2007年07月08日

後味の悪い試合を演出したのは…

プリンスリーグU-18関東2007

リーグ最終戦
グループAは市立船橋が首位で横浜F・マリノスのホーム日産フィールド小机に乗り込んだ。
マリノスには優勝の可能性は残っておらず、怪我人も多いのかベストメンバーには見えなかった。

マリノス
GK16佐藤峻
DF7金井(ゲームキャプテン)13甲斐3成田4奥山
MF19荒井10斉藤12松尾18佐藤優
FW8高久14端戸

市船
GK1上福元
DF6濱田4鈴木5橋本(ゲームキャプテン)2假谷
MF7加藤18渋澤8山田21八木下
FW15中村11富田

マリノスのキックオフでゲームはスタート!

前半5分
マリノス端戸のシュートは力なくGKキャッチ

ここから市船がフリーキックでマリノスゴール前に迫る。
横浜F・マリノス対市船070708

中盤でボールが落ち着くことがなく潰しあいが続く。
前半36分
市船が先制する。1-0
横浜F・マリノス対市船070708-1
マリノスにとっては崩されておらずラッキーな得点が市船に入った。

44分
市船カウンター炸裂!
6濱田の得点で2-0とする
横浜F・マリノス対市船070708-2

前半ロスタイム
ペナルティエリア内で6濱田が倒されるがノーホイッスル

2対0市船リードで折り返す。



後半
マリノスは27関原(高校1年生)をトップに入れ端戸を左サイドハーフにシステムを変更してきた。

後半3分
交代で入った27関原がドリブルがディフェンス、ゴールキーパーをあざむきラストパス。端戸が無人のゴールに蹴り込み2-1と1点差に詰め寄った。

しかし
7分前半イエローカードをもらっていた3番成田が相手ドリブルを止めるのに手を使ったという判断で再びイエローカードが提示され退場となる。

マリノスは残り38分間10人で闘う事を余儀なくされる。

14分
ここでも不可解な笛が吹かれる。
市船選手が倒れていたが市船は攻撃を続行。ボールカットをしたマリノスが攻撃に出た瞬間、笛が吹かれゲームが止まる。

このホイッスルには選手、観客は納得いかない。
「は~んっ」と抗議の声があがる。
はっきり言って未熟な判断です。

この辺あたりからマリノスのイライラは絶頂に!
30分マリノス
市船4番鈴木のファールで得たフリーキックを端戸14番が直接左足で放り込み2対2の同点となる。
端戸のFK070708
FK前
端戸のFK070708-1
GK一歩も動けず
43分
引分けかと思った矢先
市船18番渋澤が執念を見せる。
3番加藤の放ったシュートに反応しポストに跳ね返ったボールを左足で角度がなかったが打ち抜き3対2
市船18渋澤の決勝点


グループAの優勝と全日本ユースへの出場を決めた。

>> 2006年度全日本ユース優勝!滝川第二高校 黒田監督のインタビューはコチラ

試合後マリノス斉藤はグラウンドにうずくまった。
10番を背負い、責任を感じていたのか…
マリノス10番斉藤
しかしイエローカードが10枚(各5枚)も出る試合か?
市船の優勝が素直に喜べない後味の悪さを感じた試合だった。



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posted by youthsoccer |14:44 | U‐18 | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:後味の悪い試合を演出したのは…

マリノスは27関原(高校1年生)をトップに入れ
  

27は榎本ですね。

posted by マリマリ | 2007-07-09 23:20

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