2010年02月08日

F:紅白戦。

今日は、久々の試合がありましたね。といっても、紅白戦ですので、まだまだ調整段階でしょう。

とりあえずわかっていることは、吉川が先発し、初回に4番の高橋にツーランホームランを打たれたということ・・・。これに対して、コーチから「若手を潰す気か」と怒られた高橋。吉川もそんなことを言わせないような投球ができれば良いのですがね。

中田も3番・レフトで出場。ただ、守備機会は1度もなく、3打数無安打に終わりました。まあ、これからですよね。

元気が良かったのは、横浜から移籍してきた松家と関口。松家は、1回を2奪三振の3者凡退で、首脳陣の評価を上げました。また、先日、森本と入れ替わりで1軍キャンプに参加する関口も2打数2安打1二塁打とこちらも首脳陣の評価が上がりますね。

これから、開幕に向けてドンドンとアピールしなければならない選手たち。はたして、誰が開幕1軍の切符を手に入れるのでしょうかね?


さて、こちらはあまり良くない話。

先日、森本が離脱したように、次は菊地が骨折により2軍キャンプへ・・・。まあ、1週間から10日くらいでキャッチボールを再開できるそうですが、この時期にそういう怪我をしてほしくないですね・・・。07年の金森を思い出してしまいます。

その菊地と入れ替わって1軍キャンプに参加するのは、これまた移籍組の木田と加藤武です。

加藤武は現段階で、どこまで復活できているんでしょうかね?そういうのを見極めるためにも1軍に呼んだのでしょうね。


それと、スポナビのジャンルやら、なんやらがいろいろと変わりましたね。
まだまだ慣れません・・・。

posted by YUKI |23:48 | 北海道日本ハムファイターズ F | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年02月05日

Bs:小瀬浩之選手

本日、オリックスバファローズの小瀬浩之選手が転落死しました。
非常に残念でなりません。これからオリックスを、プロ野球を背負って立てる選手でした。

イチロー2世と呼ばれるほどの野球センスの持ち主で、人格的にも明るいという選手だったようです。自殺?他殺?事故?いずれにしろ、小瀬選手がなくなってしまった事実は変わりません。


僕は、まだまだ自分のことを若いと思っています。まだまだ死にたくはありません。もし、小瀬選手が自殺であったならば、その悲しみはいっそう強くなります。自殺をするほど追い詰められていたのでしょうか・・・。それが、野球というか、体育会系独特の上下関係などによるものであれば、本当に許せません。

勿論、そうでないことを祈ります。


最後になってしまいましたが、小瀬浩之選手のご冥福をお祈り申し上げます。

posted by YUKI |21:35 | オリックスバファローズ Bs | コメント(18) | トラックバック(0)
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2010年02月04日

今年は俺たちの出番だ!

今日は、去年、未規定打席到達者、未規定投球回到達者、30試合以下の登板の方を対象として、28人のチームを作ってみようかとおもいます。ちなみに外国人も除外します。

さて、もう既に結構な人数をリストアップしているのですが、結構良いチームが作れそうで嬉しいのですが・・・それゆえ、何でこいつがいて、彼がいないの?とかもあるような気がします。そこは好みということで・・・


まずは投手陣から・・・

【先発投手/6名】
岩田(阪神) 投球回110.2 勝7 負5 防御率2.68 奪三振103
岸田(オリックス) 投球回139.1 勝10 負4 防御率3.10 奪三振124
八木(日本ハム) 投球回122.0 勝9 負3 防御率2.88 奪三振76
唐川(ロッテ) 投球回143,1 勝5 負8 防御率3.64 奪三振115
篠田(広島) 投球回39.2 勝2 負1 防御率1.82 奪三振29
由規(ヤクルト) 投球回121.0 勝5 負10 防御率3.50 奪三振91

他の候補はソフトバンクの和田や中日の川井ですかね。将来性なども込みで、この先発投手陣です。エースは岩田か岸田で、案外3番手くらいまではそこそこの活躍を期待できるような・・・。それ以降も、若くて、いつ二桁勝利をしてもおかしくないのでは?

【中継ぎ投手/5名】
高木(ヤクルト) 試合12 勝4 負0 H0 S0 防御率1.35 奪三振19
藤田太(西武) 試合25 勝2 負0 H4 S3 防御率2.00 奪三振10
梅津(広島) 試合26 勝2 負1 H9 S0 防御率1.82 奪三振16
藤田宗(巨人) 試合19 勝1 負0 H2 S0 防御率2.08 奪三振10
ユウキ(ヤクルト) 試合19 勝5 負6 H0 S0 防御率3,40 奪三振77

他に候補はヤクルトの橋本や阪神の浅原桟原です。まず、ユウキが入ってるのはロングリリーフのためです。本来先発ですが、ロングリリーバーがいないと実際戦うのは厳しいかなと・・・。如何せん、30試合以下で組むので実績が乏しいです。梅津がセットアッパーで、ダブル藤田で1イニングを任せ、高木も早めのリリーフですかね。

【抑え投手/1名】
金森(日本ハム) 試合18 勝0 負0 H2 S0 防御率0.84 奪三振9

他候補といっても、中継ぎ投手とさほど変わりはありません。ただ、最も防御率の良かった金森を最後に持って来ました。


【捕手/3名】
藤井彰(楽天) 打席数76 打率.324 出塁率.342 本塁打1 打点9 盗塁0
狩野(阪神) 打席数432 打率.262 出塁率.313 本塁打5 打点35 盗塁10
大野(日本ハム) 打席数169 打率.208 出塁率.256 本塁打3 打点15 盗塁0

他の候補は巨人と日本ハムの鶴岡に、楽天・嶋や横浜の橋本、阪神の矢野あたりですね。ただ、藤井は高打率で年齢的にも、30代を迎えた捕手はいた方が良いかなと。狩野も城島加入でどうなるかわかりませんが、着実に成長している選手、できれば今年も1年間捕手としてみたいです。大野は、正直人選に迷った結果、2年目のブレイクに期待しての選出です。

【内野手/7名】
高須(楽天) 打席数236 打率.304 出塁率.361 本塁打1 打点22 盗塁1
石井義(西武) 打席数422 打率.300 出塁率.355 本塁打6 打点39 盗塁3
小窪(広島) 打席数209 打率.295 出塁率.371 本塁打2 打点16 盗塁2
松田(ソフトバンク) 打席数338 打率.281 出塁率.315 本塁打8 打点24 盗塁1
大引(オリックス) 打席数425 打率.278 出塁率.353 本塁打5 打点25 盗塁3
村田(横浜) 打席数369 打率.274 出塁率.325 本塁打25 打点69 盗塁0
明石(ソフトバンク) 打席数114 打率.291 出塁率.339 本塁打1 打点9 盗塁6

他にもヤクルトの鬼崎や横浜の藤田なども候補でした。まず、村田がいますから4番は確定ですね。他にももう少しで規定打席に到達する大引や石井義などがいて、なかなか充実のメンバーです。明石は外野も守れ、スーパーサブとしても高評価です。高須の勝負強さも光ながら、小窪のブレイクにも期待です。

【外野手/6名】
谷(巨人) 打席数316 打率.331 出塁率.383 本塁打11 打点48 盗塁3
天谷(広島) 打席数361 打率.300 出塁率.361 本塁打5 打点41 盗塁12
藤井淳(中日) 打席数438 打率.299 出塁率.337 本塁打10 打点49 盗塁15
松本(巨人) 打席数424 打率.293 出塁率.338 本塁打0 打点15 盗塁16
多村(ソフトバンク) 打席数338 打率.282 出塁率.334 本塁打17 打点57 盗塁0
森本(日本ハム) 打席数404 打率.247 出塁率.341 本塁打1 打点29 盗塁9

他にも阪神の桜井やオリックスの小瀬なども候補でした。まず、すべての選手が打席数300を越え、計算がしやすいです。谷に関しては、これだけの選手がレギュラー取れないとは巨人の外野手の層の厚さがうらやましいです。他にも、好選手が続々と。多村は、怪我さえなければ・・・森本は打撃力よりも守備力を評価してます。


オーダー(DHありで)
1番 中 松本(巨人)
2番 遊 大引(オリックス)
3番 一 石井義(西武)
4番 三 村田(横浜)
5番 指 多村(ソフトバンク)
6番 右 藤井淳(中日)
7番 左 谷(巨人)
8番 二 明石(ソフトバンク)
9番 捕 狩野(阪神)

案外、強そう・・・。松本は粘りの打撃と走力を評価して、1番センターを任せます。2番は、小技もでき、高出塁率、高守備力の大引を。3番は藤井淳も考えましたが、打撃の巧さで石井義。4番は文句なしで村田。5番の多村も怪我さえなければ、ここを任せられる選手です。ただ、怪我が怖いので指名打者ね。6番は、長打力もあり、下位打線の機動力を使えるように走れる藤井淳を起用。7番の谷は、上位打線も考えたが、ここで谷か・・・と一休みさえないため。8番の明石も本来セカンドは高須を入れようかと思っていたが、右打者が3人続くため、明石にしました。9番は本塁打はそこそこですが、走れる狩野を起用。


どうでしょうか?

他にもこいつは使ったほうが良いという選手や、俺だったらこうするという選手はいますかね?

posted by YUKI |20:15 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年02月02日

L:黄金ルーキー

随分、間が空きました。まあ、ブログなんでね。

さて、今年の黄金ルーキーといえばまず名前が挙がるのが菊池雄星でしょう。それに続いて、今村、長野、筒香などが出てくる感じです。
勿論、早く活躍するかというのはわかりません。僕の評価では、今のところ今村と菊池がトップ争いをしながら、長野や二神などが追う展開かなと思います。勿論、高卒と大卒、社会人経由を一概に考えることはできませんから、高卒選手の評価基準はやや甘めです。


今回は、菊池のついていろいろ気になることがあるので、ブログを書いてみようかと思いました。

まず、彼の魅力は左で150キロ以上のストレートと、もって生まれた体の柔軟性です。ある程度の柔軟性は後天的に獲得できますが、あそこまで(あの腕をぐるっとさせるやつ)やわらかいのは天性のものがなければ無理です。

とりあえず、まだまだ未完成の菊池雄星。素材としては抜群。

でも、そういうことは別に菊池だけでなく、各球団、各ファンによって違うわけですよ。僕はファイターズファンですから、中村には大きな期待を抱いています。あわよくば新人王・・・なんていうような淡い期待すら抱いてしまうような僕です。


しかし、菊池にはもうひとつ気になることが・・・。それは、彼が他の選手よりもメジャー志向であるということです。
高卒でアメリカを目指した菊池。これも菊池フィーバーに油を注ぎ込んだといっても良いでしょう。それだけの素材ですもん。この事件(?)によって、メジャーを選択していた場合はプロ野球は終わりだ、などというようなことはあまり考えていない僕ですが、それでも寂しさは感じてしまいます。


・・・雄星は、いつごろメジャーに行くのだろう・・・?

西武ファンの方々には申し訳ありませんが、雄星がメジャー志向である以上、避けられない事実でしょう。ファイターズファンも、いつダルビッシュがメジャー志向になり、メジャーへ行くのではないかとビクビクしています。

とりあえず、5年は行かないでしょう。多分、行くとすれば松坂と同じ25歳前後のときでしょうか。雄星のマスコミを通じての印象でも、借りた恩は返すタイプでしょうから、3年連続二桁勝利で「よし、行こう」というようにはならないでしょう。
それとも、ライオンズと契約するときに既に何らかの決め事をしているのでしょうか・・・・。


あくまで、僕が気になったことですので・・・

街中で、知らないおっさんがこういう話をしていたという気持ちで読んでいただければ・・・

posted by YUKI |20:42 | 埼玉西武ライオンズ L | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年01月27日

F:キャンプメンバー振り分け

さて、遂にファイターズの春季キャンプの1軍・2軍メンバーが発表されました。振り分けは、以下の通りです↓

【一 軍】(名護市)
=監督・コーチ= 
88梨田昌孝、78福良淳一、73島崎毅、74厚澤和幸、76大村巌、89真喜志康永、87清水雅治 

=投手(20人)=
10ブライアン・ウルフ、11ダルビッシュ有、12バディ・カーライル、13須永英輝、15榊原諒
16多田野数人、19林昌範、20糸数敬作、21武田久、22建山義紀、25宮西尚生、27江尻慎太郎
29八木智哉、31ボビー・ケッペル33矢貫俊之、34吉川光夫、38武田勝、44山本一徳
47菊地和正、59金森敬之 

=捕手(5人)=
2高橋信二、28大野奨太、32中嶋聡、62今成亮太、64鶴岡慎也 

=内野手(10人)=
3田中賢介、4飯山裕志、5小谷野栄一、6中田翔、8金子誠、23二岡智宏、24陽岱鋼
39加藤政義40岩舘学45今浪隆博 

=外野手(5人)=
1森本稀哲、26糸井嘉男、41稲葉篤紀、51村田和哉、52紺田敏正 

【ファーム】(国頭村)
=監督・コーチ=
83五十嵐信一、81吉井理人、84関根裕之、82徳田吉成、72田中幸雄、85三木肇、75川名慎一 

=投手(15人)=
14大塚豊、17宮本賢、30松家卓弘、35木下達生、36中村勝、37土屋健二、42木田優夫
43増井浩俊、46植村祐介、48谷元圭介、49加藤武治、55運天ジョン・クレイトン
66ダースローマシュ匡、67豊島明好、68浅沼寿紀 

=捕手(3人)=
53尾崎匡哉、60荒張裕司、63渡部龍一 

=内野手(4人)=
50市川卓、56中島卓也、58高口隆行、61杉谷拳士 

=外野手(4人)=
7坪井智哉、54大平成一、57関口雄大、65鵜久森淳志 

まず、投手では新外国人は3人とも1軍で見てみる模様。まあ、当然なんですけどね。この中から、誰が戦力になるかを見極められなければなりません。
そして、2年目の矢貫が1軍切符を手にしました。榊原などもそうですが、矢貫の場合は社会人からの入団ということで、意気込みが凄いでしょうね。是非、開幕メンバーに名を連ねてほしいです。
逆に、去年高評価を得ていた谷元は2軍スタートです。土屋も、まだ2軍で育て、シーズン途中で1軍に上がってきそうです。勿論、キャンプ中に結果を出せば、途中で呼ばれることもあるでしょう。

捕手では、1軍は高橋・大野・鶴岡に、兼任コーチの中嶋さんが固定状態ですが、高橋は一塁での出場が殆どで、中嶋さんはそろそろ引退?でしょうから、若い今成も1軍メンバーに名を連ねました。正直、2軍の捕手との格差は結構広いかなとおもいます。

内野手は、レギュラーが固定されているため、バックアップの争いでしょうね。中田と陽は、やはり1軍メンバーです。外野が5人しかいないというのも、この2人が外野として再出発するために、登録する必要がなかったのでしょう。
そして、ルーキーでは加藤政が見事に1軍切符を手にしました。ショートには金子がいますが、故障持ちということで事実上、内野手で一番レギュラーを取りにいけるポジションです。金子には申し訳ないですが、ルーキーイヤーからの活躍を期待します。
また、新加入の岩館も1軍で様子を見る模様。今浪も、目立たないですが期待しているファイターズファンも多いはずです。

外野手は目立ったことはないですね。ただ、坪井と鵜久森が2軍スタートです。坪井は、1軍外野手に左打ちが多いので仕方ないか・・・。鵜久森も、期待している選手ですが、現状は中田のほうが打撃力がありますからね。中田も鵜久森も、課題は守備力。


まだまだ入れ替えはあるでしょう。開幕となると、ここからまた28人に絞り込まれるわけですね。
残る選手がいれば、落ちる選手もいる。プロの世界です。

プロ野球開幕も、着々と近づいてきます。また、精一杯、ファイターズを応援していきたいです。

posted by YUKI |20:36 | 北海道日本ハムファイターズ F | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年01月24日

F:新外国人トリオへの期待

今シーズンからファイターズの一員となる3人の新外国人選手たち。

バディ・カーライル投手、ブライアン・ウルフ投手、ボビー・ケッペル投手の3名です。カーライルは阪神での実績もありますが、それも随分昔の話ですね。

さて、この3投手はすべて右投手、更に、今年補強した選手すべてが右投手(これからまだ獲得するかどうかはわからない)ということは、左腕投手は完全に自前で勝負するということでしょうね。

1軍で活躍している左腕は宮西、林がリリーフで、武田勝と八木が先発で結果を残してくれました。林は、今シーズンから先発転向のようなので、また左が1枚足りなくなりますね。
ここは吉川、土屋、宮本、山本などに期待。


本題に戻りましょう。

この新外国人トリオに、どれくらい期待を持っていたらよいか・・・。というものです。正直、3人で20勝くらいしてくれれば、大満足ですけど・・・。

まだ、どのような投手かわかりませんが、個人的にそれぞれの期待値をば・・・

カーライルとケッペルは先発起用が濃厚のようで、ダルビッシュに次ぐ、そして、スウィーニーの穴埋めということが期待されます。とりあえず、悪くとも後者の穴埋めはお願いしたい。
スウィーニーは、結構ファイターズファンにとっては救世主的な存在だったように思いますね。勝さんが先発登板のためランニング中に打球を手に当ててしまい、登板できなくなったときは、自ら登板を志願。中継としても、先発としても「僕が行く」と、ダルビッシュに次ぐ、日本人らしさを見せてくれる方でした。

またしても、話が脱線・・・。

次に、ウルフですが、右の中継はクローザーの久を初め、菊池、金森、建山、江尻など豊富であるが、絶対的なのは久くらい。今年は、更に競争心を煽ろうというところでしょうかね。もしかしたら、ここから誰かをトレード要員にするという考えもあるのかもしれません。


まあ、先程書いていたように、3人で20勝をお願いしたい。10勝以下であれば、リーグ連覇は困難でしょうね。

個人的に最も注目していたいのは、ケッペル投手ですね。パワーピッチャーということで、今のファイターズ先発投手には少ない投手で、さらに決め球にシンカーがあるということで、現在の日本で需要の少ないシンカーピッチャーが新たに、シンカー時代を築いてほしいですね。

posted by YUKI |18:51 | 北海道日本ハムファイターズ F | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年01月23日

F:鵜久森よ、今年こそ

鵜久森淳志、背番号65、済美高校出身。
04年のドラフト8順目選手です。ちなみに1位はダルビッシュです。

甲子園出場の際は、綺麗な放物線を描き打球をスタンドまで運んでいたのは今でも鮮明に覚えています。
ドラフト8位でありながら、1年目からファームで起用され続け、昨年は20本塁打を記録し、イースタン2位の本塁打数です。しかし、1軍に出場に恵まれず、1年を終えました。

更に、去年の暮れから今年の初めまで、手術により自主トレはしていなかった模様。これが焦りとなって、本人の調子が落ちなければ良いのですがね。


さて、先程、ダルビッシュと同世代と紹介しましたが、ダルビッシュや涌井、東野に代表されるように同世代の投手は着々と、いやダルビッシュや涌井に関しては一気にエースへの道を歩んでいます。

しかし、悲しいかな打者としてレギュラーにいたる選手は皆無・・・。まだ、高卒5年目、今年で6年目の選手にレギュラーは酷かもしれないが、進学組もプロに入ってきたので、プロでの4年間が大学の4年間とは違うことを証明するためにも打者たちにはよりいっそう頑張ってもらいたいです。


ファイターズでは、この鵜久森と昨年一昨年のファーム首位打者の市川。鵜久森は、着々と成長を見せるものの外野層の厚さと、同タイプの中田という打者が厚い壁になっていますね。

正直、打者としては中田のほうが上です。

それでも、鵜久森に期待するファイターズファンは多いです。それは、彼から感じるオーラというものがそう感じさせるのでしょうか。
一応、期待の根拠というのはあります。ただ、それだけでなく期待させるものがありますね。


今年は1軍定着を目指してほしい。中田、村田、陽など若手のライバルは多い・・・。ファイターズファンとしては複雑な心境・・・。

最後に個人的にこんな選手になってほしいなという願望を・・・。

打率は3割に行かなくて良いです。本塁打も30本も打たなくて良いです。ただ、打点は100に迫るようなクラッチヒッターになってほしいです。今のファイターズで言う、小谷野を強化した選手であれば・・・。
守備は・・・スレッジより上手くなればいいです。

posted by YUKI |12:07 | 北海道日本ハムファイターズ F | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年01月19日

2010年 ドラフト候補生 ~高校生~

まず昨日の道内ローカル番組を見ていて驚きました。その番組の解説は片岡篤史さんで、今年から阪神のコーチを務めることになり、番組の解説を降りることになりました。そこで、次の解説は誰なのかな・・・?と、思っていたわけです。

まず、その番組の流れなどから考えると芝草宇宙さんは当確だと思っていました。そして、その予想は当たりましたが、驚いたのはそのあとです。去年、引退した中日の立浪和義さんが、新解説者として北海道に来てくれる模様です。正直、まったく考えていなかった人選なので驚きました。立浪さんの解説や野球理論をいち早く聞けるという楽しみが出来る1年になりそうです。


さて、ずいぶん話題がそれていましたが、元に戻しましょう。

今回の企画も、これでまず最後となります。今年の高校生は、やはり大学生投手に隠れてしまうことも少なくないです。そんななか、東海大相模の一二三なんかは、ドラ1筆頭でしょうね。まだ、春の甲子園も夏の甲子園も始まっていないので、今年ブレークする選手も出てくるでしょう。


=投手=
一二三慎太 投手(右) 東海大相模
右の本格派投手。まあ、まだ高校生ということで、やはり大学生投手陣には、まだまだ見劣りしてしまいます。ただ、高校生の1年間の成長は尋常ではないですから、とりあえずセンバツはほぼ確定でしょうから、このまま突っ走ってほしいですね。

多司将仁 投手(右) PL学園
常時140キロ中盤を投げ込む速球派です。まだまだ、課題は残りますが、高校生ということで割愛。進学を希望しなければ、まず間違いなくドラフトで指名がありそうです。

岡本健 投手(右) 神戸国際大付
切れの良いストレートと、手元で曲がるスライダーが魅力的な投手。制球力にもまとまりがあり、体が成長すれば、それだけ球速も伸びてきそうです。

山野恭介 投手(右) 明豊
去年は今宮、今年は山野がエースでしょう。今宮とは幼馴染で、今宮を尊敬しているようです。本格派のような直球で押す投球もできますが、変化球で打ち取る投球も身につけている様子。

島袋洋奨 投手(左) 興南
左腕トルネード。トルネード投法ということで、制球が悪く、奪三振は多いと思われそうですが、この投手は10イニングに1四球程度とコントロールは安定しており、奪三振は甲子園で19奪三振を奪う程です。


=野手=
勧野甲輝 内野手(右右) PL学園
1年からPLの4番に座りましたが、残念ながら2年では、怪我と不振により期待に応えられない日々が続いていました。しかし、それでも1年から4番を務める打力は本物であると評価されており、複数の球団がドラフト候補に挙げている模様です。

西川遙輝 内野手(右左) 智弁和歌山 
まず、なんと言っても超俊足。それに加えて打力もあり、打順は3番を任せられることが多いです。セーフティバントをしたときの、一塁到達スピードは3.62秒を記録(イチロー、赤星レベル)など、まさに快速。今は、その俊足を生かして、外野守備も練習中だとか。

吉川大幾 内野手(右右) PL学園
俊足・強打の選手で、2年夏の大阪大会で、清原の記録を抜く5本塁打を記録するなど、これからまだまだ伸びてきそうです。去年までは、センターを守っていましたが、配置転換によりショートを任せられるようです。やはり、高校生外野手はドラフトにかかりにくいですからね。

伊藤諒介 内野手(右左) 神港学園
高校通算本塁打は元大阪桐蔭の中田を上回るペースだとか。しかし、甲子園の出場がなく、公式戦での本塁打が少ないことからB級投手から本塁打を量産?という声も・・・。本人も気にしているようで、全国大会に出て、是非、一皮向けてほしいです。


まだまだ、たくさんいます。春・夏の甲子園で、また増減するでしょう。今から、楽しみですね。
また、ここでは紹介していませんが福知山成美の島本投手は是非、甲子園で見たいです。対左の制球が高校生とは思えないほど素晴らしかった記憶があります。

posted by YUKI |07:56 | ドラフト | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年01月17日

小林繁コーチ、死去。

ファイターズの1軍投手コーチである小林繁さんが、心不全のため休止急死しました。

まず、ひたすらにショックを受けました。つい先程、何も知らずにパソコンをつけ、Yahooのトップページで「小林繁、急死」のニュースが・・・。初めは、人違いか何かかと思いました。今年から、1軍の投手コーチとなり、日本一になるために様々な工夫を考えていたことでしょう。

現役時代も、巨人・阪神で活躍し、引退後も近鉄とファイターズで投手コーチとして、ともにリーグ優勝に大きく貢献してくれました。57歳という若さで、この世と今生の別れとなってしまうのには、非常に惜しまれます。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

他のブログの方々からも、小林繁さんの死を尊ぶ声がたくさん見受けられました。われわれの声も、どうか小林繁さんに届くことを願います。

=訂正いたしました=

posted by YUKI |21:37 | プロ野球 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2010年01月17日

Re:あなたなら誰を使う?

前回の「あなたなら誰を使う?」のアンサー記事です。といっても、特に答えがあるわけでもなく、ただの聞いていろんな考え方を見てみようというわけでした。

人気は以下の通りでしょうか。

1位 4 「期待の右腕」
やはり、前守護神の年齢が高齢であるため、次世代の守護神としての期待を込めてということでしょう。若いというのはそれだけで価値があるものですね。

2位 2 「元ホールド王」
ホールド王という経験が魅力的だったのでしょうね。怪我していたというものの、年齢的にはまだ投げれますから、復活に期待するという感じでしょう。

3位 1 「ベテラン右腕」
昨年の成績も良く、〝臨時″守護神であれば、彼でも良いという越えもありました。その上で、1位の4と併用していくという意見も、非常に良かったと思いました。

4位 3 「3年連続50試合登板投手」
中継として起用するという方々が多かったですね。防御率が高いというのがネックでしょう。年齢的にも、今より良くなっていくことが考えられないのもマイナス点か。

5位 5 「ルーキー左腕」
この投手は左右の違いこそあれ、思い切り「カープ・永川」をイメージしました。やはり、期待のルーキーということで良い場面で起用しようかという人も見られましたが、流石にいきなり守護神はあまり見られませんでしたね。

6位 6 「新外国人」
まあ、四球が多いと書いたわけですから上位は期待できないなとは思っていましたが、まさか0票だとは思っていなかったです。新人よりは票が入るかなと・・・。ちなみに、この選手は「楽天・モリーヨ」をスケールダウン&イメージした選手です。


思った以上に、いろんな方からコメントをいただき、大変、参考になりました。
また、このような企画をやっていこうと思うので、そのときも是非、気軽にご参加ください。

posted by YUKI |13:30 | 企画 | コメント(0) | トラックバック(0)
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