2008年04月27日
プリンスリーグ関東FC東京U-18対東京ヴェルディユース
こんにちわ! プリンスリーグU-18関東2008 第4節 FC東京U-18対東京ヴェルディユースの東京ダービーを観に東京ガス深川グラウンドに足を伸ばしました。前節まで1勝2敗のFC東京と2勝1分のヴェルディユースの対戦! 先発は FC東京 GK1井上 DF2阿部3藤原4畑尾33広木 MF20山口17大貫14三田7山浦 FW22重浦9山村 ヴェルディ GK1本田 DF8和田4平2高橋29八塚 MF10富所5山越33高木善14高木俊 FW9高塚11真野 FC東京にとっては「ヴェルディだけには~負けられない!」♪この試合 ヴェルディのキックオフで始まったこの試合ヴェルディが攻勢に出る。 2分5分と11番の真野がドリブルからシュートを放つ。 10分頃からはFC東京が20番山口22番重松14番三田がシュートを放つがゴールを捕らえられない。 24分ヴェルディ11番真野から14番高木俊が決定機でシュートを放つがGKがはじきバーに当たる。 32分ヴェルディまたしても11番真野から14番高木俊に渡り右サイドから低いセンタリングをあげるがFC東京もなんとか足を出しCKに逃げる。 そのCKを14番高木善が蹴り4番フリーの平の頭に合わせるがGKの正面。 FCもサイドから攻めるがヴェルディの左サイドは和田に完全にシャットアウトされセンタリングが上がらない。 40分にFC17番の大貫がシュートを放つがゴール右に外れる。 終了間際には14番高木俊が40mドリブルからセンタリングをあげるが合わせられず 前半は0対0で終了。 エンドが変わった後半 2分FC7番山浦から9番山村に渡りシュートを放つがヒットしない。 8分にも22番重松がシュートを放つもゴール右に外れる。
そして 12分11番のドリブルをスライディングでブロックされスラィデングしたヴェルディ選手へのキッキングのファールと一瞬プレーが止まった所を7番山浦がゴール右スミにシュートを決め1対0と先制する。 16分反撃に出たいヴェルディは2枚替え 29番八塚→24キローラン木鈴IN 5番山越→15番佐藤IN 18分ヴェルディ 9番高塚→11番真野→15番佐藤のドリブルからCKとリズムが出てきた。 このCKのこぼれ球を14番高木俊がミドルシュートで狙うが、これはFCGK井上が横に飛びながら抑える。 20分FCカウンターでヴェルディペナルティエリア内でバウンドしたボールをFC22番重松とヴェルディ34番キローランがヘディングで競り合う際にキローランのショルダーチャージを主審はファールと判定。ペナルティキックを示す。この判定にはFC応援団からも何があったの?と言う声がチラホラ…
このPKを9番山村がキッチリ決め2対0とリードを広げる。 その後ヴェルディが攻勢、FCがカウンターいう図式で攻守が入れ替わる。
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41分ヴェルディCKを33番高木善が蹴ったボールを交代出場の34番キローランの頭にニィアーサイドでバッチリ合い2対1と追い上げる。 42分FC9番山村が2枚目のイエローカードで退場となる。 しかしヴェルディのボール回しはDFの裏に出るボールが少なく、パスがつながるが常にひとりがマークに付いており決定機とはならない。 テクニックではヴェルディが上回ったが勝負はFCが勝った格好。 (主審はもう少し経験が必要と感じました。) 11年連続選手権出場!2005年高校総体優勝青森山田高校サッカー部黒田剛監督からも推薦文を頂きました! 2006年度全日本ユースサッカー大会優勝!「驕らず怯まず溌溂と」が指導理念の滝川第二高校サッカー部黒田和生監督にインタビューしてきました! ゼロから立ち上げ日本一に導いた指導法を覗き見してみませんか? あなたの応援がブログの更新の励みになっています!参考になった!と思われたらポチッとお願いします。→人気blogランキング
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posted by youthsoccer |16:23 |
U‐18 |
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前節まで1勝2敗のFC東京と2勝1分のヴェルディユースの対戦!
先発は
FC東京
GK1井上
DF2阿部3藤原4畑尾33広木
MF20山口17大貫14三田7山浦
FW22重浦9山村
ヴェルディ
GK1本田
DF8和田4平2高橋29八塚
MF10富所5山越33高木善14高木俊
FW9高塚11真野
FC東京にとっては「ヴェルディだけには~負けられない!」♪この試合
ヴェルディのキックオフで始まったこの試合ヴェルディが攻勢に出る。
2分5分と11番の真野がドリブルからシュートを放つ。
10分頃からはFC東京が20番山口22番重松14番三田がシュートを放つがゴールを捕らえられない。
24分ヴェルディ11番真野から14番高木俊が決定機でシュートを放つがGKがはじきバーに当たる。
32分ヴェルディまたしても11番真野から14番高木俊に渡り右サイドから低いセンタリングをあげるがFC東京もなんとか足を出しCKに逃げる。
そのCKを14番高木善が蹴り4番フリーの平の頭に合わせるがGKの正面。
FCもサイドから攻めるがヴェルディの左サイドは和田に完全にシャットアウトされセンタリングが上がらない。
40分にFC17番の大貫がシュートを放つがゴール右に外れる。
終了間際には14番高木俊が40mドリブルからセンタリングをあげるが合わせられず
前半は0対0で終了。
エンドが変わった後半
2分FC7番山浦から9番山村に渡りシュートを放つがヒットしない。
8分にも22番重松がシュートを放つもゴール右に外れる。
そして
12分11番のドリブルをスライディングでブロックされスラィデングしたヴェルディ選手へのキッキングのファールと一瞬プレーが止まった所を7番山浦がゴール右スミにシュートを決め1対0と先制する。
16分反撃に出たいヴェルディは2枚替え
29番八塚→24キローラン木鈴IN
5番山越→15番佐藤IN
18分ヴェルディ
9番高塚→11番真野→15番佐藤のドリブルからCKとリズムが出てきた。
このCKのこぼれ球を14番高木俊がミドルシュートで狙うが、これはFCGK井上が横に飛びながら抑える。
20分FCカウンターでヴェルディペナルティエリア内でバウンドしたボールをFC22番重松とヴェルディ34番キローランがヘディングで競り合う際にキローランのショルダーチャージを主審はファールと判定。ペナルティキックを示す。この判定にはFC応援団からも何があったの?と言う声がチラホラ…
このPKを9番山村がキッチリ決め2対0とリードを広げる。
その後ヴェルディが攻勢、FCがカウンターいう図式で攻守が入れ替わる。
41分ヴェルディCKを33番高木善が蹴ったボールを交代出場の34番キローランの頭にニィアーサイドでバッチリ合い2対1と追い上げる。
42分FC9番山村が2枚目のイエローカードで退場となる。
しかしヴェルディのボール回しはDFの裏に出るボールが少なく、パスがつながるが常にひとりがマークに付いており決定機とはならない。
テクニックではヴェルディが上回ったが勝負はFCが勝った格好。
(主審はもう少し経験が必要と感じました。)
11年連続選手権出場!2005年高校総体優勝
