2008年02月24日
就活も一休みし、ラグビーファンの先輩に誘われて
ラグビーマイクロソフトカップの決勝を観てきました。
試合は、サントリーが強烈なゴリ押しで三洋電機を倒して初優勝。
好プレーも飛び出し、
会場はけっこう沸いて盛り上がった。
隣の神宮球場は大学野球を見に行くし、
その奥の国立競技場はサッカーをよく見に行くのだが、
ラグビーしかやらない秩父宮は初めて。
自分でも意外だ。
そんな秩父宮の感想を少し。
ラグビーといえば「おっさん」が見るスポーツというのが少なからずあると思うが、
その通りの秩父宮の入場門。
運営サイドも正直に言ってその延長の域を出ない。
いい意味でアットホーム。
しかし、これが日本のトップリーグチャンピオンを決める試合だと思うと、
ちょっと雰囲気には欠けるかもしれない。
スターバックスがコーヒーを出していたが、
スターバックスの戦略のひとつである空間マネジメントの要素はなかった。
ただ単に出店やスポンサーブース、
チームグッズ販売ブースが並列していた。
アメリカのNFLが重要視するもののひとつに、
「Gameday Experience」がある。
ゲームを中心とその1日の体験をまるごと提供しましょうということだ。
この手法はディズニーランドにも通じるところがあるだろう。
「ラグビーの社会人チャンピオンが決まる空間」
というマネジメントはできていないように感じた。
「ラグビーはもう少しうまく盛り上げれば」
「もっとラグビーが根付けば強くなる」
と言った声をよく耳にする。
だが、日本中の盛り上げを期待する前に、
もっともラグビーの試合に近くで触れるのはラグビー場に訪れる観客だ。
観客がすばらしい体験をする。
それを持ち帰って再び訪れたいと思う。
さらに、その評価が伝わっていく。
その波及の連続こそが、日本のラグビーの盛り上がりなのだ。
その一歩として、
「今日のゲームはおもしろかったな」という以上に
「ラグビー場はいいところ」という感想をたくさんの人に持ってもらおうとする
取り組みはもっともっと必要だと思う。
僕も名前こそ違えど、同じフットボールのファンだ。
どうせなら、両方とも世界に名をとどろかせてほしい。
その一歩として、できることはなんなのだろう。
タグラグビーの普及や、ワールドカップで勝つことも大事だけれど、
それ以外にもやらなければならないことはきっとある。
ラグビー関係者にはさらにそれを意識してほしいし、
僕もそれについて将来何ができるのかを模索したい。
posted by yuhki-110kin |20:49 |
観戦記。 |
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2008年02月16日
さてさて、気になるエントリーシリーズ再開です。
今日は1月31日の続きから。
スペイン国歌に歌詞はつくのか(スポニチ)
現代国家にとって、国家が流れるのって、
きっとスポーツのときくらい。
(日本では学校で歌うけど)
もはや国家の訳を"song for national sport team"と言っていいくらいでは。
初のプロ現役大学生東出 夢はIT社長(デイリー)
前回Jリーグから安田理大や柿谷曜一朗が合格したのを紹介したけど、
こちらはプロ野球から。
ほぼ毎日試合がある野球はなおさら大変だと思うけど、
これからのスポーツ界のキャリア意識の向上のためにも、がんばってほしいですね。
浦和レッズが乗り越えるべきもの。(缶詰にしん)
このブログやサポティスタではおなじみのにしんさん。
昇り一辺倒だった日本サッカー界と浦和レッズのこれからを考えてる。
北海道がコンサ支援継続…減資と返済猶予受け入れ(スポーツ報知)
コンサドーレが潰れなくて済んだ、と一言で済ませてはいけないと思う。
地域密着な球団なのはいいけれど、
親会社が持っているマネジメント力がないのは大問題。
おそらく、自治体主導で生まれたクラブほど、このマネジメント力がない。
札幌や去年の仙台など、J2では人気があって、
かつ政令指定都市のクラブが最終手段ともいえる減資をしているのは
ちょっとおかしいといわざるを得ない。
Jにアジア選手枠創設を(二宮清純)
昔からあってもいいのではと言われていること。
大賛成というわけではないけど、おもしろいんじゃないかな。
Jのアジア戦略というのもあるけれど、
ヨーロッパ・南米、さらにはアフリカや北中米に比べても遅れを取るアジアサッカー界。
ブランドのあるJがアジア全体を引き上げることができれば、
アジア自体のブランドが上がり、さらにはそれが日本に帰ってくるのでは。
サポーターの立場から考える「魅力ある“ジェフユナイテッド”づくり」の為のクラブ改革を訴える運動(JEFSPIRIT.com)
この活動が正しい行動なのかは別にして、
スポーツクラブの経営って難しいなと思う。
株式会社なら非公開だったら別にオープンにしなくてもいい。
けど、株主ではなくもっと世間一般にオープンなのがJクラブ。
ただ、疑問に思うのはここまで経営に対してモノを言おうとするのは、
プロ野球ではまったくないということ。
ヨーロッパや南米ではあるのかな。
_「展開、接近、連続」と「接近、展開、連続」(うまねんblog)_
引用元のラグビーのとは、ちょっと違うんだってさ。
参考までに。
タイに感謝だぜ!(エイジーニョブログ)
> ここでは多くは書かないけど、
> ここ数年、代表選手にポーカーフェイスが多い点を不満に思っている。
> ゴン・カズの時代と比べてね。
> さらに新監督就任後の2試合は、やりたいことがちょっと分かりにくい印象が強かった。
> そんななかで、いつもとは違う感情が垣間見えた点が、嬉しくすらあった。
各クラブの熱狂的なサポーターがJ>代表と思うのはいいとしても、
代表としてプレーする選手自身は、そう思っちゃいけないと思うな。
選ばれた立場なんだし、何よりサポーター以外の一般層までもが
日本の勝利を託す場なのだから。
近未来型FW 中山元気。(蹴馬鹿)
日本のサッカースタイルって、こういう意味で新しいところを開発すべきなのかも。
ここでは半分冗談っぽい感じだけど。
まだやれることはある(サポティスタ)
Jリーグに観客が入っていて、代表に客が来ないっていうところで
集客力を上げるのって大変だ、ってか無理なのかもと思う。
それよりも問題なのは、浦和以外の客が入るクラブがそれほど儲かれない、
日本の社会システムだと思うんだ。
D通さんあたり中心のね。
以上。
明日あたりまた続き書くかもです。
posted by yuhki-110kin |09:48 |
気になるエントリーシリーズ。 |
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2008年02月14日
前のブログでもやっていた、
浪人リストをこちらでも再開します。
移籍リスト[第08-10号](日本サッカー協会)
●ここ最近で移籍リストから除外された注目選手
吉田恵(鳥栖→引退)
山口貴之(鳥栖→FC町田ゼルビア[関東1部])
久保竜彦(横浜FC→広島)
宮崎光平(福岡→山形)
中尾真那(広島→ツエーゲン金沢[北信越])
山形恭平(福岡→V・ファーレン長崎[九州])
宇野沢祐次(JAPANサッカーカレッジ[北信越])
●まだ浪人中で僕の注目の選手は、
GK:
ノグチピント(福岡)
MF:
上野良治(横浜FM)、平野孝(大宮)、塩川岳人(横浜FM→徳島)平松康平(清水)
FW:
山下芳輝(栃木SC)、北野翔(YKK AP、JFL=3部)、鈴木隆行(横浜FM
ってな感じです(太字が追加選手)。
個人的には山形恭平が高校時代、
九州のライバルだった国見を母体にした長崎に行ったのがびっくりです。
宇野沢は、プロ扱いなんでしょうか、
それとも生徒??
それにしても、錚々たる顔ぶれが残ってますねー。
DFW鈴木師匠はいずこへ。
posted by yuhki-110kin |02:14 |
日本サッカーを考える。 |
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2008年02月14日
今日は気になるエントリーシリーズはストップです。
日本サッカー協会認定 選手エージェント試験応募要項
不定期に募集している公認サッカー選手代理人試験がまたまた始まります。
とはいっても、誰でも応募できるわけじゃない。
サッカー界の要職の推薦を受けていないといけないわけですね。
最近、代理人になりたい!
っていう若者が多いみたいですけど、
かなり狭き門だと思われます。
たぶん、プロのサッカー選手になる以上に難しいのでは、と。
日本国内では、弁護士も公認エージェントと同等に
代理行為をできるといわれているので、
(って、以前ウチの学部で講義を持っていた弁護士の方が言っていた)
弁護士を目指すのもありかもしれないですね。
サッカーだけに留まりたくないのであれば、
たとえば日本では野球は弁護士しか認められていないし、
はたまたサニーサイドアップのように、
選手のマネジメント部門のノウハウを身につけて、
代理人とも契約するというやり方もあります。
以前選手マネジメントの真似事のようなことをやっていたときに感じていたのは、
「スポーツ」と「ビジネス」、
その中間をつなぐ人間であることなのだということ。
ともすればすぐにビジネスよりになってしまいやすいことは、
ヨーロッパの青田買い市場を見ればわかる通りです。
だからこそ、FIFAやJFAの厳しい規定には賛成です。
僕は、「スポーツビジネス」をやる人間は、
選手以上に広くスポーツのことを見ることができないといけないのでは、
(そして選手の目線も深く理解できる)
と感じています。
posted by yuhki-110kin |01:58 |
スポーツビジネス関連。 |
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2008年02月08日
えー、就職活動から逃避中の110kinです。
本当ならばサッカーW杯3次予選のことでも書きたかったんですが、
バイトをしながら後半を見たくらいで、
録画もし忘れたという悲惨な事実のため、
今日も気になるエントリーシリーズでいこうと思います。
adidas × サッカー日本代表(adidas Japan)
もうすでに3試合こなしちゃったけど、代表のユニがリニューアル。
個人的には、黄色ラインがあまり好きじゃない。
かっこいいとかじゃなくて思い入れがあるのは、
やっぱり97年フランス予選の炎のユニだね。
携帯システムのインデックス、仏サッカーチーム売却へ(NIIKEI NET SOCCER)
儲からないから辞める、ってのはどうなんだろうなぁ。
儲けようとフランスの2部の中堅に積極投資したところで、
別にそれが利益につながるとは考えにくいのだけれども。
山本脩斗選手の契約についてのお知らせ(ジュビロ磐田)
我らが早稲田のヤマシューこと、山本選手がまさかの病気。
正社員から、契約社員に格下げされてしまった。
早稲田新卒で契約社員か…。
代表に送り出した選手への補償金(サポティスタ)
隔離が進んでいたヨーロッパでのクラブと協会との対立が、
制度的整備のもとにひとまず決着した模様。
もはやW杯ブランドを必要としないヨーロッパサッカー。
かたやまだまだ代表ブランドが必要な日本サッカー。
かつてよりもサポーターの独立心は高まってきたものの、
体育会気質のサッカー界はどうなることやら。
早稲田大学人間科学部eスクールにJリーグ所属選手9人が合格(Jリーグ)
最近始まったこのキャリアサポート制度、
今年は安田と柿谷が合格。
なんと所沢キャンパスの後輩になってしまいます(来るかは知らないけど)。
しかし、こいつらは本当に早稲田に来るだけの勉強意欲と学力はあったのだろうか…?
そうですか、この制度も早稲田閥のおかげですか。
放送の今後2(きんブログ)
直接スポーツとは関係ないけれど、
僕の尊敬する先輩のひとりの気になったエントリーです。
「広告ビジネス」というのが
非常に重要なウェイトを占めるトップスポーツクラブマネジメント。
代表様はD通におんぶにだっこ、
JリーグはHH堂にまかせっきりということで、
旧来型広告ビジネスへの依存をどうするのだろう。
きっと、あんまり考えてないんだろうな。首脳たちは。
「代表」の価値は。(缶詰にしん)
最近、にしんさんと同じような考えを自分の中でもめぐらせている。
このスポナビに来るような人はきっと、
オシム以来の路線を「正しい」と思うんだろうけど、
それを正しいと思い込むことこそが危ないのだと思う。
今のゴール裏は、メインやバックの声を理解しているだろうか。
いやいや、たまにしかスタジアムに来ないような、テレビ観戦者のことも。
コアサポの考えることこそが一番えらいっていう風潮は違うんじゃないかと思う。
お互いが幸せになるような案はなんなのだろう。
そして、それを本気で考えている人たちはいるのだろうか。
第2回サポーターズカンファレンス(SANFRECCE Suppoter's Blog)
上のエントリーにも通じる話だけれど、文句を言うことがサポーターじゃない。
ファンじゃなくって「サポーター」を公言するならば、
「俺たちは今まで応援してきたんだからモノを言わせろ」ではなく、
もっと今後、どうやったらサッカーに関わる人間が幸せになるのか、
といった議論にするべきだ。
「応援してるのに勝てないじゃないか」なんてのは、
居酒屋での愚痴にとどめておくべきだと思う。
それで暴動なんてなおさらだ。
同じボールゲームの仲間(サポティスタ)
ハンドボールのゴタゴタはともかくとして、
冒頭の「ブルーカード支援」はいい取り組みだと思う。
Jリーグ百年構想の発表後、総合スポーツ的な取り組みが始まってはきたものの、
まだまだそれは理想でしかなく、
日本には「競技別文化」しかない。
スポーツビジネス特集だった東洋経済にも載っていたけれど、
ある協会の関係者は、「他競技と絡むのは五輪のときだけ」だとか。
JOCやら体協だのあるけれど、競技間の総合的な取り組みといえば、
西が丘にできたJISSやNACくらいなんじゃないかな。
そうした強化部分だけじゃなく、
各協会のもうひとつの目的である「普及」にも、
同じスポーツの仲間としてともに取り組んでほしいと思う。
ハンドボールをメジャーにする(サポティスタ)
宮崎大輔、アツすぎます。
スポーツを通してみんなに感動して欲しいっていう思いを現役時代から
本気で発信しようと思っている人って、
メジャーな競技になればなるほど少ない(と傍目から見る僕は感じる)。
サッカーだって、野球だって、
それを恥ずかしがらずに言ったり、身を持って示せる人が、
もうちょっといたっていいんじゃないのかな。
posted by yuhki-110kin |21:07 |
気になるエントリーシリーズ。 |
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2008年02月05日
最近、とは言ってもかなり前のからですね。
開設したばかりで申し訳ないのですが、
個人的に諸事情であまりスポーツに触れることができないので、
ネタがないときはこんなふうに「気になったエントリー」プールから引っ張っていきたいと思います。
「サポーター重視」だけで本当にいいのだろうか。(缶詰にしん)
僕のお気に入りブロガー、缶詰にしんさんから。
コアファンが権利を主張する今のサッカー界について懸念を持ち始めているにしんさん。
これについては僕もそのうち論じていきたいと思う。
学業とスポーツの両立?:小林祐梨子問題(スポーツについて考える)
一度お会いしたこともある、スポーツビジネス界では積極的に動き回ってる方のブログです。
個人的には、「実業団」という括りはもう必要ないと思う。
「社会人」は、会社勤めもプロも同じだから。
少なくとも意識だけは、選手も雇用主も持っていなければいけないんじゃないか。
PK職人・ガンバ大阪の遠藤自身が語るコロコロPKの秘訣(SOCCER UNDERGROUND BLOG)
基本的には常に動く流れの中で、野球のようにゆっくりとした間で勝負する楽しさがあるPK戦。
中学時代はGKをやっていた経験からすると、
PKはGKのほうが絶対におもしろい!
雑記帳:暴走族がフットサル試合 解散記念に県警署員と(毎日新聞)
うん、どんな税リーグニュースがサッカーはアホだの危ないだのとかかれていようとも、
サッカーは、頭のよさも言語も超えるのですよ。
こういうのがあるから、スポーツってやめられない。
【後藤健生コラム】年末年始に感じた大学サッカーの特殊性 大学チームもプロ化してみたら?(J SPORTS)
大学のクラブチーム化は後で語るとして、
インカレが「客が入らないのが前提」として行ってるのは事実では。
大学リーグやインカレに早稲田の応援をしに行っている僕の実感でもある。
僕の周りにはスポーツマネジメントを学んでいる学生も多いのだから、
そういったやつらと一緒に試合運営をやってもいいんじゃないだろうか。
が、それができないのが、大学スポーツのしがらみというやつだ。
言葉の壁とかいろいろ大変だと思うんですけど(サポティスタ)
いやー、それにしても三宅さん、本田朋子をいじりすぎ!(笑)
なでしこジャパン(日本女子代表)候補 トレーニングキャンプ(2/4~13)メンバー(日本サッカー協会)
2人ほど苗字が旧姓と併記でいらっしゃる。
僕は女性じゃないのでイマイチ実感はないですが、
やはり仕事のことを考えると苗字が変わるってのは痛いんだろう。
特に知名度が選手の評価のひとつであるスポーツ選手ならなおさら。
ヤワラちゃんくらいになるともう関係ないんだろうけど。
法律的にも、別姓でも同姓でも選択できるようにしたっていいのでは。
En dance tile.(缶詰にしん)
杉山さんもそうだけど、金子さんも、
ちょっと高めの目線なのがフランスW杯の頃から変わらない。
その間に、日本のサポーターは自分たちのアイデンティティを持ち始めている。
ただ、世界のサッカーの潮流を知っているのは必要なことではある。
そんな乖離され始めたサッカー界の中で、
オシムという人間が「真似じゃなく世界に近づく」という方向性を打ち出したのは、
両者のいいとこどりの必然な流れだったのかもしれない。
2人はそのことを知っているのか、知らないのか。
わかっていてわざと言ってるのか、どうだろう。
2008年度スポーツ振興活動への支援に関するガイドライン(Jリーグ)
個人的には、2番の支援の基準の項目が多いのが気になる。
Jブランドを高めたいってのが見え見えすぎる。
もうちょっと各クラブが自主裁量でがんばってても、
Jブランドの向上には必然とつながっていくとは思うんだけれど。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)への返答について
なんかさ、言い方がずるいよね(笑)
こういう文書って、誰が考えたんだろう。
Jのリスクマネジメントは、どこがやっているんだろうなぁ。
スポーツって、ブランドのリスクマネジメントが重要。
posted by yuhki-110kin |09:46 |
気になるエントリーシリーズ。 |
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