2008年07月13日
マリノスユース最終戦で優勝を逃す… プリンスリーグ関東2008
勝ち点25で首位に立つ横浜F・マリノスユース三菱養和ユースに勝つと2006年以来の優勝となる。 マリノスボールのキックオフで始まった三菱養和との一戦。互いに4-4-2を採用し養和がロングボールをマリノスDFラインとGKの間に蹴りこみ攻勢に出る。 最初のシュートも養和。FW9番恵津森がシュートを放つがシュートミス。ゴール右に外れる。 12分マリノス 9番端戸が個人技からドリブルシュートを放つがゴール右に外れる。 養和の攻勢からマリノスの時間帯が多くなるが、前半は凡戦。 養和はロングボールを多用するがワントップ気味なのでボールが収まらない。 一方マリノスもポゼッションを試みるが、養和の中盤に引っかかりボゼッションというよりはフリーの選手に回している感じで縦のボールが少なく、怖さ、迫力は全然感じない。長い距離、3人目の動きがないと崩せそうにない。 一方養和もマークはしていいるが相手との距離が長く、もっと詰めないとプレッシャーになっていない。 前半を見る限りマリノスにプリンス関東王者にふさわしい風格は見られない。 後半 12分マリノス 11番松尾が左サイドでボールを受け、中に切れ込みシュート。 この思いっきりいいシュートが養和ゴールの左スミに決まりマリノスが先制した。
18分マリノス 2番曽我のインターセプトからワンツーで抜け出しシュートを放つが養和GKがファインセーブを見せ、決定機を阻止。 31分マリノス ボールカットから10番斉藤が左サイドを突破。9番端戸にセンタリングがバッチリと合うがシュートがヒットせずため息に変わる。 32分 養和が選手を変え集中が途切れた後のフリーキック。 加藤の蹴ったボールを8番安田が倒れこみながらも頭に合わしヘディングシュート。同点に追いつく。
その後、最後の力を振り絞りマリノスが攻勢に出るが、既に遅し。 引き分けで試合を終了する。 得】マリノス・松尾 得】養和・安田 2位のFC東京Uー18が前橋育英を後半逆転し2-1で勝利。 勝ち点27とし最終節で首位は入替りFC東京U-18が初優勝を決めた。 11年連続選手権出場!2005年高校総体優勝青森山田高校サッカー部黒田剛監督からも推薦文を頂きました! 2006年度全日本ユースサッカー大会優勝!「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました! ゼロから立ち上げ日本一に導いた指導法を覗き見してみませんか? あなたの応援がブログの更新の励みになっています!参考になった!と思われたらポチッとお願いします。→人気blogランキング
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posted by youthsoccer |18:01 |
U‐18 |
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