2009年04月26日
『K-1 Max』にまつわる私事を前回2回程こちらで書きました。
スポーツナビ+ブログでは、ログイン後最初のページの上部に「前日のアクセス数」と
「これまでの総アクセス数」が表示されています。最初に目に入るようになっているの
ですね。使用し慣れてくるとカウンターをあまり気にせず更新ページに進むのですが、
桁が違うとさすがに目がいきます。
さらに詳しい説明になりますが、スポーツナビ+ブログでは新しい記事を投稿する際に
記事ジャンル(スポーツの競技別等)をふたつ選ぶことができ、そのふたつのジャンルの
新着記事の一覧に自動的に表示されます。私は概ねハンドボールの話題が多いので
ひとつめに「ハンドボール」、ふたつめにはその記事に次にふさわしいジャンルを選んで
います。
前述した『K-1 Max』では「格闘技」ジャンルを選んだわけですが・・・こういうところでも
メジャー・マイナーが表れるものですね。時折別の競技、例えば「バレーボール」を選んだ
後もですが、競技を「ハンドボール」だけ選択した場合とアクセス数が全く異なります。
「格闘技」ジャンルにおいては、いつもとは桁が違う(当然多い!)アクセス数でした。
目に見える形で表れるものは、やはり説得力がありますね・・・。
次回ハンドボールの記事を書いたときのアクセス数はどのくらいなのか気になります。
PS コメントへのお返事が遅くて本当に申し訳ありません。
先日書きかけていたときに、パソコンのトラブル等で途中放棄してしまいました。
時間を見つけて必ず書きますので、気長にお待ちください。
posted by yuki |10:55 |
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2009年04月21日
山本優弥選手とイムチビン選手の試合は判定勝負になりました。
判定が出て勝者となった山本選手の手が、レフェリーにより上げられた直後のこと。
山本選手とイム選手がお互いを労う光景の中に、山本選手がリングに膝をつき深々と
イム選手に頭を下げる姿がありました。ほぼ同時にイム選手も同じように膝をつき、頭を
下げて、二人は手を握りながらお互いの健闘を称えていました。
その数秒のできごとで山本選手の人柄を察することができました。
先日私は韓国の知人の結婚式に出席しましたが、新郎が両家の両親、そして最後に
参列者に対して地面に膝をつけ、頭を下げる姿を目にしました。
韓国では膝を地面につけて頭を下げる、いわゆる土下座という行為を、本当に大切な
とき、心からの謝意・敬意(もしくは哀悼の意やお詫び等)を表すときに行います。
山本選手は韓国のその風習を知っているのでしょう。そして、戦い終えたチビン選手へ
心からの謝意を表し、頭を下げたのでしょう。
試合内容もさることながら、試合の後の言動で選手をより知ることができ、また選手の
違った魅力(残念ながら良いだけではないこともありますが)を感じることができます。
山本選手とチビン選手に、互いに後にひかない戦いの姿勢に、目を背けないで見る
ことができました。目を背けずに見ているべきだと思った、見ることが選手への礼儀だ
と思った・・・そんな試合でした。格闘技、これからはしっかりと見ることができそうです。
山本選手、チビン選手の健闘に心からの拍手と感謝の意をこめて。
posted by yuki |22:00 |
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2009年04月21日
「ある橋渡れば皆知人(私の意訳です)」、韓国にはこんな言葉があるそうです。
以前私が「友達の友達は皆友達」という言葉を韓国語で表したとき、韓国の知人が
「韓国にはこんな表現があるのよ~♪」と教えてくれました。
さてさて、あと1時間ちょっと後で開始される
K-1 World Max Final 16!!
公式サイトはこちら → http://www.k-1.co.jp/jp/index.php
韓国出身のファイター、イムチビン選手は私の知人の(かなり近い)知人・・・
だということが、つい先日わかったばかりです。国が異なると仲が良くても相手の知人
関係までは読めないのが現実で・・・先日はかなりの衝撃を受けました!
格闘技は目を背けてしまうことが多いのですが(ハンドボールも同じようなものでは
というつっこみも入りますが・・・)今日はしっかり目を開いて、特にチビン選手の戦う姿
を目に焼き付けようと思います。19:55からTBS系で放送予定です。
対戦者の山本優弥選手と共に、両者の健闘を祈りつつ・・・
“ファィティング!”(韓国語で「がんばれ!」の意) &
“Never Give Up!”(=イムチビン選手のプライベートホームページ名より)
posted by yuki |18:09 |
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2009年04月16日
Focused on South Korea Women's Team, Photo by Yuki Hattori
posted by yuki |00:00 |
2008 Beijing Olympic Games |
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2009年04月15日
Focused on Players of HSV Handball, Photo by Yuki Hattori
posted by yuki |15:51 |
2008 Beijing Olympic Games |
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2009年04月12日
左欄のリンク集にスーパーリーグ・コリアの公式ページを追加しました。
こちらからオンラインライブ観戦やVOD等が利用できます。
ハングルで記されているのでわかりにくいかと思いますが・・・時間がありましたら、
日を追って利用方法をこちらでご説明いたしますね。
先日の記事で碧山の「得点力の高い選手」にオヨンラン選手の名前を列記しましたが
オ選手はGKですのでこの表現は正しくありません。こちらで訂正しお詫びいたします。
オヨンラン選手は北京五輪銅メダリストであり、また、仁川所属の韓国代表GKである
カンイルグ選手の奥さま。北京五輪ではお二人が夫婦代表として話題になりました。
4月11日(土)の結果
女子 慶南開発公社 対 三陟市庁 25-32
男子 ウェルコムコロサ 対 斗山 19-23
posted by yuki |12:45 |
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2009年04月10日
(上のポスターは大韓ハンドボール協会のホームページより)
『 大韓民国ハンドボールの新しい出発 ハンドボール スーパーリーグ コリア 』
ポスター左の男子選手は斗山所属のレフト(&センター)バック、チョンイギョン選手
(23歳)。彼は女性向き雑誌に掲載されたこともある、優しい雰囲気漂う好青年です。
が、プレーは相反してなかなかに攻撃的。彼の場合は特に同じ斗山所属のオユンソク
選手(レフトバック)とのコンビネーションが絶妙、さらに同じ斗山所属のパクジュンギュ
選手(ピボット)が入ると、思わず唸ってしまうような攻撃の数々を見ることができます。
斗山の3名(+GKのパクチャンヨン選手合わせ4名)は韓国代表選手で、5月8日の
日韓交流定期戦には恐らく来日すると思われますので、試合の折には注目して見て
ください。パクジュンギュ選手は世界選手権のクロアチアでも一目をおかれていました。
ポスター右の女子選手は碧山建設所属のレフトバック、ムンピルヒ選手(26歳)。
北京五輪銅メダリストであり、先のハンドボール・フェスティバル(以下、クンジャンチ)
では女子最優秀選手とベストセブンに選ばれています。
碧山建設のイム監督は北京五輪の韓国女子代表監督で、自らのチームから代表を
5名選出していました。ムンピルヒ選手を筆頭にキムオナ選手、パクジョネ選手、皆が皆
非常に得点力が高く、また、「どれだけ走れるの~!」と叫びたくなるくらい試合60分間
のスピードが落ちません。決勝対戦チームである龍仁市庁もそれは同じでした。
碧山はクンジャンチの時点で計12(うちGK3)選手、スーパーリーグ参加8チームの中
で最も少人数のチームです。逆に最多は(クンジャンチ終了時で)17名の龍仁市庁。
長期リーグを戦う中で、この選手数が結果に影響を及ぼすかどうか、5ヵ月後に振り
返りたいと思います。
<追記・4月10日21時30分>
4月8日に記した女子の開幕戦を訂正しお詫びします。また結果は以下の通りです。
仁川都市開発公社 vs 忠南道庁 20-23
釜山施設管理公団 vs 大邱市庁 27-32
碧山建設 vs ソウル市庁 34-28
posted by yuki |18:56 |
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2009年04月09日
5ヶ月の長期レースを繰り広げるリーグが明日10日、開幕します。
まずは外国人選手の話題から。
DAISOスーパーリーグでは各チーム2名まで出場が認められています。今日までに
外国人選手がいるチームは、男子チームの斗山と女子チームの大邱市庁。斗山には
先日イベント誌に記事を書かせていただいた豊田賢治選手(元大崎電気)、大邱市庁
はオムロンから佐久川ひとみ選手。大邱市庁には左腕がいないため、日本から急遽
佐久川選手を招いたということです。
外国人選手招聘は6月まで認められています。多くのチーム、特に女子チームは
1チームの人数が少なく、長いリーグを戦い抜くには選手層が薄いため今後も外国人
選手を求めるチームが出てくると思われます。
このスーパーリーグの期間は世界的に見るとハンドボールのシーズン・オフにあたる
時期ですので、欧州方面から、また日本からも、外国人選手が参加しやすい(年間を
通じて試合を重ねることは並大抵のことではないと思いますが)とも言えます。
試合数は男子が17試合。
3(開幕4チーム-自チーム1)×3(ラウンド目まで)+
4(尚武が入って全5チーム-自チーム1)×2(全5ラウンド-3)=17
女子が21試合。
8(全8チーム-自チーム1)×3(全3ラウンド)=21
5ヶ月の中でこれらの試合は時期と場所が3期(3大会)にわけられ、開催される予定。
プレーオフは、全ラウンドが終了した時点での2位と3位が1試合を行い、勝者が1位と
決勝2試合を行います。ラウンド首位のチームは決勝進出決定で、相手待ちという方式
(いわゆるステップラダー)ですね。
決勝2試合の結果が1勝1敗である場合、ゴール得失点で勝敗が決まります。
posted by yuki |23:53 |
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2009年04月08日
同日、連続投稿します。
前回に引き続き、DAISOハンドボールスーパーリーグ、女子の詳細について。
出場するのは、先月までハンドボール・フェスティバルに出場していた8チームのうち
実業団7チーム(もう1チームは韓国体育大学でした)、慶南開発公社が加わった合計
8チームです。出場全チームは以下の通りです。
碧山建設
三陟市庁
龍仁市庁
大邱市庁
釜山施設管理公団
ソウル市庁
井邑市庁
慶南開発公社
男子5ラウンド制に対し、チーム数の多い女子は3ラウンドのフルリーグを行います。
開幕戦は10日釜山(予定)で「釜山施設管理公団vsソウル市庁」となっています。
* 後日訂正しました。
posted by yuki |18:47 |
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2009年04月08日
以前から関係者の方々の願いではあったようですが、北京オリンピック後から、特に
著名なハンドボール選手・関係者たちが必要性を説いていた実業団チーム参加による
長期リーグが今月開幕します。最終的に目指す理想の形はプロリーグだと思いますが
現在の標榜は「セミプロリーグ」で、韓国メディアもこの語を使用しています。
昨年11月にその動きがあることを耳にしましたが、昨年末12月の時点でほぼ見通し
がついていたようです。3月上旬にシム選手と話した折にもリーグ開幕の話題が自然に
出ましたので、韓国ハンドボール界では早くから知られていた件ではあったようです。
準備期間が短く、見切り発進的な部分での今季開催を懸念する声も聞かれますが、
まずは一歩を踏み出すことを重要とした韓国ハンドボール界の強い意志があったこと
と思われます。
個人的に得ている情報はあるのですが、現在公式発表されている内容についてのみ
こちらで記します。
男子は開幕時に参加4チーム、5ラウンド制。
斗山、仁川都市開発、忠南道庁(元ハナ銀行)、そしてコロサ。
4ラウンドめから、尚武(サンム、このチームについては改めて記す予定です)も参加
し、計5チームとなります。3ラウンドまで不参加の尚武は勝ち点の処理上戦績が不利
ですが、リーグ参加を最優先とし途中参戦する形となっています。
期間は5ヶ月で、8月30日からプレーオフとチャンピオン決定戦が行われます。
外国人選手は各チーム最大2名まで出場できるとのこと(女子も同様)。
当初の開幕日は4月12日でしたが2日繰り上がり、10日に釜山で開催の調整中で、
開幕戦は「仁川都市開発公社vs忠南道庁」です。
付け加えて、先日記しました男子チームのHC慶南コロサ、その後について。
先月まで行われていた韓国ハンドボール・フェスティバル(=クンジャンチ)を最後に
解体扱いとなっていたコロサは7日、ソウル市内のホテルでウェルコムクレディライン
株式会社とネーミング・スポンサーシップの調印式を行いました。チームは今後3年間
「ウェルコムクレジットコロサ(ウェルコムコロサ)」という名で活動することになります。
イジュンヘ選手、イジェウ選手、チョンスヨン選手など韓国代表を数多く生み出した
強豪チームは、新しいスポンサー会社を得てスーパーリーグへの出場が可能となり
ました。監督にはクンジャンチに監督代行を務めていたイジェソコーチが昇格。
昨年までクンジャンチ優勝を重ねていた実力あるチーム、コロサのスーパーリーグ
における活躍が期待されます。
【 携帯サイトはこちらです http://mobi.plus-blog.sportsnavi.com/yuki93 】
posted by yuki |15:35 |
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