2009年07月13日
後半終了、日本対韓国、33-46、韓国勝利。(15:39現在)
後半28分、日本対韓国、31-45。
後半27分、日本対韓国、31-44。
後半25分、日本対韓国、29-43。
後半20分、日本対韓国、25-37。
後半15分、日本対韓国、22-35。
後半10分、日本対韓国、18-30。
後半3分、日本対韓国、12-27。
あまりこういう書き方はしたくないのですが、前半で勝負がついてしまったかのような
展開になってしまいました。
前半立ち上がり日本はリズム良く2点を連取、3-0になるかという速攻で韓国のGKの
好セーブにあいます。韓国と日本は速いペースで攻撃をしかけ、開始5分で4-6。
日本が高い位置でマンツーマンに近い3-2-1の守備をひいたのに対し、韓国は6-0。
この韓国の守備は鉄壁でした。崩せずに躊躇する日本と、隙をついてカットを狙う韓国。
日本は5点目を入れることができず、韓国の攻撃的な守備に4-14まで差を許してしまい
ます(4-8の時点で滝川監督はタイムアウトをとりました)。ここでの10点差が最後まで
埋めようのない大きな溝となったように思います(前半は11-24で終了)。
後半は走り合い、点の取り合いといった展開。ユースらしい戦いぶりだったという印象
があります。
韓国が6-0から3-2-1に守備を替えたところで、日本のサイド攻撃がきいてきました。
結果は上記した通り、33-46で韓国が勝ちました。
さて・・・ユース代表の練習試合を見学した際の感想を書こうと思います。
一番に目をひいたのは13番の選手ですね。13番は韓国のサウスポーエースの番号
だと聞いたことがあったので、左利きかなと思って見たら右利き。ただでさえ個人能力
が高い韓国の選手の中で目をひく・・・そのインパクトは強烈なものでした。年齢が上
のカテゴリーの選手でも止められないことも多かったのですが、そういった上の相手に
躊躇なく突っ込んでいく姿(13番の子に限らず皆)を食い入るように見ていたわけです。
もうひとつ印象に残ったのは、どの選手も「場慣れしている」ということ。この場とは
試合のことですが、様々な意味で韓国ユースの選手たちは場慣れしています。
選手の皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。
(特にJくん、Tくん、本当にお疲れさま!色々とありがとうね。)
posted by yuki |15:10 |
Handball Especially KOREA! |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月11日
愛知では実業団選手権が大詰め、明日は最終日ですね。
さて韓国では2010ユースオリンピック(シンガポール開催)・アジア予選が開催中。
日本は順当に準決勝まで駒を進め、今日、サウジアラビアとの対戦でした。
<準決勝第1試合>
日本 33-31 サウジアラビア (16-16, 12-12) 第1延長 (3-1, 2-2)
日本は1213日の決勝進出、以下の通りの結果で対戦相手は韓国となっています。
<準決勝第2試合>
韓国 36-29 UAE
posted by yuki |17:36 |
Handball Especially KOREA! |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月07日
躍進を続けるソウル市庁チーム、監督のイム・オギョンさん(右)。
ヨーロッパから一時帰国中のオ・ソンオク選手も観戦に。
「私たち生涯最高の瞬間」のおふたり・・・かなりのオーラが出ていました。
復帰後、好調のオ・ユンソク選手(斗山)。
彼の力強く速い、前に前にという迫力ある攻撃は爽快です。
チョン・スヨン選手(コロサ)、ボールを手にした写真はどれもフォームが美しくて
見とれてしまうものばかり。
オールラウンドをこなす器用さを持つ左腕、だからこそなのかセンタープレーヤーと
しては周りを生かす多彩なプレーができ、かつ個人得点能力の高い、華のある選手。
帰国してもやはりスーパースターのユン・キュンシン選手、現在スーパーリーグでは
最多得点。2位のチョン・スヨン選手と得点王争い中で、今日7月7日は誕生日です。
Photos by Yuki Hattori, All Rights Reserved 2009
<おまけ>
自分は数字に関する記憶力があるのが自慢といえば自慢なのですが、ぞろ目は
そうそう忘れないです。宮崎大輔選手は6月6日、富田恭介選手は11月11日・・・
豊田賢治選手は12月24日(12×2だ!とか)、自分の前の日、次の日、ひと月違い
などなど・・・。
posted by yuki |02:32 |
One Moment in Time |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月06日
右斜め上の写真(左はチョン・スヨン選手)、富田選手がシュートを決めた直後。
ハイタッチではなく、すれ違いざまにお互いの左手を合わせました。
右斜め下の写真、さりげなくシュータスのTシャツを着ている佐久川選手。
ハングルで表した佐久川選手の名前は、ひらがなの文字数通り7になります。
クンジャンチと東アジアクラブ選手権のもの。
豊田選手の跳躍中の写真はその滞空時間の長さにいつも驚かされます。
posted by yuki |10:34 |
One Moment in Time |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月05日
私事も本業も副業も全てどん!とやって来ていまして、とにかく締め切りが近いもの
からひとつひとつ片付けている状態です。
突然の来客(心当たりのある、君です、君!)には会っておきたい、週に一度の友達
との会合(表現微妙)は外せない・・・好きなことをやっているから時間に追われている
とも言えるのですが。
ところで先月、一度は取り止めた(空席待ち"waiting"をかけたままの予約が事前終了
期日を迎えて自動キャンセルになってしまった、が正確な表現)韓国行きを便と日程を
変えて何とか可能にしました。体力と気力共に消耗していた時期ですが、今回は多少の
無理しても行きたい事情がありました。
しかし、行って本当によかったと思っています。
個人的な友人を通して、某2ヵ所の現場で練習見学をさせて頂く予定をひと月以上前
に組んでいましたが、1ヵ所は翌日から夏休みに入るため練習がないということ、もう
1ヵ所は監督さんのご都合で急遽練習がなくなってしまっていました。友人は練習では
なく練習試合を見るように予定を立ててくれました。
詳細を知らなかった私が会場に行って驚いた、その練習試合。
(昨日7月4日より韓国で開催中の)2010年ユースオリンピック・アジア予選に出場
する韓国代表チームのもの。ユース代表他(年齢カテゴリーが上の強豪)2チーム、計
3チームが集まって15分ハーフ30分の3試合が組まれていました。
経緯は至ってシンプル、練習見学をさせて頂くことになっていた知人の母校の監督
がユース代表のスタッフ(!)だったということ。さらにもう1ヵ所、夏休みに入る前日で
練習がないという某所は最後にユース代表との練習試合が組まれていた、ということ
で・・・なんとまあ、すごい偶然というか、幸運なことが重なったわけです。
会場では良く知る方々に再会することができましたし、新しい出会いもありました。
何より嬉しいことは、そういった練習試合の場に偶然足を踏み入れた私を心から歓迎
してくださること。大会前の練習試合を日本人に見せたくない、というような雰囲気は全く
ありませんでした。友人が私がその会場に来た経緯を話してくれたこと、紹介してくれた
ことも大きかったのかもしれません。しかしあえて説明をしなくても、会場で私に気付いた
方々は笑顔で迎え入れてくださいました。皆さんがそういう温かさを持っています。
後日聞いた話しによると、その日はソウル一番の真夏日だったそうです。
私は試合を食い入るように見ていたので暑さは全く気にならなかったのですが、冷房
のない体育館の中がとても暑かったことに気付いたのは観戦後、外に出てからでした。
試合中ふらっといなくなった友人は冷たいペットボトルのお茶を差し入れてくれたり、
試合終了後には売店にアイスクリームを食べに連れていってくれたり・・・たくさんの
優しい心遣いをもらいました。
友人と私の間には、何の利害関係もありません。
ただハンドボールという共通項で知り合うことができた、ハンドボールファミリーです。
余談ですが、足を伸ばしてスーパーリーグ・コリアの清州大会に行ってきました。
清州はコロサのホームタウン。移籍したばかりの富田恭介選手と、大邱市庁に所属
する佐久川ひとみ選手とお会いしました。両選手とも、とても元気そうでした。
韓国メディアの友人が会場に来ていたのですが、二人に関する質問をいくつか受け
ました。二人共に日本リーグの(連続)優勝チーム所属であったことなどは特に関心を
抱いている様子でした(豊田賢治選手の動向についても確認を受けました)。
この件については、また後日詳しくお伝えできればと思います。
posted by yuki |12:20 |
Something Good |
コメント(0) |
トラックバック(0)