2009年09月16日

北海道

7月後半にキャノンカップジュニアサッカー2009の北海道遠征に男子チームアシスタントコーチとして帯同してきました。

本来であればアメリカ・サンディエゴに遠征する予定だったけど新型インフルエンザの影響で北海道遠征に変更になった。

本州とは比べ物にならない涼しさでむしろ寒いくらいだったけど充実した1週間を過ごすことができた。

代表監督の指導や考え方を改めて感じることができたのも自分にとっては大きな財産になる。やっぱりメンタルとフィーリングの重要性。

フィーリングは頭で考えるのではなく体が反応するといった部分。考える事が重要視されている中でその進化系というべきか…

そしてメンタルケア。やっぱり最後の最後勝負を分けるのはメンタル。
「諦めない」「自分はやれる」といった自信を持つことも大事だし、先入観で決めるのではなく試合終了まで何が起こるか分からないということ。

キャノンカップで選抜した男子14名。
全少にも出場したコンサドーレジュニアとも対戦。
3日間しかトレーニングしていないあの子たちがコンサドーレに引き分けるとは思ってもいなかった。1V1で負けていなかったし、局面局面で強い気持ちを前面に出していたのはキャノンボーイズだっだ。

生憎の悪天候でピッチコンディションが悪かったのは事実だが、キャノンボーイズの子供達のパフォーマンスは素晴らしかった。

この遠征で自分が何を得るか?
それはもちろん自分次第。観光旅行ではない。
沢山の選手の中から選ばれた14名。

自分も子供達に負けないくらいいろんなものを吸収する事ができた。

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posted by ざまコーチ |23:48 |
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