2009年05月28日

Visca Barça! Triplette!!

【FCバルセロナ】
 GK:V・ヴァルデス
 DF:プジョル、Y・トゥレ、ピケ、シウヴィーニョ
 MF:チャヴィ、ブスケッツ、イニエスタ、メッシ
 FW:エトオ、アンリ


【マンチェスター・ユナイテッド】
 GK:ファン・デル・サール
 DF:オシェイ、R・ファーディナンド、ヴィディッチ、エヴラ、
 MF:アンデルソン、キャリック、ギッグス、朴智星
 FW:C・ロナウド、ルーニー

 Previewの項でも触れたように、ほぼ互角ながらも若干ユナイテッドのほうが有利なのではないかと見ていたが、発表されたスタメンを見てみると、ユナイテッドもかなりバルセロナを意識しているように感じられた。

 ここのところ好調を維持しているカルロス・テヴェスやディミタール・ベルバトフではなく、朴智星をスタメン起用したのをはじめ、運動量とDFでより効果を発揮できる選手をSELECTしたような印象を、個人的には受けたからだ。

 例外はライアン・ギグスのみ。ベテランのTEAMイチともいえる経験を買ったのかもしれないが、それならばポール・スコールズでも良かったはず。そこには、アレックス・ファーガソン監督だけが知りうる目算があったのだろう。

 バルセロナではクラシコで負傷したティエリー・アンリが何とか間に合った。累積警告で出場停止のダニエウ・アウヴェスとエリック・アビダルの穴をどう埋めるかが注目されたが、カルレス・プジョルを右にシフトし、左にはシウヴィーニョを起用するという形で対応してきた。



 開始1分、クリスチアーノ・ロナウドの挨拶代わりのFKをV・ヴァルデスが弾いたところ、朴智星が詰めるが噴かしてしまう。その後も、ユナイテッドが押し気味に攻める時間が続く。 
 6分にも左からのパスを受けたクリスチアーノ・ロナウドが左足を一閃!ポスト右を掠める惜しい一撃を放った。

 バルセロナのほうは緊張で身体が動かないのか?或いは自重しているのか?目だったアクションもないまま10分になろうかというところ。アンドレス・イニエスタのスルーパスを受けたサミュエル・エトオが、右からエリア内へ侵入、内へのワンフェイントで対峙するネマニャ・ヴィディッチを交わすと、素速い振り足の右アウトでSHOOT!エドウィン・ファン・デル・サールの脇を抜けたボールがGOAL内へ転がった。 

 ここまで1本もなかったSHOOT!を初めて放ったバルセロナが、あっけなく先制。。。
 
 この1点で緊張感がほぐれたのか。ようやく良いリズムで細かいパスを回す“バルサらしさ”が出てくる。そして、そこに時折混ぜられるリオネル・メッシのドリブルが良いアクセントになっていた。

 先制点を奪われたとはいえ、ユナイテッドに特に動揺は感じられない。早い時間帯だったということもあるし、昨年も同じ舞台で戦っているだけに、決勝の雰囲気を知り、また、そこで勝利した自信が良い意味での余裕を与えているのかもしれない。

 15分、クリスチアーノ・ロナウドの突破に翻弄されたジェラール・ピケが身体でSTOPしてしまいを受ける。ピケは去年までユナイテッドに所属していただけに、二人はTEAMメイト同士だったことになる。良し悪しも癖も知っているのだろうが、それでも止められない。。。改めてクリスチアーノ・ロナウドの凄さを垣間見た気がした。
 試合はまだ序盤だ。ここでCARDを受けたことがその後のDFにどう影響するかが、この段では懸念されたが…。
 ここで得たFKを今度はギグスが蹴るがバーの上。

 負けじと18分には、右から内へ切れ込んだメッシが左足で思い切ったミドルを放つが、こちらも僅かにバーを超える。

 惜しいSHOOT!に場内からは「Woo!」

 その1分後にはクリスチアーノ・ロナウドがポスト右を掠める左足SHOOTを放つなど、瞬時に入れ替わる攻防には一瞬たりとも目が離せない。

 そんな状況がしばし続いた。

 しかし、互角に見えた攻防は20分を過ぎたあたりから、よりバルセロナのほうに傾き始める。
 26分にチャヴィが惜しくもバーを超えるFKを放ったが、バルセロナはそのFKをファウルで得るまで、何と!1分以上フィールドの至るところでボールを保持し、回し続けたのだ。
 スタンドからは思わず拍手と歓声があがる。

 このあたりになってくると、ピッチ上で両TEAMのスタイルが如実に表れてくるようになる。バルサはいわゆる“スペインらしい”横への展開をふんだんに織り交ぜたパス回しで、時間を掛けながらもポゼッションを高めて相手の隙・穴を窺う。一方のユナイテッドは縦への速い展開を意識しているように見受けられた。

 ともに高いKEEP力を誇るチャヴィイニエスタが中盤を支配する場面が目に付くようになる。ここでタメを作ることで、必然的にユナイテッドのMF陣は押し込まれていくことになる。バルセロナのMFはKEEPして攻めることで、逆に相手MFの攻撃力を封じているのだ。逆に、ここを潰さないことにはユナイテッドの好機はなかなか得られない。ボールを奪ってもMF陣の位置が低く、バルセロナのプレスが効いていることもあって、なかなか全体が押し上げられず、ボールの落ち着かせどころがないようにも感じられた。



 HALF TIMEを経て、局面を打開すべくファーガソン監督はテヴェスを投入。朴智星が左に移りギグスが一列下がった布陣にシフトした。

 前半の勢いそのままに最初に好機を掴んだのはバルセロナだった。48分、左でボールを受けたアンリが個人技でDFを交わしSHOOT!ファン・デル・サールが辛うじて弾き事なきを得るが、後半もバルサPACEは変わらない。

 その1分後には左のシウヴィーニョからのクロスにエトオが中央で飛び込む。ボールはエトオの鼻先でファン・デル・サールにキャッチされるが、直後にも右から個人技で崩したエトオのスルーパスが、あわや中央のメッシへと通りそうになる。惜しくもタイミングがずれたが、繋がれば超決定機になるところだった。

 52分にはペナルティエリア中央すぐ外で得たチャヴィのFKが右ポスト直撃!ユナイテッドにまだ運が残っていたか!?

 55分、右のウェイン・ルーニーからのクロスが、GOAL前のクリスチアーノ・ロナウドと朴智星を掠める。ユナイテッドにとっては久しぶりに得た決定機だったが、これを機に徐々にサイドからチャンスを演出するようになる。DF陣もバルサの個人、或いはTEAMのやり方にようやく慣れてきたのか、自由を与えない場面が目に付くようになってきた。

 66分にはベルバトフが朴智星に代わってIN。ピッチ内にFWを4人揃えることで、ユナイテッドがなりふり構わず同点GOALを狙いにきた。

 次の1点が雌雄を決するであろうことは、どちらもTEAMもよく分かっているはずだ。 
 再び攻守が入れ替わる時間帯が続く。

 そして、その1点を得たのはまたしてもバルセロナだった。
 プジョルのパスカットから始まった攻撃。エトオのクロスの零れ球を再びチャヴィがGOAL前へ上げると、ファーでDFを外したメッシが身体を精一杯伸ばし、ジャンプしてのHEAD。GKを超えたボールがGOAL右へゆっくり吸い込まれていく。

 2-0

 これで試合の行方は大方決まったようにも思われた。しかし、ユナイテッドはトリプルを達成した1999年、バイエルン・ミュンヘンに90分間主導権を握られていながらも、ロスタイムでひっくり返したことがある。タイムアップの笛が鳴るまでは何が起こるか分からない。

 直後、右からのグラウンダーにギグスとクリスチアーノ・ロナウドが詰めるが、DFとGKのブロックによりGOAL成らず。当然のことながら、まだまだ諦めてはいない。サイドからの崩しで何とか活路を見出そうとしているように見受けられた。

 しかし、バルセロナは中央のDFもそうだが、サイドで起用されたプジョルとシウヴィーニョも、この試合において攻守になかなかの奮闘ぶりを示していた。特にプジョルは2点目の起点になったPLAY以外にもタイミングの良い攻撃参加を都度都度披露することで、逆に対面のパトリス・エヴラの攻撃を封じ込んでいた。

 75分、チャヴィの右からのクロスにプジョルがドンピシャHEAD!!もGK正面。しかし、追加点を奪って以降、試合の流れは再びバルサのPACEに。高いスキルを生かしたパス交換が頻繁に行われるようになる。

 84分にはパス交換の間に右から入ってきたプジョルにボールが渡りGKと1対1!ボールを浮かせようとするが、ここは果敢に飛び出してきたファン・デル・サールがブロック。

 何とか点を返したいユナイテッドも、86分、右CKからベルバトフがHEADで合わせるが、ボールは無情にもバーを超えた。

 勝利を確信したスタジアム内のバルサFANの歓声が一層大きくなり、そして、ロスタイムがちょうど3分を過ぎたところで、主審のマッシモ・ブサッカがゆっくりと試合終了のホイッスルが鳴らした。

 バルセロナ優勝!!
 
 スペインのTEAMとしては、コパ・デル・レイ、リーガ、チャンピオンズ・リーグを制した初めての三冠制覇TEAMとなった。



 それにしても予想以上にバルセロナの強さが目立った試合だった。苦戦した準決勝でのチェルシー戦を思い起こせば、同じプレミア勢で更にワンランク強そうなユナイテッド相手には、結構苦しめられるのではないかと見ていたのだが…。
 速さと強さを要する相手に対し、パス回しでいなしていく様は、何かEURO2008決勝で、スペインがドイツ相手に見せたPLAYを思い出させてくれた。素晴らしいの一言に尽きる。

 しかし、“ペップ”グァルディオラ監督は何という強運の持ち主だろう。ありとあらゆるタイトルを獲得した就任1年目は、SEASONを通してほとんど非の打ち所がないようにも感じられる。この結果はもちろん運に依存するものではなく、彼の持つカリスマ性や指導力が結実した証でもあるのだが、就任1年目でこれだけ完成されたTEAMはなかなか構築できるものではない。その確かな手腕には敬服するのみだ。

 GWにバルセロナを訪れた際は、日程が合わず観戦叶わなかったのだが、今さらながらそれが残念でならない。「このTEAMを生で観てみたい!」そんな思いを強く抱かせてくれたバルセロナの見事な勝利だった。

 Visca Barça!!

posted by JIN18 |22:48 | ◎世界蹴球雑記系 | コメント(6) | トラックバック(2)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yug_10_pixy/tb_ping/106
この記事に対するトラックバック一覧
FCバルセロナ 3シーズンぶり3度目のチャンピオンズリーグ制覇 【アマデウスの錯乱?】

FCバルセロナ 3シーズンぶり3度目のチャンピオンズリーグ制覇

2009-05-28 23:18 | 続きを読む
[CL決勝:FCバルセロナvsMユナイテッド]予想外の快勝 【バルサンガ日記】

2009.5.27(Wed) Barcelona 2 - 0 Man. United 1-0 Eto'o 10' 2-0 Messi 70' 試合結果(UEFA) ユナイテッド有利の下馬評 どちらが勝つかと聞かれれば、「もちろんバルサ」と答えていましたが、実際のところこれは願望に近く、どう考えてもユナイテッドが有利。各種メ...

2009-05-29 07:46 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
Visca Barça! Triplette!!

コメント投稿者ID :

マンUは最初の10分間に先制出来なかったのが、結局、命取りになったですよ。
追いつき追い越す自信はもちろん、力も十二分にありますが、幸先良い流れを完全に自分のものにしておかないとやはりキツイ。
恐ろしいまでにパス回しされちゃって、どこか調子狂っていったんでしょうねぇ。

ペップ、これで運を使い果たしたのでなければ…。

posted by マティヒェン | 2009-05-29 02:01

Visca Barça! Triplette!!

コメント投稿者ID :

■ マティヒェンさん
 仰るとおりですね。立ち上がりはユナイテッドのほうが良さげに見えたんですけどねー。そこで流れを掴むことができませんでした。
 本文中でも少し触れましたが、テヴェスかベルバトフをスタメンで起用して、もっと攻撃力を全面に出しても良かったと思うのですが…。

 想定されるあらゆるケースの試合の流れに、より柔軟に対応できるのはユナイテッドのほうだとも思っていました。バルサはやはり自らの“哲学”を発揮することに固執するスタイルですから。そういった意味でユナイテッドやや有利だと思っていたのですが、分からんモンです。
 実際は、バルサが凌駕した形になりましたからね。

 ペップはどうなんでしょう。早々に偉業を達成して、来季以降何を目指すのだろう??なんて思ったりもしますが…。

posted by JIN18 | 2009-05-30 00:19

Triplette!!! ペップ、ごめんなさい。

コメント投稿者ID :

第2戦にして、『解任!』と力強く言っていた僕を許してください。

試合については、序盤ロナウドのシュートがうなっていましたが、彼が「俺が、俺が!」となっている時は勝てない(ポルトガル代表とか顕著ですね)ジンクスがありますんで、「勝てるかも…」なんて呑気してた唯一のバルサファンかもしれません(まぁ、フリーキックにはチビリそうになってましたけど…。飛び込んできたのがルーニーじゃなくて良かった)。

ちなみに前半の枠内シュートは両軍ともに一本ずつ。ロナウドのFKと、エトーのゴールのみだったんですね。この決定力の違いが試合のディティールを決めたのではないでしょうか。

ロナウドに一言。ピケがタルヘターアマリージャをもらった時のプレイですが、当たる前からダイブするのやめなさい。エビ反りで。来年は白いチームに行くかもしれませんが、あんまり頑張らないようにお願いします。

本当10分迄は、メッシがアウベスのつもりでパスを出してプジョルが追いつけなかったり、シウビーニョが外に蹴っちゃったりと、バタバタしてましたが、1点取って落ち着きましたね。でもブスケッツは試合を通じてパスミスが多く、カンテラに送り返そうかと思いました。アンリに代わって入ったケイタも、「やればできたのね…」と思える好プレイ。今期で一番良かったんじゃないでしょうか。バルデスの大ポカもファーストタッチで出たので安心して見てました。メッシ、もうちょっとだけディフェンス頑張れよなぁ…10番つけててもさぁ。

マンUさんへ。3列目の守備にもうちょっと気合を入れないと怖くありません。フレッチャーがいなかったのが響いたかな。エッシェンとバラックは嫌な守備してきましたから。

サーへ。「今年が、私が率いた中で最強のチーム」と豪語してましたが、すいませんね、勝っちゃって。

JIN18様へ。
いいですか、今年は“世界最強”って自慢していいですか。“世界最高のフットボール”って言っちゃっていいんですか。3冠取るにはユニホーム3枚ないと勝てないと思った(初めて半袖、長袖を購入したら2冠取りました)んで、3枚(今年はアウェイ半袖も)購入しちゃってたんですがいいんですか。

posted by Barca | 2009-06-01 03:00

Visca Barça! Triplette!!

コメント投稿者ID :

■ Barcaさん
 終わってみれば非の打ち所がないSEASONでしたが、開幕直後は私も結構辛口でしたよね。。。(^^;
 ってゆーか!GOALいっぱい獲って勝ち点順調にあげても、この春先ぐらいまで何かずーっと物足りない想いを抱いていたのですが、それが何なのか??ようやく分かった気がします。

 要は、強くて面白いバルサには、常にサッカー能力は絶対的ながら問題児や悪童…ってのがいたけど、今のTEAMにはそれがいない(良いか悪いかはまた別)というのが、何か物足りないカンジに映ってたようです。

 監督クライフにロマーリオ、ストイチコフはいうに及ばず、ロナウジーニョやデコも決して良い子ちゃんではなかったはず。今年のTEAMは、みんな優等生に見える!って点で物足りなかったようです。

 でも、こんなパーフェクトなSEASON送られた日にゃあ…ただただ脱帽です。。。

 しかし、この試合の内容・結果には本当に驚きました。
 むしろ、ユナイテッドがバルサの持ち味を出させない試合運びをする可能性があると思っていましたから。早々に先制されたことで攻撃に意識が向いていた(のわりには上手くいってなかったが)のかもしれませんが、確かに2点目のお膳立てとなるクロスを、プレスも緩くアッサリ上げさせるあたり、3列目のDFがもう一つ…ってのはあったかもしれませんね。

 こうなった以上、えぇ…ユニフォームもっともっと買いまくって、どうぞ自慢しまくってください(笑)。

posted by JIN18 | 2009-06-01 21:53

Visca Barça! Triplette!!

コメント投稿者ID :

ここまできたらバロンドールの話ですが、やっぱメッシか。
ここはPUYOLにとってほしいな。。。

バロンドール輩出国は翌年のW杯で活躍できないというジンクスもあるようですね。

セナ頑張れ。

posted by マルコスセナ@父 | 2009-06-02 23:50

Visca Barça! Triplette!!

コメント投稿者ID :

■ マルコスセナ@父さん
 時代を先取りしますねぇ…。。。
 早くもバロンドールですか(笑)。
 バルセロナやユナイテッドはまんべんなく皆が活躍したので、一人に絞るとなると難しいですね。

 年末にはまた南スラヴ版バロンドールを募りますが、マルコス・セナのような黒子?にスポットを当てる、裏バロンドールでもついでに開催しましょうか!?

posted by JIN18 | 2009-06-03 20:42

コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」