2011年10月21日
Match #14 JPN vs KOR
= Team JAPAN =
2 SATOKO Kuroki
3 MEGUMI Takahashi
4 SHIORI Kamimachi
6 AKIE Uegaki
8 KAORI Onozawa
10 SHIO Fuji
12 KUMI Mori
13 HARUKA Wakaizumi
14 KARINA Maki
16 HIROMI Tashiro
17 YUKO Arihama
20 MAYUKO Ishitate
21 RIKA Wakamatsu
22 KAORI Fujima
23 AIKO Hayafune
28 NAGATA Shiori
= Team SOUTH KOREA =
1 JU Hui
2 WOO Sun hee
3 KIM On a
7 JANG So hee
9 KIM Cha youn
10 RYU Eun hee
11 YOON Hyun kyung
12 MOON Kyeong ha
13 KIM Cheong shim
14 KIM Seon hwa
16 YONG Sera
17 SIM Hae in
19 CHOI Im jeong
20 JUNG Ji hae
21 KWON Geun hae
22 LEE Eun bi
posted by yuki |18:30 |
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2011年10月21日
既にご存知の方も多いと思いますが、中国の常州で13日から女子ハンドボール競技
のアジア予選が始まっています。今週金曜日の21日が最終日、翌々日の23日には
男子予選がソウルで開催されます。
さて、アメリカ大陸でも先日15日から五輪予選が始まり、こちらは男女同時期に同じ
会場での開催。女子・男子がそれぞれ一日置きに、毎日同じ会場で競技が行われて
います。アジア五輪予選同様、優勝チームのみが五輪出場権を得ます。
以下、大会詳細です。以降、結果はこちらで更新していきます。
<女子予選グループA・4チーム>
アルゼンチン/メキシコ/プエルトリコ/チリ
予選終了順位 : ①アルゼンチン ②メキシコ ③プエルトリコ ④チリ
<女子予選グループB・4チーム>
ブラジル/ドミニカ共和国/アメリカ/ウルグアイ
予選終了順位 : ①ブラジル ②ドミニカ共和国 ③ウルグアイ ④アメリカ
<男子予選グループA・4チーム>
ブラジル/チリ/カナダ/ベネズエラ
予選終了順位 : ①ブラジル ②チリ ③カナダ ④ベネズエラ
<男子予選グループB・4チーム>
アルゼンチン/ドミニカ共和国/メキシコ/アメリカ
= 10月15日 女子 =
A アルゼンチン対プエルトリコ 35-26
A メキシコ対チリ 18-17
B ブラジル対アメリカ 50-10
B ドミニカ共和国対ウルグアイ 24-24
= 10月16日 男子 =
A ブラジル対カナダ 46-17
A チリ対ベネズエラ 37-28
B ドミニカ共和国対アメリカ 27-22
B アルゼンチン対メキシコ 31-16
= 10月17日 女子 =
A チリ対アルゼンチン 20-28
A プエルトリコ対メキシコ 22-23
B アメリカ対ドミニカ共和国 26-33
B ウルグアイ対ブラジル 15-43
*Aグループはアルゼンチンとメキシコが準決勝進出
= 10月18日 男子 =
A カナダ対チリ 25-42
A ベネズエラ対ブラジル 15-37
B アメリカ対アルゼンチン 19-36
B メキシコ対ドミニカ共和国 29-30
*Aグループはブラジルとチリが準決勝進出
*Bグループはアルゼンチンとドミニカ共和国が準決勝進出
= 10月19日 女子 =
A プエルトリコ対チリ 28-26
A アルゼンチン対メキシコ 24-14
B ブラジル対ドミニカ共和国 32-18
B アメリカ対ウルグアイ 24-36
*Bグループはブラジルとドミニカ共和国が準決勝進出
= 10月20日 男子 =
A ブラジル対チリ 36-22
A カナダ対ベネズエラ 28-35
B アルゼンチン対ドミニカ共和国
B メキシコ対アメリカ
= 10月21日 女子 =
【準決勝】
ブラジル対メキシコ
アルゼンチン対ドミニカ共和国
= 10月22日 男子 =
【準決勝】
グループB1位対チリ
ブラジル位対グループB2位
= 10月23日 女子 =
【5-8位順位決定/2試合】各グループの3位~4位同士
【3-4位決定】 準決勝敗者同士
【決勝】 準決勝勝者同士
= 10月24日 男子 =
【5-8位順位決定/2試合】各グループの3位~4位同士
【3-4位決定】 準決勝敗者同士
【決勝】 準決勝勝者同士
posted by yuki |12:45 |
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2011年10月15日
Match #6 CHN vs JPN
= Team CHINA =
1 XU Mo
2 WEI Qiuxiang
3 LIU Yun
4 MA Ling
5 LI Bing
6 WANG Chanchan
7 LUAN Zheng
8 LI Yao
9 LAN Chunlei
10 WANG Shasha
14 LIU Xiaomei
16 ZHU Yun
17 SUN Laimiao
18 SHA Zhengwen
19 LI Weiwei
21 ZHAO Jiaqin
= Team JAPAN =
2 SATOKO Kuroki
3 MEGUMI Takahashi
4 SHIORI Kamimachi
6 AKIE Uegaki
8 KAORI Onozawa
10 SHIO Fuji
12 KUMI Mori
13 HARUKA Wakaizumi
14 KARINA Maki
16 HIROMI Tashiro
17 YUKO Arihama
20 MAYUKO Ishitate
21 RIKA Wakamatsu
22 KAORI Fujima
23 AIKO Hayafune
28 NAGATA Shiori
Match #5 KOR vs TKM
= Team SOUTH KOREA =
1 JU Hui
2 WOO Sun hee
3 KIM On a
7 JANG So hee
9 KIM Cha youn
10 RYU Eun hee
11 YOON Hyun kyung
12 MOON Kyeong ha
13 KIM Cheong shim
14 KIM Seon hwa
16 YONG Sera
17 SIM Hae in
19 CHOI Im jeong
20 JUNG Ji hae
21 KWON Geun hae
22 LEE Eun bi
= Team TURKMENISTAN =
1 HALILOVA Ogulbahar
2 NORBAYEVA Gulendam
3 ANNAORAZOVA Oguldurdy
4 JANDAROVA Darya
5 GELDIYEVA Albina
7 DOVRANOVA Jennet
8 KAKABAYEVA Maya
9 CHARIYEVA Zarina
10 PYATNISKAYA Aleksandra
11 HANIYEVA Svetlana
17 RAHIMOVA Jennet
22 KAZANSEVA Olga
Match #4 KAZ vs PRK
= Team KAZAKHSTAN =
1 KONSTANTINOVA Tatyana
3 PARSHINA Natalya
4 KOSTYUKOVA Yekaterina
7 NEDOPEKINA Kristina
8 BARANOVSKAYA Irina
9 VOLNUKHINA Xeniya
10 PORTOVA Yelena
11 SUYAZOVA Yelena
12 PARFENOVA Tatyana
13 KULAKOVA Natalya
14 LATKINA Yevgeniya
15 ZHULKINA Yevgenia
17 KARAMERGENOVA Gaukhar
18 KOTOVA Alla
19 YAKOVLEVA Natalya
21 AJIDERSKAYA Olga
= Team NORTH KOREA =
1 RO Myong a
3 O Kyong sun
4 JONG Yun mi
5 YANG Un sil
6 PAK Yong mi
7 HAN Sol gyong
8 KIM Un ok
9 KIM Chun yong
12 HAN Jong hyang
13 KIL Mi hyang
14 KWAK Sun ok
15 MUN Un suk
18 YANG Un gyong
posted by yuki |16:57 |
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2011年10月13日
Match #2 JPN vs KAZ
= Team JAPAN =
2 SATOKO Kuroki
3 MEGUMI Takahashi
4 SHIORI Kamimachi
6 AKIE Uegaki
8 KAORI Onozawa
10 SHIO Fuji
12 KUMI Mori
13 HARUKA Wakaizumi
14 KARINA Maki
16 HIROMI Tashiro
17 YUKO Arihama
20 MAYUKO Ishitate
21 RIKA Wakamatsu
22 KAORI Fujima
23 AIKO Hayafune
28 NAGATA Shiori
= Team KAZAKHSTAN =
1 KONSTANTINOVA Tatyana
3 PARSHINA Natalya
4 KOSTYUKOVA Yekaterina
7 NEDOPEKINA Kristina
8 BARANOVSKAYA Irina
9 VOLNUKHINA Xeniya
10 PORTOVA Yelena
11 SUYAZOVA Yelena
12 PARFENOVA Tatyana
13 KULAKOVA Natalya
14 LATKINA Yevgeniya
15 ZHULKINA Yevgenia
17 KARAMERGENOVA Gaukhar
18 KOTOVA Alla
19 YAKOVLEVA Natalya
21 AJIDERSKAYA Olga
Match #3 KOR vs PRK
= Team SOUTH KOREA =
1 JU Hui
2 WOO Sun hee
3 KIM On a
7 JANG So hee
9 KIM Cha youn
10 RYU Eun hee
11 YOON Hyun kyung
12 MOON Kyeong ha
13 KIM Cheong shim
14 KIM Seon hwa
16 YONG Sera
17 SIM Hae in
19 CHOI Im jeong
20 JUNG Ji hae
21 KWON Geun hae
22 LEE Eun bi
= Team NORTH KOREA =
1 RO Myong a
3 O Kyong sun
4 JONG Yun mi
5 YANG Un sil
6 PAK Yong mi
7 HAN Sol gyong
8 KIM Un ok
9 KIM Chun yong
12 HAN Jong hyang
13 KIL Mi hyang
14 KWAK Sun ok
15 MUN Un suk
18 YANG Un gyong
posted by yuki |15:17 |
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2011年10月12日
<参加6チーム・総当り戦>
シード順: カザフスタン/中国/韓国/日本/北朝鮮/トルクメニスタン
=10月12日(水)=
15:00 中国対トルクメニスタン
=10月13日(木)=
17:00 カザフスタン対日本
19:00 韓国対北朝鮮
=10月14日(金)・休息日=
=10月15日(土)=
15:00 北朝鮮対カザフスタン
17:00 トルクメニスタン対韓国
19:00 日本対中国
=10月16日(日)・休息日=
=10月17日(月)=
15:00 カザフスタン対トルクメニスタン
17:00 日本対北朝鮮
19:00 中国対韓国
=10月18日(火)・休息日=
=10月19日(水)=
15:00 韓国対カザフスタン
17:00 トルクメニスタン対日本
19:00 中国対北朝鮮
=10月20日(木)=
15:00 北朝鮮対トルクメニスタン
=10月21日(金)=
17:00 韓国対日本
19:00 カザフスタン対中国
(上記したチームの記載順序はAHFの記載順序に基づいたものです)
優勝国のみがロンドン五輪出場権を得ます。
このアジア予選優勝以外で五輪出場権を獲得するには、今年12月に行われる世界
選手権での優勝、または来年5月末に行われる世界最終予選の上位入賞があります。
世界最終予選では3グループ×4チームの計12チームが戦い、各グループの上位
2チーム計6チームに五輪出場権が与えられます。この最終予選も出場枠に規定が
あり、アジアに対しては現在1枠が設けられています。この出場1枠が今大会準優勝の
チームに与えられると解釈してよいでしょう。男子はアジア予選2位のチームが来年の
世界最終予選への出場権を得ることになるのですが、男子と違って断言できないのは、
女子はまだ最終予選に大きく関わってくる世界選手権が開催されていないためです。
- 参考までに2010年12月に行われたアジア選手権の最終順位
1位 カザフスタン
2位 韓国
3位 中国
4位 日本
5位 北朝鮮
6位 ウズベキスタン
7位 タイ
8位 イラン
現在のAHF規定と矛盾点がひとつ。
『開催国はシード(ランキング)3に』という記載があり、規定通りならば(この順位通り)
中国はシード3であるはずが、今大会はシード2になっています。開催国有利なのか、
他の事情があるのかはわかりません。
posted by yuki |16:13 |
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2011年10月12日
本日から中国で女子ハンドボール競技のロンドン五輪アジア予選が行われます。
以下ロンドン五輪の出場枠、および詳細です。
- 開催国 イギリス
- 五輪前年(11年12月)に開催される世界選手権の優勝国
- アジア代表
- アフリカ代表(12年1月下旬決定予定)
- アメリカ代表
- ヨーロッパ代表 ノルウェー
(以上が各1ヵ国で計6ヵ国)
- 世界最終予選から6ヵ国(12年5月下旬決定予定)
前述した通り本日からアジア代表を決定する大会が始まるわけですが、明日からは
アメリカ大陸でも代表国を決定する大会が開催される予定です。
ハンドボール以外のあらゆる競技で五輪予選という言葉を耳にするこの頃。少しずつ
ロンドン五輪が近付いてきていることを感じます。もう4年が経つのですね。
posted by yuki |09:09 |
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2011年10月12日
<予選グループA・6チーム>
サウジアラビア/カタール/イラン/イラク/ウズベキスタン/クウェート
<予選グループB・5チーム>
日本/韓国/中国/カザフスタン/オマーン
=10月23日(日)=
B 14:20 日本対韓国
B 16:20 カザフスタン対オマーン
=10月24日(月)=
A 11:00 イラク対カタール
B 13:00 日本対中国
A 15:00 ウズベキスタン対サウジアラビア
A 17:00 クウェート対イラン
B 19:00 韓国対カザフスタン
=10月25日(火)=
A 13:00 イラク対ウズベキスタン
A 15:00 カタール対イラン
A 17:00 サウジアラビア対クウェート
B 19:00 韓国対オマーン
=10月26日(水) ・休息日=
=10月27日(木)=
A 11:00 カタール対ウズベキスタン
B 13:00 日本対オマーン
A 15:00 イラン対サウジアラビア
B 17:00 中国対カザフスタン
A 19:00 クウェート対イラク
=10月28日(金)=
A 13:00 サウジアラビア対カタール
A 15:00 ウズベキスタン対クウェート
A 17:00 イラン対イラク
B 19:00 韓国対中国
=10月29日(土)=
B 11:00 日本対カザフスタン
A 13:00 サウジアラビア対イラク
A 15:00 カタール対クウェート
B 17:00 中国対オマーン
A 19:00 イラン対ウズベキスタン
=10月30日(日) ・休息日=
=10月31日(月)=
【5-10位順位決定】
各グループの3位~5位同士の試合
(グループAの6位が11位?)
【準決勝】
17:00 グループB1位対グループA2位
19:00 グループA1位対グループB2位
=11月1日(火)・休息日=
=11月2日(水)=
【3-4位決定】 準決勝敗者同士
【決勝戦】 準決勝勝者同士
posted by yuki |08:34 |
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2010年12月03日
先程アナウンスメントがあり、2022年ワールドカップ・サッカー開催地はカタールに決定。
posted by yuki |00:43 |
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2010年12月03日
先程アナウンスメントがあり、2018年ワールドカップ・サッカー開催地はロシアに決定。
posted by yuki |00:39 |
Football |
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2010年11月30日
4年前のドーハ。中東の笛に翻弄され、ハンドボールとは言い難い競技を
余儀なくされた男子韓国チームの選手およびスタッフたちは、今回のアジア
大会が開催される前にメディアに対し「審判が正しく笛を吹いてくれれば」
と念を押しながら「金メダルを獲得できる」と伝えていました。特にこの大会
韓国チームの旗手に選ばれ、メディアへの露出が高かったユン・キョンシン
選手は審判問題の再発を危惧し、人々の注意を促すかのように「審判」と
いう言葉を頻繁に口にしていました。
アジア大会の優勝は、韓国の男子選手にとって非常に重要なものです。
この大会の金メダルは兵役免除を意味するからです。
韓国の男子は19歳から29歳の間に兵役に赴かなければなりません。
しかし、兵役に赴いたと同じに値する国家に貢献した者には特例があり、
兵役免除となる場合があります。スポーツ分野の貢献では、アジア大会の
優勝がそのひとつであり、他にはオリンピックでのメダル獲得(3位内入賞)
が主な例としてあげられます。
特にハンドボールはヨーロッパ勢が強く、オリンピックでのメダル獲得が
難しい競技で、アジア大会での優勝が選手たちに与えられた兵役免除へ
の一番の近道であり、唯一に等しい道でもあります。
こういう書き方をすると「兵役を免除されたいがために優勝を目指して
いるのか」と思われてしまうかもしれませんが、そんな簡単な感情などで
片付けられるものではありません。
20代、選手として最も成熟する時期
その2年を奪われることを避けたい
思う存分ハンドボールをしたい
できれば海外に行って自分の力を試したい
彼らの気持ちを代弁すること、表現することは私にはできません。
しかし、以前元大同の白選手を取材した折、ハンドボールをやっていて
一番よかったと思うことは?という私の質問に、彼が真っ直ぐに目を見て
「軍隊に行かずにすんだこと」と答えた言葉の重い響き、その表情は今も
忘れることができずにいます。
ドーハのアジア大会で優勝できなかった韓国チームの選手たちの中に、
年齢の関係等から尚武(サンム:国軍体育部隊)に行った選手もいます。
所属していたチームから離れ2年間尚武に赴いた後、別のチームに入った
選手もいます。
今大会、皆が金メダルを目指していた、スポーツ選手として頂上を目標に
することは当然ですが、韓国男子選手にとっては「好きなところで、心から
愛する競技を自由にプレーする権利を得ること」への挑戦でもありました。
優勝の瞬間。
その数十秒前から韓国チームのベンチでは全選手とスタッフが肩を組み、
その瞬間を待っていました。
笛が吹かれた瞬間、はじかれたようにベンチからコートに走り出す選手、
コート上にいた選手たちはベンチにいた選手たちの方へと向かい、互いが
引き寄せあうように抱き合っている中・・・
パク・ジュンギュ選手はオ・ユンソク選手と肩を組みながら皆のもとへ
行こうと途中まで歩きましたが、それ以上進むことができず歩みを止めま
した。チームメートたちに背を向けて空を仰ぎ、ユニフォームを両手で握り
締める彼の目には涙が溢れていました。
自然に輪になっていく韓国チームの選手たち、そこから少し離れている
パク・ジュンギュ選手に気付いたイ・サングック選手とユ・ドングン選手が彼
に歩み寄りました。二人はパク・ジュンギュ選手を支えながら輪の中へ導き、
他の選手たちは微笑みながら彼ら三人を待っていました。そうして完成した
選手たちの輪は、全選手の笑顔と涙で何度も円を描きました。
メダル授賞式の後、パク・ジュンギュ選手と少し会うことができました。
競技終了直後とは正反対の、最高の微笑みを浮かべてハイタッチをした
彼は、プレーと同様に人柄も本当に魅力的な選手です。
競技中のコート、表舞台だけでなく、選手の輝きは裏舞台にもあります。
そして、それらは皆さんが足を運んだ会場で見つけて欲しいです。
その中で応援するチームが勝つ理由も負ける理由も、見えてくることが
あるでしょう。見えるが故に歯がゆいことも辛いことも出てくると思います。
しかし、いつかそのチームが最上の喜びを得るときまで、会場へできる
限り足を運んで欲しい、声を出して応援して欲しいと思います。
願うよりも祈るよりも、会場の声援は選手に直接届くものだから・・・。
= 追 記 =
この大会で5人の選手が兵役免除の特例を得ました。
年齢順にシム・ジェボク選手、ユ・ドングン選手、チャン・スヨン選手、
オ・ユンソク選手、パク・ジュンギュ選手です(ジョン・ウィギョン選手は
別の事情で既に兵役免除になっています)。

posted by yuki |19:17 |
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