2007年08月05日
プライドを賭けた戦い!~日本クラブユース選手権~
一方、Jリーグチームをトップに持つプライドを賭けた戦いも決勝戦! こちらの会場は横浜・三ツ沢球技場だ。 決勝トーナメント 3-1アルビレックス新潟、サンフレッチェ広島4(延長)3と制してきたジュビロ磐田と 2-1柏レイソル、4-2ジェフ市原・千葉と下してきた昨年のチャンピオンのガンバ大阪の一戦。 準決勝、磐田は準決勝16時からの暑い中激戦の延長を23番山本康裕の4発で下した。疲れはどうだろう。 ガンバは準決勝を19時からカクテル光線の中、リアクションサッカーの大人のサッカーで勝ちあがってきた。こちらも吉本がハットトリックを達成! ジュビロがボールポゼッションし、ガンバがカウンターを狙う準決勝通りのサッカーになるのか?ジュビロ山本康裕の個の力はこの世代では抜けている。またゴール前のフリーキックは脅威だ。 ジュビロ山本康裕、ガンバ安田晃大(理大の実弟)の両選手のボール供給、機を見ての攻め上がりからのラストパスがゴールチャンスを演出するであろう。 ボールがない時のふたりのつぎのパスコース、試合を読む能力、またそれに伴なう体力が勝負を分けそうだ。 勢いはジュビロ、タレントの多さではガンバ。 1998年の第22回大会はガンバ大阪、1989年の第23回大会はジュビロ磐田が制したこの大会。 昨年の30回を制したガンバ大阪の連覇か? ガンバの制した次年度はジュビロというジンクスか?23番山本康裕選手
準決勝ガンバ大阪イレブン キックオフは18時! 東京は太陽が顔を出し始めた。 暑い横浜の夜を演出しそうだ。 あの2006年全日本ユース大会優勝!滝川第二高校の黒田監督(ヴィッセル神戸育成部長)に会ってきました。 あなたの応援がブログの更新の励みになっています!参考になったらポチッとお願いします。 人気blogランキング
posted by youthsoccer |09:46 |
U‐18 |
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