2007年06月04日

関東大会高校サッカー大会2日目【準決勝】その2

横浜市立東高校対矢板中央高校の対戦は

矢板のパスワーク、組織が横浜東を上回り5対1で快勝した!

22分9番
30分11番

後半
3分7番
17分5番
19分9番
と加点し、横浜東の得点を後半6分の1点に抑え

明日の決勝に進出した。

東-矢板中央
GK、コーナーに逃げる
矢板の4点目
矢板中央のカウンター4点目



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2007年06月03日

関東大会高校サッカー大会2日目【準決勝】

関東大会準決勝を観戦しに正月の高校サッカー選手権以来の駒沢競技場に足を伸ばした。

2連覇の可能性がある地元東京の帝京高校と埼玉栄高校との一戦になった。

前日を5対0で快勝した帝京と1対0と辛勝した埼玉栄

フィジカルサッカーの帝京とテクニックの埼玉栄
と好対照の両チーム


中央学院
中央学院幟
一蹴
隣りの補助競技場でも関東大会
駒沢競技場
駒沢競技場入口
帝京高校幟
帝京高校幟
埼玉栄GK柳沢
近代サッカーではGKもこの位置
帝京広瀬監督
選手を呼び指示する帝京広瀬監督

先制したのは帝京高校

前半27分7番の放ったシュートは味方選手18番に当たりコースがかわり埼玉栄のゴールネットを揺らした。

帝京がラッキーな形で先制し1対0
帝京は攻め込んでいる時間帯に上手く先制し主導権を握った。



後半は埼玉栄が果敢にシュートに挑む
7分10番砂川
11分9番伊波
12分にはコーナーキックと攻め立てる。

14分帝京が攻撃的な選手を交代してきた。
10番→13番
11番→17番

しかしここから魔の5分間が訪れる

16分7番右サイドハーフの矢野のドリブルから9番伊波がシュート
1対1に追いついた!

そして
19分またしても矢野のスピードに乗ったドリブルからペナルティエリアにアーリークロス!

おもわず

「おぉ~っ」と声が上がるビューティフルゴールで逆転!
埼玉栄9番伊波
伊波の2点目

帝京対埼玉栄
ゴール前の攻防
帝京対埼玉栄-1
ボールを追う選手たち
帝京対埼玉栄-2
歓喜する栄イレブンと顔を抑える帝京高校

埼玉栄応援団
埼玉栄応援団
埼玉栄サッカー部
埼玉栄サッカー部


埼玉栄がチャンピオンの権利であるあすの決勝のチケットを手に入れた



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posted by youthsocccer |23:06 | U‐18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月02日

全日本クラブユースサッカー選手権(U-18)FC東京は…

FC東京ユースとFCトリプレッタとの一戦は

コイントスで勝ったトリプレッタが風上にエンドをとり
FC東京のキックオフで始まった。

FC東京-FCトリプレッタ


システムはどちらもオーソドックスに4-4-2

FC東京に街のサッカーチーム、FCトリプレッタのサッカーがどれだけ通用するか興味を持った。

しかし
開始1分、早くもトリプレッタのゴールネットが揺れる!(早すぎ^^;)

左サイドバック6番金子から右サイドにロングフィールドされたボールは右サイドハーフの25番の三田に渡り、オーバーラップしてきた3番キャプテンの椋原にスルーパス。
ドリブルで中にカットインした涼原は、思い切りよく振り抜いたシュートは
「カァーン!」
という金属音を残しニァーサイドを破りゴールネットを揺らした。

その後もボールポゼッションは圧倒的にFC東京
しかしプリンスリーグの湘南戦みたいなアグレッシブな試合運びとはほど遠い。


5分の25番三田のシュート以降、こう着状態に…

しかし15分頃から
三田
19分金子のロングシュート
27分岡田
29分岡田
30分大竹
35分宮阪のシュートは快音を残しバー

とシュートを放つが…

決定打とはならない・


36分FC東京が動いた。
5番宮阪に替え井澤
24番米田に替え山村に

さっそく
36分井澤を放つ。

41分にも山村
と一方的にシュートを放つがスコアは動かず1対0で前半は終了。

トリプレッタは43分の右CKで30番にピッタリと頭に合ったが
ゴールキーパー正面!
と運がなかった。


FC東京-FCトリプレッタ-1
FC東京-FCトリプレッタ-2
FC東京-FCトリプレッタ-3

後半は
7分9番岡田のシュートから得たコーナーキックを4番畑尾の頭に合わせ2対0!
トリプレッタとしてはまたしても開始10分以内の失点

開始10分、終了前10分は特に気をつけろ!

崩されてないだけに非常に残念である。
しかしこの1点が大きかった。

前ががりになったトリプレッタの最終ラインにFC東京のラストパスが通るようになり

19分10番大竹からボールを受けた8番井澤が3点目!

23分にもオフサイドトラップを掛けたが裏を破られ4-0!
選手の抗議認められず…

39分にも
交代で入った42番加藤が独走でシュートを決め5-0!

結果だけ見ればFC東京の快勝となった。

しかし私には課題は山積みに見えた。
あすも連戦でFC東京は柏スタジアムでレイソルユースと
一方トリプレッタは産業能率大学グラウンドで湘南ベルマーレと対戦する。


勝ったチームは全日本ユース大会の出場に近づく!

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