2008年10月28日
Birthday Song, Birthday Call & Surprise Cake @Asia
以前に綴った北京五輪追記の中で、北京代表のハンドボール選手たちにふれて
いますが、彼らのうちの1人の誕生日が今日です。私は数字を覚えるのが結構得意
(留学しなければ理数系に進んでいました)で人の誕生日をすぐに覚えてしまいます。
特に家族や自分と近かったり、ひと月違いなどのインプットしやすい誕生日は滅多に
忘れることがありません。
さて、北京代表の子は、私の誕生日にバースデーソングを書いて送ってくれました。
最初はHappy Birthdayの繰り返しで歌詞だと気付かなかったのですが、3段目になり
やっとわかりました。「なんて粋なことを~~!!(当時の叫び)」
手にとれるプレゼント(特にサプライズのケーキは最高!)は勿論嬉しいのですが、
目に見えないものも本当に嬉しい。プライスレスです。
誕生日の出来事で、もうひとつ。
私はその日用事があってある選手に電話をかけました。繋がらなかったので、一旦
きって、誕生日の宣伝と「あとでまた電話するよ~」という内容のメールを送りました。
少しして相手から電話が。「あれ?こちらからかけるつもりだったのに、ごめんね」
と言うと、「いや、あの内容からして『かけてこい』ってことだと思うよ」と含み笑い一杯
で言い、つかさず「誕生日おめでとう」という言葉。
誕生日のお祝いは(たとえ自分で宣伝したからでも)嬉しいものですね。
今日、北京代表の子にはバースデーソングを書いて送りました。
中国は11月にファイナルがあり、リーグが終了するのだそうです。
来月はその子からいい報告がくるといいなと思います。
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posted by yuki |14:46 |
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2008年10月27日
先日、分割案に同調していた国々と書いていますが、これまで他の国々はどれだけ
東西分割に関心を抱いているのだろうと思っていました。「一応歩調を合わせておこう」
くらいなものかもしれないですね(あくまでも想像ですが)。今のこの状況からすると
それくらいならばかえって良かったことになります。それにしてもまあ、なんと言うか
この主義のなさ、芯のなさ・・・「正義は勝つ」「ざまあ・・」はどうなっちゃったんでしょう。
あきれるを通り越して行く末を心配してしまいそうになりますが、そこは抜かりがない
計算の素晴らしさ。2016年に東京が開催国になれば五輪出場権は確実ですから。
ソウル以来実力で出場できずにいる日本ハンドボール界に「五輪出場を!」という
協会の目標は達せられるわけです。
強いて言うなら選手の方々には、東京開催(まだ決まっていませんが)で久しぶりに
出場します(=開催国の権利で実力ではありません)という展開を避けるべく、ロンドン
五輪に何としても「本気で」出場を。「正義が勝つのではなく強いものが勝つのです」
(書きながら言葉が軽いとは思いつつ、実際そうなのだからと実感しつつ)。
サッカーの男子日本代表がワールドカップにおいて、2002年の日韓共同開催の前
に1998年のフランス大会で出場を果たしたような結果をハンドボールにも願いたいの
ですが、サッカーとハンドボール、異なりすぎる環境・背景がわかるだけに同じことを
望めない現実に寂しいものを感じます。
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2008年10月24日
アジア・ハンドボール連盟(AHF)のアーマド会長が来日されることを耳にし、その後
の展開が予想できたのですが、全くその通りになって苦笑するしかない管理人です。
簡潔にまとめます。
国際ハンドボール連盟より、「公平さを著しく欠いた審判(通称『中東の笛』)が確認
された北京オリンピック・アジア予選豊田大会は無効。再試合を実施するものとする」
という判断が下され、再予選(韓国と日本が参加、今年1月に実施)が行われましたが、
アジア・ハンドボール連盟の意向に反して行われたこの大会の参加国に対し、アジア
連盟側から罰金が科せられていました。
この度来日したアーマド会長は先日の会見で、上記罰金の件を不問にすること、また
16年五輪開催予定地としての東京を全面的に支援するという考えを明らかにしました。
「お互いが同席して話し合えば解決するはず」
今年4月に国際ハンドボール連盟会長のムスタファ氏が来日したときに出した声明
です。氏が話していたことが現実となったわけですね。
「起きた事件に関する追求、責任の所在、その処罰はどうなるのか」というのが日本
的な思考なのだとするならば、「過去は水に流して忘れましょう。これから関係を改善
していけばいいこと」が、あちら(日本以外?不特定多数の国としておきます)の思考
なのだと思います。
色々と思うところはありますが、私も生きている間に自国でオリンピックが開催される
という幸運を望みますし、東京五輪招致、スポーツ界のことを考えると、罰金の件が
解決されたのは喜ばしいことと捉えています。ただし、この解決が『中東の笛』の解決
になったのかと言えば、私が尊敬する方の言葉を借りるならば「その答えが出るのは
ずっと先の未来」なのでしょう。
また、ハンドボール代表に関してクウェート代表との交流も言及されていることから、
アジア連盟の東西分割という話しも白紙に戻ったと私は解釈しています。どう考えても
こうなった上で東西分割路線を進むことは不可能でしょう(しかし何でもあり得るこの
世界ですから「不可能でしょう」と言い切ることが不可能なのかもしれません)。
ただひとつの懸念は、これまでアジア・ハンドボール連盟分割案に協調し、共に動いて
いた国々の理解を得ているのか、ということです。そういった国々のハンドボール協会の
人々に「寝耳に水」ではないことを。同じアジア、日本での五輪開催を支持してもらえる
ように、少し虫が良すぎる話しかもしれませんが、そう願わずにはいられません。
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posted by yuki |20:53 |
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2008年10月24日
ハンドボール韓国男子代表監督に新しくチェ・テソブ氏(46歳、成均館大学監督)、
イ・ジェヨン氏(52歳、テグ市庁監督)が就任。また男子コーチにはチョウ・ヨンシン氏
(尚武監督)が、女子コーチにはキム・ウンハク氏(ヨンイン市庁監督)が就任しました。
チェ・テソブ氏は現役時代、1984年ロサンゼルスオリンピックに出場、1986年の
ソウルアジア大会では金メダルを獲得しています。
大韓ハンドボール協会専務理事でもあるイ・ジェヨン氏は、過去に女子代表チーム
を率いてアジア大会やアジア選手権大会に出場したベテランリーダーでもあります。
1998年バンコクアジア大会と 2002年釜山アジア大会で金メダルを獲得しています。
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2008年10月23日
秋になり、紅葉が美しくなると、ちょっとした旅に出たくなります。
とは言え、行事も仕事もあったりで、なかなか出かけることができない日々ですが、
そういうときは今までの旅の写真を眺めたりして当時の思いに耽り、楽しんでいます。
私は昔から列車の旅が好きです。
ヨーロッパ方面に行くなどの大陸間はさすがに列車移動はしませんが、あちらに
着いてからはできる限り列車の移動を選びます。都市から空港まで、空港での待ち、
そういった時間を含むと飛行機と列車、所要時間が同じくらいになる場合もありますし、
大都市間の夜行は夜間移動したい場合にとても便利です。ただしヨーロッパは格安
航空券が本当に安く手に入り、便も充実していますので、最終的に移動手段を何に
するかは人の好みによるところが大きいでしょうか。
このブログでは写真をあまり掲載しなかったことに気付き、取材移動の折に出会った
方々や街の様子などの写真をひとことコメントと共に載せていこうかと思います。
クロアチア・ザダルでの男子ハンドボール北京オリンピック最終予選(08年5月末)前
に行きたいところがありました。ドイツの高速列車ICEに乗り、フランクフルトからその
街へ向かう途中です。ビジネス仕様になった車両の各座席下には電源プラグがあり、
移動中ずっとパソコンに向かっていました。
通路を挟んだお隣で針仕事をなさっていたご婦人。一心不乱にキーをうつ私とは
対照的に、穏やかで落ち着いた空気が流れていて思わず見とれてしまいました。
刺繍を施した花柄の布は立体感が出て見事な美しさでした(次回列車に乗るとき
には編み物かビーズ細工ができる準備をしておこうと思った影響されやすい私・・・)。
目的地はバーゼル(スイス)です。
サッカー・ユーロ2008(こちらの取材ではありません!)カウントダウンの掲示板も。
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2008年10月20日
本日10月20日、スポーツイベント・月刊ハンドボール11月号が発売されます。
- 『アフター北京』 元大同特殊鋼監督 姜在源の挑戦
- 同じく『アフター北京』 男子決勝を担当 北京でのドイツペア
(7月号で掲載していますレンメ・ウルリッヒペアの続編)
を書かせていただています。
前回、こちらで7月号をお知らせしたときに、某選手から、
「もっと宣伝しなくちゃだめですよ!ブログでの説明内容短かすぎ!」
とお小言をいただきました。だからというわけではないのですが、今回はこちらに。
一人の方が記すのに限られた著書、いわゆる一般的な本とは違って、専門誌には
その道に通じるさまざまな方々によって記された記事が掲載されています。今月号は
(来月に続く形で)田崎健太さんが琉球コラソンについての記事を、『アフター北京』の
中には、ソルザソン美也子さんが在住のアイスランド(ハンドボール男子は銀メダルを
受賞)についての記事を、また他にも多くの方々による連載記事が充実しています。
綴られた皆さんそれぞれの過去や背景などが見え隠れし、また独自性が記事の中
に織り込んであって、本とは違った意味での読み応えが専門誌にあると思います。
自身が記した内容にふれておきますと、姜在源さんについては中国女子代表監督
に就任されてから現在に至るまでを、またドイツレフェリーペアについては北京での
ハンドボール競技会場を取り巻く様子などを交えながらの記事にしました。
オリンピックはやはり選手が主役、脚光を浴びるのは彼らが中心ではありますが、
監督・審判・役員・関係者・ボランティア、そして観客の皆さん・・・関わった全ての人が
参加者であるということを感じていただけたらと思っています。誰が上でも誰が下でも
ない。スポーツの祭典、そこに集まった全ての人のものであり、それはオリンピックに
限らず、スポーツ、ハンドボールという競技を通じても言えることだと強く思っています。
そういったメッセージを今後も記事を通して伝えていけたら幸いです。
余談ですが・・・ダフ屋のことをもっと書きたかったのですが、それだけで十分ひとつ
の記事になってしまいそうな勢いでしたので控えました。詳しすぎるのも怪しいですね。
<つい追記>ニールセン朋子さんの連載、「デンマーク式ハンドボールの楽しみ方」
には随所で笑みがこぼれました。是非、お買い求め&お読みください。
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posted by yuki |12:19 |
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2008年10月19日
sign = 暗号 合図 合図すること
一昨日の午後、秋晴れの暖かい陽射しに誘われて近くのショッピングモールへ。
特別な目的があってお店に行くわけではなかったので、まず最上階まで行こうと
エスカレーターに載りました。途中、通過した階が何階だったのだろうと振り返った
とき、2段後ろに続いていた2人の男性たちがじっと見つめ合っている姿が私の視界
に入り、ほぼ同時に2人が手話をしていることに気付きました。
手話は英語でSign Languageと言います。Hand Languageではありません。本格的に
習得している知人から手話はアイコンタクトが非常に大事であること、主に使用する手
だけではなく、目、表情含め体全体を使い表現することなどを聞いたことがありました。
英語で示されるようにSignは手だけではなく、自身全てなのですね。
前記の「見つめ合っている」というのは端的すぎる表現で、「お互いが体全体を使い
意志を伝達し合っている」というのが実際の姿に近いです。そしてその光景はとても
美しく私の心に残りました。今までに何度か手話をしている方々を見たことはあります
が全体像として捉えたことがなく、お互いが視線を相手から離さないことを今回改めて
知ったからなのだと思います。
帰宅してから、ふと、最近見た画像が頭に浮かびました。ちょっとした話題になって
いたせいもあるのですが月刊ハンドボール10月号に掲載されている東選手のバック
パスの写真です。この写真を見たとき、「バックパスもノールックパスの分類に入る
のよねえ、きっと。それも視線が合うか合わないか次第なのかしら。意味からすると」
などと考えながら、過去に見た様々なパスを思い出していました。
自分に関しては、試合の中でシュートの華やかさに感嘆することは多いけれども、
それはその場の限りの感動であることが多く、長く記憶に残るのは巧みなノールック
パスやバックパスです。「点が入った」という情報と共にインプットされるシュートは
同じ情報のシーンが数多くありすぎるせいか個々の記憶としては曖昧なものがあり、
「誰々は誰々に視線を合わさずしてこんな素晴らしいバスを送った」という情報と共に
インプットされるパスシーンの方がより鮮明な記憶として残るからなのでしょう。
ノールックパスについて、例えばハンドボールでクロアチアのバリッチ選手がポストの
ヴォリ選手にノールックパスを送ったとき。「何故あれがとれるんだ!」というようなパス
であったりします。ヴォリ選手がほぼ静止の状態でも驚きますが、動きを伴いながら
キャッチするパスもあります。そうなると「どうしてそこにくるのがわかるんだ!!」と首を
傾げるばかり。『あうん』の呼吸は訓練のたまもの、共に長い訓練の中でお互い言葉を
用いずの意志伝達ができるようになっているのですね。お互いにだけ通じる"Sign"(と
いう言葉が一番ふさわしいように感じます)がそこにあって、ボールを繋ぐことが可能
なのでしょう。『"sign"がないことが"sign"』という神秘的にすら感じる世界です。
視線を合わして体全体で表現される言葉、Sign Language。
視線を合わさずして渡したい相手にボールをパスする、No Look Pass。
その瞬間のアイコンタクトについては正反対ですが、相手へ自分の意志(意図)が
伝わっている、その点で共通しています。
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2008年10月16日
だいぶ遅ればせな感はあるのですが、我が子が「○○はどういう意味?」と頻繁に
質問してきます。前回綴った『海外からの編入生』にとっては第2言語として、我が子
にとっては第1言語(母国語)として、異なった環境ではありますが、2人とも日本語を
学ぶ過程にある子供たちです。
彼らを通じて私自身も学んでいるということを記しましたが、それは教える方法に留ま
らず、日本語そのものも含まれます(長く指導される立場にいらっしゃる方々には当然
のことと感じられるかもしれません)。彼らからの質問に対し、私自身が驚いたり、その
答えを時間をかけて考えたり。自分は教えるという立場にありながら、知らずにいたこと、
生徒たちが無意識に気付くこと、そういったことに感動を覚えるときもあります。
未知だった何かを私こそが受け取って、子供たちに教えてもらっているのですね。
最近の質問に「『watermelon』はスイカだよね。じゃあmelonは?」というものがあって、
「そのままメロンで良いのよ」と答えてから、ふと考えこんでしまいました。
watermelon = water + melon
西瓜(水の瓜) = 水 + 瓜
メロンっていうよりは瓜って教えたほうがいいのかしら。でも瓜って最近の子には
馴染みがないものかもしれないし、「じゃあ、きゅうりは?」って質問されるかしら。
英語圏ではきゅうりは野菜、メロンは果物ってカテゴリーになるだろうし・・・
思考が少しずつずれていっていますが、こうやって考えることが楽しく、子供たちの
ふとした疑問を通じて、彼らの世界を少し垣間見ることができます。
教師は生徒の師であると同時に、生徒は先生の師でもあるのかもしれません。
親と子の関係もそうですが、いずれも、お互いの存在がなければお互いの呼び名
も存在しないのですね。
チームスポーツの指導に携わる方々を思い浮かべながら、こちらを記しました
(・・・と記しておかないと、スポーツ関連ブログとしてのこちらの規定に反し、記事を
削除されてしまう心配をした管理人でした)。
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posted by yuki |10:06 |
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2008年10月11日
今年9月に海外から近くの学校に編入した生徒がいるのですが、今その子と1対1の
取り出し(日本語)授業を行っています。その子は日本語と英語を母国語にする環境
ではなかったのですが、利発な子であるせいか両言語とも少しだけわかります。また
『あいうえお』順ならば平仮名は全て読み書きできます。けれども1文字1文字単独で
出されると曖昧なものや、わからないものがありました。
私が行っているのは、平仮名を確実に覚えてもらうこと。『あ』から『こ』までをまず
確実にしてもらうため、その中で1文字で成り立つ単語の字を最初に選び出しました。
「え(絵)」と「き(木)」、意味は英語の説明で理解してくれたようですが、教室の外に
出て絵と木を見せ、ノートに数回書く練習をしてもらいます。
次は2文字で成り立つ単語、「あお(青)」「あか(赤)」「いえ(家)」など、ア行カ行の
文字だけで成り立つもの。名詞を中心に進めましたが、名詞が確実になった時点で
基本動詞も含めました。主に「あう(会う)」「いう(言う)」「いく(行く)」など、意味説明
に時間をとらない簡単な動詞に留めています。
こうして人に何かを教えるという行為を通して思うのは、「教えることは相手を知る
ことに繋がり、また自分も学ぶことに繋がっている」、ということ。
生徒が今まで習得してきたもの、今学ぶべきもの、そういったことをまず教える側が
知る必要があり、0からのスタートではない今までに本人が覚え持ったものを生かして
前に進める。その方法は人一人一人の過去が異なっているように、人の分だけの数
がある・・・相手を知って、自分が教える方法を学んでいく、そんな風に思っています。
そう考えると、複数の人々を一緒にまとめて指導するということが本当に難しいもの
のように感じられます。私にもその経験はありますが、複数の生徒に同時に教える
場合、教える基準を生徒たちのどこに合わせていくか、特に中学英語のように今まで
の積み重ねが人によってばらばらの教科はその判断が難しく、授業の中で教えつつ
見極めていくことが多くありました。しかし、その場の判断では計画性がなく効率的で
ないこともありましたから、1対1の指導の利便性を今しみじみと感じています(勿論、
複数の指導の良き点を理解してもいます)。
チームスポーツの指導に携わる方々を思い浮かべながら、こちらを記しました
(・・・と記しておかないと、スポーツ関連ブログとしてのこちらの規定に反し、記事を
削除されてしまう心配をした管理人でした)。
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2008年10月10日
The Result : Oltchim Valcea 31 - 25 Rulmentul Brasov @ Romania
前・全日本男子ハンドボール監督、クロアチア出身のイヴィツア・リマニッチ氏。
今年5月末に行われたクロアチア・ザダルの世界最終予選でお会いしていますが、
その折にも話題になった氏の去就について。
昨年の(後に無効となった幻の)北京五輪アジア予選豊田大会終了により全日本
の監督を辞任、その後から幾つかのオファーを受けていました。監督辞任の時期が
シーズン中だったこともあり、当時「次に仕事を受けるのは、来季(の準備が始まる
時期)からになるだろう」と話していました。そして迎えた今季は、昨季のルーマニア
女子リーグ王者であるオルチィム・ヴァルツェアの監督に就任。
先日行われたルーマニア国内のダービー戦においてオルチィム・ヴァルツェアは
初戦を勝利で飾りました。
前述した通り、昨季にルーマニア国内リーグで優勝しているのでチームは今季の
チャンピオンズリーグの出場権を得ています。間もなくのチャンピオンズリーグ初戦
を前に、大事な一勝と言えるでしょう。
リマニッチ氏と氏が率いるオルチィム・ヴァルツェアの活躍を期待したいと思います。
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posted by yuki |08:22 |
Handball Especially EHF-CL! |
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