2008年07月08日
第7回女子・第19回男子 大学生世界選手権
7月5日からイタリアで開催中の大学生世界選手権(World University Championship) について。11日の試合で日本チームは男女共この大会を終えています。 <7月12日追記> 11日の試合結果 男子 日本 32-35 ハンガリー 大会最終順位 10/16位 女子 日本 33-25 中国 大会最終順位 11/14位 公式ホームページからの選評を抜粋します。 『日本対ハンガリーは、単に9位決定戦と片付けられない程の非常に見応えのある 素晴らしい試合だった。60分を終えて29対29、延長でハンガリーに軍杯があがった が、アジアのチーム(=日本)は前半、そのスピード力でハンガリーを寄せつけず、 7点差(16-9)をつけた。後半に入り、フィジカル面の優位性を生かして守備を接近戦 にしたハンガリーは日本を消耗させ、同点で終えて延長へ。延長前半でハンガリー がつけた3点差を後半に日本が1点差(31-32)まで詰め寄る場面もあったが、勝敗を 覆すには至らなかった。』 前半:16-9 後半:13-20 延長前半:0-3 延長後半:3-3 『フィジカル面で劣りながらも、日本チームは試合開始直後から持ち味を生かして 試合を運んだ。ラフで動きに切れ味がなかった中国と対照的に、スピードと正確さで 勝る日本は9点差をつけ前半を終了。後半は両チーム共に同じペースで攻防を繰り 返すが、黄監督率いる日本チームはこれまでの試合と異なり、身体接触の勝負に 屈することなく、ファイティング・スピリットとモチベーションを維持。好ゲームを展開 した。』
<7月11日追記> 10日の試合結果 男子 日本 30-29 キプロス 女子 日本 32-35 リトアニア 男子チームはキプロスに勝ち、9・10位決定戦に。次の対戦相手はハンガリー、試合 は現地時間本日11日17時より。事前合宿で練習試合を重ねていたハンガリーと最後 に対戦とは、なかなか興味深い展開ですね。 女子チームはリトアニアに敗戦し11・12位決定戦に。次の対戦相手は中国で、試合 は現地時間本日11時開始です。
<7月10日追記> 9日の試合結果 男子 日本 40-25 メキシコ メキシコに勝ちました。次の対戦相手はキプロスで、試合は本日10日です。 余談ですが、昨日記した一部に関して申し訳ありませんが、削除いたしました。 B組についてですが、グループ内のランキングが公式ホームページですと、 ポーランド(3勝で1位確定) ベラルーシ(1勝2敗) 82 ハンガリー(1勝2敗) 78 キプロス(1勝2敗) 77 という総得点数の順番になっています。しかし、その後の試合の組み合わせを見ると 2位ベラルーシ、3位キプロス、4位ハンガリーとなっていて、矛盾が生じています。 国際ハンドボール連盟の規定では、同勝同敗で3チームが並んだ場合、該当チーム 間の試合の得失点差によって順位が決まり、2位ハンガリー(+7)、3位キプロス(-1)、 4位にベラルーシ(-6)となるので、いずれにしても今の順位とは異なっています。 FISUの規定も見たのですが、順位決定の特別な記載は見当たりませんでした。 現段階で参考にしている公式ページ内の得点記載に間違いがある等、何か理由は あると思うのですが、何故こうなっているのかは依然不明のままです。
<7月9日追記2> 女子2分1敗・C組3位* 日本 25-38 ハンガリー *予選終了 予選ラウンドの結果、日本女子チームはC組3位(1位ハンガリー・2位ブラジル・4位 ベラルーシ)。決勝トーナメントに出場ならず、9位から14位の順位決定戦にまわりま す。次の試合は明日10日、D組3位の対リトアニアです。 <7月9日8時追記1> 男子1勝1分1敗・C組3位* 日本 27-28 グルジア *予選終了 予選ラウンドの結果、日本男子チームはC組3位(1位セルビア・2位グルジア・4位 アゼルパイジャン)。決勝トーナメントに出場ならず、9位から16位の順位決定戦に まわります。 次の試合は本日9日対戦相手はD組4位のメキシコです。この試合に勝ち、さらに 次と次の合計3試合に勝てば、今後の最高順位である9位を得ることができます。
7月7日の日本チームの結果は以下の通りです。 男子1勝1分・C組2位 日本 28-28 セルビア 女子2分・C組2位 日本 29-29 ブラジル 男女とも、引き分けでした。 明日の一試合で、予選リーグが終わります。 その後は準々決勝でトーナメント制になります。
7月6日、日本チームの結果は以下の通りです。
男子1勝 日本 36-32 アゼルバイジャン
女子1分 日本 28-28 ベラルーシ
公式ページの戦評によると、日本男子チームは立ち上がりの調子が悪かったものの
後半に流れをつかんだようです。また、岩永選手がこの試合で11得点をあげたことが
特記されていました。
日本女子チームは終始リードしていたものの、後半の残り数分に勝負が危うい展開
になってしまったようです。
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posted by yuki |08:50 |
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