2010年02月07日

Quien sera el Quatro Jugones?? -Ⅱ-


   Quien sera el Quatro Jugones?? -Ⅰ-
                 ▼
                 ▼

 そして2010年を迎えた!
 
 今夏開催されるW杯欧州予選を10戦全勝と圧倒的な力で突破したスペインは、本大会でも優勝候補筆頭と目されている。“クアトロ・フゴーネス”もそれぞれ代表やクラブで活躍し、2年前を上回る勢いを感じさせる。予選終了後のアルゼンチンとの親善試合では、本大会のライバルといってもいい強豪相手にサッカーをさせない完勝ぶり(アルゼンチンが酷すぎたともいえるが…)。昨年最後の試合となったオーストリア戦では先制されながらも、アウェーのウィーンで5点を奪い逆転勝ち。
 
 スペインFANでなくとも注目はしてしまいそうな魅惑のチームに仕上がりつつある。
 
 ダヴィド・シルヴァ(ヴァレンシア)
 パブロ・エルナンデス(ヴァレンシア)
 ヘスス・ナヴァス(セヴィージャ)
 セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
 チャヴィ・エルナンデス(バルセロナ)
 アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
 セスク・ファブレガス(アーセナル)
 シャビ・アロンソ(レアル・マドリー)
 
 上記の11月の親善試合2連戦で招集されたMF陣だが、恐らく8割方はこのメンツが本大会にも出場することだろう。太字で列記した元祖“クアトロ・フゴーネス”も皆名を連ねている。というか!この4人以外のメンツもまたスゴイ!と改めて見ると感じる次第。
 
 精度の高い長短のパスを駆使したゲームメイク能力と長距離砲を兼備し、プレースタイルにエレガントな香りを感じさせるシャビ・アロンソ。好調セヴィージャにあってキレ味鋭いプレーで心境著しいヘスス・ナヴァス。一応、FW招集のようなので記載はしなかったが、左WGや左SHでプレーするファン・マヌエル・マタという新星もいる。
 
 ある程度は定まっているとはいえ、いったい誰がスタメンを構成するのか?逆にいえば、バランスさえ崩れなければ誰が出ても遜色ないくらいのメンツが揃っている。
 特に攻撃に才ある選手であれば(ブスケッツあたりはちょっと違うが…)、誰が“クアトロ・フゴーネス”を構成していてもおかしくないくらいのレベルだ。
 
 個人的にはシャビ・アロンソのプレーが好きなので、EUROでは控えの位置づけだったが、南アでは是非ともレギュラーとしてプレーしてほしいと思っている。が!では?代わりにいったい誰を外せば良いのだろう??窮してしまう。。。中盤を5人にしてFWを1枚減らす…のも2トップがフェルナンド・トーレスとヴィジャではどちらも削りがたい。。。
 
 ヴィセンテ・デル・ボスケ監督にとっては本当に嬉しすぎる悩みだし、選択にも苦慮するのではないだろうか。それでも、つい先日、グティ(レアル・マドリー)の代表入りについて「扉は開かれている」と語っていたというが、ここにグティまで入ったら、本当にどれだけ中盤の逸材が揃っているんだ!?と。
 
 大会までまだ時間があるとはいえ、そういった観点からも今夏のスペインには最注目!しているし、本当に楽しみでもある。やっぱW杯は大会前から、こういったワクワク感を楽しめるよーぢゃなきゃいけない。
 
 非現実的な目標が霞むお寒い試合を年明け早々からカマしている(オフ明けというエクスキューズは確かにあるが…)どこかの代表の現況を見ると、やっぱりより楽しくてワクワクするほーに現実逃避?したくなってしまうのである。
 
 ちなみにシルヴァ、チャヴィ、シャビ・アロンソ、イニエスタが私の選ぶ“NEWクアトロ・フゴーネス”ですが、皆様的にはどういったSELECTになるでしょう??

posted by JIN18 |09:42 | ◎世界蹴球雑記系 | コメント(10) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加