2008年10月13日

高円宮杯サッカーファイナル 優勝は浦和レッズユース

2008年10月13日(月・祝)13時 埼玉スタジアム2002

浦和レッズユース9(5-1)1名古屋グランパスU18
得点者:
4分山田
16分オウンゴール
23分原口
39分奥村(名古屋)
43分田仲
44分阪野

51分高橋
70分高橋
76分山田
89分山田

この結果山田(浦和レッズユース)はハットトリックを達成すると同時にこの大会8得点とし大会得点王となった!


浦和レッズユース
GK:柴田
DF:山地、菅井、濱田、永田、岡本
MF:高橋、山田、田仲
FW:阪野、原口


おめでとうレッズユース!
トップチームこんなサッカーをやってくれ!




11年連続選手権出場!2005年高校総体優勝青森山田高校サッカー部黒田剛監督からも推薦文を頂きました!

倉敷市出身 青稜高校→東京教育大学(筑波大学)
2006年度全日本ユース大会優勝「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の元滝川第二高校サッカー部黒田和生監督(現ヴィッセル神戸育成部長)にインタビューしてきました!
ゼロから立ち上げ日本一に導いた指導法を覗き見してみませんか?

posted by youthsoccer |18:12 | U‐18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月12日

高円宮杯ファイナリストはこの2チーム!

高円宮杯準決勝

作陽高校対浦和レッズユース

作陽イレブン081011
作陽は
GK1山本
DF13松田4安良田3山部5木下
MF苫田10亀井18小端6佐藤12中村
FW25岩崎

FW9辻本は温存か?(大学受験と重なる。)
浦和レッズユース081011
浦和レッズユースは
GK1柴田
DF6永田4菅井3山地25岡本
MF5浜田10田仲8山田
FW14原口9阪野7高橋

7分浦和
左サイドからセンタリングを10番田仲がシュートを放つも作陽DFが身体を張りGKがキャッチ

12分浦和
5番浜田がミドルシュート

そして13分浦和
8番山田のシュートで先制する。
浦和レッズユースの1点目

その後も20分14番原口、23分25番岡本がシュートを放つ。
しかし浦和はよくボールが回る。DFラインと5番浜田がツータッチで回しサイドの両選手に供給。
サイドバックがオーバーラップしセンタリングとトップチームにはない華麗なパス回し。

決定機は25分浦和
14番原口がワンツー、両足を使った細かいタッチのドリブルからシュートを放つがGKがCKに逃げる。

28分作陽
やっとCKを得る。しかしタイミングが合わない。

しかし30分作陽
左CKより亀井の蹴ったボールを鮮やかなサインプレイで5番木下がフリーでヘディングシュート
無人の浦和ゴールネットを揺らし同点に追いつく。
作陽の同点ゴール

前半は1対1で終了
シュートは作陽1本浦和10本(非公式)

後半作陽
18番OUT11番村上INメンバーを替えてきた。

4分浦和10番田仲のミドルシュート
9分浦和FKで作陽ゴールを脅かす。

26分浦和
9番OUT24磯部IN

26分作陽
6番佐藤から11番村上フリーで決定的だったがGKがセーブ
39分作陽
12番中村OUT7番吉田IN

しかしタイスコアのまま延長に

延長前半ロスタイム
浦和3番山地OUT19番石沢IN

そして延長後半5分
原口のミドルが作陽ゴールネットに突き刺さりついに作陽を引き離す。
浦和レッズユースの2点目

作陽もすぐボランチの17番苫田を替え24番の選手を入替え反撃に出るがスコアは動かず浦和レッズユースがファイナリストに名乗りを上げた。

決勝は13日13時

埼玉スタジアム!

相手は同じJリーグの下部組織名古屋グランパスエイトU-18だ
盛り上がるの必至!



11年連続選手権出場!2005年高校総体優勝青森山田高校サッカー部黒田剛監督からも推薦文を頂きました!

倉敷市出身 青稜高校→東京教育大学(筑波大学)
2006年度全日本ユース大会優勝「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の元滝川第二高校サッカー部黒田和生監督(現ヴィッセル神戸育成部長)にインタビューしてきました!
ゼロから立ち上げ日本一に導いた指導法を覗き見してみませんか?



posted by youthsoccer |20:32 | U‐18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月10日

高円宮杯セミファイナルイン国立

高円宮杯準決勝セミファイナルはあすナショナルスタジアムで行なわれる。

12時から浦和ユース対作陽高校

4チームの中で一番栄冠に近いと思われる浦和ユース

高校3年生が小学校6年生の時に全国を制しており、その後中学3年生の時にも全国制覇を達成している。

このメンバーに浜田、山地らを加えトップチームと違う4-3-3で臨むサッカーは超攻撃的。両サイドの原口、高橋が鍵を握る。

一方作陽

ベスト4の中では一番メンバーひとりひとりのスキルは高くない。
しかしそれを補って余る知将が作陽にはいる。野村雅之監督だ。

ポゼッションから相手ディフェンスを崩すチーム戦術は4チームの中で一番高い。
奇しくもシステムは4-2-3-1。
4-3-3をリアクション的にしただけだ。
サイドプレーヤーのポジション取りをどちらが高く取るかがポイントだ。

浦和の原口、高橋の攻めあがったスペースをいかに作陽が突くのか?注目だ!

もう一試合は
名古屋U-18対FC東京U-18

こちらは4-4-2のマッチアップ
クラブ選手権の準決勝では4対8と名古屋は東京に粉砕された。
名古屋のキープレーヤーは昨年も出場しているFWアルベス デリキ タケオ

一方FC東京は苦しい。
負傷欠場予定
山村祐
累席警告出場停止
三田、重松
クラブ選手権、プリンス関東を制し今年の実績はピカイチ。
総力戦で準決勝を乗り越える事ができるか?
乗り越えるようだとまたまた栄冠まで駆け上る可能性が高い。



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posted by youthsoccer |23:17 | U‐18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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