2007年06月02日

全日本クラブユースサッカー選手権(U-18)FC東京は…

FC東京ユースとFCトリプレッタとの一戦は

コイントスで勝ったトリプレッタが風上にエンドをとり
FC東京のキックオフで始まった。

FC東京-FCトリプレッタ


システムはどちらもオーソドックスに4-4-2

FC東京に街のサッカーチーム、FCトリプレッタのサッカーがどれだけ通用するか興味を持った。

しかし
開始1分、早くもトリプレッタのゴールネットが揺れる!(早すぎ^^;)

左サイドバック6番金子から右サイドにロングフィールドされたボールは右サイドハーフの25番の三田に渡り、オーバーラップしてきた3番キャプテンの椋原にスルーパス。
ドリブルで中にカットインした涼原は、思い切りよく振り抜いたシュートは
「カァーン!」
という金属音を残しニァーサイドを破りゴールネットを揺らした。

その後もボールポゼッションは圧倒的にFC東京
しかしプリンスリーグの湘南戦みたいなアグレッシブな試合運びとはほど遠い。


5分の25番三田のシュート以降、こう着状態に…

しかし15分頃から
三田
19分金子のロングシュート
27分岡田
29分岡田
30分大竹
35分宮阪のシュートは快音を残しバー

とシュートを放つが…

決定打とはならない・


36分FC東京が動いた。
5番宮阪に替え井澤
24番米田に替え山村に

さっそく
36分井澤を放つ。

41分にも山村
と一方的にシュートを放つがスコアは動かず1対0で前半は終了。

トリプレッタは43分の右CKで30番にピッタリと頭に合ったが
ゴールキーパー正面!
と運がなかった。


FC東京-FCトリプレッタ-1
FC東京-FCトリプレッタ-2
FC東京-FCトリプレッタ-3

後半は
7分9番岡田のシュートから得たコーナーキックを4番畑尾の頭に合わせ2対0!
トリプレッタとしてはまたしても開始10分以内の失点

開始10分、終了前10分は特に気をつけろ!

崩されてないだけに非常に残念である。
しかしこの1点が大きかった。

前ががりになったトリプレッタの最終ラインにFC東京のラストパスが通るようになり

19分10番大竹からボールを受けた8番井澤が3点目!

23分にもオフサイドトラップを掛けたが裏を破られ4-0!
選手の抗議認められず…

39分にも
交代で入った42番加藤が独走でシュートを決め5-0!

結果だけ見ればFC東京の快勝となった。

しかし私には課題は山積みに見えた。
あすも連戦でFC東京は柏スタジアムでレイソルユースと
一方トリプレッタは産業能率大学グラウンドで湘南ベルマーレと対戦する。


勝ったチームは全日本ユース大会の出場に近づく!

>> 2006年度全日本ユース優勝!滝川第二高校 黒田監督のインタビューはコチラ


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posted by youthsoccer |20:42 | U‐18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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