南国のカープファン

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物心ついた時からのカープファン。 素人ですが、偉そうにブログを書きます。
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最新の記事

野村 対 菅野

「野村 対 菅野」 今季2回目の顔合わせ。 巨人さんは当然今季もエースをカープに ぶつけてくるだろうなとは思っていたけど、 4月で2回目ですか(笑 このクラスの投手になると温存とか慣れられる とかじゃない。菅野で打倒カープということ ですかね。WBCの絡みで菅野が開幕投手では 無かったという「巡りあわせ」の問題もあるけど、 去年同様、ローテを崩してまで当ててくる可能性 も今後有り得るだろう。 ......続きを読む»

中継ぎの力

ようやく勝った。四連敗でしばらく 勝利の味を忘れていた。辛かったけど、 来週からまた良い形でスタートできる。 今週2勝4敗なら大きく崩れたとはならな い。1勝5敗とは天と地の差だなあと改めて 感じる。 今週の6連戦は横浜、ヤクルト共に左右 のエース級をぶつけられてしまった。 その4試合を全て落とした形だ。全敗は いただけないが、そう考えると過剰に 「打てない」と騒ぐのは少し違う気がする。 今日の......続きを読む»

野球を変えるな!

雨が降りやんでも、恐らく結果は 変わらない。必然的な4連敗だと思う。 打てない。まあそんな時期もあるさ と思うくらいのメンタルで野球をして くれれば問題ないのだが。 昨日の試合、一回表で嫌な予感がした。 点が入らなかったからではない。 先頭の田中が四球で出塁。 いつものカープなら一気加勢に走るか、 強行かの場面で送りバントだった。 「そんな、弱気にならなくても。」 明からに連敗の影響により、怯ん......続きを読む»

焦るでない

「12勝6敗1分」 どう考えても順調な滑り出しだ。 「3連敗」という字面を見れば、顔をしかめたく なる気持ちも分かる。でもこんな時期はどんな チームでも訪れるし、去年優勝しているチーム相手 にエース級の先発をぶつけてくるのは当然の事だ。 10連勝中と比べて明らかに得点力が落ちているの は事実。でもあの時の得点力を年間で維持するのは 不可能な話。あの時が異常なのだ。まあ今が正常とは 言えないが、あの......続きを読む»

どうしようもない

昨夜は色々な事が重なり、「どうしようもない」試合に なってしまった。相手先発の今永は昨季から苦手にして いたカープ打線ですので、ある程度の苦戦は予想してい ましたが、1安打完封されるまでとは思いませんでした。 昨季のCSで苦手意識を少しは払拭できたのかなと淡い期待 を寄せましたが、ここまで完璧にやられるとは・・。 次はやり返しましょう。何らかの対策は講じてくれるはずです。 それと「誤審」の件につ......続きを読む»

初顔合わせ

過去の記事で再三、「この時期は勝ち負けよりも チームのカタチをつくる時期だ」と主張してきた。 勿論、勝ち負けが2の次というわけではない。 それぐらいチームの基礎を作るのに重要な時期と 位置づけているのが、ペナントレースの序盤という事だ。 ところが昨夜の試合は個人的に負けられない試合 と位置付けていた。こちらは右のエース野村、 相手はルーキー左腕の濱口。この組み合わせで 落とすわけにはいかないし、第......続きを読む»

明確なコンセプト

「コンセプト」意味としては概念。 それが明確に見える最近のカープの試合。 多くのカープファンは気づいていると思うが、 「先発を1イニングでも多く投げさせる。」 というもの。 このフレッシュな時期に先発ができるだけイニング を喰うことで、中継ぎへの負担を減らし、 後半戦へ余力を持たせようという意図が見える。 どちらにせよ、夏場以降は先発陣が長いイニングを 投げれないケースが出てくると思うので、 それ......続きを読む»

ノンストップ

開幕して12試合を10勝1敗1分け。 現在引き分けを挟んで10連勝中。 4月負けなし。 言うことないスタートダッシュを決めた。 エースのジョンソン、守護神中崎離脱を 欠く中でもこの数字を残すのは立派だ。 嬉しい悩みすらある。 黒田が引退した穴をどう埋めるかと危惧 され、開幕してすぐにジョンソンを失う危機的 状況になったはずが、若い投手陣が躍動し、 穴埋めができており、ジョンソンが復帰したら、 ......続きを読む»

儚い願い

連投になりますが、あしからず。 開幕して好調なチームに課題があるとすれば どこでしょうか?現時点では中継ぎ陣の登板 過多や若い力がでてきたとはいえ、まだ見通し が立たない先発ローテetc・・・ 投手陣に関する話題が中心となるのは理解でき ます。では野手陣が盤石なのかといえばそれも またどうでしょうか。 私の目につく野手陣の問題点は 「右打ちの7番サード」のです。 右投手であれば安部選手でしょうが。......続きを読む»

静かなる闘志

4/7、4/8と連日ドラ1の若鯉が躍動した。 どちらも9回途中までマウンドに立ち続け、 2つの勝ち星をもたらした。 それだけではなくジョンソンが離脱した 先発ローテの穴埋め、登板過多の中継ぎ 陣を救う救世主となった。 2016年ドラフト1位加藤と2015年ドラフト 1位の岡田。ファンには堪らない2日間と なったに違いない。 あわやノーヒットノーランを達成か?という 投球を見せてくれたプロ初登板......続きを読む»

なんとか!

ペナントレースが開幕して我らがカープは 3勝1敗1分となかなかの滑り出し。 昨夜の試合も 「よく引き分けた。」 という解釈でよいのでしょうかね。 順調にきています。 ただ一つ気になるのはジョンソンの離脱。 内科の病気で1,2回飛ばすくらいで 復帰できる見込みのようですが、 彼が居ないのは少し不安ですね。 そんな時にヘーゲンズ!と思ったのですが、 彼も病み上がりで調整中。 となれば代役は福井といっ......続きを読む»

なんとか2勝1敗で開幕

我らがカープはなんとか開幕カードを 勝ち越しでスタート。本拠地開催の チームとしてノルマの2勝1敗。 数字だけみれば、上々のスタートだ。 今日の9ー1で勝った試合はともかく、 初戦と2戦目は目を覆いたくなるよう な試合だった。2戦目をもし落として いたらと思うとゾッとする。 開幕の難しさだったり、審判の判定、 雨の中での試合と弁明の余地は幾分 あるにせよ、内容はお粗末だった。 相手チームのミスに......続きを読む»

143分の1

「143分の1」 そう言って差し支えないと思う。 負け惜しみと言われれば、そうかもしれないが、 膿を出したと思えば良い。 ペナントレース連覇へ向け開幕戦で好発進を 切れなかったことは残念だ。しかし、去年とて 開幕戦は黒星発進であるし、大事なのは今日と 明日の試合。1カード(3試合)で勘定するこ とだ。 最低でも1つ取れば1勝2敗の借金1。 大きな傷にはならない。絶対にやってはいけない のは3連敗......続きを読む»

隠れたビッグプレー

今回はカープのブログではなくWBCについて 書いていこうと思います。 昨夜のキューバ戦はオランダ戦に続き、 痺れる試合でしたね。 あまりにもポイントとなるシーンが 多くて、非常に見ごたえのある試合だった と思います。 私個人的には4回表の日本の守り。 3アウト目を獲ったシーンが実は非常に 大きかったと思います。 あまり印象に残るシーンではなかったかも しれませんので説明したいと思います。 2-......続きを読む»

甦れ!

神ってる男「鈴木誠也」がWBCで苦戦している。 10打数2安打 打率2割ちょうど。 10打席しかない短期決戦の成績を打率だけで評するのは乱暴かもしれないが、内容もあまり良くない。 シーズン中と比べ、少し振りが大きい印象がある。 特に中国戦の4打席は褒められたものではなかった。 その結果が影響してか、一昨日のオランダ戦はスタメン から外れた。勿論、相手との兼ね合い等様々な条件に よりスタメンは決まる......続きを読む»

熱血WBC 菊池という男

昨夜のWBCオランダ戦、とてつもない試合でした。 深夜にも関わらず皆さん熱中したと思います。 みなさんお疲れ様でした。 さて我らがカープから選出されており、中田や筒香 といった選手とは違った形で世界中から注目されて いる選手がいます。もうお分かりだとは思いますが、 「菊池涼介」です。 打撃でも貢献度が高く、守備の人という表現は失礼かも しれませんが、なんせあの守備ですから。 菊池と言えば「守備」......続きを読む»

優勝フィーバーはこんな所にも

昨日の対オリックス戦。 宮崎市の球場で行われたため、観戦に向かった。 試合開始が13時とのことだったので、 11時には球場へ向かったのだが・・。 既に球場の駐車場と少し離れた駐車場も一杯。 仕方なく臨時バスが出ているという大学まで 向ったのだが、そちらもかなりの列・・。 嫁の仕事が夕方からだったので、無理をせず 諦めて帰宅。試合が見れても、会場から車で 10分離れた場所に駐車場があっては・・。 ......続きを読む»

梵 英心

2/12(日) 宮崎県日南市の東光寺球場にて彼を見ていた。 「梵 英心」 一軍が天福球場にてキャンプをしている中、彼は 二軍のキャンプ地で汗を流している。 度々、ブログでも登場する私の嫁が大の梵ファンだ。 ここ数年、膝の故障の影響で満足にプレーできていない 彼を見るのは辛いだろうが、目に焼き付けているように 見入っている。年齢や彼の状況を考えれば、色々な思い があるのだろう。敢えてそれ以上の話をす......続きを読む»

改めて優勝を実感 ~カープ日南パレード~

先日2/5(日)9時~ カープのキャンプ地日南でのパレードが行われた。 私の地元宮崎でカープの優勝パレードとなれば、気合を入れて嫁と参加(笑 前日から日南入りすることも考えたけど、既に近隣宿泊施設は満員。 結果的に当日7時に現地入りするも、近くの駐車場は既に満車で少し歩くことに なったが無事、駐車場を確保。そしていざ出陣! あいにくの雨空にも関わらず、パレード出発地点で行われるセレモニー 会場には......続きを読む»

侍JAPANと赤ヘル

今年3月のWBCメンバーが発表されたのだが、 日ハムの中島卓也選手の状態次第では代役として ロッテの鈴木大地選手かカープのコースケが選ばれ る可能性があるとのこと。 多少の変更はあるかもしれないが、暫定でカープから 選出されたのは誠也と菊池の野手2名となった。 投手で選ばれる可能性があったのは野村だが、先日の 強化試合で統一球に対応できていないのが響いたのか 選出漏れとなった。 セリーグ優勝チー......続きを読む»

巨人の補強に思う

トレード、FAを駆使した大型補強が敢行され、 ストーブリーグの主役となった巨人。 さすがに17.5差をつけられて2位に終わって しまえば常勝軍団は黙っちゃいない。 昨季オフは「賭博問題」などのゴタゴタで 補強らしい補強は敢行されなかった。 ナベツネさんが高橋新監督を責めるのではなく、 チーム編成(補強)に問題があるとコメント した辺りから予感はあったが、ここまでとは・・。 広島ファンとしてはFA......続きを読む»

新井さん!

新井さんMVP獲得おめでとう! セリーグは多くの候補者がいて、誰が受賞か 分からない状態でしたが、新井さんでした。 前ブログにて予想は菊池で個人的な感情では 新井さん、黒田投手に獲らせてあげたいと 書きましたが、まさか本当に新井さんになる とは・・。 成績面では3割越え、19本、100打点越えと 十分な有資格者ですし、勝利打点の多さや チームを引っ張り優勝した中心選手ですから、 選出に異論はあり......続きを読む»

MVPは誰の手に?

本日MVPの発表ですね。 毎年思うのですが、良い加減に投手部門と 野手部門を分けてくれと。原則優勝チーム ということですから、カープから選ばれるの はほぼ確定。 候補としては沢村賞ジョンソン、最多賞と ベストナイン野村、最多安打とGG菊池、 あとは鈴木誠也、ファンの心情としては 新井さんや黒田といった辺りでしょうか。 優勝チームという縛りを持たせても、 やはり投手と野手を分けないことに無理を 感......続きを読む»

黒田引退の影響を考える

黒田が引退して迎える2017年のシーズン。 ファンの皆様はどうお考えだろうか。 様々な意見があると思うが、私はあまり楽観視で きないと思う。 まずは2016年黒田の成績であるが、 細かい指標などは割愛して 「10勝8敗 防3.09 投球回数151.2」 この選手が抜けるということは想像以上に ダメージがでかい。 代わりの選手が数人で10勝をあげることが できても150回を3点代前半の防御率で凌ぐ......続きを読む»

エルドレッド残留

エルドレッド残留。 この上なく嬉しいニュースが届いた。 しかも2年契約で彼が38歳のシーズン まで、おそらく現役引退の年までカープ にいてくれる。非常に有難いことだ。 怪我の影響もあり、フルシーズン戦うこと が難しい選手ではあるが、確実に言える事 は彼というパワーヒッターが打線に厚みを もたらすということ。逆に他球団へ流出と なれば、その恐怖に晒される選手なのだ。 また広島という街、チーム、ファ......続きを読む»

今年はこの男

「神ってる」 今年の流行語大賞にノミネートされているワードだ。 昨年の「トリプルスリー」が選ばれ、2年連続で 選出されるかという状況。野球ファンならどちらの ワードも周知の事実であるが、野球に詳しくない方々 からすれば「トリプルスリー?」って感じだった記憶。 「トリプルスリー」がセ・パ両リーグで達成されるという 偉業は野球界にとって稀有な出来事であるが、あくまで 野球界での価値観の中での事だった。......続きを読む»

北別府学という男

黒田の永久欠番発言に「喉にずっとつっかえていた小骨が取れた」 と自身のブログにてコメントした男「北別府学」。 今更、説明をする必要もないレジェンド。 投手王国のカープ、黄金時代を引っ張った200勝投手。 歴代カープのエースは誰かという問いに「北別府学」を 挙げる人も少なくない。 そんな彼は自分のつけていた背番号20が永久欠番にならない のかという胸中を告白。しかし、先日の黒田の引退会見にて 永久欠......続きを読む»

堂林よ

ヤフーニュースの記事に堂林選手の記事が出ていた。 内容としては「来季ダメなら後が無い」という趣旨の コメントを本人が発したとのこと。 年齢は未だ十分に若いが、かなりのチャンスを与えた 球団としてはそろそろ芽が出てきて欲しいところ。 今季はほとんど2軍でプレーし、非常に厳しい状況 といえる。 ライバルといえる安部は着実な成長を見せ、ルナの退団 となれば、安部がサードのレギュラー筆頭であることは間違......続きを読む»

ありがとうカープ

10月29日マツダスタジアムにて2016年カープ の野球は終わった。惜しくも日本一とはならなかったが、 まずは一年間夢を与え続け、この日まで野球をしていただ いた選手や監督・コーチ陣、球団スタッフにお礼を申し上げ ます。 「本当にありがとうございました。お疲れ様でした。」と。 日シリを終えて、しばらくブログ更新が無かったのは、日本一 を逃した悔しさやらなんやらで気持ちの整理がつかなかった 為で、よ......続きを読む»

ロマンチスト栗山監督?

日本シリーズ第6戦。 予告先発 野村(H)対 増井(F) これを見たときに皆さんはどう感じただろうか。 私は「栗山さんらしいな」と思った。 定石で行けば大谷の先発が妥当だろう。 3勝2敗で1つ負けられる状態とはいえ 相手本拠地で2連戦。初戦で決めたいの は当然だ。第6戦を中6日で大谷はセオ リー通りであることは確かだ。 ただ大谷の二刀流は想像以上の負担が 強いられる。中6日よりも中7日である方......続きを読む»

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