2008年10月20日

スポーツイベント・ハンドボール 2008年11月号

sportevent200811
 本日10月20日、スポーツイベント・月刊ハンドボール11月号が発売されます。    - 『アフター北京』 元大同特殊鋼監督 姜在源の挑戦  - 同じく『アフター北京』 男子決勝を担当 北京でのドイツペア    (7月号で掲載していますレンメ・ウルリッヒペアの続編) を書かせていただています。  前回、こちらで7月号をお知らせしたときに、某選手から、  「もっと宣伝しなくちゃだめですよ!ブログでの説明内容短かすぎ!」 とお小言をいただきました。だからというわけではないのですが、今回はこちらに。  一人の方が記すのに限られた著書、いわゆる一般的な本とは違って、専門誌には その道に通じるさまざまな方々によって記された記事が掲載されています。今月号は (来月に続く形で)田崎健太さんが琉球コラソンについての記事を、『アフター北京』の 中には、ソルザソン美也子さんが在住のアイスランド(ハンドボール男子は銀メダルを 受賞)についての記事を、また他にも多くの方々による連載記事が充実しています。 綴られた皆さんそれぞれの過去や背景などが見え隠れし、また独自性が記事の中 に織り込んであって、本とは違った意味での読み応えが専門誌にあると思います。    自身が記した内容にふれておきますと、姜在源さんについては中国女子代表監督 に就任されてから現在に至るまでを、またドイツレフェリーペアについては北京での ハンドボール競技会場を取り巻く様子などを交えながらの記事にしました。  オリンピックはやはり選手が主役、脚光を浴びるのは彼らが中心ではありますが、 監督・審判・役員・関係者・ボランティア、そして観客の皆さん・・・関わった全ての人が 参加者であるということを感じていただけたらと思っています。誰が上でも誰が下でも ない。スポーツの祭典、そこに集まった全ての人のものであり、それはオリンピックに 限らず、スポーツ、ハンドボールという競技を通じても言えることだと強く思っています。  そういったメッセージを今後も記事を通して伝えていけたら幸いです。    余談ですが・・・ダフ屋のことをもっと書きたかったのですが、それだけで十分ひとつ の記事になってしまいそうな勢いでしたので控えました。詳しすぎるのも怪しいですね。 <つい追記>ニールセン朋子さんの連載、「デンマーク式ハンドボールの楽しみ方」 には随所で笑みがこぼれました。是非、お買い求め&お読みください。


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posted by yuki |12:19 | Information | コメント(0) | トラックバック(0)
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