2008年06月22日
EURO2008 Act15 『ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く』
■ ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く 【 オランダ 1-3 ロシア 】 0-1 56' パヴリュチェンコ(ロシア) 1-1 86' ファン・ニステルローイ(オランダ) 1-2 112' トルビンスキー(ロシア) 1-3 116' アルシャフィン(ロシア) ロシアのフース・ヒディンク監督がオランダ人であることは、今更説明する必要もないことだが、EURO2008準々決勝において、ヒディンクはその母国と相対することになった。 Groupリーグを圧倒的強さで突破し、今や覇権に一番近いと目されるオランダに対し、若さと勢い溢れるロシアが、名将ヒディンクの指揮の下どう挑むか!? 注目の一戦は試合開始から両TEAMが互角の攻防を繰り広げた。ともに相手が自陣に入ってきたあたりからしっかりとプレスを掛けにいく。攻撃ではどちらも鋭いカウンターを擁するだけに、一瞬たりとも気を抜けない。 サイドの攻防をどちらが制するかも、この試合の一つの鍵になると思われた。この大会の両TEAMはサイドからの攻撃が一つの武器。ロシアはこれまで左のMFで起用されてきたディニャル・ビリャレトジノフが、オランダは負傷明けで徐々に調子を上げてきたアリエン・ロッベンがスタメンから外れた。戦略的な側面によるものだろうが、このあたりの切り札のカードをいつ切るかも、試合の行方を左右する重要な要素となる。 GKに好セーヴされたユーリ・ジルコフのFK。 CKから零れたところを叩いたデニス・コロジンの強烈ミドル。 完全にフリーで捉えながら枠を外したロマン・パヴリュチェンコのHEAD。 これまでの勢いそのままに、立て続けにロシアが好機を迎えると、地力に勝るオレンジ軍団も負けじと反撃に転じる。 28分にはFKをラファエル・ファン・デル・ファールトが低いボールでファーポスト際へ送る。マークを外したニヘル・デ・ヨングとルート・ファン・ニステルローイが飛び込むが、それぞれあと一歩だけ届かない。 直後にロシアは、オルランド・エンヘラールからボールを奪うとそのまま素速いカウンター。左からGOALエリアまで切り込んだアンドレイ・アルシャフィンが、対峙するDFとの間合いを計って、枠内を狙い澄ましたSHOOT!これをエドウィン・ファン・デル・サールが弾き出す。 続いてコロジンがまたもや枠内に飛ぶロング・シュートを見舞うが、これもファン・デル・サールが好セーヴ。コロジンはセンターバックながら、この後も度々上がってきては長距離砲を見舞い、際どい場面を演出した。 全く互角の様相で前半を終えた。というよりもロシアがよくやっていると見るべきか!?若き挑戦者たちは「失うものは何もない」を体現するかのごとく、伸び伸びと自分たちのPLAYを披露している。オランダはイタリアやフランスを撃破した試合に比べると、全体的に慎重なようにも見えた。両サイドの守備をケアしているということもあるのだろうが、積極的な押し上げに乏しく、何か受け身に立っているようにも見受けられた。 状況を変えるべく、まず、オランダのマルコ・ファン・バステン監督が動く。右サイドのディルク・カイトを後半頭からロビン・ファン・ペルシに代えてきた。より攻撃に掛かることへの意志を示す、この大会のファン・バステン監督に見られる強気の采配だ。 ところがこのファン・ペルシが全く機能しない。元々好不調の波がある選手だが、この日は全く奮わなかった。持ちうる潜在能力が、対面のジルコフを抑える効果は多少なりともあったかもしれないが、最後まで攻撃面では良いところがなかった。 更にファン・バステンが動く。右サイドバックのハリド・ブーラルーズをヨニー・ハイティンハに交代。立て続けに右サイドをいじることで、何とかこのサイドの状況の改善しようと試みたわけだが、少なくとも攻撃面に関しては、この2つの交代は成功したとは言い難い。 ロシアの先制点が、ピッチに入ったばかりのハイティンハのところから生まれたのは、何たる不運か皮肉か!?直前に際どいFKを放ったアルシャフィンが、左サイドを上がってきたキャプテン、セルゲイ・セマクへパスを送る。セマクが中央へクロスを供給すると、最後はパヴリュチェンコが左足で合わせて先制!した。 オランダのボール保持率が上がり、ロシアの運動量がやや落ちてきたようにも映ったこの時間帯。Groupリーグ3戦目で主力をほとんど休ませたオランダは実質中7日。対するロシアはわずか中2日という強行日程。勢いを失しそうになりかかったところでの先制点は、ロシアの選手たちに再び活力を与えた。その後もロシアはオランダの不安定な右サイドから数々のチャンスを創出する。 追いかけなければならないオランダのピッチが一向に上がらない。むしろ、息を吹き返したロシアのほうが明らかに動きが良くなっている。 62分、ファン・バステン監督が早くも最後の交代カードを切る。中盤のエンヘラールに代えてイブラヒム・アヘライの投入。これで、対戦前ヒディンク監督が最も恐れていたというロッベンがこの試合で出場する機会はなくなった。 1点を追う展開。停滞する攻撃。局面を1人で打開できる能力をTEAMで最も有するロッベンの投入を行わなかったこの采配には疑問が残る。かつてのオランダであれば、DFを削ってでもFWをどんどん入れて、遮二無二GOALを奪いくところなのだが。。。 69分、ヒディンクはようやく最初の選手交代を行いビリャレトジノフをピッチに送る。ただ1点を守りにいくのではなく、隙あらば追加点をというメッセージが伝わってくる。 同点GOALを狙うオランダの攻撃には勢いがなく、反対にロシアがカウンターで決定機を創出する。アニュコフのGKとの1対1など、オランダは絶体絶命のピンチを、何度もファン・デル・サールの落ち着いたセーヴで凌いだ。 局面を打開できず、息詰まった感もあったオランダだが、残り時間5分を切ったところで得たFKから同点GOALが生まれる。左サイド、ウェスレイ・スネイデルが蹴ったボールに、ファン・ニステルローイがHEADで合わせた起死回生の同点弾! この試合、前述の28分の場面を含めFKの場面で、オランダのキッカーの低く巻いてファーへ向かうボールに対し、ロシアDFがオランダの選手を捕まえられず、その度にフリーでわずかでもボールに触れば…というシーンが幾度もあった。土壇場でそんなDF面の不安が再び顔を擡げるとは…。。。 試合は延長戦に突入する。 前日のクロアチアvsトルコ戦の例に漏れず、追う者と追われる者では通常後者の勢いが上回るもの。ところが延長に入って尚も活発なのはロシアのほうだった。パヴリュチェンコがバー直撃弾を放つなど、同点GOALのSHOCKなど微塵も感じさせない。零れ球への反応も速い。オランダはスネイデルがミドルレンジからシュートを放つのが目立つだけ。 迎えた112分、ロシアが再び勝ち越す。この試合も際どい好機を幾度も演出していたアルシャフィンが、左サイドを切り崩しクロスを上げると、ファーに走り込んだドミトリー・トルビンスキーがポストギリギリのところ左足で押しこんだ。さらにその4分後にはスローインを受けたアルシャフィンが、右サイドを素速く駆け上がりGKと1対1になると、最後はファン・デル・サールの股間を抜くSHOOTを決めて3-1!! 勝負あった。もはやオランダに追いつく力は残されていなかった。 “ロシア発ヒディンク号”は遂に準決勝へ駒を進めた。 Groupリーグのオランダの出来を考えれば、金星といってもいい1勝だ。ロシアの選手たちの臆することない戦いぶりは見事という他ない。賞賛に値する。それを導いたのはやはりヒディンクの功績か。選手のモチヴェーションを上げ、戦う気持ちを鼓舞する心理学者的側面こそまさに“ヒディンクMAGIC”の最たるものなのかもしれない。 ビリャレトジノフをINするタイミング、或いは決勝GOALをあげたのが81分からピッチに入ったトルビンスキーといったところにも、采配の妙を感じさせる。これまでの実績に関係なく、自らの采配に必要な選手をSELECTし、機に合わせて使いこなす。そして、使った選手が結果を出す。 また、以前から触れているが、そんなTEAMの礎となるスタミナ・走力も驚異的だ!まるで中2日とは思えない走りっぷり。かつて韓国を指揮した際、「韓国の選手はスタミナがあるといわれているようだが、私にいわせればまだまだだ」と言って尚もHARDに鍛え上げたというが、その韓国やオーストラリア同様、ロシアも決して相手に走り負けないTEAMに仕上がっている。 しかし、決勝Tの戦いがGroupリーグのそれとはまた異なることは重々承知しているつもりだったが、今大会ほど様相がガラリと変わるのが顕著な大会も珍しい。 トルコ、ドイツ、ロシアと、ここまで準決勝に勝ち上がったTEAMは全てGroup2位通過。フランスが決勝Tに進めなかったことからも分かるように、出場各国の力の差はほとんどないということを痛感する。 クロアチアやオランダといった順風満帆にBest8に残ったTEAMが、急激に失速し敗退する姿を見るにつけ、中何日だ何だといったところで、最後には執念と勢いと結束力が勝るTEAMが勝つ!というのが今大会の傾向のようにも思える。 準決勝の相手は今夜の結果次第。だが、どちらと相対してもロシアが決勝に進む可能性は十分にある。イタリアとは今の両TEAMの状況を鑑みれば、正直!決して劣ってはいないはずだ。スペインにはGroupリーグ緒戦で大敗を喫したが、当時と今とではTEAMの出来がまた違う。大会期間中もHARDなトレーニングを続けるというロシアは、間違いなく一戦々々成長している。そして、ヒディンクが同じTEAMにはたして二度負けるだろうか!?いずれにしろ、また、楽しみなCARDになることは間違いない。 オランダのこの失速は全く予想が付かなかった。といいたいところだが、前日のクロアチアの姿を見ていただけに、嫌な予感が過ぎったのも事実。3週間の長丁場、ピークを維持し続けるのは至難だといわれるが、通常大会で優勝を狙うTEAMが決勝Tに入った段にそれを合わせるものだとするならば、Groupリーグで絶好調だったオランダは“死のGroup”に属したがゆえに、最初から全力で戦わなければならなかったのかもしれない。そしてその反動がこの段で出たのか!? それにつけても予想以上に疲弊していた。全体の押し上げに乏しいためボールが走らず、いつもの流麗なオランダ・サッカーが全く披露できない試合だった。ロッベンを使わなかったこともそうだが、追いかける時間帯、センターFWを入れて前線をもう一つ厚くするという手もあったと思うが…。。。Groupリーグで超!攻撃的で強気な采配を見せたファン・バステン監督がそれを放棄?したとき、オランダの歯車は狂い始めていたのかもしれない。 今大会限りで退任するファン・バステン監督の後任が誰になるかは定かではないが、クラース・ヤン・フンテラールやアウェライといった新星も出てきた。北京オリンピック組からA代表に昇格する選手も出てくるだろう。2010年に向けて、オレンジ軍団がどういったTEAMに変貌を遂げていくか、こちらも楽しみにしたい。
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posted by JIN18 |19:38 |
☆アルプスの麓で目指すアンリドロネーの頂! |
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EURO2008 Act15 『ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く』
コメント投稿者ID :
>今大会限りで退任するファン・バステン監督の後任が誰になるかは
以前からフェイエのファン・マルワイクになる事が決まっております。
それはともかく、今回のグループリーグの強さをみると、おっしゃらるように今後のオランダは楽しみではあります。Bチームの件はあちこちで問題視されていますが、多くの選手がユーロに出場できたという経験は、W杯予選もそうですが、後々の大会に必ず活きてくると思います。
posted by 通りすがり | 2008-06-22 20:24
EURO2008 Act15 『ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く』
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■ 通りすがりさん
>以前からフェイエのファン・マルワイクになる事が決まっております。
そうだったんですか!?
失礼致しました(^^;
ファン・マルワイクというと小野がフェイエにいたときの監督ですよね??
その後、ドルトムントに行ったところまでは知っていますが、ドイツではあまり奮わなかった印象があります。
しかし、オランダの監督といういうとアヤックスやPSV色が強いというか、そこで名を馳せた監督というIMAGEが強いですが、フェイエ色?となると極めて異例なのでしょうか??
大会前に優勝すると見ていたTEAMだし、会社のEUROトトでも張っていたので、この段での敗退は残念な限りですが、後々に目を向けると、北京組にも良い選手多そうなので楽しみですね☆
posted by JIN18 | 2008-06-22 21:01
EURO2008 Act15 『ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く』
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92年のユーロ以来のオランダファンである自分にとってとても残念な結果になってしまいました。試合を観て感じたのがオランダのコンディションの悪さです。結果をみるとヒディングマジックと形容されてしまうのでしょうが、ロシア側の対策が上手くいったというよりも、僕はオランダの自滅に近い印象を受けました。とにかく選手の動きが重かったです。
いくらヒディングが優れた監督、ロシアが良いサッカーをするとしてもグループリーグでオランダが見せたサッカーが展開されればオランダの勝利は確実だと僕は思っていました。そうあの攻撃サッカーさえ展開されれば。しかし現実は違っていました・・・。
オランダは全く別のチームになっていました。前半から観ていて「一体どうしたんだ?」と不思議に思っていました。チーム全体の運動量が少なく、一本のパスに複数の選手が連動することなく、グループリーグで展開されていた見事なパスワークが全くありませんでした。恐らくロッベンが投入されていたとしても今日のオランダでは結果は同じだったのではないでしょうか。ロッベンが単独に突破を図るが複数のロシア選手のディフェンスにつぶされる。ロッベンにたいするフォローもない。こんな展開になっていたのかもしれません。
今は何を言っても負け惜しみになってしまいますが、グループリーグでのサッカーが展開されていれば、やはり僕はオランダはロシアに勝てたと思います。少なくとも今日のような点差で負けることはなかったと思います。多くの方が言われているように、グループリーグ3戦目に主力選手を休ませることには弊害があるのではないでしょうか。
とにかく残念です。自分たちのサッカーをした上で負けるのであればまだ納得もできるものですが、今日のようなサッカーでは不完全燃焼です。僕の中でこの16年でオランダのベストチームは98年ワールドカップのチームです。今大会のグループリーグのオランダを観ていてもまだ98年のチームには及ばないと感じていました。そうヒディングが率いていたあのチームです。1日も早くあのチームを超えるオランダをみたいです。今後のオランダに期待します。
posted by dum | 2008-06-22 21:31
EURO2008 Act15 『ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く』
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全く関係ないけどSERECT⇒SELECTね。
それにしてもロシアはみんな走りまくってた。
posted by とまそん | 2008-06-23 00:39
EURO2008 Act15 『ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く』
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↑いちいち揚げ足取るなよ!
ましてどうでも良いことならなおさらだ。
二度と来んなよ!
トマソンは紳士で有名なんだぞ。
posted by 味方の後輩・アルシャヒN | 2008-06-23 22:04
EURO2008 Act15 『ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く』
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■ dumさん
EURO92のオランダ!懐かしいですねぇ。。。
ベルカンプが加わったぶん、88年よりも強いんじゃないか!?と思えるくらい豪華な陣容でした。
個人的には、マルコ・ファン・バステン(現役)が好きだったので、かなり注目して観ていたのを覚えています。デンマークとの準決勝は押しまくってたにも関わらず、PKで敗れてしまったんですよねー。
98年も本当に良いTEAMでした。特に準々決勝でアルゼンチンを圧倒的に押していたのが印象的です。最近のオランダのなかでも、98年のTEAMとそれを受け継ぐ形だったEURO2000のTEAMをBestと見るのは、誰しもが思うことではないでしょうか。
この時があまりに良かっただけに、他の大会で多少良くても霞む感はあります。
ただ、今大会でもGroupリーグに関していえば、最も優れたTEAMだったと個人的には思っています。当時と比べると「カウンターばかり」とか「圧倒的にキープして攻める本来の姿じゃない」とか言われたりする声もあるようですが、あのTEAMをベースにするのは少し気の毒に思えたりもしますね。
今大会は、早々にGroup突破を決めて、3戦目に主力を休ませたTEAMが、軒並み準々決勝で動きが鈍いという…、どう説明して良いのか分からない事態が続きましたが、ホント!クロアチアにしろオランダにしろどうしちゃったのでしょう!?オランダに関していえば、やはり“死のGroup”で最初から飛ばさざるを得なかった弊害なのでしょうか。。。
ただ、若い選手もでてきていますし、今後はまた期待できると思うので、また、98年のTEAMに比肩するようなTEAMができることを楽しみにしたいところです。
posted by JIN18 | 2008-06-23 23:01
EURO2008 Act15 『ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く』
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■ とまそんさん
またやってしまいました(^^;
ご指摘ありがとうございます。
早速訂正致しました。
普段、キーボードでローマ字入力?を続けてる弊害ですね。。。
お恥ずかしい限りです。
ロシアはいつ落ちるか落ちるかと思って観ていましたが、最後まで走力で相手を上回っていましたね。大会前には相当ハードなフィジカルメニューをこなしたようですが、その効果が出ているといったところでしょうか。
posted by JIN18 | 2008-06-23 23:05
EURO2008 Act15 『ロシア発“ヒディンク号”の冒険尚続く』
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■ 味方の後輩・アルシャヒN→競らない飛べない王様N
煩いよ!オマエは(笑)!
ま~た、オマエんとこみたいに荒れりゃ良いとか思ってんちゃうのか??
愉快犯Nめ!
でも、ちょくちょくツッコミ入ると、新しいコメントがあった時「ま~た、ツッコミ入ったか!?」と、密かにドキドキするってのはある。
しかし、EUROトト、後ろのモッサンが一人勝ちしそうで何だかちょっと憂鬱です。。。
posted by JIN18 | 2008-06-23 23:13
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