2008年06月28日

連勝ストップとリオス投手の件

 
  こんばんは。気づいたら6連勝のドラゴンズ。

 昨日の川上ケンシンに代打の立浪の決勝ホームランはしびれましたね。

 横浜を相手に今日も勝ってほしかったですが・・・

 横浜3-1ドラゴンズ

 負けるパターンの拙攻・・・


 明日必ず勝ちましょう!!! 

  
  

   前回エントリーの新人王に関するコメントありがとうございます。

  管理人としては巨人の坂本の評価が世間一般ではもう少し高いものだと
 思ったのですが、やはり印象・貢献度以上に数字がもう少し良くならないと
 難しいということなんですね。

  チーム成績に左右されそうなのは突出した選手がいないからですね。
 チームへの貢献度ということで順位も要因のひとつに挙がってくるのでは
 と思いました。

  どらきち管理人は吉見が先発に戻ってくれればと思うのですが、
 右のセットアッパー不在のチーム事情からどうやら直ぐには戻れないよう
 な気がします。

  最後にリオス投手の件ですが、一番最初に禁止薬物が検出された
 ガトームソン投手は処分があとの二人と比べるとかなり甘いですよね。
 これは検出物質の違いによるところなんでしょうか?程度の問題ということ
 ならきちんとした基準が当然あるんですよね。
  管理人はドーピング問題に関しては知識が無いのでこれ以上はコメント
 できませんが・・・とにかくいつも突然の発表→処分なので、選手の言い分を
 聞くことも私たちはできないですし、言い訳のように聞こえてしまうのも少し
 可哀想に感じてしまいます。これが日本人選手の場合でも全く同じような
 処理をされてしまうのでしょうか。 これ以上薬物違反の選手が出ないことを
 切に願います。

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posted by yuitra |21:34 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月26日

ほぼ折り返し地点で新人王予想

 こんばんは。 交流戦が終わって1週間弱のお休み期間。

 昔は二日も試合がないとつまらなくてしょうがない気持ちでいっぱいでしたが、
プロ野球がない週というのもそれはそれで乙な感じがします。

 気づいたらもうセリーグの各球団も65~68試合消化しました。折り返し地点は
もうすぐそこですね。

 ここまでの今シーズン、前年と比べると若手の新戦力の台頭が多いような
気がします。 もちろん、怪我人が多くて若手を使わざるを得ないチーム、
主力が抜けた穴を埋めきれず、若手で補っているチームもあるかもしれません。
しかし、キャンプからの確かな練習量と、自らのアピールによって自分のポジション
を掴んだ選手ばかりだと思います。

 
  新人王の資格は次の通りです。

     海外のプロ野球リーグに参加した経験のない選手のうち、支配下選手に
    初めて登録されてから5年以内で、前年までの出場が投手は30イニング
    以内、野手は60打席以内の選手


  チーム事情によってやむなくかもしれませんが、実は若手の起用が多いのが
 ジャイアンツ。新人王有資格者の中だと、打者で坂本・隠善・寺内・加冶前、
 投手で山口・越智・栂野あたりが挙げられます。


   有資格者の中で、打者で有力候補は巨人の坂本、ヤクルトの川島、
 広島の赤松あたりでしょうか。3人とも1,2番での起用が多く、今年の
 チームの売りとして抜擢されている選手ですね。特に坂本は唯一規定打席に
 到達しており、二岡の復帰後もスタメンを死守できるかどうかが新人王への
 鍵となるでしょう。それがクリアできたら最有力候補の1人だと思います。

  
   投手では阪神の岩田、中日の吉見、ヤクルト村中、巨人山口の4人が
 有力候補でしょうか。岩田は好調なチーム成績のなかで、開幕から先発
 ローテを守り、吉見はここまで8勝負け無し、登板した20試合のチームの
 成績は16勝4敗と脅威の勝ち運を持っています。ペナント再開後先発ローテ
 に戻れるかが鍵となりそうです。村中はリーグ断トツでトップの与四球を
 減らして勝ち星を伸ばせるか、セットアッパーの役割を果たしている山口は
 チーム成績次第でアピール度が大きく伸びるかもしれません。
 

   ここで管理人予想。

  最低条件: 投手の場合 チームが3位以内に入ること
          打者の場合 規定打席到達

   本命  坂本  吉見
   対抗  岩田
   大穴  山口

   巨人が3位以内に入って、規定打席に到達できたら坂本を選んで
 いいんじゃないでしょうか。それだけの価値があるような気がします。
 吉見は先発固定してシーズンを終えることが出来るかどうか。岩田に
 関しては阪神のリーグ優勝が必須であるとともに、優勝時には最右翼と
 なるんでしょうね。

   

    

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posted by yuitra |23:51 | コメント(15) | トラックバック(1)
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2008年06月22日

上出来の5割

 こんばんは。

 中7-5ロ

 よく勝ちました。ほんとうに。5連勝でなんとか交流戦5割で終了です。

 阪神が6つ勝ち越しているので、当然ゲーム差は開いたわけなんですが、

 ドラゴンズとしては貯金を減らさずにこれでペナントに戻れます。



 近年無いくらいけが人が続発しているここまでのドラゴンズ。

 石井を放出してまで横浜から小池を獲得する状況になってしまいました。

 それでもこのロッテとの2連戦、犠牲バントにヘッドスライディング、
勝利打点となる2点タイムリーにお立ち台と華々しい名古屋でのデビューと
なりましたね。 素晴らしいです。

 とにかくドラゴンズファンは今日の勝利にほっと胸をなでおろしているはずです。

 開いたゲーム差には目をつぶって5連勝で交流戦を終えたことを、これで
 ペナントに戻れることをみんなで喜びましょう!

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posted by yuitra |23:28 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年06月18日

両チームとも決め手なくとも

  こんばんは。

  ドラ5x-4ライオンズ

  というわけで、今日の勝利の立役者は中村ノリでした。
 
  4安打2ホームラン・4打点。

  ホームランは2本とも豪快な当たりで、追撃のタイムリーは
 技ありの右打ちでした。

  以前、チーム状態の悪いときにでも1人で試合を決めてくれる選手がいれば、
 という話をしましたが、まさに今日の勝利はノリの力と技でドラゴンズに
 引き寄せてくれましたね。

  どちらかといえば、負け試合の雰囲気でした。

 先発のマサが6回を投げきれず3被弾の4失点。おかわりくんには2本とも
 打った瞬間のホームランを献上し、栗山にもバックスクリーンまで運ばれ
 ました。

  鬼気迫るような雰囲気もかもし出してはいるんですが、ちょっと力が
 入ってしまっているような感じにも見受けられました。

  それでもノリのサヨナラホームランを迎え入れるときの笑顔を見て
 少しホッとしました。 打線の援護があまり期待できないので、
 次回も厳しい登板になるかもしれませんが、我慢のピッチングで
 頑張って欲しいです。

  6回途中にバトンを受け取ったのは浅尾でした。

  TVで浅尾を見るのが久しぶりだったので、楽しみ・・・っていうところで
 すっぽ抜けた変化球が松坂の頭部に当たり、なんと危険球で退場処分に。

  ドラゴンズ目線でいえば、そりゃないよっていう判定でしたが、
 一度出た判定なので、仕方がないです。球場では若干雰囲気が悪そうな
 感じがしました。

  予期せぬ形で3番手平井がマウンドへ。そして細川のフライを小田が落球?
 ちょっと見逃してしまったので分からないのですが、イージーフライだった
 んでしょうか? 気づいたら1,3塁に替わっていました。

  ここで西武としては追加点がとれなかったのが痛かったですね。
 コントロールがイマイチな感じの平井から代打石井が1-3から
 フォークの連投にあえなく討ち取られてしまいました。

  ドラゴンズが同点に追いついた7回も西武目線では非常に悔やまれる
 失点でした。 先頭の新井を出塁させてしまいましたが、次の荒木を三振に
 討ち取り ランナーを進ませず、続く藤井をショートゴロに討ち取りますが、
 当たりが弱すぎて併殺が取れず、ランナーを1塁に残してしまいます。
  そして迎えたノリに3球続けてスライダーを放り、カウント1-2。
 ここでカウントを取りにいったストレートでホームランを打たれ、同点。
 見逃さずに捉えたノリが素晴らしかったのですが、バッテリーには
 悔やまれる攻めだったと思います。

  そして勝ち越しを狙った8回裏の攻撃。
 無死1塁で井上が、1死1,2塁で清水が送りバント失敗で三振。
 1イニングに2度も送りバントを決められずに、代打立浪もあえなく
 三振。 流れが西武に行きかねない拙い攻め方で無得点に終わってしまい、
 延長戦をこのときは覚悟しました。

  そして9回、岡本がマウンドへ上がりました。

 ランナーを出したところで、ドラゴンズがどういう攻撃を見せるのか、
 また岡本がどんな捌き方をするのか、結構楽しみにしてました。

 簡単に2死を取ったのですが、続くノリに0-3となりました。
 このときは歩かしだと思いましたが、ここからストライクを2つ投げました。
 どうして勝負したのでしょうか。やはり次がウッズだから?それとも
 どうしても和田に回したくなかったのか?

  ちょっと邪推ですが、とにかく1-3からの甘いスライダーを
 見事に掬い上げ、ノリのサヨナラホームランで試合は決着しました。

  ドラゴンズとしては結局勝てて良かった、と胸をなでおろす勝利となりました。
 逆に西武としてはみすみす勝ちを逃した感がでて、悔しい敗戦となってしまった
 のではないでしょうか。

  
  とにかく今日勝てたのは大きかったですね。小池がいつから試合に出れるのか
 ちょっと分からないのですが、明日も勝って、交流戦5割に望みをつなぎましょう!

  
  

   
  

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posted by yuitra |00:16 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月16日

石井と小池と井端

  こんばんは。

  チームの要、落合野球の体現者でもある井端が登録抹消されました。

  現役2位の記録を続けていた連続試合出場も途切れてしまいましたが、
 とにかく2004年以来、井端がいない日が無かったわけですから、これは
 緊急事態といわざるを得ないです。

  ウッズ、福留、荒木、谷繁がいないときはあっても、井端がいないのは
 落合政権後初となるわけで、チーム成績にどう影響がでてしまうのか、
 非常に心配ですね。 一日でも早く帰ってきて欲しいですが、無理だけは
 絶対にしないで、万全な状態になってから帰ってきて欲しいです。


  代わりにショートにはデラロサが入ることになるでしょう。そもそもが
 五輪時の代役として入団しているわけですから少し早く出番が回ってきた
 ことになります。 2番藤井がなければ森岡の出番もあったかもしれません
 が、残りの交流戦が全てホーム開催となりますので、おそらく2番に藤井で
 6番にデラロサが入ることになるでしょう。

  2番藤井 .158  6番デラロサ .184 7番平田 .150 8番小田 .118

  1割台カルテットの完成です。 おそらく6番に井上・7番にデラロサと
 なるでしょうか。


  もうひとつビッグニュースがはいりましたね。

  横浜小池とサウスポー石井の交換トレード。

  いうまでも無く、お互いの利害の一致というわけなんですが、
 シーズン中に同一リーグからのトレードというのはそれだけ状況が
 逼迫しているというわけでしょう。特に横浜のコマ不足は深刻ですから。

 しかし横浜は多村×寺原のトレードからなかなか積極的に動きますね。
 巨人真田とのトレードもそうですが、若い年齢でのトレードが多いです。
 もっともっとこの動きが強まればいいと思います。

  年取ってからのトレードよりも、これから羽ばたく年代の選手が
 出番を求めて新天地に行ったほうが、確実に野球界も盛り上がっていく
 気がします。 

  石井投手も横浜出身なので、このトレードが実現したのかもしれませんが、
 体調万全なら、絶対ローテに入れると思います。先発として、横浜での
 活躍を期待してます。


  そういえば、落合が取ってきた新入団選手のうち、トレードに出されたのは
 石井が初めてではないでしょうか?

  2004年のドラフト以来、4度のドラフトで33名もの選手を獲得してきました。
 そのうち17名が投手で残り16名が野手という内容です。

  既に4名の選手が退団をしていますが、いずれの選手も引退しています。

  トレードとはいえ、他球団へ放出された落合門下生の第一号となってしまい
 ました。


  そして横浜の小池選手をドラゴンズとしては補強したことになるんですが、
 しいていえば、なぜ右打者?という思いがあります。

  森野が離脱中で、井上が左なだけで、英智・藤井・平田は右打者です。
 そこに小池がまた右打者として加入してきても、起用がかぶるような気がして
 しょうがないんです。
  
  でも期待してます!小池選手。レギュラーの一角に食い込んで競争意識を
 高めてほしいですね。

  
 

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posted by yuitra |23:07 | コメント(10) | トラックバック(1)
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2008年06月16日

1ヶ月半ぶり中田!

  こんばんは。しばらくネットの接続不調で更新できませんでしたが、
 その間ソフトバンクに福岡で連敗、昨日の大阪では岩瀬の初サヨナラホームラン
 を被弾と3連敗でいいとこなしでした。


  藤井にホームランが2本出たことはよかったですね!

  相変わらず打線はつながりませんが・・・


  今日の試合も直接TVで見れてないので、内容は全然分からないのですが、
 先発中田が7回先頭のローズを歩かすまで無四球・奪三振2だったという
 ことは、今日はコントロール重視だったのでしょうか。

  荒木のファインプレーだけニュースで見ました。

  ウッズが4番に戻りましたね。3番ノリで5番に和田。

  ビョンギュがいないので、6番のところに何と井端。
 
  確かに藤井や平田にはキツイ打順かもしれませんが・・・

  森野も今日のサンドラの様子だとまだ1ヶ月ほどかかりそうですし、

  強竜打線復活にはまだまだ時間がかかりそうですね。


  そして先発中田に久々に勝ちがつきました。実に4月29日以来と
 なるので、1ヶ月半ぶりですね。今日を機に勝ちの流れに乗っていって
 欲しいですね。前にも言いましたが管理人は実は超のつく中田びいきなんです。
 キャンプでファンと接する姿を見て惚れちゃいました。なんとか頑張って
 いって欲しいです。 
 
  
20080616-00.JPG


   交流戦もあと4試合となりましたが、気づいたら勝ち越しがなくなって
 ました。結局今年もやっちゃいましたね。あと4つ勝ってせめて5割で
 終わって欲しいですね。

   


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posted by yuitra |00:08 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年06月10日

つながってこそ

  
    おはようございます。

  中日6-3楽天


  前の試合までとは打って変わって昨日は打線が繋がりましたね。

  ウッズにこそ快音が聞かれなかったものの、12安打のホームラン無しの
 6得点。


  打線が繋がるからこそのドラゴンズに傾いた流れがありました。


  6回マサからバトンを引き継いだのは、現在最も頼りに出来る吉見。

  しかしながら、彼は基本的に先発型のピッチャーです。ランナーを背負っての
 登板で同点に追いつかれてしまっても彼を責めることは出来ません。

  それでも、今のチームでは吉見を間単に変えることも出来ません。

  どういう展開でも7回以降も投げさせたかったはずです。

  そして、すぐ裏の攻撃で、ノリのツーベースに井上のライト前ヒットで
 すぐに勝ち越し、楽天のまずい守備も手伝って、井上は一気に三塁へ。

  1点入れて尚無死3塁。 楽天にはこの状況は痛かったと思います。

  まだつながります。次打者英智が前進守備のセカンドの横を抜けるタイムリーで
 さらに1点追加。

  英智の二盗と小田の送りバントで1死3塁。 9番吉見の打席。


  普通はここで代打でしょう。どんなチームでもいくら前のピッチャーが
 好投しても9割方変えるでしょう。でなければ逆に勢いを止めかねないですから。

  ここで変えないのは、今年の落合監督とブラウン監督ぐらいな気がします。

  それでも英智のタイムリーが利いていて、2点差がつきました。吉見をそのまま
 立たせて三振に倒れ2死3塁。 

  そして落合監督の采配を助けるような1番荒木のセンター前ヒットでさらに
 1点を追加して6-3になりました。


  結局吉見はその後2イニングをパーフェクトに抑え、無事岩瀬につなぐことが
 できました。


  通常の試合の流れを考えると、2点リードしても吉見のところで代打が
 基本線だと管理人は考えます。 しかし前述の通り吉見に代わるピッチャーが
 いません。 監督にとっても勝負だったと思います。 前の回で吉見は点を
 取られている訳ですから、このまま続投させることが必ずしも吉と出る可能性は
 この時点では未知数でした。

  
  それでも、もし吉見の打席を迎えた時点で同点もしくは1点リードどまり
 だったら代打立浪だったんじゃないでしょうか。


  状況的に吉見の打席の場面で2点リードの形で入れて、結果的に吉見が
 8回までを投げてくれました。


  何が言いたいのかというと、打線がつながれば作戦を打ちやすいし、
 点が入れば自ずと勝ちの流れに乗っていけるということです。


  ここしばらくとにかくジリ貧の展開が多いです。

  昨日のような試合をすれば絶対勝ちがついてきます。相手もミスしてくれます。

  明日以降も、昨日のような戦い方がドラゴンズの野球だ、というところを
 見せていってほしいです。交流戦もあと8試合を残すのみですが、
 ドラゴンズの野球はパリーグに負けないところを相手チームのファンに、
 そしてどらきち達にも見せつけてください。

  頑張れドラゴンズ!!
  

続きを読む...
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2008年06月08日

波に乗れないですねえ・・・

  こんばんは。

  中日2-5楽天・・・

  もう2週間連勝がありません。
  
  阪神ともゲーム差が広がる一方ですね。

  まだまだ順位のことを語る時期ではないにしても、
 チームの状態の悪さが気になってしまいます。

  大きな連敗がないだけまだマシなんでしょうが・・・

  
  浅尾の1軍初登板は嬉しかったですね。打たれてしまいましたが
 1軍に定着して欲しいですね。

  
  しかし打線が繋がりません・・・

  つなぎの意識が足りないのか。

  アライバの出塁率が悪ければ必然的にそうなるのかもしれません。

  クリーンアップにはそこそこ当たりが出ます。

  ですが6・7・8番への信頼が足りないのか、自分で決めなければ、
 という節が見受けられるような気がします。


  打開策は全員で点を取って、全員で守って、全員で抑える。
 具体性がないかもしれませんが、一つ一つ我慢して勝ちを収めること。

  一昔前の言葉かもしれませんが

  「プロは勝ってチームの和が生まれる」

  みたいな言葉があります。いい雰囲気の中で試合をするには
 勝つしかありません。


  いない選手のことを言うのは好きではないのですが、
 去年までは福留1人で劣勢を跳ね返してくれる試合もありました。
 ウッズのホームランだけで勝った試合もありました。ポイントゲッター
 森野もいません。

  とにかくつないで1点を取り、全員でそれを守る。

  明日はそんな試合を期待します。

  頑張れドラゴンズ!!

  

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posted by yuitra |23:31 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年06月08日

勝ちましたよ!!!

  こんばんは!

 ドラゴンズ×ファイターズ第2戦。

 ナゴヤドームに見に行ってきました!!

  管理人的野球観戦方法は全体を望める場所が好きなので、
 基本普段は5階席なんです。

  ですが、今日はエメラルド席のシーズン席で見ることができ、
 一塁側のとても臨場感の高い場所での観戦でした。

  位置的にはこんな感じです。
  
20080608-00.JPG
    普段は試合レビューや解説ばったことを述べさせていただいてますが、  今日はただ試合を観戦した感想を述べます。   まずケンシンのピッチングですが、気合十分の投球で、 気迫がとても  伝わってきました。 リズムも良かったです。マウンド上で躍動感があふれ、  好調なときのケンシンのイメージでした。今日はフォアボールも稲葉の敬遠以外  無かったんじゃないでしょうか。三振も多かったですしね。  攻撃のほうですが、満塁のチャンスを逃したり、ライナーで走者が飛び出して  ダブルプレーになったりと、かなりいやーーな雰囲気漂ってました。  正直点が入りそうな感じが全然しませんでした。  しかし6回のウッズ・和田の連続ホームランにはほんとにしびれました。  2人とも打った瞬間スタンドインの当たりでした。「燃えよドラゴンズ」も  当然熱唱しました。   3・4番のホームランが飛び出したので、ノリの1本も見たいなーと  思っていたところで8回の裏に見事なダメ押しの2ランが出ました。   結局ホームランのみの4点でしたが、クリーンアップ全員のホームランが  直に見れて今日は大満足の試合でした。   さらにはエースの気合の投球に守護神岩瀬まで拝むことができましたし。      どらきち管理人にはたまらない試合でした!     


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2008年06月05日

何気に古巣対決?

 千葉ロッテとの2連戦ですね。

 山本マサと渡辺俊介の先発で始まりましたが、

 初回1軍復帰したばかりのズレータに先制の2ランを浴びます。

 さらに2回ちょっとした事件?が。

 ロッテ竹原の打ち上げた打球はレフト後方への大きなフライ。

 ここでレフト和田がおもいっっっっっきり打球を見失います。


 そして、まっっっっっったく見当違いの場所に打球が落ちます。

 何とこれがランニングホームランに!


 そりゃ、打球を見失うこともあるでしょう。 

 でも1年に1度あるかないかのプレーを出しちゃいましたね。


 ドラゴンズも反撃します。

 3回の表。2塁打の井端を置いて3番ウッズがセンター前へタイムリーヒット。
 1点返して尚も1死満塁でビョンギュの打球は一塁線抜けるかという当たり
 でしたがこれをズレータがダイビングキャッチ。さらに1点を返しましたが、
 この場面が非常に痛かったですね。この回2点で終了してしまいます。


 マサはピリッとしませんでしたね。これがセ主催試合ならもっと早く交代
させていたでしょうが、DH制の為代打を送る場面が無いことが交代の時期を
遅らせてしまいました。2点返してもらった直後にまたしてもズレータに
タイムリーを献上して点差を広げられてしまいます。

 さらに5回の裏またしても余計な1点を与えてしまいました。

 無死2塁でバッター西岡が止めたバットに当たった打球はライトの前に落ちるヒットに。

 これを井上が捕球後、荒木に向かって適当にボールを返してしまいました。

 荒木もこれを捕れず、ボールが転々としている間にランナーがホームイン。

 
 ミスで2点も余計に与えてしまったら、今のチーム状態で勝てるわけがありません。

 7回、ウッズの素晴らしいバックスクリーンへの2ランで1点差とし、

 さらに8回・9回と得点圏にランナーを進めながらも結局追いつくことが出来ませんでした。


 ウッズに当たりが出始めたことは明日以降への大きな期待ですが、今日は
 何とかして勝ってほしかったですね。

 守り勝つ野球がドラゴンズの前提なんですから。 今日の点の取られ方は
 下位チームの野球です。次からきちんと修正していってほしいです。


 そういえばタイトルに触れるのをすっかり忘れてました。

 誰のことかといいますと、落合監督のことです。


 まあ、当時とはチーム名もユニフォームも本拠地も違うので、殆ど関係は無いんですけど・・・


 井端の足の状態も気になります。 明日は快勝してナゴヤへ帰りましょう!!
 

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2008年06月04日

野球偏差値と改めます

 おはようございます。

 
  昨日のエントリーで紹介しました打撃成績の偏差値化に対して頂きました
 コメントありがとうございます。

  ドラマツさんが仰られたように野球は様々な側面から分析することが出来、
 それに対応する色々な数字が記録として残っています。

  それをどうにか活用してみんなで楽しめるような分析をまたしていきたいと
 思いますので、そのときはまたご一読いただけたら幸いです。

  昨日の偏差値ランキングですが、分母の記載を忘れてしまいました。
 当然基準となっているのは規定打席到達者を基にしていますので、たとえば
 規定打席に到達してない打者が打点数が異様に多くても、それは打点数の
 偏差値平均を上げる要因にはなっていません。


  ybsさんのご要望で横浜の内川選手を調べてみました。
 
         得点数   塁打数  打点数  出塁率   長打率
    内川   44.1 	 49.4 	49.0     62.9     64.0 

        5科目平均偏差値       53,9

  となりました。 ランキングで見ますと、鳥谷選手を抜いて第8位ですね。
 横浜は村田が5位、吉村が15位に入っています。若い選手達がチームを
 引っ張っていますね。

  
  次回はリードオフマン編を考えてますのでまたよろしくお願いします。


 

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2008年06月03日

学力偏差値で見るセ・リーグ打者成績

 
 おはようございます。 

 
 今日はちょっと数字上の成績のみで今季のこれまでの実力値を学生の時によく
 使われていた偏差値風で成績をつけてみたいと思います。

 
 セ・リーグ打者編です。


 最近は出塁率+長打率で打者を評価するOPSだとか、いろいろな側面から
成績を分析し、評価されることが多くなりました。

 
 そんな企画を管理人も考えてみたい、というのがそもそもなんですが、
どうしたってリードオフマンとクリーンアップの選手を同列で語ること
何で出来ないですし、選手それぞれの役割があるわけですから、あくまでも
ひとつの視点、と言うことでお付き合いしてください。


 評価の材料ですが、思い切って打率・安打数・本塁打数は外しました。
チームへの貢献度がより少しでも反映できるようにしようと思い、
① 出塁率 =(安打+四球+死球)÷(打数+四球+死球+犠飛)
② 得点数 = 本塁へ生還した数
③ 打点数 = 個人成績でありながらチーム成績にも直結する為
④ 塁打数 = 決して長打力のみの指標ではない為
⑤ 長打率 = 打者の長短打の能力を総合した指標として用いられる為

 犠打と盗塁数をどうからめようかを迷いましたが、今回は主要5科目という
ことで省かせて頂きました。

 この5項目を基に、平均値・標準偏差を求め、さしずめ学生のときの
5教科のような総合偏差値を計算してみました。


 結果は以下の通りです。


 順	 6月1日現在        総合成績(偏差値平均)
 1	ラミレス      巨人	68.6 
 2	新井貴浩   阪神           63.7 
 3	金本知憲	阪神	62.2 
 4	村田修一	横浜	60.7 
 5	ウッズ 	中日	60.6 
 6	和田一浩	中日	57.4 
 7	赤星憲広	阪神	56.1 
 8	鳥谷敬 	阪神	52.7 
 9	アレックス	広島	52.1 
 10	中村紀洋	中日	51.9 

 
  学年トップはまあ現在の成績では断然トップでラミレス君ですね。
続いて新井・金本の師弟コンビ。意外だったのがドラゴンズトップの
成績だったのがウッズだったこと。打点偏差値は9位だったのですが、
出塁率が4位・得点数が3位・塁打数3位・長打率3位と総合的に成績が
良かったですね。 注目すべきは唯一主軸クラス以外からランクインの
赤星。なんと得点数偏差値が80.4!出塁率も1位と師弟コンビ以上の
存在感で首位独走の原動力の一人であることは間違いないですね。


  しかしながら、やはりというべきかクリーンアップの選手中心に
なってしまいますね。少しは参考になりますでしょうか?
 次回はもう少し凝ったことを考えてみたいです・・・ 色々な部門に
分けてみたり。 最後に5科目の成績を載せておきますので、

               得点数    塁打数   打点数    出塁率   長打率
1 ラミレス	 巨	59.9           79.0 	70.0 	56.0 	78.0 
2  新井	 神	63.0 	62.7 	66.4 	65.4 	60.9 
3 金本	 神	56.7 	60.6 	65.5 	64.7 	63.6 
4 村田	 横	52.0 	64.7 	69.1 	51.2 	66.4 
5 ウッズ	 中	61.5 	63.7 	51.7 	60.4 	65.5 
6 和田	 中	53.6 	60.6 	61.8 	52.7 	58.5 
7 赤星	 神	80.4 	47.3 	38.0 	69.4 	45.5 
8 鳥谷    神	48.9 	51.9 	53.5 	57.9 	51.2 
9アレックス	 広	50.4 	55.0 	55.4 	47.0 	52.9 
10 中村紀	 中	41.0 	56.0 	55.4 	50.2 	56.7 
11小笠原   巨	59.9 	50.9 	49.0 	44.0 	47.9 
12 田中浩	 ヤ	48.9 	46.8 	43.5 	64.2 	48.0 
13 栗原	 広	44.1 	52.4 	49.9 	52.2 	52.5 
14 井端	 中	59.9 	47.8 	41.6 	56.5 	43.9 
                        数値はすべて偏差値です。平均は50点です。
  
  できるだけチームへの貢献度という指標を大前提に考えていきたいと
 思ってますので またいいアイデアがありましたら教えてください。

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posted by yuitra |14:30 | コメント(7) | トラックバック(1)
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2008年06月02日

気持ちを全面に出す選手が好きだ

  こんばんは。 早いもので交流戦も10/24試合を消化しました。

  ドラゴンズはここまで4勝6敗の9位。交流戦前から見ると、阪神とゲーム差を
 2広げられてしまいました。

  なかなかドラゴンズには交流戦に入ってから明るいニュースがないのですが、
 やっぱり普段見られない対決が見れるのはすごくいい事だと思います。

  ダルヴィッシュ・成瀬・マー君 × セリーグ や 甲子園 × パリーグ、
 
  千葉マリン  ×  セリーグ  の真剣勝負は見てみたいと思いますし、
 
  実際に見ごたえのある試合もたくさんありました。


  
  で、タイトルの話ですが、パリーグの選手ですごく好感を持ったピッチャーが
 いました。

  
  それは楽天の朝井投手です。

  とにかく気合みなぎる投球で、1球1球気持ちが入っているようにみえるんで
 すよね。 味方が得点を挙げたときも、1点入ってガッツポーズを見せたり、
 見ててすごく気持ちが良いです。 少し不器用そうに見えるところがまた愛嬌が
 あります。

  岩隈、マー君、長谷部、一場に比べると明らかに(?)地味な印象の朝井投手
 ですが、管理人一押しで、ぜひ注目してみてください。
  

  明日からは千葉マリンで2連戦ですね。連勝!と行きたい所ですが、
 如何せんチーム状態がよくないので、まずは初戦を全力で取りにいきましょう!
 頑張れドラゴンズ!
   
  
   

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posted by yuitra |23:02 | コメント(1) | トラックバック(1)
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