2007年04月22日
U-18関東2007 前回覇者には痛すぎる勝点1
第3節 4月22日(日) 先発にジュニアユース出身者8人を擁する横浜F・マリノスと習志野高校の対戦は 瞬間最大風速10Mは記録しているのではないかと思える 日産フィールド小机で10時半のキックオフで行われた。 横浜F・マリノス完勝かと予測したこの試合 先制したのは以外にも習志野高校であった。 前半10分 左サイド25M付近で得たFKは強風を味方につけ?10番の右足から放たれた放物線はGK前でバウンドしGKがハンブルこれを習志野の選手が押し込み0-1 しかし3分後 横浜F・マリノス10番のドリブルを習志野4番がペナルティエリア内でたまらずファール! イエローカードが提示され、10番が左下スミに難なく決め1-1に追いつく。 前半は横浜F・マリノスのおしいシュートと習志野GKのセービングが目についた。 後半もボールポゼッションは横浜F・マリノス カウンターから宏太の右足がうなった。 後半7分カウンターから得たチャンスを19→9と渡り左サイドから中に切れ込みGKの足元をブチ抜いた! 2-1と横浜F・マリノスがこの試合はじめてリードした。 その後も10番を中心のおしいシュートを放つ横浜F・マリノス 12分にもゴール前で決定機を掴むも ホイッスルで取り消される。 プレイはひとつ前のファールでイエローカードを提示! スタンドからも「プレーオンだろ!」の声 審判にもそっぽを向かれたマリノスは勝利の女神からもきつい洗礼を受ける。 勝利間近と思われた後半43分 習志野11番のシュートがマリノスゴールに突き刺さり2-2! この日3連勝を決め勝点9に伸ばした東京ヴェルディとの勝点はこれで4! 序盤の3試合が終わっただけだが9試合しかないリーグ戦 序盤での勝点4差はF・マリノスのとっては想定外であろう。 5/6の東京ヴェルディ対横浜F・マリノス戦 横浜F・マリノスにとっては引分けも許されない状態に追い込まれた。 ☆MOMは習志野GK1板倉 GROUP A 横浜F・マリノス 2-2 習志野 鹿島学園 0-3 市立船橋 武南 0-5 東京ヴェルディ 前橋育英 2-1 桐蔭学園 韮崎 0-2 三菱養和 GROUP B 湘南ベルマ-レ 2-0 浦和東 鹿島アントラーズ 0-2 桐光学園 浦和レッズ 2-2 流経柏 八千代 0-1 FC東京 前橋商 3-2 佐野日大
posted by youthsoccer |19:51 |
U‐18 |
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Jクラブユースの牙城を崩せるか!?=関東地区 【高校・ユースサッカーブログ(スポーツナビ編集部)】
高校・クラブユースチームが全国9地域に分かれて行うリーグ戦、プリンスリーグ。すでにいくつかの地域では開幕しているが、4月8日からは関東地区でもスタートする。関東地区は、全20チームが各10チームずつA、Bリーグに分かれてそれぞれ総当たり戦を行う。その後、順位決定戦を行い、上位4チームが高円宮杯全日本ユースに出場する。 関東プリンスリーグは、横浜F・マリノスユースが2連覇中。今年も水沼宏太らU-17日本代表選手を擁し、チーム力では頭一つ抜け出た存在だろう。関東はJユースチームが多いが、高校チーム、そして
2007-04-23 14:21 | 続きを読む


