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♧Jリーグ系

“湘南スタイル”と“大阪スタイル”の対決は後者が貫禄の勝利!

 今季のJ1では湘南ベルマーレを注目チームの一つとして見ている。  昨年、晩秋の平塚で湘南が横浜FCに完勝を収めた試合を観て目を奪われた。マイボールになるとそれこそ全員が一気呵成に攻め上がる攻撃サッカー、いわゆる“湘南スタイル”。それが昇格したJ1でどこまで通用するかに興味と期待を抱かせられたからだ。  この日の相手ガンバ大阪は言わずと知れた昨季の三冠王者。昨季は出だしこそ躓いたものの徐々に攻守の......続きを読む»

FINAL ROAD TO J1 -天国と地獄 2014-

 国立競技場が2020年東京五輪に向けて改装に入ったことを受けて、今年から舞台を味の素スタジアムに移したJ1昇格プレーオフ決勝戦。いつもは青赤で埋まっているエリアが黄色く染まっているのには、やはり違和感を覚えるものがあったが、それにしても本当に大勢の観客が詰めかけたものだと素直に驚かされた。発表では3万5000人強の有料入場者数だったが、二階席までかなり埋まっている様を見ると、或いはそれ以上の人が詰......続きを読む»

予想以上に面白かった!走る湘南の攻撃サッカー!

 「Shonan BMW スタジアム平塚」に名を変えた平塚競技場を訪れたのは、記憶が正しければ2002年の春以来になるかと思う。同年、日韓W杯に出場したナイジェリア代表が、大会前に湘南ベルマーレと調整試合を行うということで足を運んだものだった。正直いって、プロクラブの本拠地としてはボロいなぁ…というのがその時の印象だったので、昨日、超お久しぶりに入ってみるとスタンドもスコアボードも随分綺麗になってい......続きを読む»

+++中村俊輔には確かに観に行くべき価値がある+++

 チームへの忠誠心や愛情、期待は別にして、今のJリーグにお金を払ってでも観たいといえる選手がはたしてどれくらいいるだろうか。  C大阪に鳴り物入りで加入したディエゴ・フォルランは、多くの関心や興味を惹いているという時点で確実にそういった対象になるのだろう。同僚の柿谷曜一朗もその類に当てはまると思うが、その後に続く名を浮かべようにもなかなか脳裏に出てくる者がいない。  日本サッカー......続きを読む»

フォルランがやって来る!

 ディエゴ・フォルランがセレッソ大阪に加入する見通しだという。新年早々景気の良いサプライズなビッグニュースだ!年始のお年玉のようなその報が耳目に触れた時、やはり高揚感のようなものを覚えたし、今年のセレッソ戦に必ずどこかで足を運びたいと思った。  左右の足から繰り出されるキックの質、精度は未だ当代随一だと見るし、何といっても!ウルグアイがベスト4に進出し世界を驚かせた2010年南アW杯では得点王......続きを読む»

天国と地獄 -J1昇格プレーオフ決勝-

 「絶対に負けられない戦いがある」というフレーズが、のべつまくなしに使われるのは嫌いだ。  大嫌いだ。  だが、少なくとも、日曜の国立競技場で行われた試合に関しては、その表現が至極ピッタリとくるように思えた。  J1昇格プレーオフ決勝戦。カードは京都サンガvs徳島ヴォルティス。その名の通り勝ったほうが来季をJ1の舞台で戦える昇格チームとなり、敗れたほうは再びJ2で過ごすことを余儀な......続きを読む»

+++カズのち宇佐美+++

-まずはカズ!-  やはりこの男に対するリスペクトには特別なものがあるということを改めて感じた瞬間だった。  両チームのスタメン発表の折り、だいたいは贔屓チームの選手紹介に拍手を贈り、翻って相手チームの際にはブーイングを飛ばすのがサポーターの常であるはず。  ところが!カズこと三浦和良の名がアナウンスで呼ばれた時、アウェーGOAL裏に陣取るガンバ大阪のサポーターからも大きな拍手......続きを読む»

-名門復活の可能性-

 6月のはじめに『J.LEAGUE LEGEND PLYAER vs Glorie AZZURRE』を観に行って以来、無性にカズのプレーが観たくて堪らなくなった。エキシビションマッチとはいえ、その試合で1GOALを決めるなど溌剌としたプレーを見せてくれたカズの次なるGOALを、是非ともJの舞台で拝みたいと思ったのだ。  程なくして6月半ばにはカズが15年ぶりに東京ヴェルディに復帰するかも!?と......続きを読む»

J歴代外国人プレーヤーBest10

 Sports Graphic Numberの最新号がなかなかに面白かった。  差し迫ったJリーグの開幕に合わせての特集ということなのだろうが、題して『<Jリーグ20年記念>歴史を動かした20人。1993-2012』。  これまで19年に渡って紡がれてきたJの歴史を彩った選手を厳選しそのエピソードが綴られていたのだが、とりわけ「最強外国人Jリーガー図鑑」の項が興味深く面白かった。 ......続きを読む»

2011.1203 最終節ドキュメント ~柏レイソル初優勝~

 勝ち点2差の中に3チームがひしめき合い迎えたJ1最終節。それぞれの試合の結果如何によっては、いずれのチームにも優勝の可能性があった。  全試合同時刻開催の最終節、首位柏は浦和と、2位名古屋が新潟と、そして3位のG大阪は清水と、いずれもアウェーで対戦するという奇遇なシチュエーションとなった。  最初に試合が動いたのはアウトソーシング日本平。伊藤翔がヘッドでGOALを決めて清水が先制した。......続きを読む»

黄金世代の黄昏…

 前回の項でも簡単に触れた通り、フレドリク・ユングベリ見たさで敢行した先週末の清水遠征。一番の目的はまさにそこだったわけだが、併せて久しぶりにそのプレーを拝みたい選手が清水にはいた。  高原直泰と小野伸二。  長く日本サッカーの屋台骨を担ってきたいわゆる“黄金世代”の面々である。 【GK】  1.榎本達也  (横浜→徳島) 18.南  雄太  (柏→熊本) -- 曽ケ端準  ......続きを読む»

黄昏時の西が丘でJ観戦 [横浜FC vs 愛媛FC]

 横浜FCに前柏の“マジシャン”フランサが加入した。キング・カズとの二人合わせて79歳2TOPを、例え一瞬だけでも観たいと思い、西が丘で開催されたvs愛媛FC戦に足を運んだ。  しかし、チケット購入直後、フランサは練習中に負傷して全治3週間。当然?驚異的な回復力など発揮するはずもなく…。カズもベンチ入りこそしたものの、この日は最後まで出番がなかった。  2人の欠場で試合への興味が......続きを読む»

草津に敗れ、まだまだ前途多難なFC東京

 全ての試合を生観戦している立場ではないが、そういえば実際にスタジアムに足を運んで、眼前でFC東京の勝利を久しく目の当たりにしていない気がする。  前橋へ向かう道中、ふと、そんなことを思ったのだが、とある専門誌を拡げてみると「(FC東京は)昨季ホームで1勝しかあげていない」との行が。  なるほど。  とにかくチームが奮わなかった昨シーズン。味スタ観戦が主である身としては、勝ち試合になかなか......続きを読む»

PIXY名古屋に捧ぐオマージュ☆

 名古屋が遂にJ1初優勝を成し遂げた。  1993年のJリーグ創設以来18年目の悲願。“Jのお荷物”とまでいわれた当時の姿を知る者としては、やはり感慨深いものがある。  今季34試合の成績は23勝3分8敗の勝ち点72。2位のG大阪に勝ち点10もの大差を付けての優勝は、ぶっちぎりといってもいい。ちなみにこの23勝という勝ち星は、18チームの1シーズン制になってからの最多勝利数だとか。  ......続きを読む»

そこにKAZUがいる幸せ☆

 70分、難波宏明と交代でピッチにイン。  ユニフォーム姿になりタッチライン際に歩いてきただけで国立競技場のそこかしこから歓声が沸き上がったが、ピッチに入った際のそれはまさに大歓声だった。  KAZUにとってこの日の富山戦は今季5試合めの出場(7試合ぶり)。これまでの4試合も全て交代からの出場で、プレー時間計わずか29分(1GOAL)。  ピッチでプレーしている姿を拝むのも珍しく成りつつ......続きを読む»

PIXYグランに“再び”感じた良い予感

 2010年のJリーグが開幕した。  優勝候補の筆頭にあげられるのは、やはり何といってもJ1三連覇中の鹿島だろう。  西野体制9年目を迎え、熟成度・戦力的にも西の横綱といっても良さそうなG大阪がその対抗一番手。  いつも惜しいところで覇権を逃す川崎。若手代表選手を多く抱え、スタメンの顔ぶれではこれらのチームに引けを取らないFC東京、積極的な戦力補強で一気に豪華な陣容が整った名古屋が......続きを読む»

“1年の計は国立にアリ!?”

 というわけで、天皇杯決勝観戦から2010年蹴球シーズンをスタートさせた方も多いのではないでしょうか。  今年も拙い文章を徒然なるままに綴っていきたいと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。  さて…。  天皇杯決勝から思うところ、浮かぶところを綴っていきますが…。  名古屋がJ創設以来獲得したタイトルは天皇杯2つ。  その2度の栄冠に選手として寄与したのがPIX......続きを読む»

2008年J1 名古屋グランパス回顧 - 後編 ~来季は自信を確信に~

                ■□■□■ 前編から続く ■□■□■  今年のTEAMで良かった点は、一年を通して自分たちが標榜したサッカーを継続できたことに尽きる。「サイド攻撃」「大きなサイドチェンジ」「攻撃的なサッカー」…etc、今季の名古屋のサッカーを表す言葉はすっかりお馴染みになった。  実際のところ、全ての試合でそれらが遂行できていたかというと微妙で、むしろ対峙する相手のほ......続きを読む»

2008年J1 名古屋グランパス回顧 - 前編 ~最後に響いた地力の差~

 2006年のドイツW杯での日本代表惨敗以降、とにかく日本のサッカーを観る気が失せてしかたなかったのだが、今季は久方ぶり?にJ1の試合を結構観た。  理由は簡単。  我らが永遠のHERO!PIXYが名古屋の監督に就任したからだ。  名古屋の試合に限ってはスタジアム&TVで、リーグ34節全てを観戦した。1試合ごとのレビューは別の場に綴ってあるのでここでは細かく触れないが、今季の名古屋を観て......続きを読む»

ブロガープロフィール

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◎→JIN18◎◎◎
『寝テモサッカー、覚メテモサッカー』というくらい?サッカーと音楽♪をこよなく愛しています。

特に!伊W杯でPIXYに魅せられて以来、旧ユーゴ系には並々ならぬ情熱を注いでいます。

国内海外問わず、気になる蹴球事について、気ままに綴っていきたいと思います。
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(12月11日現在)

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