2008年08月09日
北京五輪ハンドボール Vol.9 = 女子選評 ROS vs KOR =
< 後半終了 ROS 29 - 29 KOR > (前半と後半10分についた9点差を韓国が粘り強く追う展開。 少しずつ点差が詰まってくるとロシアの焦りが顕著に見られた) 後半立ち上がり、3連続得点でロシアリードの19-13。 4分台に韓国はやっと1点返し、5-6点差での攻防が続く。 8分台に7点差、11分台に8点差。12分台に一時9点差にされながらも韓国は16分台 後半から18分台までに得たパワープレーを生かし18分後半に4点差にまで詰める。 ここでロシアはタイムアウト。しかしその後も韓国は、ロシアのミスやスティールで得た チャンスを確実に生かし20分前半には3点差。20分を過ぎてロシアはミスとファウルを 連発、21分に1点差になり、22分ファールで得た7mを3番キムリーが決めて同点に。 しかし、ここで止めて欲しいという場面で確実に止めるロシアのGKは好セーブを連発し 韓国にリードさせない。25分からロシアが1-2点差を保つ時間が続き、残り3分をきって ロシアリードの1点差。韓国とロシア両GKのセーブが続き、残り1分直前、韓国ゴール で再び同点。ロシア側ボール残り13秒でうたれたシュートを韓国GKがセーブ、速攻を 試みるも、タイムアップにロシアGKが韓国側シュートをうける形で試合が終了した。
< 前半終了 ROS 16 -13 KOR > (23分まで同点もしくは1点差の攻防。 押され気味のロシアはゴールキーパーのセーブによって救われた) 韓国がこれを決めれば1点もしくは2点リードになる1対1のチャンスでロシアのGKが スーパーセーブを連発。その後の攻撃をロシアが着実に決め、韓国にリードを許さず 同点もしくは1点差での攻防が続く。ロシアのキーパーは少なくとも5本(速攻&7m)の ノーマークシュートを止めた。 23分、ロシアが2点差にすると、韓国はつかさずタイムアウト。 24分にロシアに3点差を許すと、韓国は攻撃を急ぎすぎ得点できず26分には4点差。 しかし27-28分、韓国は粘りをみせ、キーパーのナイスセーブから2点差につめる。 前半終了直前29分、ディフェンスで2分退場が出た韓国の隙をついてロシアが得点。 前半ロシアの3点リードで終了。
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posted by yuki |17:26 |
Beijing 2008 Olympic Games |
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