2009年10月03日

2016年夏季五輪開催地は『リオデジャネイロ』に

 デンマークの首都コペンハーゲンで現地時間10月2日に行われた第121回IOC総会
において2016年夏季オリンピック開催地が決定しました。 

 1回目の投票でシカゴが、2回目の投票で東京が落選しました。
 マドリードとリオデジャネイロの決戦投票の結果、2016年は

 『リオデジャネイロ(ブラジル)』

が選ばれました。
 IOCの公式インターネットライブを見ていましたが、現地コペンハーゲンで結果発表を
受けたブラジルからの関係者一行は歓喜の渦に包まれ号泣している方もいました。
 自国の東京開催を望まないはずはありませんでしたが、最後にリオデジャネイロが
選ばれたということに、様々な点から納得して頷くことができる気持ちがあります。
 
 2大会先の五輪開催地が決定し、いよいよ次のロンドン五輪に向けた予選大会などが
開催される時期に入りますね。
 大会に臨むアスリートの方々のご健康とご健闘を心からお祈り申し上げます。


追記:【リオデジャネイロの豆知識】
① 「Rio de Janeiro=1月の川」という意味
② 「イパネマの娘」の舞台で有名なイパネマ海岸を有する
③ 現在日本からの直行便(飛行機)はない
 ・・・今思いつくのはこれくらいでした。 

posted by yuki |01:50 | Information | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月26日

アクセス数考察

 『K-1 Max』にまつわる私事を前回2回程こちらで書きました。

 スポーツナビ+ブログでは、ログイン後最初のページの上部に「前日のアクセス数」と
「これまでの総アクセス数」が表示されています。最初に目に入るようになっているの
ですね。使用し慣れてくるとカウンターをあまり気にせず更新ページに進むのですが、
桁が違うとさすがに目がいきます。

 さらに詳しい説明になりますが、スポーツナビ+ブログでは新しい記事を投稿する際に
記事ジャンル(スポーツの競技別等)をふたつ選ぶことができ、そのふたつのジャンルの
新着記事の一覧に自動的に表示されます。私は概ねハンドボールの話題が多いので
ひとつめに「ハンドボール」、ふたつめにはその記事に次にふさわしいジャンルを選んで
います。

 前述した『K-1 Max』では「格闘技」ジャンルを選んだわけですが・・・こういうところでも
メジャー・マイナーが表れるものですね。時折別の競技、例えば「バレーボール」を選んだ
後もですが、競技を「ハンドボール」だけ選択した場合とアクセス数が全く異なります。
 「格闘技」ジャンルにおいては、いつもとは桁が違う(当然多い!)アクセス数でした。

 目に見える形で表れるものは、やはり説得力がありますね・・・。
 次回ハンドボールの記事を書いたときのアクセス数はどのくらいなのか気になります。 

PS コメントへのお返事が遅くて本当に申し訳ありません。
   先日書きかけていたときに、パソコンのトラブル等で途中放棄してしまいました。
   時間を見つけて必ず書きますので、気長にお待ちください。

posted by yuki |10:55 | Information | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月21日

スポーツイベント・ハンドボール 2009年4月号

sportevent200904
 一昨日3月19日、スポーツイベント・月刊ハンドボール4月号が発売されました。    - 海外組特別リポート 豊田賢治選手(韓国・斗山)  - 21st 男子世界選手権 Part.2        ①韓国代表チーム          李才佑(イジェウ)選手と沈載福(シムジェボック)選手のインタビュー       ②ベストセブンの横顔          イヴァン・チュピッチ選手(クロアチア)          ティエリー・オメイエール選手(フランス)         キリル・ラザロフ選手(マケドニア) を書かせていただています。  さて裏話しですが・・・今回はたくさんあります。  まず豊田賢治選手との取材での出来事から。  掲載された写真をご覧いただけるとわかると思いますが、取材場所にしたケーキ ショップで撮影を行いました。背景にネオンを入れ、  「韓国らしい感じでうまく撮れたかも・・・ハングル入ったし♪」 と私が満足気に頷いていたところ、  「あ、足裏マッサージとか書いてありますよ!」   さすが忍者トヨケン、背景に入ってしまう日本語のネオンの数々にすぐに気付いたの でした。場所柄とても日本語が多いのです!  「うーん、新宿に見えてもおかしくないよね・・・」  座る位置を変えてもらったり、私の座っていた壁側に来てもらったりで、数枚の写真 撮影に協力いただきました。インタビュー含め改めて豊田賢治選手に感謝いたします。  次に韓国つながりで、李選手と沈選手の記事について。  李選手は以前から面識がありましたが、沈選手はザグレブで初めてお会いしました。  韓国の方々に接するといつも暖かい気持ちになります。こちらからお願いした質問に 対しても「お役に立てると良いのですけれど」「何かわからないことがあったら、いつでも 聞いてくださいね」、最初や最後に必ず心のこもった言葉をかけてくれます(豊田選手も かけてくれました。豊田くん、日本語だからさすがに大丈夫でしたよ)。  沈選手の現在の様子などは改めて記す場があればと思っています。  また、取材を通じ、李選手の優しくて愛らしい奥さまからもご協力いただきました。 李選手には別件でも頼みごとをきいていただいたりで、ご夫婦には感謝のみです。  韓国の皆さん・・・本当にありがとうございますね(読んでるかな?)。    最後に、ベストセブンの裏話しとして、チュピッチ選手の事故当時を振り返ります。  ここでもう一度、豊田賢治選手が登場。  チュピッチ選手の怪我の詳細は7月末にクロアチアにいるバーバラから聞きました。 その後間もなく、同じ左利きである豊田選手にこの話しを告げました。  「不幸中の幸いという言い方をしては良くないかもしれませんが、薬指はハンドをする ときに一番使わない・・・他の指に比べて影響のない指です。何ともいえないですが・・・ その選手、復帰できるといいですね」  静かな口調の穏やかな豊田選手の言葉に、少し元気付けられました。    そしてもう一方、スポーツイベントの野村編集長の優しい心遣いが思い出されます。  北京五輪の直前だったこともあり、私はチュピッチ選手の身におこった悲劇にかなり の衝撃を受けていました。私とクロアチアの繋がりをよくご存知の野村さんはそういった 自分を理解してくださっていました。  「もしかしたら、指を失くしてしまったことで、今までできなかったことができるように なるかもしれませんよ・・・例えばですが、5本の指がきちんとある人間が投げることが できないような球を投げることができるようになるとか・・・」  世界選手権で活躍するチュピッチ選手を見ながら思い出していました。  私の特別な見方がそうさせているのかもしれませんが、チュピッチ選手のうつシュート の球の流れが魔球のように神秘的に見えることがあります。あのようなコースを描くこと が不思議な。多くの場合、キーパーは反応しているのに取ることができませんでした。  野村さんのこの言葉は、とても心に残っています。  前々から考えていたことではありますが、そのとき起きたことそのものに良し悪しは なく、その後どのように生きていくかによって決まっていく、変化していくということ。全て は自分の最期のときまで判断できないことなのだと、少なくとも私はそう思っています。  死にそうな程の苦しい出来事の後に、最上の喜びがあったり  一生忘れることのない瞬間の後、やり場のない悲しみが待っていたり  私の周りには喜怒哀楽が極端過ぎる程の経験をする選手の方々が本当に多い。  せめて・・・見続ける、見届ける立場に自分がいるのなら、そういった人々の無言の 叫びを心で受け取り、必要なときに伝えていきたいと思っています。  困難や辛苦に正面から向かい合い、何かを目指す選手や関係者の方々の姿は・・・ 私自身を含んだ多くの人々への励ましに、そして力に変わると思うからです。


 【 携帯サイトはこちらです http://mobi.plus-blog.sportsnavi.com/yuki93 】


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2009年02月20日

スポーツイベント・ハンドボール 2009年3月号

sportevent200903
 本日2月20日、スポーツイベント・月刊ハンドボール3月号が発売されました。    - 『Breakthrough』 ニコラ・カラバティッチ選手(フランス)  - フランス vs クロアチア 決勝ハイライト を書かせていただています。  今日は『Breakthrough』に選んで頂いたニコの写真についての裏話しを記します。  12月中旬にソウルに行った折、友人が友達を紹介してくれました。私を含め6人の 集まりになったのですが、その内の一人が写真撮影について非常に詳しい方でした。 お茶のときには撮影モードの選択について色々と教えていただいて、食事のときには 実際に他の4人の方々を(自然に、もしくはポーズをとって)モデルにして撮影方法など を教えてもらいました。このときに勉強できたことは後々とても役に立ちました。  また準決勝前にはヨーロッパ在住の某さんからネットを通じて、望遠レンズを使う際の 細やかな指南をいただきました(某さん、本当にありがとうね)。技術的なものもですが、 精神的な部分ですごく楽になりました。  三脚で支える方法をとらなかったのですが、望遠レンズは結構重く、2試合の3時間 を終えた後には左腕が少し痛みました(鍛えないといけないですね)。    掲載された写真ですが、ギグー、ナルシス共にTVカメラを向けられたニコがその中の 誰かの言葉に反応して一瞬目に涙を浮かべ、すぐにこらえたときのものです。意図して 撮ったわけではなかったので、後にパソコンにおとしてから気付きました。  下唇をかみ締め少し緩んだ笑顔は、戦闘態勢で臨む試合の姿とは全く別の表情です。  是非、お買い求めいただけたらと思います。


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2008年10月20日

スポーツイベント・ハンドボール 2008年11月号

sportevent200811
 本日10月20日、スポーツイベント・月刊ハンドボール11月号が発売されます。    - 『アフター北京』 元大同特殊鋼監督 姜在源の挑戦  - 同じく『アフター北京』 男子決勝を担当 北京でのドイツペア    (7月号で掲載していますレンメ・ウルリッヒペアの続編) を書かせていただています。  前回、こちらで7月号をお知らせしたときに、某選手から、  「もっと宣伝しなくちゃだめですよ!ブログでの説明内容短かすぎ!」 とお小言をいただきました。だからというわけではないのですが、今回はこちらに。  一人の方が記すのに限られた著書、いわゆる一般的な本とは違って、専門誌には その道に通じるさまざまな方々によって記された記事が掲載されています。今月号は (来月に続く形で)田崎健太さんが琉球コラソンについての記事を、『アフター北京』の 中には、ソルザソン美也子さんが在住のアイスランド(ハンドボール男子は銀メダルを 受賞)についての記事を、また他にも多くの方々による連載記事が充実しています。 綴られた皆さんそれぞれの過去や背景などが見え隠れし、また独自性が記事の中 に織り込んであって、本とは違った意味での読み応えが専門誌にあると思います。    自身が記した内容にふれておきますと、姜在源さんについては中国女子代表監督 に就任されてから現在に至るまでを、またドイツレフェリーペアについては北京での ハンドボール競技会場を取り巻く様子などを交えながらの記事にしました。  オリンピックはやはり選手が主役、脚光を浴びるのは彼らが中心ではありますが、 監督・審判・役員・関係者・ボランティア、そして観客の皆さん・・・関わった全ての人が 参加者であるということを感じていただけたらと思っています。誰が上でも誰が下でも ない。スポーツの祭典、そこに集まった全ての人のものであり、それはオリンピックに 限らず、スポーツ、ハンドボールという競技を通じても言えることだと強く思っています。  そういったメッセージを今後も記事を通して伝えていけたら幸いです。    余談ですが・・・ダフ屋のことをもっと書きたかったのですが、それだけで十分ひとつ の記事になってしまいそうな勢いでしたので控えました。詳しすぎるのも怪しいですね。 <つい追記>ニールセン朋子さんの連載、「デンマーク式ハンドボールの楽しみ方」 には随所で笑みがこぼれました。是非、お買い求め&お読みください。


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posted by yuki |12:19 | Information | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月19日

スポーツイベント・ハンドボール 2008年7月号

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 明日6月20日、スポーツイベント・月刊ハンドボール7月号が発売されます。    - 『Prime Time』 イヴァノ・バリッチ選手(クロアチア)  - フランク・レンメ氏とベルンド・ウルリッヒ氏     (今季トヨタ・ブンデスリーガのトップレフェリーペア) の記事を書かせていただています。是非お買い求めいただけたらと思います。


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2008年05月08日

Yuki's Sports Arena

 ようこそ、Yuki's Sports Arenaへ。

 今日5月8日は、親友であり、1番好きだったバレーボール選手である
バーバラ・イエリッチの誕生日です。

 彼女は既に結婚し、名前はバーバラ・ルジッチとなっています。
 当時騒がれたように今でも「美人」ですが、2児の母。

 彼女との出会いが私の人生を大きく変えた、と言っても過言ではない、
強烈な印象と影響を持っていて、それでいて真に強く優しい女性。 

               ハンドボール → ? 
                  ↑       ↑
        バレー ← バーバラ → クロアチア → サッカー 

 このブログのキーワードを→に並べてみました。 ? は現在進行形
で色々なものに形を変えていくことでしょう。

 バーバラの通訳だった懐かしい日々と、そこから続く現在とこれから。
 スポーツに携わる者として、表舞台と裏舞台を綴っていこうと思います。

 Sretan ti rodjendan, Barbara!See you soon in Zadar♪

 Now it's time to OPEN!是非、アリーナへ足を運んでくださいね。

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posted by yuki |22:22 | Information | コメント(0) | トラックバック(0)
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