2008年07月20日

『中東の笛』の行方 1

 7月11日からヨルダンでアジアハンドボール連盟主催によるアジア選手権・ユースが
行われていますが、韓国チームに対し再び不可解判定が行われたようです。現地で
試合を観戦していませんので、大韓民国ハンドボール協会がホームページに掲載した
(7月18日付)文書を訳すに留めます。


 不公平な判定でアジアハンドボールの名誉を失墜させたアジアハンドボール連盟
の会長国であるクウェートがまた蛮行をやってのけた。

 ハンドボール男子青少年代表チーム(18歳以下)は理不尽で不公平な判定のもと、 
17日(韓国時間)に ヨルダンのアンマンで開かれたアジア選手権、大会組別リーグ 
A組の第4戦でクウェートに30対32で敗れた。韓国は前半戦を15-13でリードし試合
の主導権を握った。 しかしイラン審判ペアは、韓国が点差を広げるチャンスをつかむ
度、クウェート側に有利な判定を繰り返し、知能的に競技を操った。

 競技終了まで10分をきると審判ペアは露骨に介入し始めた。 韓国選手が相手選手
とわずかに接触するだけで反則とするなど、クウェート側に対して一方的に有利となる
判定に偏り出した。 審判たちがクウェートの2点差勝利を作り上げたのだ。

 チョン・ギュオ韓国ハンドボール協会・国際チーム長はスポーツ朝鮮との電話の会話
で、「スポーツではなく喜劇を見るようだった。去年のオリンピック予選で不公平な判定
に恥をかいたアジアハンドボール連盟はまだ正気でないようだ」と怒りをあらわにした。


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posted by yuki |01:30 | Handball | コメント(0) | トラックバック(0)
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