2010年12月03日
2022年ワールドカップ・サッカー開催地
先程アナウンスメントがあり、2022年ワールドカップ・サッカー開催地はカタールに決定。
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posted by yuki |00:43 |
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先程アナウンスメントがあり、2022年ワールドカップ・サッカー開催地はカタールに決定。
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先程アナウンスメントがあり、2018年ワールドカップ・サッカー開催地はロシアに決定。
posted by yuki |00:39 |
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<追記1月12日13時35分> 高校サッカー決勝のキックオフ前に、両チームについて私の思うところを綴ります。 期待の大型ストライカーとして今大会一身に注目を浴び続ける大迫勇也選手所属の 鹿児島城西。先取点を奪われても、失意よりも「これからおもしろくなる、(城西は)点を 取りにかかる」という期待感が増します。その期待通りに焦りなく攻撃の手を緩めず、点 を重ねるところがすごいのですが。 一方の広島皆実は初戦の帝京戦から注目していました。 以前こちらに記した通り、初戦の前半17分でレッドカードを受け、1名を欠いた状態で 残りの63分を戦い抜きました。この試合で際立った強固な守備力、特に中盤の激しい プレスは皆実の特徴を表しているように思います。 印象に残るのは準決勝。決勝点をあげた金島選手が真っ先に監督に向かって走って いった姿です。選手同士で抱き合うかのようで監督との距離のなさを感じる光景でした。 独断と偏見ですが・・・ チーム全体的にプロ集団のような落ち着きがある鹿児島城西は、いい意味で「高校生 らしかぬチーム」。広島皆実は、いい意味で「高校生らしいチーム」。 見所はやはり「城西の攻撃力と皆実の守備力のぶつかり合い」かと思います(誰でも わかりますね~!)。ボールの奪い合いがどこになるのか、大迫選手だけでなく得点を 重ねるFW野村選手、多彩な攻撃が可能な城西に対し、皆実がどんな守備をひくのか、 注目したいと思います。
昨年末に買ったカサブランカは、咲き誇った2つの花と最後のつぼみを残しています。 この白い百合の一枝を選んだのには理由がありました。 友人の訃報からまだ日が経っていない時、売り場で見かけた花は彼女のことを鮮明に 思い出させました。姿勢がよく背筋をぴんと伸ばし、きりっと前を見る横顔が印象的で・・・ 白い服をよく着ていた彼女。肌の白い彼女によく似合う真っ白な色を。 彼女を思い出しながら、きっと私は来年もこの時期に同じ花を生けることでしょう。また いつときも変わらず前を見つめ、自分と戦い続ける高校生たちや、彼らを見つめ応援を 送り続ける人々の姿を、上を見上げて咲くこのカサブランカの花に重ねながら。 最後のつぼみは膨らみが増し、今にも花が開きそうです。 高校サッカーは今日が決勝、14:05にキックオフ。 国立競技場で大輪の花を咲かせるのはどちらのチームになるでしょうか。 鹿児島城西、広島皆実、両チームの健闘を心から祈ります。
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posted by yuki |03:32 |
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毎晩、ティッシュペーパーの箱を近くにおいて、高校サッカーダイジェスト版に備えて いる管理人です。予想通り、寝る前に号泣し、心地よく眠れる日が続いています(若干 睡眠不足気味ですが・・・)。 今大会の宣誓にまず心を動かされましたが、敗戦後の選手たちの周りを気遣う言葉 や態度に毎回毎回心をうたれています。ベンチに入れなかった同じ3年生に「ごめん」 と真っ先に駆け寄る姿、「いろいろな人たちのおかげでここまでこれた」、自分自身の 負けの痛みや辛さも抱えているだろう中で、そういった言葉が出てくる選手たち。彼らの 言動も素晴らしいと思うと同時に、選手の周りの方々も同じように素晴らしい人たちなの だろうと感じ、自分の子供も選手たちのようになってくれたらどんなに親として心強いか と思わずにいられませんでした。周りを思いやれるという意味だけではなく、そうやって 思いやれる友人を持てるということ、そんな風に深い友情を育むことができたということ。 泣きじゃくる選手の姿は本当に痛々しいけれど痛々しい分、そこまで打ち込んだ何か を持てたというのは並大抵のことではないと思い、そのかけがえのなさをこの先の未来 にもっともっと自分の中でかみ締めていくのだろうなと、目を細めて見ていました。また 彼らの影で支え続けた方々、父兄の方々は本当にご立派だと思います。私も親になり わかったことでもありますが、スポーツに打ち込む姿を見守るのも簡単なことではなく さまざまな葛藤もあったと思うのです。 昨日敗退した選手の皆さんが今、ぐっすり眠れていることを願っています。 勝ち進んだ8チームは今日は試合がなく一休みできる日。明日に向けて調子を整えて いけますように・・・月曜日には悔いなき試合を!!
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posted by yuki |02:54 |
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大晦日の今日、最後の掃除をしながら見始めた第87回全国高校サッカー選手権。 第1回戦「帝京(東京A)対広島皆実(広島)」の試合が先程終わりました。 小説でも何でも、続きものやシリーズものが好きな自分。 毎年高校サッカーの時期になると、終わりのない物語を見ている安心感を抱きます。 小学生の頃から見始めて、もう何年が過ぎたことでしょう。画面に映し出される選手や 応援する人々の姿はいつの時代も変わらず、昔の私を見るような錯覚と共感と、何とも 言葉にできない懐かしさがこみあげてきます。 さて、今日の試合、前半17分に広島皆実5番の﨑原選手がレッドカードを受けました。 録画ビデオを見ると非常に判断が難しい状況でした。この判定をどうこう言うつもりは ありませんが、これによって必ずしも帝京が有利になると思えなかった直感がそのまま 結果に。1人欠けた広島皆実は守備を徹底し、残り63分を戦い抜きました。前後半終了 で同点。PK戦により、広島皆実が第1回戦を突破しました。 「万全よりも万全じゃないほうが万全なのではないか」 ややこしい、矛盾したような表現になっていますが、長年、様々なスポーツの舞台裏を 見てきて感じるようになりました。何かの不安要素を抱えながら試合に臨むとき、潜在的 な強さを引き出すことができる、ということです。 そしてそのまた逆も、あります。有利な条件が必ずしも有利になりえないということ。 帝京側には(相手チームは1人欠けているのだから)自分たちが勝たなくては、という 見えないプレッシャーが与えられてしまったかもしれません。場に与えられた状況は、 会場で吹いていた強い風や眩しい日差しのようにそのときの一条件に過ぎず、良くも 悪くも働き得ることをまざまざと見せつけられた試合でした。 ながら見ができず座り込んでテレビ観戦していたことにはっと気付いた試合終了後。 片付けを再び始めた部屋では、一昨日買ったカサブランカの一枝からつぼみが開き 花を咲かし始めていました。上を見上げ、香り高く。 手をぎゅっと握り締め、静かに祈る姿 唇をかみしめ、涙を必死にこらえる姿 フィールドを駆けぬける選手たちも、スタンドから懸命に応援する方々も、凛として 咲くカサブランカのよう。花言葉は「雄大な愛・威厳・高貴」だそうです。 最後に一番の大きな花を咲かせるのはどのチームになるのでしょう・・・戦いは年を 越え、1月12日の決勝戦まで続きます。
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posted by yuki |17:56 |
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