2007年01月08日

高校サッカー選手権決勝

高校サッカー選手権大会で盛岡商(岩手)が作陽(岡山)を2-1で破り、初優勝を飾った。

前半は作陽のペースだったが、決定的なチャンスをつくるも決めることができず、0-0で折り返した。

後半に入り作陽は怪我のエース9番の村井を投入する。すると11分に、その村井のシュートがクロスバーにはじかれ、こぼれだまを桑元がヘッドで押し込み先制点を上げる。しかしここから盛岡商が気持ちの入った粘り強いサッカーを展開する。まず18分に盛岡商がPKを獲得するが2年生の林がこれをゴール左へとはずす。ここで作陽に流れが変わると思いきや、26分にその林が左サイドからのマイナスパスを根性でねじ込み同点に追いつく。さらに40分には1点目と同じ展開で千葉が決め勝ち越した。
作陽も「うまい!」と思わせるパスサッカーで盛岡商のゴールを脅かすも、盛岡商のディフェンスの壁は厚く、追いつくことができずホイッスル。
みごと盛岡商が岩手県に初めて優勝をもたらした。

試合の感想として、高校サッカーはおもしろい!と思った。必死にボールを追う姿は見ていて気持ちいいし、テレビ越しにでも伝わってくる。この一瞬のためにひたむきにがんばる高校生のプレーはプロにないものを感じるし、日本代表でさえないものだと思う。そのなすばらしいチームをつくった選手自身、監督、関係者の方はすばらしいと思う。

いつか地元の京都を決勝の国立まで応援に行きたいな~



posted by yuki |16:06 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年12月31日

洛南優勝 MVPは辻だ!

昨日ウインターカップ2006の決勝が行われ、京都の洛南高校が優勝した。

京都出身の私としてはうれしい限りである。

タイトルのように私が思うMVPはSGの辻だ。得点こそ湊谷の40点に対し14点だが、ここぞの時に決まる3Pの決定率は圧巻であった。ディフェンスでも洛南を影で支えてたように思う。一瞬の隙をつくパス、粘り強いディフェンス、そして外から突き刺さるような3P、ペネトレイトでのシュートとどれを見ても高いレベルにあり、来年の辻が楽しみである。長身の谷口、得点力のある比江島の1年生もさらなる成長と来年の活躍が期待される。

posted by yuki |21:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月11日

日本!チャチャチャ

「よっしゃーー!」

私はテレビの前で柳本監督と同じポーズをとっていた。

 世界女子バレーで日本がセルビア・モンテネグロに逆転勝利を収めた。
セットカウント3-2、2セットを連取されての逆転勝ちだった。

 私はバレーの事はよく知らないのだが、どのスポーツにおいても追い詰められての逆転勝ちというのは、技術もさることながら精神力が大きなウエイトをしめるのではないのか。
 開始2セットは日本のスピードのある攻撃ができず、またセルビアの長身で安定感のあるアタックが決まり簡単にとられた。私はここで、3セット目も同じように力で押し切られ負けてしまうのではと思い見ていた。

 しかし、ここから日本の反撃が始まる。そして逆転勝ちをするのだが、では日本にどのような変化したのか?

 まず攻撃だが、3セット目から時間差、コンビでの得点が増えたように思える。時間差攻撃をすることにより、セルビアのブロックがセンターを意識するようになった。すると日本は杉山、荒木の移動攻撃がうまく決まりだす。このように中ー外と攻撃することにより、セルビアのブロックを乱すことができ、攻撃にリズムがでてきた。
日本は守備でもリズムがでてきて、サーブレシーブもよくなり、なによりブロックが当たりだした。そして最終の5セット目は流れを相手に渡すことなく、劇的な逆転勝ちを収めたのである。
 
 日本が、日本より強いチーム、または日本より良い成績のチームに対してひるむことなく、立ち向かいチャレンジをして勝つ、それも逆転での勝ちを得るということはものすごいことだと私は思っている。 最近のどのスポーツでも自国より弱いチームには順当に勝つが、実力が上の相手に対して果敢にチャレンジして勝利を収めるというパターンはあまり見ることができないからだ。

明日も強豪イタリアが相手だが、がんばれ日本!


自分より大きい相手に勝つ、 気持ちいいだろうな~









posted by yuki |21:24 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月02日

残念、ディープ3着

世界最高峰のレース、凱旋門賞ので日本の3冠馬ディープインパクトが惜しくも3着に敗れた。

前半、良いスタートをきったディープインパクトは前から2頭目での競馬となった。レースは予想通りのスローペースで進んでいく。
そしてラストの直線、他の馬よりもワンテンポ遅れてスパートしたが、マークされていたレイルリンクに差され、惜しくも3着に敗れた。

3着に敗れたわけだが、決して力負けをしたとは思わない。レース後の池江調教師のインタビューにも、「正攻法で自分の力を出してくれた。いい体験ができた。(凱旋門賞は)3歳馬が勝っているので、要注意だった」と決して実力で劣っていたわけではないと、でそうになった言葉を飲み込での発言であったように思われる。

原因は2つあるように思う。
・3歳馬と4歳馬の背負う斤量の差
・完全アウェイでの1番人気での内枠
ではないか。
1つ目の斤量の差というのは1着のレイルリンク56に対して59.5と3.5もの差がある。ディープが背負う59.5というのは初で、日本では58が最高である。

2つ目は完全アウェーでの1番人気というものが思いのほかハンデを背負うこととなったのではないのか。8頭立てというのはディープにとってはプラスになっていたと思われる。しかし内枠での好スタートが、他の馬にマークされ、ディープを見ての競馬となってしまった。

この二つが主な敗戦の理由であると考えられる。

しかし、海外で初めて走る競馬場の完全アウェイという状況でディープインパクトという馬が無事2400mを走りきってくれただけで、「お疲れ様」と言いたい。2ヶ月間の滞在でやはりストレスもあったのであろう。

最後にもう一度
「お疲れ様、私たちに夢、希望を与えてくれてありがとう」

posted by yuki |01:06 | コメント(0) | トラックバック(2)
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2006年08月21日

甲子園 白熱の決勝戦

がんばれ両ピッチャー!!

そんな感じの決勝戦だった。
駒大、田中は闘争心むき出し、早実、斉藤はポーカーフェイスながらも負けん気の強いピッチングで駒大の強力打線を抑える。

延長に入ってからの両投手の精神力の強さは圧巻だった。しだいに満員の甲子園の視線は両投手に集まる。両陣営、関係者以外の一般の観客は、両投手を見守る形になっていたのではないのか?勝て!ではなく、守れ!打たれるな!となっていた。少なくとも私はそうだった。

最終回、甲子園が緊張に包まれていた。こんな試合はプロの試合でもそうそう見ることができない。いや、高校生の、甲子園の決勝という舞台だからこそできる雰囲気だと思う。結果引き分け再試合になったが、私、個人の意見としては、両チーム優勝!両投手握手をして抱き合う、甲子園は両チームにスタンディングオベーション。で終わってほしかったな~

そんな試合を見せてくれた、両チームにありがとう!

posted by yuki |00:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
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