2008年06月22日

★日本代表★

いま、日本代表を見ています。
pkをもらえたのにはずしてしまいましたね・・・
そっからなんか適当にみています・・・
もう時間ないし勝てる試合なのにね・・・

と思ったらいま、内田選手が決めてくれました!!
面白いゴールでしたね(*^。^*)

そんな感じで気分がいいので今日のイタリア対スペインもイタリアが勝つきがします!
てか絶対勝ちます。
楽しみすぎます。
トーレスが好きなのでスペインを応援したいけど、やっぱりなんていったってイタリアですよね☆
勝つぞ!!

忘れていましたが・・・大好きなセレッソはただいま2位です。がんばっていますよ●
そして横浜fマリノスから乾選手が来てくれました!!
セレッソは若手が多いので活躍してくれるとおもいます。
25日のホームの試合に出てくれるといいな・・・
もちろん見にいきます!
そしてこの前の福岡戦、後半44分にジェノが決めてくれました!
さすがですね●
ちなみにコーナーキックからでした♪♪

でわイタリア勝つことを願って失礼します。

posted by にょ★ |21:07 | セレッソ大阪 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月21日

ユーベの補強ってどうなる??⑧

最近の移籍の噂を!
しばらくあいてしまいました。まぁユーロ観戦で生活リズムが崩れていることが影響しております。
アズーリ!!やりましたね~。スペインとの準々決勝ですが、現地ではイタリア優勢の声が多いようです。スペインは3連勝、さらに3戦目は控えメンバーを使っての試合で主力を休ませ休養十分にも関わらず、イタリア有利という見解は、やはり土壇場でのイタリアは強いという印象から来るものでしょう。
さて我らがユーベの選手達は、明暗が別れる形になっていますね。まずはいい方から→世界最高のブッフォンはアズーリが優勝すれば、間違いなくMVPでしょう。さらにカンナバーろを怪我させて、なぜかちゃっかりレギュラーに定着したキエッリーニも十分評価に値するでしょう。目立っているのは相方のパヌッチの方ですが、守備の安定感はキエッリーニの方が上ではないでしょうか!?カンナバーロ、マテラッツィ、バルツァーリと言う序列を一気に抜いてのレギュラーですから、価値はあるでしょう。
一方でアレックスとカモラネージは不完全燃焼でしょう。カモラネージは出番こそ与えられているものの、ユーベで見せるような軽いステップでの突破やクロスは見られません。次のスペイン戦はミランの二人が出場停止ですから、そこで結果を残して欲しいところです。そしてデルピエロ…オランダ戦でのプレーは好調さを感じさせましたし、次のルーマニア戦も得点や決定機に絡む機会こそ少なかったものの、彼が抜けてからチームのリズムが悪くなったのを見ると決して悪い出来ではなかったと思います。それならなぜ?と思いますが、カッサーノの方が優先されている状況ではなかなか出番はないか…。いや!しかしまだ試合はある。スペイン戦、準決勝、決勝と決勝ゴールを決めるのは彼だと信じています。

そしてユーロが開催されているということは、カルチョメルカートにもそれほど動きがないということで、特に新着情報があるわけではないですが、噂を拾ってみます。

①アルダ.TはEUROでも大活躍ですね。特にスイス戦での逆転ゴールは印象的でした。彼にユーベが関心を示しているとのことです。あくまでも噂の域はでませんが、昨季あたりからトルコの名門ガラタサライで頭角をあらわした21歳。ポジションは左MFですが、センターもできる万能型です。スピードとテクニックを併せ持ち、ネドベドの後継者というところでしょうか?
②D.クネジェビッチはクロアチア代表のリヴォルノ所属。リヴォルノのB昇格に伴い移籍するようで、今期はセンターバックのレギュラーを1年間務めています。買取オプション付きの移籍金200万ユーロに設定されるようです。ボルフスブルグやUEFA杯優勝のゼニトも獲得を狙っていたようですが、ユーベが獲得するようです。キエッリーニ、メルベリ、ニコラに続いて4人目が彼になるのでしょう。ステンタルドはどうなるの?カンパニョーロは無理だったのか・・・?
③フィオリッロは初耳です。サンプのユース所属です。ユース世代では有名なようで、ブッフォン2世と呼ばれているとか!?まぁ彼がセカンドGKなんてことはないでしょう。将来への投資だと思います。

今のところこんな感じで、クネジェビッチ以外は噂に過ぎません。それにしても今年のユーベは積極的に動きますね。やはり名門復活のためにはこれくらいいってもらわないと。
X.アロンソまだ決まりません!リバプールいい加減にしろ~。ちなみに彼はギリシャ戦いい活躍してました。ただやっぱりアクイラーニがいいなぁ♪(贅沢言い過ぎかな…)

posted by yu5656 |22:40 | ユベントス | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月12日

ユーベの補強ってどうなる??⑦

最近の移籍の噂です!

 久々の投稿になります。ユーロが始まって、アズーリは見事に惨敗…残念。。オレンジ軍団に負けるとはな~。やっぱりスタメンで使うべきなんじゃないの、うちのキャプテンをさ!トニの周りに彼がポストプレーでキープしたボールを取る人がいないし、トニを抑えられるとボールが前線になかなかおさまらない。相手からすればトニさえ押さえれば…何て思って闘っているんじゃないでしょうか?ここはキープ力もあり、得点感覚も強く、何より今季絶好調のデルピエロを使わない手はないでしょう。今こそ振り払え、大舞台での悪夢を、アレックス!!!

 それではここからはユーベの移籍情報を。
①X.アロンソはいよいよ決まりそうです。移籍金は1400~1500万ユーロに落ち着きそう。相手の要求通り、1800万ユーロを払うのは高すぎるでしょう。相手方のリバプールもアストンビラのバリーや、エスパニョールのリエラ獲得のための資金を必要としているようですし、何より不満分子のアロンソをチームに置いとくのは得策ではないでしょう。近日中には発表があるでしょう。最も懸念された中盤の底がいよいよ決まりますね!
②I.シュバインシュタイガーは新情報ですね。前々からネドベドの後継者として移籍の噂はあったものの、今度は具体的。ここに移籍金がかけられないため、現実味は薄いかと思っていましたが、ユーベで放出要因のチアゴとのトレード案が持ち上がっているようです。相手方も、中盤センターのファンボンメルに衰えが見られているだけに、その控えとして迎えようとするところでしょうか?ジョビンコも大切にしたいですが、彼のような若手のサイドアタッカーなら個人的には大歓迎です。何よりドイツW杯での活躍が忘れられない…。
③イヴァノビッチは冬にも噂はありましたな。世界的にはまだまだ有名ではないですが、セルビア代表ではほぼレギュラーを獲得。フィジカルコンタクトに強く、空中戦にも無敵のCB。チェルシーでは出番は皆無だっただけに、レンタル獲得の噂があるようです。買取オプションをつけたいところ、だってこの若さは魅力でしょう。ちなみにチェルシーは19億で獲得したようです。
④L.ファンデルファールトも冬に引き続き噂が。どこで使うつもりなのでしょう?ネドベドの後継でしょうか??選手としてのポテンシャルはワールドクラスですが、起用方法が見えない。サイドにおいてしまっては彼の視野の広さが活きないように思いますが…。中盤をダイヤモンド型にするならX.アロンソは獲得しないでしょう、多分。
⑤A.アクイラーニは難しいのかな…。やっぱりロマニスタは怒りますよね。すべてはローマ次第のようです。ローマが売る気があるなら、確実に交渉の席にユーベのフロント陣は着くでしょう。移籍金は惜しまないように思います。問題はインテルの介入。彼らはスアソやクレスポといったローマが必要とするCFをトレードに含もうとしているようなので、厄介です。しかしスパレッティの本命は当然、スアソでもクレスポでもなく…そうイアクインタでしょう。やっぱり出ていくのかなぁ?

 今日のところはこんなとこでしょう。ユーベ関係では、SBのドッゼーナはリバプール行きが決まりますね。彼に18億払う勇気はユーベにはないでしょう。パルマのレジスタ、チガリーニにはA.マドリードが関心を示しているようです。候補としては3、4番目のようですが、15億ほど用意しているようです。こちらももし本当ならユーベは撤退ですね。
 X.アロンソはほぼ確定でしょう。あと一人はアクイラーニorシュバインシュタイガーorファンデルファールトor他の誰かか…。移籍市場ってやっぱりわくわくするなぁ(笑)

posted by yu5656 |21:50 | ユベントス | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月08日

悔しい・・・ときどきEURO

今日は長居スタジアムまで応援に行ってまいりました。
今日の大戦相手は水戸ホーリーホックでした。
完全なめてました・・・水戸に最初に先制されてしまい。そこから荒れた試合になりました。ホームなのになぜか審判は厳しく・・・少し見ててイライラしました。
でも・・・最近調子のいい小松累が一点を決めてくれました!
でも今日のセレッソはどこか違いました・・・アレーもいないしおまたもいないし香川もいない・・・やっぱり一人でも抜けられると痛いです・・・そんな中、若い柿谷が頑張ってくれていました!
あとジェノはすごくいい選手だけどボールを長く持ちすぎるところがあります・・・
そんな中、水戸にまた点を入れられてしまい・・・最後まで頑張っていたけど今日は残念ながら負けてしまいました・・・。悔しいです。。。今日は余裕勝ちをするとおもいスタジアムに行ったのに・・・ほんと悔しい・・・それにしてもセレッソは勝たなくちゃいけないときに限って負けてしまいます。なぜでしょう。。。
あまりに悔しいので少し、しったかEUROの話しをしたいとおもいます。ついに始まってしまいましたね!どこが勝つのでしょうかね・・・私は詳しくないですが・・・イタリアが勝つとおもいます。てかぜひ勝ってください!!
ブッファンが好きなのとイタリアの熱さ激しさが好きです・・・あとガットウーゾも好きです!他はわかりません●
フランスのきれいなサッカーってのも好きです!
あまり知らないのでこの辺にしときます。

posted by に |20:38 | セレッソ大阪 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年06月05日

ユーベの補強ってどうなる??⑥

FW陣はこれで打ち止めか!?
 インテルの監督に決まりましたね、モウリーニョ。はっきり言ってやりにくい監督が就任したもんです。かなり手手強い相手になることは間違いないでしょう。固いDFを武器に、高速カウンター…セリエA向きだと言えるでしょう。
 しかしモウリーニョインテル就任は、ユーベに利点ももたらしてくれるかもしれません。それはモウリーニョ構想に入っていない選手の獲得です。昔からあのチームは移籍市場での振る舞いがあまりうまくありませんから、かなり叩いた値段で買えることを期待しています。特にCBに関しては人員過剰気味なので、誰かを獲得したいところ。そしておそらくそれは、アルゼンチン代表N.ブルデッィソになるはずです。補強DF編①でも書きましたが、若さと闘争心はかなり魅力的です。そしてモウリーニョは彼を最も優先度の低いCBと考えているようです。大型のCB、そして起点になり得る選手を好む彼にとっては、サムエルやキブが確実に優先されるはずです。ユーベにとってCBはやや心もとない陣容。ブルディッソは柱になる可能性もあるでしょう。キエッリーニとブルディッソが最終ラインなんていいんじゃないですか!?
 そしてもう一人名前が挙がってる選手が…そう数年前にも噂があったセルビア代表のキャプテンD.スタンコビッチです。ただ結論から述べましょう→年齢が行き過ぎています。今のユーベのこのポジションに必要なのは、ここ数年の中心選手になる可能性を秘めた選手。おそらくセントラルMF、もしくはネドベドの控えという位置づけで狙いに行くのでしょうが、ここは妥協して欲しくないものです。マルチロールの特質は買いですが…。
 そして今宵は『ユーベの補強ってどうなる??』シリーズ最終編=FWについてです。

イアクインタは残留か?
 その前に不安なのはバルセロナへの移籍が最近になってまた噂されるようになった、D.トレゼゲの行方。バルサがエトー放出に伴い、彼を3トップのセンターに置こうとしているようです。ユーベがアマウリ獲得したことも大きく影響していると思われるのですが…ここでも結論から述べると、確実に残留!!(だと信じています。)
 理由①首脳陣がアマウリを軸にしていくつもりがあるとは思えないこと。
 理由②セリエで20得点近くを毎年安定してゲットするFWはほとんどいないこと。
 理由③バルセロナにはまったく噛み合わないアンリがいること。
 理由④一昨年の夏と違い、トレゼゲ自身が残留を望んでいること。
以上の理由により、トレゼゲは残留だと確信しています。
 
 そして問題となるのはタイトル通り、V.イアクインタの処遇です。はっきり言って、セリエの得点王A.デルピエロ、今期は20得点で過去の得点王D.トレゼゲ、レアルやミランのターゲットにもなりパレルモで15得点のアマウリ、イタリア代表にも選出されセカンドトップとしてもサイドとしても機能するL.パッラディーノ、それにイアクインタを加えた5人は贅沢すぎると言えるでしょう。
 センターもセカンドトップも務められ、3トップのサイドにも対応できるイアクインタは、かなり貴重です。しかし逆に言うと、それが試合出場を減らすことになるかもしれません。器用貧乏というのか、便利屋というのか…今期は攻撃的に出たいときに、デルピエロと交代したり、デルピエロをトップ下に置いてトレゼゲと2トップを組み、それなりに結果を残してきた彼ですが、今期はおそらくよりパワープレーに強いアマウリが優先的に投入されると予想します。そしてセンターはトレゼゲがファーストチョイス、アマウリがセカンドチョイスとなるでしょう。するとイアクインタはセカンドトップのセカンドチョイスとなるのです。セカンド、セカンドとややこしくなりましたが、このセカンドトップでレギュラーは、当然のことながらバンディエラのアレです。イアクインタが彼を押しのけて先発するのは、至難の業でしょう。
 イアクインタ自身は残留を表明していますが、何が起こるかわからいのがメルカート。そしてユーベが狙うA.アクイラーニM.ハムシクらが所属するチームにとって、彼は格好の標的です。実際、ユーベ側からトレードを持ちかけているという噂も…。昔からユーベは恐ろしいほど冷淡に選手を放出するくせがありますから…。放出はないとは言い切れないです。
 しかしおそらく放出した場合は、それに準ずるFWを獲得しに行くでしょう。あまり気乗りしませんが、放出した際の代替選手の候補を数名挙げましょう。

候補者①J.エルマンデル(26)…スウェーデン代表のトゥールーズ所属。今夏のEUROにも参加し、ズラタンの相棒を務めるであろうFWです。センターもセコンドも務められる万能性は獲得する上で利点でしょう。今期はチームの不調に引きずられた感がありましたが、それでも前線で体を張って孤軍奮闘する場面も多かったようです。得点感覚に優れているとは言い難いですが、チャンスも作れるのは魅力です。移籍金は15億円強、どのチームも第2、3候補のようなのでチャンスは十分あると思われます。
候補者②K-J.フンテラール(24)…オランダ代表のアヤックス所属。今夏に人気銘柄ですね。昨年の今頃はユーベが獲得候補筆頭だったようですが、今ではやや現実味が薄いか…。実際、レアル移籍が間近に迫っているようです。圧倒的な高さとポストプレー、そして高い得点率はかなりの魅力ですが、しかしポジションは絶対センター。移籍金も30億近くまで高騰しているようですし、可能性は薄いかも。。
候補者③R.ビアンキ(25)…イタリア代表でラッツィオ所属。保有権はマンCです。万が一彼を獲得することになったら、それは妥協中の妥協と言えるでしょう。名前は挙がっていますが、彼もまたセンターFW。セリエでの経験は魅力ですが、最近は完全に調子を落としていますし、彼を買うならパッラディーノを優先して起用して欲しいというのが個人的な思いです。
候補者④F.クアリアレッラ(25)…イタリア代表のウディネーゼ所属。今期のウディネでは、3トップのセンターを務めていましたが、本職はセカンドトップ。彼の加入はチームに大きな影響を与えるでしょう。マルチロール性、ファンタジー、ミドルレンジからの強烈なシュート、今のユーベのFW陣に必要なものをすべて持っているように思います。問題は移籍金がかなり高く、ウディネ側も満額を要求してくると予想される点。おそらく20億どころではすまないでしょう。一時はプレミア勢も興味を示していました。インテルからの関心は薄らいだようですが、ライバルは意外に多いかも!?
候補者⑤T.ロッキ(31)…イタリア代表のラッツィオ所属。ビアンキより彼のほうが今のユーベに適性あるでしょう。前線からの守備も厭わない、完成度の高いFW。セリエでもコンスタントに結果を出し、ラッツィオではパンデフと共に素晴らしい活躍を見せています。そして彼はユーベのユース出身。監督にとって非常に使いやすい選手でしょう。ラッツィオと契約延長したようですが、いざとなれば狙いにいくのではないでしょうか?

 他にもシュツットガルトのドイツ代表M.ゴメスがビッグネームで候補になっていますが、彼は控えという立場は受け入れないでしょう。移籍金もかなり高騰しています。セリエではアタランタのS.フロッカーリや、サンプドリアのC.ベッルッチなど、今期結果を残した選手も最終手段としてあるかもしれません…。あとはユーベ出身のエンポリ所属R.ヴォルパト、アタランタのM.パオルッチなどがいますが、まだまだ凱旋するレベルではないか!?個人的にはブレーメンのスウェーデン代表ロゼンベリなんかいいかなぁと思います。

希望…イアクインタ残留→50%
本命…J.エルマンエル→30%
穴…クアリアレッラ→20%
大穴…T.ロッキ→5%


これが今日の結論!!やっぱりイアクインタ残ってくれ~○出て行くならクアリアレッラを確実に射止めてくれ~●

posted by yu5656 |21:38 | ユベントス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月03日

ユーベの補強ってどうなる??⑤

中盤のサイドはどうなる?

 リバプールのX.アロンソの移籍話が本格的に動き出した模様です。条件面ではほぼ合意に至っているようで、スペイン復帰を希望していると言われていた本人もどうやらトリノ行きに納得したのかもしれません。チーム同士も話をするようで、リバプールの要求は2000万ユーロ、ユーベは1800万ユーロとその差200万ユーロのようなので、互いに歩み寄りを見せれば十分に埋まる額でしょう。そしてやはりA.アクイラーニの獲得は難しいとの判断なのでしょうか?一気に二人獲得なんて夢物語を描いてしまいます(笑)。
 そしてびっくりなニュースが!!なんとバイエルンがC.ザネッティを本気で狙いに来ているらしいです。確かに以前から狙っていたガットゥーゾと似たタイプですし、アズーリ招集も噂された今季の活躍を見れば欲しくなるのはわかりますが…トニが一人で寂しいのかもしれませんが、ノチェリーノが出て行った今、これ以上の放出は避けたいところです。
 そして今夜は中盤のサイドの補強について考えていきます。

ネドベド、カモラネージは健在!!
 これまではGKを除いては、レギュラークラスの補強の話ばかりでしたが、このポジションのレギュラーは来期も、右はM.カモラネージ、左はP.ネドベドで確定でしょう。ここまで断言すると、「そうとは限らない!!」と反論もあるかもしれません。確かにネドベドは年が年ですし、カモラネージは怪我がち…しかし彼らを超える存在がチームにいないのも確かですし、本調子の時のプレーはまだまだワールドクラスです。ユーベファンならネドベドがミドルエリアでボールを持った時にわくわくするでしょうし、カモラネージがすいすいと右サイドを崩す場面が容易に想像できるでしょう。よってこの二人に取って代ろうとすれば、それこそスーパーランクの選手を連れてくる必要があるのです。そうでなければ確実に控えでしょう。
 今度は控えについて考えてみると、今期は基本的に右はH.サリハミジッチ(左もサイドバックもこなしていましたが)、左はL.パッラディーノという位置づけでした。右サイドにはシーズン前、監督が大いに期待していたM.マルキオンニがいましたが、怪我で前半戦絶望となってしまい、後半戦も出場は少なかったです。あとこのポジションはノチェリーノが務めていましたが、もうパレルモへと旅立ちました。来シーズンに向けてサリハミジッチとパッラディーノは残るようですし、マルキオンニは処遇が微妙ですが、監督の評価もいまだ高いようなので残留の可能性もあります。よって人数的には問題ありません。
 そして何よりの課題は、ここにかけるだけの金銭がないということ。補強を優先すべきポジションは他にもあります。お金が余れば…くらいの感覚でしょうか!?もし補強するならネドベドの引退が決まった時になるのではないでしょうか?よって、今期補強があるとすれば、前回書いたようにセンターもサイドも務められるオールラウンダーということになるでしょう。
 新聞紙上ではブレーメンのジエゴ、HSVのファンデルファールトなど、ビッグネームが上がりましたが、台形の中盤が継続されることが予測され、トップ下のような選手はまずないでしょう。もしこの二人を獲得するのであれば、彼らを中心にフォーメーションを組む必要があり、中盤はダイヤモンド型になるでしょう。またローマのマンシーニ、セビージャのカペルなどの名前も噂には挙がっていますが、これもネドベド残留と共に沈静化した模様です。確かに、現在のユーベのシステムにはまりそうな人材ですが、ここにそれだけのお金はやはりかけられないという判断なのでしょう。
 よってもし補強があるとすればパッラディーノが放出された時のみでしょう。いや…お金をかけない補強プランが一つあります。もうみなさん気が付いているでしょう→そうです。イタリア屈指のファンジスタ、エンポリ所属のS.ジョビンコです。個人的には彼はこのポジションで使われるのではないかと思っています。前線は層が厚いですし、いくらエンポリで1トップを務めたとは言え、屈強なCBと勝負にするにはフィジカルがまだ十分ではないでしょう。彼が使われるのであれば、4-5-1のトップ下、もしくはネドベドの後継という少しマークの弱くなる2列目ではないかと予想します。ネドベドやカモラネージのように守備のタスクをこなすのは難しいですが、ドリブル突破とパスセンスはネドベドを超えるものがあると思います。今季は後半戦のローマ戦を見ていると、十分にトップレベルでも通用してました。セリエの下位クラスなら、彼を止めるのはかなり難しいのではないでしょうか?トゥーロン国際大会の日本戦でも、技術レベルは飛びぬけていましたね!大会のMVPも取ったようで、この世代の中では屈指の実力者と言えるでしょう。若手にチャンスがなかなか巡ってこないイタリア育ちだけに、スペインやイングランドの同世代に比べるとネームバリューで落ちるかもしれませんが、タレントは遜色ないでしょう。
 今夜の結論は、補強はS.ジョビンコ一人ということで、物足りない印象は残りますが、しかし現在の陣容に目を向けましょう。ネドベド、カモラーネジはやっぱりすごいでしょう!!

posted by yu5656 |22:27 | ユベントス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月02日

ユーベの補強ってどうなる??④

中盤の底はいかに?

どうやらパッラディーノは残るかもしれないとの噂。監督がCL予選に向けて、パッラディーノの残留をチームに指示したとのころです。これでFWの補強は完了というところか?それともイアクインタ放出はあるのか?
 今夜はこのイアクインタ放出も絡んでくるかもしれない、中盤の底=センターハーフについて考えていきます。

シッソコの相棒は誰?
 今期のユーベはこのポジションのレギュラーがなかなか定まりませんでした。シーズン前は、エンポリから移籍してきたS.アルミロン、そしてリヨンから移籍のポルトガル代表(もう外れましたが…)チアゴの二人がスタメンだと考えられていましたが、この二人では中盤の守備力が極端に落ちることが懸念され、次に一角にC.ザネッティが置かれるようになり、前述の二人で一つの椅子を争うことになります。攻撃の起点と考えられていた二人ですが、どちらもチームの中でまったく機能しませんでした。ほんとに移籍金(二人合わせて40億円近く)が水の泡に…そしてC.ザネッティの相棒に新鋭のノチェリーノが採用されるようになります。このノチェリーノが当たりで、何とか前半戦は戦い抜きますが、ボールが中盤で納まらないのは相変わらずでした。その結果、冬の移籍市場で昨年から狙っていたリバプールのマリ代表、M,シッソコを獲得します。ここからぐっと中盤でのボール奪取率は高まり、中盤でフィジカルの強さを活かしてボールが収まるようになります。そしてシッソコ加入により、C.ザネッティの攻撃参加も増え、アシストも数多く重ねていくことになります。
 そして来季に向けて整理すると、M,シッソコ、C.ザネッティの残留は確実、ノチェリーノはアマウリ加入に伴いパレルモへ放出、そして無用の長物となってしまったチアゴ、モナコからレンタルバックのアルミロンは完全に放出候補となり、実質二人しかいない状態です。
 ちなみにチアゴは冬にも噂されたA.マドリードへの放出が濃厚であり、ユーベが要求する移籍金は18億円とも言われています。それに対して相手方はユーベの弱みを知ってから知らずか、右サイドバックのギリシア代表セイタリディスを絡めて移籍金を安くしようと企んでいるようです。ユーベ側としてはセイタリディスはポルト時代には狙っていた選手ですし、右サイドは専任がいないだけにいい補強だとは思いますが…今は同じくギリシア代表のトロシディスの方に関心が移ってしまっているようです。
 アルミロンに関しては、複数のチームにユーベ側から移籍を打診しているようですが、色よい返事は皆無のようです。いっそ冬に移籍の噂のあったギリシャのオリンピアコスにでも高値で売って欲しいものです(泣)。
 ギリシャネタが多くなってしまいましたが、肝心のユーベの中盤に話を戻すと、残るのは今季のレギュラーの二人ということになります。それでは選手層を厚くする補強をすればいいのか?という話になりそうですが、話はそう簡単ではありません。現在、レギュラーのM.シッソコとC.ザネッティですが、守備力という点では申し分ないですが、攻撃への起点、局面打開の力、ボールキープ力、前線への飛び出し⇒つまり攻撃への貢献はあまり期待できません。要はよく似たタイプが並んでいることになるのです。今期のユーベの攻撃は、前線の4人の個人技に大きく依存した形でした。全員がワールドクラスなので点はよく入りましたが、組み立てて崩して…なんて場面はあまり見られませんでした。よって展開は大味で、単調な攻撃に終始。首脳陣はこれを見て、中盤に創造性をもたらせる新しいMFを望んでいるのでしょう。
 必要な質は展開力、長短のパス、キープ力、得点力、そして運動量が豊富であり、守備にも一定の貢献ができる選手となるでしょう。必要な人数は最低二人(CLがあり、ローテーションをひくためにも)になるでしょうか。

候補者①X.アロンソ(27)…スペイン代表でリバプール所属。今や隠す必要もありません。中盤の4人が台形に並ぶ4-4-2において、2センターハーフへの適正(チアゴにはこれがなかった。彼は3センターで活きる選手でした。)は抜群であり、展開力は申し分ない。スペイン代表ではピボーテを務めることがあり、守備力も一定の水準と考えられます。運動量はそれほど多くはないですが、キープ力があり、速攻、遅攻どちらにも対応できます。問題は移籍金で30億以上かかるようで、またスペイン勢を始めとしてライバルも多いようですが、ユーベの本命であるようです。
候補者②A.アクイラーニ(23)…イタリア代表でローマ所属。放出不可能と言われたイタリア中盤の若き至宝が候補です。運動量、創造性、パスの正確性は申し分なく、前線への飛び出しやミドルからの得点も期待できます。フィジカルはそれほど強くはありませんが、チェイシングもローマでは十分していますし、何よりセリエに慣れている点は大きな強み。ローマとの契約延長交渉がどうなるかですが、もし延長失敗となれば、いくらお金を注ぎ込んでも惜しくない人材でしょう。ちなみに推定移籍金はこちらも30億円近く。ここにイアクインタがトレードで絡むかもしれません。
候補者③L.モントリーボ(23)…イタリア代表でフィオレンティーナ所属。EUROのメンバ―選考では最後に落選となりましたが、その実力は誰もが疑わないところ。アタランタ時代からパスセンス、創造性には定評がありましたが、近年はポジションも下げ少しずつ守備力、また前線への飛び出しも身につけてきているようです。問題は3センターハーフをフィオが採用しており、2センターへの適性はどうかという点。現在の守備力を考えると獲得の時期は少し早いか…。
候補者④G.インラー(24)…スイス代表でウディネーゼ所属。これまで並んできた選手とは異なり、ファイタータイプ。現在いる二人によく似たタイプですが、運動量は半端じゃありません。移籍金は10~15億と言われており、以外に安価で手に入れられるのも魅力です。しかしユーベが求めているタイプとはやや異なります。
候補者⑤L.チガリーニ(21)…イタリアU-23代表でパルマ所属。ピルロの正当な後継者と謳われるイタリア期待の若手。パルマではレジスタの位置でゲームを作っていきます。まだユーベでレギュラーをはるには難しいですが、控えで経験をつんでいくにはいいでしょう。同じくオリンピック代表のデッゼーナと共に、早めに獲得しておきたい逸材です。

他にもポルトの‘ルチョ’ことアルゼンチン代表のL.ゴンザレスや、ネドベド2世ことナポリのスロバキア代表M.ハムシクも候補に挙がっているようです。二人とも純粋なセンターハーフではないですが、センターと共にネドベドのポジションも務められるマルチロール性は大きな魅力です。純粋なセンターハーフを二人補強するのか、一人はオールラウンダーにするのか、これも注目ポイントです。
そして忘れてはいけないのは、レンタルされている若手の存在。そう、トゥーロン国際大会ではトップ下も務めていたエンポリのマルキジオの行方はいかに!?お金がない場合、補強を一人にして彼をレンタルバックするのもあり得るかと思われます。いっそのこと、ジョビンコ、マルキジオ、デ・チェリエ全員をレンタルバックして戦力として扱いますか??どうするユーベ首脳陣!!

希望…A.アクイラーニ→30%
本命…X.アロンソ→40%
穴…L.ゴンザレス→20%
大穴…G.インラー→10%

これが今日の結論!!!個人的にはアクイラーニ一本釣りで、あとはマルキジオの成長にかける。。


posted by yu5656 |21:52 | ユベントス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月31日

ユーベの補強ってどうなる??③

センターバックはこのままでいいのか?

アマウリ獲得が正式決定!!公式発表ありましたね。「はじめからユーベがファーストチョイスだった。」なんて彼もよく言ってくれます(笑)。移籍金は2280万ユーロ、そのうちの750万エウロはノチェリーノの保有権で支払うようです。
ノチェリーノ…今期の後半戦の不調は評価を下げたのか放出です。マルチロールぶり、将来性を考えれば非常に残念。シッソコ加入により出番が減ってしまったから仕方ないのかもしれませんが、イタリア代表にも選ばれていた前半戦の活躍を振り返ると、控え要員として置いておきたかったところ。ただ守備的なセンターハーフはM.シッソコC.ザネッティ(今期は大活躍でした!)がいるので、これでやっていこうということなんでしょう。

本日は補強DF編②ということで、前回のサイドバックの問題に引き続き、Ⅱ,センターバックの層について考えていきます。

Ⅱ,センターバックの層
 今季を振りかえると、「災い転じ福となる」ではないですが、当初の予想をいい意味で大きく裏切って、ニコラとキエッリーニの‘高さで勝負’のコンビに落ち着きました。総失点数は37で、これはローマと並んでリーグ2位です。ローマの最終ラインのメンツを考えると、それに匹敵する失点数という結果は評価に値する…と言いたいところですが、少々事情が異なります。ユーベはセントラルMFにシッソコ、ザネッティ、ローマはデ・ロッシとピサーロ(もしくはアクイラーニ)←ボール奪取力に優れたMF二人を並べたユーベは、MF陣にかなり助けられた印象が強いのです。そしてその分攻撃力は前線の4人に頼りっきり。来季はセンターに展開力のあるMFを置く構想であるようなので、中盤の守備力が落ちることが予想されます。それを踏まえた時に、これでいいのかユーベDF??ということになるのです。
 
 今季の二人は高さ、身体的な強さという意味では申し分ない。しかしスピード勝負になると負けてしまうことが多く、必然的にラインが下がってしまう。また横への揺さぶりにも弱く、体の強さのゆえかファウルも増えていきました。また攻撃の起点という意味でも不満です。現在ユーベに所属するDFの中でこの課題を解決してくれそうなのは、今期新加入したアンドラーデということになります。アンドラーデはスピードには無類の強さを発揮し、1対1の勝負でも粘り強い守備を見せます。問題は…そう怪我が多すぎる!ポルト、ディポル時代も含め、怪我の多さは折り紙つき。戦力として計算しづらいのです。
 またもう一つの課題として、選手層が挙げられます。現在センターを本職とするのはアンドラーデとレグロッターリエ、ラッツィオからレンタル中のステンタルド、左サイド出身のキエッリーニ、右サイドと兼用のメルベリ、グリゲラということになります。しかし右サイドのゼビナが放出されるとなると右はメルベリとグリゲラとなって、残るのは4人。強さのあるステンタルドですが、彼でCLが戦えるのか…(セリエもですが)。個人的にはキエッリーニの高さ、強さを考慮すると、さらに本人の希望もありで、センター固定だと思われます。、
 よって求められるのは機動力に優れ、スピードを持った、展開力のあるDFとなります。1.5列目から飛び出してくるようなスピードのあるFWに十分対応できるようなDFが求められるのです。もちろん他のポジションに比べれば補強の優先度はそれほど高くはありませんが…

候補者①L.マルケス(29)…メキシコ代表でバルセロナ所属。数年来、ユーベが獲得を狙っている選手です。攻撃へのつねぎという意味では文句なしですし、ピボーテもこなせるのが魅力。スピードはそれほどでもないですが、カバーリング能力に優れ、ジャンプ力があり高さもそこそこ持っています。年齢の割に高い移籍金、29億がネックですが、ユーベのDFにはないものを持っていると言えます。
候補者②N.ブルディッソ()…アルゼンチン代表でインテル所属。こちらも一昨年程からユーベが狙っている選手です。足もとの技術があり、サイドもこなす万能性があります。スピードには欠けますが闘志を前面に出し過ぎるスタイル。インテルにはセンターバックが多すぎますし、新監督のモウリ―ニョは彼を評価していないようなので、チャンスかと思います。移籍金は20億弱でしょうか。
候補者③C.サパタ(21)…コロンビア代表でウディネーゼ所属。もう一人前でしょう。セリエのビッグクラブが揃って獲得を狙う若手のホープ。高さ、スピード、カバーリング能力を保持する選手です。移籍金は20億円を超えると見られますが、今後の最終ラインを保障してくれる存在と言えるでしょう。足りないのは経験だけ。
候補者④H.カンパニョーロ(28)…アルゼンチン出身でウディネーゼ所属。今年に頭角をあらわした遅咲きです。魅力は展開力。組み立ができるところです。前述の3人に比べればネームバリューが落ちますが、首脳陣は獲得の可能性を探っている様子。問題は4バックに対応できるか?
候補者⑤フェリペ(24)…ブラジル出身のウディネーゼ所属。こちらもここ数年候補に挙がっていましたね。昨シーズンは完全にレギュラーから落とされ調子を落としていましたが、今期復調しました。4バックも3バックも対応可で、右サイドも務めることはできます。移籍金は10億超える程度でしょうか。

他の候補としてはチェルシーのポルトガル代表R.カルバーリョ、マンCのイングランド代表リチャーズなんかの名前も挙がっているようですが、はっきり言ってないでしょう。移籍金が高いのと、適応できるかのリスクが大きすぎます。
やはり候補は十分な戦術理解が求められるセリエに順応できる能力を持ったセンターバックとなり、セリエを経験している選手が優先されるでしょう。

希望…サパタ→20%
本命…ブルディッソ→30%
穴…カンパニョーロ→20%
大穴…マルケス→10%


これが今日の結論!!やっぱりサパタ欲しいな~◎

ではでは今からセレッソの応援に行ってきます♪

posted by yu5656 |11:49 | ユベントス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月29日

ユーベの補強ってどうなる??②

不安定なサイドバックはどうなる?

ユーロ予選のメンバー決まりましたね!!まぁ予想通りフィオのモントリーボが外れました。内心は「最後の最後にまさかアレックスか?」とドキドキしていました。よかったよかった。ユーベからは計4人です。まぁ負傷のイアクインタを加えて全員5人で行きたかったところですけどね。

そして本日は補強DF編①ということになります。
ポイントはⅠ.両サイドバックのレギュラー、Ⅱ,センターバックの層の二つになるように思います。今夜はⅠから考えます。

Ⅰ.両サイドバックのレギュラー
 子としてのユーベのレギュラーは左はモリナーロ、右はゼビナグリゲラの併用でした。共に決め手を欠く内容でしたが、課題はそれぞれやや異なります。
《右》↓↓
 ゼビナは好調時は攻撃への絡みもいいですし、守備もまぁまぁ安定しています。ただ怪我が多いのと、安定感のなさ、さらにメンタル面が問題です。一方グリゲラも弾丸シュートや1対1の強さなど、悪くはないですが、前にいるカモラネージとの相性がいまいちです。そして共にセンターバックもこなしています。レギュラーを務めるには共に物足りない印象です。
候補者①O.メルベリ(30)…スウェーデン代表でアストンビラ所属。彼はもう候補者ではないく、加入決定済みですね。北欧の勇でキャプテンを務め、1対1にも強い。しかし彼も上述の二人と同じで、センターバック出身なんです。よりセンター色は濃いと言えるでしょう。サイドもこなすようになったのはここ数年でしょう。
候補者②W.サニョル(31)…フランス代表でバイエルン所属。彼こそ本物のサイドバックでしょう。サイドに求められるクロスの質、上りのタイミングを十分に心得ています。問題は年齢とスタミナと怪我でしょう。今年はバイエルンでドイツの新鋭レールにレギュラーを奪われています。最近の情報によると、残留濃厚のようですが…。
候補者③B.サニャ(25)…フランス代表でアーセナル所属。フランスの新鋭でマルセイユから今年アーセナルに移籍した選手です。スピードと突破力を持ったサイドバックで、テクニックもかなりあるようです。問題はアーセナル加入が最近であることと、レギュラーであることです。引き抜きは難しいか!?
候補者④F.クレール(25)…フランス代表でリヨン所属。攻撃力に秀でたサイドバックで近年は守備の課題も改善の兆しが。今年は同僚のレベイレールの方が優先的に使われていたようですが、若さと安定感は魅力です。移籍金が15億円ほど必要なのがネックです。
候補者⑤L.デ・シルベストリ(21)…イタリアU-23代表でラツィオ所属。ラツィオの育成部門からでた未来の大器です。身体能力も高く、ボールテクニックも一級品です。若さも魅力で、彼を獲得すれば数年先まで安心です。問題はラツィオのティフォージが許さないのと、国内への移籍のため移籍金が高騰しそうなこと。あとまだレギュラーは難しいか!?

他にもウディネーぜのD.メストや、ブレーメンのドイツ代表フリッツあたりも狙い目かと思います。しかしO.メルベリの獲得でとりあえず補強は保留ということになるかもしれません。ゼビナは高値が付けば放出でしょう。

《左》↓↓
 モリナーロはよく頑張ったと思います。クロスの質は低さと、守備の際の軽さは目に余るものがありますが、運動量は豊富で、ネドベドが中に絞ってできたスペースに飛び込む姿は印象的でした。本来ならキエッリーニがレギュラーを務める予定でしたが、監督も本人もセンターでの起用を優先するようなので、層を厚くする意味でも補強は必要でしょう。
候補者①M.パスカル(26)…イタリア代表でフィオレンティーナ所属。モリナーロとの違いは、クロスの質でしょう。運動量はそれほど多くはありませんが、状況判断は的確で、質で勝負するタイプです。フィオに移籍を打診したところ、パッラディーノとのトレードを要請され、首脳陣は尻ごみしてしまったようですが…。
候補者②F.グロッソ(30)…イタリア代表でリヨン所属。クレールに続き、リヨンの両サイドのレギュラーを狙うようです。年齢が高すぎるのがネックですが、クロスの質は素晴らしく、守りでも攻めでもその高さ、何と190cmを活かせるでしょう。何か運を持っているプレイヤーだと感じるのは気のせいでしょうか?移籍金は18億円とやや高めです。
候補者③A,ドッゼーナ(26)…イタリア代表でウディネーゼ所属。ウディネ3年目で安定感は飛躍的に増した、いま旬の選手でしょう。リバプールが20億円近くで狙いにいったようですが、選手自身がイタリア残留を望んでいるので、可能性はまだあるでしょう。確か高名なアタランタユースの出身ではないでしょうか?
候補者④G.クリシ(22)…フランス代表でアーセナル所属。今期のアーセナルではしっかりとレギュラーを務め、トップレベルでも十分戦える選手であることを証明しました。スタミナ、突破ともに一級品です。問題はサニャ同様です。移籍金も高く18億円です。
候補者⑤W.ブリッジ(27)…イングランド代表でチェルシー所属。彼も量より質で勝負するタイプで、時にウィングも任せられるほどの攻撃力を秘めています。最近よく名前を聞くようになったのは、ラニエリからの強い要望だと言われています。チェルシーではA.コールに圧倒されていますが、まだまだ使えるという判断なのでしょう。個人的にはイングランドのサイドバックにはいまいち信頼が置けません。

こうして見ると、イタリア人が候補に多いのが特徴です。今期、シエナでレギュラーをはったイタリアU-23代表のデ・チェリエのレンタルバックがあったとしても、まだまだCLレベルで使えるほどのレベルに達していないことを考慮すると、補強は必須です。

左は
希望…G.クリシ→5%
本命…F.グロッソ→40%
穴…W.ブリッジ→20%
大穴…A.ドッゼーナ→10%
右は
希望…Y.クレール→10%
本命…O.メルベリ(決定済み)
穴…デ・シルベストリ→20%
大穴…D.メスト→5%

これが今日の結論です!!明日はDF編②「センターバック再考」です。

posted by yu5656 |21:03 | ユベントス | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月28日

ユーベの補強ってどうなる??

補強はアマウリで終わりじゃない!!

まだアマウリも決まってないようすが…(笑)
どうもランツァファーメがごたごたしていて、プレミアのウエストハムからのオファーに心揺らいでしまっているようです。
ちなみにランツァファーメは現在、トゥーロン国際大会にイタリアU-23代表として出場しているユーベのユース出身の選手。ポジションはFWで、今期は元ユーベのコンテ率いるセリエBのバーリで、ウィングとして活躍し10得点をあげています。日本U-23代表戦でも先発してましたね◎→まぁこんな選手をポンと出してしまうあたりユーベらしいと言えばユーベらしいですが。。

そして補強についてです。今回はGK編です。
焦点は一つ、セカンドキーパーは誰!?です。
候補者①M.シュウォーツァー(36)…オーストラリア代表でミドラスブラ所属。日本でもお馴染みの彼で、これまで、新聞紙上や雑誌などでは一番の候補者のように扱われてきましたが、ここに来て可能性はほぼないと言えるでしょう。どうやらプレミア残留を決めたようです。フリートランスファーで狙い目だったんですけど…。本人はレギュラーを望んでいたみたいですし、諦めましょう(+o+)
候補者②T.セーレンセン(32)…デンマーク代表でアストンビラ所属。もし加入すれば、同僚メルベリと再び同じユニフォームに袖を通すことになります。今期はイングランド代表の若手、カーソンに完全に出番を奪われてしまいました。数年前にはビッグセーブを連発して、北欧屈指の実力者のイメージでしたが…。国際経験は豊富で、第2GKには十分だと思われますが、試合勘不足が不安。移籍金は5億円以下でしょう。
候補者③C.グディチーニ(34)…イタリア人でチェルシー所属。イタリア人で最高のセコンドGKというイメージです。文句は言わないし、出れば安定感あるしセコンドには持って来い。しかし問題は大富豪チームに所属なのと、もしそこを出るなら確実にレギュラーを狙いにいく点。セコンドであるならチェルシーに残留ではないでしょうか!?「チェフもジジもハードルが高すぎるよ(泣)」とは彼の嘆きが聞こえそう…ちなみに移籍金は5億円以下でしょう。

候補者④A.イサクション(27)…スウェーデン代表でマンC所属。ここからは予測・憶測の範疇です。理由は二つ、元ユーベ、そして現在レギュラー格ではないから。今年は苦難の年でしたね。冬にはトルコのガラタサライ移籍の噂もありましたが、結局成立せず。懐かしいですね、昔「誰だ!?」って思った記憶があります。ユーベはエスパニョールのカメニにしろ、イサクションにしろ、いいGKを若い時に取っているんですよね。年齢が若いため、移籍金は前述者より高くなると思われます。
候補者⑤A.ミランテ(25)…サンプドリア所属。彼はユーベユースの出身ですし、今年もレギュラーも完全には獲得できなかったため、復帰の可能性はあるのではないでしょうか。昨年ジジの欠場時にはいい活躍してましたし。今年は最終節でアレックスに得点王をもたらしてくれましたし(笑)まさかこんなところで、チームに貢献してくれるとは思いませんでした。3年前のシエナといい、今年のサンプといい、彼は出だしはいいんですけどね~。問題は国際経験の少なさ。CL用とは言い難いでしょう。
候補者⑥A.カルデローニ(3?)…トレヴィーゾ所属。現在はセリエBにいるようです。昨年まで、アタランタでレギュラーを務めていた選手です。昨年度のメルカートでも話題になりました。ベテランでAでも下位チームならレギュラーはOKでしょう。
候補者⑦E.ベラルディ(31)…ユベントス所属。言うまでもありません、現在のセカンドです。個人的に嫌いではありません。あのちょっと太めな体型、時に見せるビッグセーブ、ベンチでの盛り上げ方、キャラはいいんです。昨年、ミランテが抜けて、当然それに匹敵するだけの控えGKを獲得するものだと思っていただけに、まさかのベラルディ昇格でした。国際経験もなく、最終節のプレーは不安を抱かせるものでした。でも憎めません(笑)

他にセリエで考えてみると、今季十分に試合に出ているレッジーナのカンパニョーロ、元イタリア代表でブッフォンに追われたパルマのブッチ、懐かしいウディネーぜのキメンティ、エンポリのU-23代表バッシ、キエーボ時代は最高だったフィオレンティーナのルパテッリあたりかもあるかもしれません。
まぁ何を言っても、世界最高GKの控えなんて、簡単ではないでしょう。経験豊かで控えで我慢がきく、さらにチームを盛り上げられる選手がいいでしょう。

希望…C.グディッチーニ→10%
本命…T.セーレンセン→40%
穴…A.ミランテ→20%
大穴…ブッチ→5%

これが今日の結論です!!次回はDF編を考えていきたいと思います。

  

posted by yu5656 |22:10 | ユベントス | コメント(0) | トラックバック(0)
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