な技巧派中継ぎ投手だと思っています。
逆に、技巧派として名前が上がってきそうな武田勝は、割りとインコースにストレート投げて三振奪ったりしていますからね(少々マニアックなので、ファイターズの試合を継続して見ていない人にはわかりにくいかも)。彼もほとんどの決め球が変化球ではありますが、しっかりと本格派の投球も身につけているからこそ2010年に14勝を上げることができたのだと思います。

再び、東浜の話に戻しまして・・・(汗
本格派への転身がうまく行かなくとも、その経験は必ずプロに入ってからの糧になるはずです。もちろん、まだ亜細亜大野球部の一員であり、そのエースでありますから、その責務も果たさなければならないでしょうが、チームに許される範囲で挑戦してもらいたいです。


まあ、最後にも言っておきますが、僕は素人です。多少なりとも野球の知識はあれど、由規が何故160キロの球を放れるのかを説明しろと言われてもできません。
僕の書く記事は、あくまでも僕の思い「こうだったらいいなぁ」が原点の話であることは理解してください。




参考資料
○「アマチュア野球32 2012ドラフト先取り」 日刊スポーツ出版社 P4~11東浜巨インタビュー

協力
○ドラフトレポート様

posted by IXI |22:50 | Draft2012 選手紹介 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年01月24日

【RANGERS】ありがとう、だけど、サヨナラは言わないよ

今日の会見を見るまで、正直、まだダルビッシュの移籍を素直に応援できない自分がいました。

ダルビッシュは「メジャーに行きたいから移籍するんじゃない、求められているから行くんだ」と言う。
昔は「メジャーに行くくらいなら野球をやめる」と言っていたけれど、メジャーに行くことが求められれば、それに従う。これは約束を破るのではなく、大人になったんだと感じました。

さらにダルビッシュは「アメリカで日本人選手の評価が下がってきている、それをなんとかしたい」と言う。
他ブログさんを拝見していても「世界で活躍するダルビッシュの姿が見たい!」と言っている人が多かった。僕も、その思いは強い。
だが、メジャーで日本人選手たちが軒並み期待に応えられない中で、破格の契約内容でダルビッシュはメジャー入りする。何故だか、日本人選手の評価をダルビッシュ一人が背負っているような空気感さえ感じていたのはファイターズファンのエゴだろうか・・・。

「日本人選手の評価を、たった一人の男に任せていいものか・・・」

ダルビッシュは、このファンの身勝手な思いも背負って海を渡ってくれる。これで、僕は気兼ねなくダルビッシュを応援できる。
彼が日本人であり、ファイターズの選手であったことを心の底から誇りに思える。

個人的なことではあるが、今回のダルビッシュの会見を見て本当に勇気を貰った。


だから、ありがとう、ダルビッシュ。

posted by IXI |16:56 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月19日

【F's Draft】将来性の高さを高評価

ダルビッシュの話題は、他のファイターズファンの方や他球団ファンの方にお任せする(ファイターズファンとしてこれでいいのか?)として、カムイ空は通常運行します(笑

まあ、とりあえず決まってよかったです。良くも悪くも一件落着ですね。
およそ40億という大金が入りますが、名護に1億、旭川に2億を寄付し、おそらく東北支援金にもいくらか出しそうですね(人の金の使い方にああだこうだとはいえないですが)。ダルも東北高校出身ですし、十分に考えられます。


では、本題に参りましょう。


ハム、九州のドクターK笠原リストアップ
日刊スポーツ

 日本ハムが今秋のドラフト1位候補として“九州のドクターK”福岡工大城東の笠原大芽投手(2年)をリストアップしていることが18日、分かった。ダルビッシュ2世と称される花巻東・大谷翔平投手(2年)、“なにわのダル”こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(2年)の長身本格派右腕2人を加えた高校生トリオを徹底マークしていく。

 笠原は元ロッテ投手の栄一氏を父に持ち、兄将生も巨人投手というプロ球界のサラブレッド。野球センスは、一族の中でもピカイチだ。山田ゼネラルマネジャーは「兄よりもいいと評判。スピードはそんなに出ないけど、カーブがいい。うまく打者のタイミングを外す。左というのも魅力で、ヤクルト村中のようなタイプ」と高評価を口にした。

 今年の高校生は粒ぞろい。山田GMは「素材が良く楽しみな選手ばかり」と期待を込めた。


あれ?大谷、藤浪と高校生トリオって・・・笠原じゃなくて、濱田じゃないの?と、つっ込みいれたくなります(笑
ちなみに、笠原の投球はほとんど見たことがないので、評価はかなり曖昧です。

福岡工大城東高 笠原 大芽①
福岡工大城東高 笠原 大芽②
福岡工大城東高 笠原 大芽③

一応、ネット上で探せた笠原の投球動画です。
ネット上での評価の通り、非常に柔らかそうなフォロースルーが印象に残ります。

ただ、残念ながら、個人的にはまだ上位候補と言う感じで、1位候補とまでは言えません。同じく高校生左腕の濱田も笠原と似たような評価です。もちろん、今のところ、高校生左腕ではこの2人がトップ評価なのは間違いないですが・・・。
ちなみに、次点は市岐阜商の秋田ですかね。

山田GMもそこまで熱心なコメントはしていませんし、今の時点で東浜や大谷を越える評価はされていないように思います。


まあ、09年にホークスに2位指名された川原にも笠原と似た印象を受けていました。
あの頃はそうでもないと思っていたのに、蓋を開けてみれば155キロ左腕に化けましたからね、本当に僕の眼は狂ってる(笑

posted by IXI |14:02 | ファイターズスカウト情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年01月15日

【F's Draft】ドラフト情報いっき読み

新人合同自主トレも始まり、段々とシーズンも近づいてきました。今年のルーキーの中から開幕1軍を勝ち取れる選手は現われるかな?森内が先発に食い込んでくるとかなり楽しみですけどね(笑

さて、そんな今年のルーキーたちを尻目に、スカウトたちは早くも来年のルーキーを探し回る日々です。スカウトにオフはありません(笑
今回は、少しの間ドラフト記事をサボってしまったので、多めに記事を紹介します。


栗山監督も取材 花巻東“ダル2世”らがドラ1候補に(スポニチ)

 日本ハムは千葉・鎌ケ谷の合宿所でスカウト会議を行い、栗山監督も出席して今後の活動方針などを確認した。「獲得した選手の特徴を最も知るスカウトの考えを理解して前に進みたい」。今秋のドラフトへ向けても「取材で僕が実際に見てきた選手もいる。スカウトがどう評価して動くのか共有していきたい」と話した。昨夏に自ら取材した、ダルビッシュ2世と評判の大型右腕・大谷(花巻東)は有力な1位候補指揮官はシーズン中も時間の許す限りスカウト会議に出席する予定でいる。

まず、いちばん気になるのは最後の一文「指揮官はシーズン中も時間の許す限りスカウト会議に出席する」ということです。ほぼ間違いなく「栗山GM」への布石ではないかとおもいます。前監督の梨田さんを含め現役監督でスカウト会議への出席を予定している人はいなかったように思いますし。
大谷に関して、「1位候補」と位置づけるのは彼の能力を考えれば当然ですので、目新しくはないですね。
次の記事でも紹介しますが、今成スカウトが東浜を推していますし、最後の最後に山田GMが東浜と大谷(と伊藤祐)のどちらを指名するのか・・・。


今秋ドラフトの目玉!亜大・東浜に“10球団”あいさつ(スポニチ)

 今秋ドラフト注目の亜大・東浜巨投手が9日、東京都西多摩郡日の出町の同校グラウンドで練習始めを行った。この日は、ドラフト1位候補を目当てに巨人、阪神、広島、オリックスを除く国内8球団10人のスカウトが年初のあいさつで訪問。早くも過熱する周囲に、マウンド上では冷静沈着な東浜も驚きを隠せなかった。報道陣もテレビカメラ3台を含む約20人が集結。「衝撃です。ここまで来るとは思ってなかった。今までと違う形でびっくりです」と目を丸くして初日を振り返った。10年の中大・沢村(巨人)の10球団、昨年の東海大・菅野の9球団には及ばなかったが、阪神はスカウト会議、オリックスは新人の入寮と重なり、スカウトが訪問できなかった事情もある。2球団はこの日、電話で生田勉監督にあいさつを行ったため、事実上は10球団。生田監督も「あらためて彼への期待度は感じた。いい選手じゃないと来てくれませんから」と注目度の高さに驚きの表情を浮かべた。
 ただ、練習ではとんだ誤算が待っていた。生田監督が「オフにどれくらい練習をやってきたのか見たかった」と話したように、初日から3000メートル走やサーキットトレーニングなどハードな練習メニューがずらり。普段はトップ集団にいるという東浜は、3000メートル走では30人中29番。指揮官から「練習をしっかりやってくれると思ってね主将にしたのに、体ができてなくて失望した」といきなりカミナリを落とされた東浜は「自分が怠けてた証拠」と猛省していた。今季は東都リーグで過去11人しか達成していない30勝到達まであと4勝。それ以外にも自身が持つ17完封のリーグ記録更新に期待が懸かる。昨秋に痛めた右肘も今月中の再検査でゴーサインが出れば、投球練習を再開する予定だ。
 日本ハムは大渕隆スカウトディレクターと今成泰章スカウトがロッテと並んで2人態勢で訪問。今成スカウトは「35年間スカウトをやってきたけど、精神的、肉体的に見てNo.1。1年目からローテーションに入って活躍できる力を持ってる」と絶賛した。浪人する意向を表明した東海大・菅野との交渉権は残っているが、今秋ドラフトでは東浜の動向に注視していく。 


大谷と同様に今年のドラフトの再注目株・東浜巨。ファイターズもこの2人のどちらかを入札するのではと考えています。まあ、"今のところ"という注釈はつきますが(笑
今成スカウトは東浜のことを大絶賛していますし、これだけ報道陣にアピールするのは今成スカウトも今年はスカウト人生をかけてドラフトに挑む意気込みですかね?ちなみに、今成スカウトは東北・関東担当のスカウトだったはずなので、本命は大谷(花巻東は東北なので)ではなく、東浜でしょうかね。
まあ、競合は覚悟する必要があります。ただ本番にならなければわかりません、昨年も野村が一本釣り、一昨年も澤村が一本釣り(?)でしたからね(汗


あと、ネット上には掲載されていない記事を二つ、その内容を少しだけ紹介します。

まずは、高校生投手に関する記事です。
最速153キロの此花学院・福田真也をファイターズを含む4球団が視察しているとのことです。
福田は元倉敷高で、そこで指揮を執っていた山本監督が此花学院へ移るとともに福田も編入しました。そのため、公式戦での登板機会が与えられず、153キロは練習試合で計測したものです。
まだまだ動画も情報も得られない選手なので、指名に到るかどうかはまだわかりませんが、153キロというのは目立ちますね。


続いて、道産子選手に関する記事です。
道新スポーツによれば、中央大・鍵谷(北海高出身)、東海大・伏見(東海大四出身)の2名もリストアップしたらしいです。
鍵谷は最速152キロとして注目されていますが、完成度はまだまだで、同じリーグの東浜と比べるとまだまだ物足りなさがあります。僕としては、鍵谷よりも道都大・佐藤の方が魅力を感じますし、そろそろ道内の大学生をファイターズも指名してほしいです。我々地方リーガーファンとしては、それだけでも観戦意欲が湧いてくるので。
伏見は今年のドラフト候補の"打者"としては一番の選手なのですが、如何せん"捕手"という部分がネックですね。大野と鶴岡がいる現状では指名は薄いかな?伏見もそうですが、捕手の人は捕手へのこだわりがかなり強いですから、プロに入って簡単にコンバートはしないでしょうしね。


まあ、今回はこんな感じで・・・。
次回もまた、一気に紹介する形になるかもしれません(汗

posted by IXI |16:02 | ファイターズスカウト情報 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2012年01月05日

【F's Draft】第三報 妄想では、浮気をしても怒られないらしい

日刊スポーツにて、ドラフト特集が組まれており、その中でファイターズの大渕スカウトディレクターが花巻東高・大谷翔平投手についてコメントされていました。
記事はネット上にアップされていないので、大渕SDのコメントだけを新聞記事から拝借します。


「素材が素晴らしい。体が大きく、腕が長いだけでなくしなやかで弾力がある。打力があるのがダルビッシュとはまた違う魅力。将来的に投手、打者の両方考えられる選手」


前回の「【F's Draft】第二報 BIG3参戦へ」でも大渕SDは大谷についてコメントしていますし、今のところの本命は大谷かなと思います。
ただ、昨年のようにドラマチックな指名があるかも・・・というのがファイターズ、油断できません(笑

ただ、来年はもう少し波風の立たない指名になるのではと。というか、ファイターズは元々「その年の№1の選手を指名する」というのが基本方針なので、菅野の指名とてその基本方針を逸脱したものではありません。
ただたまたま「ファイターズの№1」が「巨人以外拒否の№1」だっただけです。

あと、山田GMに関して・・・。
菅野の1位指名を決断し、そのために様々な準備に奔走した挙句、今のところ「山田のせいで1位指名を無駄にした」という風潮は強く、球団内での山田GMの権力が低下したことは否めないでしょう。少なくとも、ファンの間で山田GMを支持する人が減ったとは思います。
というか、そもそも山田GM自体を知らないファンも多いだろうけど・・・
それでも、僕は山田GMが今流行の「辞任」をしない、あるいは球団が「辞任」させないのは評価しています。
山田GMが辞任すれば菅野が入団するというのなら、それは山田GMも辞任すべきでしょうが、山田GMが辞任をして解決する問題ではありません。
ましてや、ファイターズはまだ交渉の姿勢を見せている中で山田GMが辞任するのはおかしな流れですからね。

話を本筋に戻しましょう(笑

今回、大谷について投手としても野手としても評価していますが、前回も、「大きくてしなやか。投打に素晴らしい」と大渕SDがコメントしていますね(もしかしたら同一の言葉を違う記事で取り上げただけの可能性もあります)。

投手としては150キロを計測する球の速さに加えて、打者から空振りを奪える球のキレもあります。野手としてのセンスもドラフト1位レベルということで、自然とフィールディングにも非凡なものがあることが想像できますね。
できることなら投手・大谷をプロで、あわよくばファイターズで見たいです。
今のところ、東浜よりも大谷を指名してほしいな~という感じです(笑
まだまだ僕の中の本命は決まっていません。昨年も今時期は、まったく決まっておらず、5月に入ると伊藤(タイガース1位)、7月頃からは希望・安達、予想・藤岡というなんとも浮気者な考えをしていました(笑

posted by IXI |22:24 | ファイターズスカウト情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年01月01日

【FIGHTERS】やっぱり最初はファイターズ

新年、あけましておめでとうございます!
昨年末より忙しくなり始め、おそらく今年は一年の間ずっと昨年末のようなブログ更新になると思います(笑
そんなカムイ空ですが、今後ともよろしくお願いします。


今回は、早すぎる今年の選手構想予想(というか希望)です(笑
まあ、妄想遊びですから、気軽に気軽に・・・

あっ、ちなみにダルビッシュは晴れてメジャーに移籍していると考えますね。


【先発/6名】
①武田勝
②ケッペル
③ウルフ
④斎藤佑
⑤吉川
⑥中村

①~④は、相当打ち込まれたり、怪我をしない限りはローテは固定でしょう。ここから離脱者が出るのは結構辛いです(笑
⑤以降には若い吉川と中村を抜擢します。栗山監督も言っていたように、若い先発投手を辛抱強く育ててほしいです。ケッペル、ウルフの来季以降の残留は考え難いですし、次代を育てる意味でも⑤以降は我慢の年です。


【中継以降/7名】
①武田久
②榊原
③宮西
④石井
⑤谷元
⑥増井
⑦多田野・森内

ほぼ昨年のメンバー(笑
といっても、2軍の乾や榎下などは彼らの中から取って代わりだすかもしれません。
今年、順調に行けば久がFA権を取得しますし、早速、タイガースが獲得に動き出すという情報もありますし、守護神の後任も考えておかなければいけませんね。
増井は先発転向という話しもありますが、吉川や中村を1軍で育てていくために中継でやってもらいたいです。
多田野、森内に関してはロングリリーフですね。ダルビッシュが抜けてただでさえ完投率の低いファイターズですから、中継には少し人数をかけておきたいところです。


【捕手/2名】
①大野
②鶴岡

まあ、テッパンの2人です(笑
栗山監督は捕手を固定したいと語っていたので、どちらかが正捕手に定着するかもしれません。


【内野手/8名】
①田中
②小谷野
③スレッジ
④飯山
⑤中島
⑥今浪
⑦中田
⑧金子

①~③までは1軍のレギュラー格でしょう。ただ小谷野は、キャンプでしっかりとアピールしなければいけませんね。
飯山は昨年同様スーパーサブ、中島は以前に言っていたように遊撃手のレギュラー候補として考えています。
今浪は小谷野のいる三塁手を狙ってもらいたいと考えています。
中田は内野で登録していますが、基本的にはレフトですね。
金子は正直、迷いました。あまのじゃくの彼が、例年になくやる気満々でシーズンに挑もうとしています。開幕当初は1軍で迎えるとおもいますが、シーズン途中からは完全に出場機会を失うことも考えられます。


【外野手/5名】
①糸井
②陽
③稲葉
④鵜久森
⑤村田

①~③は基本的に1軍に帯同し続けるでしょう。稲葉も2000本が間近ですし、一塁や指名打者で出場を続けるとおもいます。
④以降に関してはちょっと不透明・・・。鵜久森、村田、紺田、杉谷(登録は内野かな)の争いになると思います。
杉谷は、以前に紹介したとおり、1軍で直ぐにレギュラーを奪うレベルになるまでは2軍でしっかりと鍛えてほしいです。あるいは、1軍でレギュラーを与えるつもりがあるのなら1軍でもいいと思っています。
鵜久森は、そろそろ二岡に取って代わって右の代打の地位を確立してほしです。
村田と紺田は、正直、どっちが定着するかわかりません。どちらも、昨年は不本意なシーズンだっただけに・・・。


いまのところはこんな感じですかね(笑
まあ、当たらないでしょう!

posted by IXI |12:20 | 北海道日本ハムファイターズ | コメント(4) | トラックバック(1)
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