2009年03月01日

開幕前のJリーグ

気まぐれに更新。

Jリーグの開幕が近いので雑記でも。

ちなみに書く内容については、メディア・スポーツ新聞の情報鵜呑み
ですので批判とか、「それはねーよw」「サッカー素人乙www」
とかはご勘弁下さい。


鹿島について。



鹿島については先日のゼロックスのガンバ戦を見た感じでは、順調にチームとして仕上がっているんだなと感じました。
ガンバがまだ全然調子が上がらないこともあるんでしょうが。


早い時間に2トップが2点とった時点でガンバは苦しくなりましたね。
個人的には3バックより4バックのガンバが好きです。
新加入の選手もいますが、守備いじりが失敗しないことを祈ります。

大差で後半迎えられたことで、大迫くん出す機会を作れましたね。
なかなか短い時間で結果を出すのは難しいと思いますが、
ちょっとずつでも試合経験積んで、興梠のポジションを脅かす存在に来年の開幕に近づければいいんじゃないでしょうか。

あとは小笠原復帰が待たれます。
本山のボランチコンバートもいいけど、新加入のパクチュホ使ってみても面白いんじゃないかと勝手に思ってます。
水戸でもボランチだったようで。
しかしまだ若い選手ですし、スタメンで即戦力とは考えてないっぽいですかね。

けど1年間ずっと同じメンバーで試合はできないので、回ってきた出場機会を生かしてほしいです。
大迫も、パクチュホも。

posted by ytkytk |19:44 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月29日

外国人選手の引き抜き

札幌のダヴィ選手がカタールリーグへの移籍が確実視されているそうで。
これで今期の他国リーグへの外国人選手の移籍はフッキ・バレーらに続いて三例目(?)でしたか。他にもマルキーニョスやジュニーニョ・エジミウソンあたりにもオファーが来ているとか来ていないとか。今後も移籍の動きは続いていきそうですね。


潤沢なオイルマネーによる外国人選手の流出が懸念されますが、もともと日本でプレーする外国人、特にブラジル人選手等は出稼ぎ的な目的のために来日する選手も多いわけで、よりよいオファーがあれば他国のクラブへの移籍も当然だとは思いますが、若干中東のリーグはやりすぎな感も個人的には否めません。


Jリーグでは上位のチームはどこも外国人助っ人FWによって得点力をアップさせていると思うので、引き抜きが進めばリーグ全体が得点力不足というちょっとお寒い状況に陥るかもしれませんね。
とは言えど、他国には活躍の場を求める選手がまだまだたくさん居ると思うのでそんな心配は不要でしょうが、頑張ってほしいのは日本人FW。
現時点では赤嶺・巻などの選手が10点前後で得点ランキングの上位に位置しますがその他はほぼ助っ人陣。
日本代表候補も発表され、森島・興梠・岡崎選手等若い選手も招集されました。
代表の得点力不足解消のためにもぜひぜひリーグ戦で点を取りまくってほしいと思います。



得点力不足なんて、いまさらな題材で当たり前のことを記してしまいました。
こんなことセルジオ越後が数年前からずっと嘆いていることでしたね。


posted by ytkytk |21:37 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月25日

ACL敗退の鹿島

ACLはガンバ、浦和が準決勝進出を決めましたが鹿島は敗退。
ベストメンバーで望めなかった鹿島には残念な結果となりました。
新井場・本山・小笠原と主力が怪我をしてしまい、今後のリーグ戦にも大きな影響が出ることは免れないように思います。

特に小笠原の長期離脱はかなり痛いのでは。先日の柏戦も素人目ではありますが攻めきれていないように見えました。
代わりを務めるであろう野沢・中後両選手の奮起が無ければ優勝戦線脱落もありえるでしょう。
あとは新加入のマルシーニョもまだフィットしていないようなので、当分は苦しい試合が続くのかなぁと思います。
また、柏戦では小笠原が抜けたあとはセットプレーの精度がやはり落ちていたようでしたので、今後の鹿島の鍵となるように思います。代わりにキッカーを努めるであろう野沢ももともとプレースキックは不得手ではないはずなので、精度の良いボールの供給を期待したいです。





鹿島のことばかりになってしまいましたね、私は鹿島ファンではないのですがw

今期も終盤をむかえ、優勝争い・降格圏脱出争い共に白熱してきました。上位陣はいかに下位のチームから勝ち点の取りこぼしがないようにするかが重要ではないかと思います。
当たり前のことですが、そのためには不要な失点を押さえ、リードを守りきることが必要ですので、守備の堅いチーム・浦和や大分が最後までもつれるのではないでしょうか。そこに浦和・大分両チームとの直接対決を残す現在首位の名古屋が割ってはいるという面白い展開になりそうで楽しみです。


posted by ytkytk |19:54 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加