2008年09月13日
高円宮杯の予選リーグ2日目が13日(土)に行なわれた。
グループA
浦和ユース2(1-0)2青森山田
浦和が常にリードするが青森山田も粘りロスタイムにPKで同点に追いつく。
得】浦
2分山田(PK)
85分山田
得】青森
63分見宝
89分見宝
横浜FMユース1(1-2)2名古屋Uー18
マリノスが先制するも前半の終わりに名古屋が2分で2点を入れひっくり返す。
得】横浜
8分小野
得】名古屋
38分岸
40分奥村
1位 浦和ユース 勝点4 得失点差+1
2位 名古屋U-18 勝点4 得失点差+1
3位 青森山田 勝点2 得失点差±0
4位 横浜FMユース 勝点0 得失点差-2
グループB
前橋育英4(2-3)5鹿児島城西
育英が先手をとるも前半終了間際に鹿児島が逆転。
育英も粘りを見せ86分にCKから再び米田が決めるが鹿児島もロスタイムにCKから藪薗が決勝点。シュート数育英13本を22本の鹿児島が乱打戦を制した。
愛媛ユース0(0-3)4新潟ユース
前半で新潟が試合を決める。
得】新潟
2分泉澤
9分比嘉
22分泉澤
88分佐野
1位 新潟ユース 勝点6 得失点差+6
2位 前橋育英 勝点3 得失点差±0
3位 鹿児島城西 勝点3 得失点差-1
4位 愛媛ユース 勝点0 得失点差-5
グループC
セレッソ大阪1(1-1)2札幌U-18
セレッソ、シュート2本の札幌に敗れる。共にCKより失点
得】大阪
15分中東
得】札幌
6分鈴木
84分鈴木
作陽高校2(1-0)1仙台ユース
シュート数6対4。松田の直接FKから2得点。作陽が初の決勝トーナメント進出をほぼ決めた。
得】作陽
3分松田
86分山部
得】仙台
75分坂本
1位 作陽高校 勝点6 得失点差+3
2位 札幌U-18 勝点6 得失点差+2
3位 仙台ユース 勝点0 得失点差-2
4位 セレッソ大阪U-18 勝点0 得失点差-3
グループD
静学3(3-1)1皆実
後半3得点の静学がリーグ戦初勝利を上げる。
得】静学
46分長崎
57分森田
85分安藤
得】皆実
89分金島
柏レイソル3(3-0)0流経大柏
レイソルがインターハイ王者流経大柏に完勝!
得】レイソル
9分工藤
25分指宿
27分指宿
1位 柏レイソルU-18 勝点6 得失点差+7
2位 流経大柏 勝点3 得失点差-1
3位 静岡学園 勝点3 得失点差-2
4位 広島皆実 勝点0 得失点差-4
グループE
野洲3(2-0)2東京V
シュート数20対14の対戦は野洲が制する。ヴェルディは反撃が遅すぎた。
得】野洲
20分潮入
39分上田
83分坂本
得】東京V
85分高塚
89分小林
J磐田2(2-2)2市立船橋
磐田が常に先制するが市船が粘りを見せる。
得】磐田
8分永井
26分永井
得】市船
31分笈川
38分山田
1位 J磐田ユース 勝点4 得失点差+1
2位 東京Vユース 勝点3 得失点差+5
3位 野洲高校 勝点3 得失点差±0
4位 市立船橋 勝点1 得失点差-6
グループF
桐光学園0(0-1)4ガンバ大阪
ガンバが桐光をシュート0に抑え16歳宇佐美のハットトリックで完勝!
得】ガンバ
21分宇佐美
47分宇佐美
61分田中
64分宇佐美
広島ユース2(1-2)2FC東京
先手を東京が取るが広島が追いつく展開。
得】広島
15分宮本
85分大崎
得】東京
2分重松
22分岩渕
1位 FC東京U-18 勝点4 得失点差+1
2位 G大阪ユース 勝点3 得失点差+3
3位 桐光学園 勝点3 得失点差+1
4位 広島ユース 勝点1 得失点差-1
グループBの新潟、グループCの作陽、札幌、グループDのレイソルは2連勝し、決勝トーナメント進出をほぼ決めた。
15日は駒場で行なわれるレッズユース対名古屋の対戦と秋津で行なわれる静学対流経大柏の対戦が観て見たい試合である。
全日本ユースサッカー大会優勝!「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の元滝川第二高校サッカー部黒田和生監督(ヴィッセル神戸育成部長)にインタビューしてきました!
ゼロから立ち上げ日本一に導いた指導法を覗き見してみませんか?
posted by youthsoccer |23:48 |
U‐18 |
コメント(0) |
トラックバック(2)
2008年09月11日
高円宮杯の予選リーグが週末13日(土)、15日(月)に行なわれる。
グループA
1位 浦和ユース 勝点3 得失点差+1
2位 青森山田 勝点1 得失点差±0
2位 名古屋U-18 勝点1 得失点差±0
4位 横浜FMユース 勝点0 得失点差-1
グループB
1位 新潟ユース 勝点3 得失点差+2
2位 前橋育英 勝点3 得失点差+1
3位 愛媛ユース 勝点0 得失点差-1
4位 鹿児島城西 勝点0 得失点差-2
グループC
1位 作陽高校 勝点3 得失点差+2
2位 札幌U-18 勝点3 得失点差+1
3位 仙台ユース 勝点0 得失点差-1
4位 セレッソ大阪U-18 勝点0 得失点差-2
グループD
1位 柏レイソルU-18 勝点3 得失点差+4
2位 流経大柏 勝点3 得失点差+2
3位 広島皆実 勝点0 得失点差-2
4位 静岡学園 勝点0 得失点差-4
グループE
1位 東京Vユース 勝点3 得失点差+6
2位 J磐田ユース 勝点3 得失点差+1
3位 野洲高校 勝点0 得失点差-1
4位 市立船橋 勝点0 得失点差-6
グループF
1位 桐光学園 勝点3 得失点差+1
1位 FC東京U-18 勝点3 得失点差+1
3位 広島ユース 勝点0 得失点差-1
3位 G大阪ユース 勝点0 得失点差-1
昨年は流経大柏が無敗で優勝を飾ったが、一昨年その前の大会も緒戦のリーグ戦に負けながらも優勝を飾っている。
今回も1週間のインターバルが空き、切り替えが出来たチームは予選突破が出来る可能性を多いに含んでいる。
個人的には13日の秋津で行なわれる
静学対皆実
柏ダービーの柏レイソル対流経大柏の一戦が注目である。
FW工藤、MF仙石、DF酒井に注目だ。
全日本ユースサッカー大会優勝!「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の元滝川第二高校サッカー部黒田和生監督(ヴィッセル神戸育成部長)にインタビューしてきました!
ゼロから立ち上げ日本一に導いた指導法を覗き見してみませんか?
posted by youthsoccer |06:52 |
U‐18 |
コメント(0) |
トラックバック(0)