◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎

月別アーカイブ :2009年05月

麒麟杯で得た収穫

 まるでバルセロナ五輪で優勝した時のスペイン代表のようなデザインのユニフォームを纏ったベルギーだが、スパーリング・パートナーとしてはかなり物足りなかったといわざるを得ない!  まさか、秋葉原にでも買い物に行くことで頭がいっぱいだった…なんてことはないと思うが、80年代~90年代半ばまで世界を席巻した“赤い悪魔”の面影は、残念ながら見あたらなかった。  同じスコアでも、最後まで油断ならない相手だっ......続きを読む»

Visca Barça! Triplette!!

【FCバルセロナ】  GK:V・ヴァルデス  DF:プジョル、Y・トゥレ、ピケ、シウヴィーニョ  MF:チャヴィ、ブスケッツ、イニエスタ、メッシ  FW:エトオ、アンリ 【マンチェスター・ユナイテッド】  GK:ファン・デル・サール  DF:オシェイ、R・ファーディナンド、ヴィディッチ、エヴラ、  MF:アンデルソン、キャリック、ギッグス、朴智星  FW:C・ロナウド、ルー......続きを読む»

CL Final Preview Show

 考えうる限り、現在、地球上で最も強く且つ魅力的なTEAMの顔合わせになったといっても過言ではないだろう。  昨年末のクラブW杯に続き、先ほどプレミア・リーグ3連覇を達成したマンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)。こちらもコパ・デル・レイに続きリーガ・エスパニョーラを制し、国内二冠と無類の強さを誇るFCバルセロナ。  今季3つめのタイトルを狙う両TEAMは、決してこの大会にのみ的を......続きを読む»

13節:ダヴィの不敗神話も崩壊!名古屋が迎えた正念場

 「1試合少なくて7位は、悪い結果とは思っていない。われわれにとっては、いい時期に休みに入る」  試合後のPIXY監督のコメントだ。  最初に述べた部分は決して本音ではナイだろう。Awayでの対戦とはいえ、概ね磐田にGAMEを支配され苦杯を喫したのだから。内容的には相当ストレスが溜まる敗戦だったはずだ。TEAMを束ねる監督という立場だからこそ、敢えてそういった心情を抑えて発言したのだろうし、或い......続きを読む»

12節:気が付けば3位浮上の新潟!

 2004年にJ1初参戦以降、その座を堅持し続けているアルビレックス新潟。チケット無料配布など地道な努力の結果、今ではJ1屈指の観客動員数を誇ることが有名だが、成績のほうも常に中間あたりをKEEP、J1でもすっかりお馴染みのTEAMとなっている。  2006年から指揮を執る鈴木淳監督体制は今年で4季め。14位⇒6位⇒13位と推移して迎えた今季は開幕から好調を維持し、気が付けば前節終えた時点で4......続きを読む»

止まらない強力2TOPの活躍で、ヴォルフスブルクがリーチ!

 佳境に入ってきた欧州各国リーグ。Bundesでは33節を終えて依然ヴォルフスブルクが首位を堅持している。26節でバイエルンを5-1で粉砕して首位に立って以降、その座を譲っていないのだから、今季が未曾有の混戦模様であることを考えると大したモンだ。  僅差で追いかけてくるTEAMはあるが、最終節がHOMEであること、2位:バイエルンvs3位:シュトゥットガルトが次節潰し合いを演じてくれること......続きを読む»

11節:真のBIG CLUBへの道

 時代によって多少の差異はあるかもしれないが、とにかく弱かった頃から、浦和レッズのスタイルはリアクション・サッカーという印象が非常に強かった。その見方は新世紀以降、J1を制し亜細亜を制したときもあまり変わっていない。  本質的なスタイル変わらずとも好成績を収められた要因は、抱える選手の質の向上とそれに伴うカウンターの礎となるDF面の整備が成されたことに尽きる。  いつの時代もスピード豊か......続きを読む»

10節:シャムスカ・マジックよ!再び!

 浦和、山形、神戸、FC東京、柏、G大阪、大宮、横浜相手に4節から続く大分の止まらない8連敗。  昨季、J1では過去最高の4位、悲願の初タイトル獲得となったナビスコ杯制覇と大躍進を遂げたTEAMのここまでの低迷は、予想だにしなかった事態といっていい。シャムスカ監督の卓越した指導力とそれを体現したTEAMは、決して内容のないフロック的な勝利を積み重ねていたわけではないからだ。  ようやく九州に......続きを読む»

スペイン蹴球紀行 ~バルセロナのもう一つのTEAMが見せた咆吼~

 バルセロナの旧市街を横断する形で走る地下鉄2号線。その終点、パラ・レル駅から接続されているフニクラ(ケーブルカー)に乗ると、モンジュイックの丘上に辿り着くことができる。そこまでに殆ど目にすることがなかったが、さすがにフニクラの車内にはエスパニョールのユニフォームを着たり、マフラーを身に纏った人たちがそこらじゅうにいる。この時間にモンジュイックを目指す人々が向かう場所はただ一つ。エスパニョールの本拠......続きを読む»

2-6 HISTORICO!!

 タイトルは今朝のMUNDO DEPORTIVO紙一面の見出しです。  過去の最多が何点なのかは分かりませんが、バルセロナがサンチャゴ・ベルナベウで6GOALも叩き込んだわけですから、確かに見出し通り『歴史的事件or事故』といっても良いでしょう!!  バルセロナは今、朝の10時過ぎ。  TVでは昨夜の試合の模様と、沸き返る深夜の街(カタルーニャ広場でしょうか?)の映像が早朝から繰り返し......続きを読む»

ブロガープロフィール

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◎→JIN18◎◎◎
『寝テモサッカー、覚メテモサッカー』というくらい?サッカーと音楽♪をこよなく愛しています。

特に!伊W杯でPIXYに魅せられて以来、旧ユーゴ系には並々ならぬ情熱を注いでいます。

国内海外問わず、気になる蹴球事について、気ままに綴っていきたいと思います。
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(11月29日現在)

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