2007年06月04日
サッカーの本当の勝負は後半!
高校サッカーの関東大会決勝は埼玉栄と矢板中央(栃木)とのフレッシュな顔合わせとなった。攻め込む矢板中央 試合は0対2とリードされた埼玉栄が最後の力を振り絞り攻撃に向かう。 後半19分 埼玉栄後半から投入された13番が左から中に切れ込みミドルシュートを放ち1対2とする。
1対2とし抱き合う埼玉栄の選手 後半33分 埼玉栄7番矢野のセンタリングをオーバーラップしたキャプテン6番酒井のヘディングシュートはポストに当たりながらゴールラインを越え2対2の同点に追いついた。
ロスタイムは2分
後半終了! 延長3分 10番砂川が決め3対2と埼玉栄がこの試合初めてリードする。 その後も追加点を奪い、矢板中央の反撃を1点に抑え4対3でタイムアップ! 初出場の埼玉栄がイッキに関東の頂点に駆け上がった。 フィジカルサッカーではなくDFからしっかりつなぐスタイルは観ていておもしろい。DFは高さに強いキャプテン酒井、線は細いが8番町田のラストパス、7番矢野のスピード、9番伊波、10番砂川のドリブルと全国でも高いレベルで闘えるのではないか? ベースはしっかりしたボールコントロール。 インターハイ、冬の選手権でも観てみたい好チームである。 >> 2006年度全日本ユース優勝!滝川第二高校 黒田監督のインタビューはコチラ あなたの応援がブログの更新の励みになっています! 人気blogランキング
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posted by youthsoccer |21:37 |
U‐18 |
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