2007年06月17日
全日本ユースに続く道…
日本クラブユース選手権(U-18) 【Bグループ】 1位の三菱養和SC対3位東京ヴェルディユースの対決は ヴェルディのホームグラウンドで行われた。 関東のプリンスリーグ【Aグループ】では 1位東京ヴェルディユース 5位三菱養和SCという順位成績。 関東プリンスから全日本ユースへの出場枠は4つ 各グループ2位まで入らないと難しい。 >> 昨年度2006年度全日本ユース優勝!滝川第二高校 黒田監督のインタビューはコチラ 養和は1位でのBグループ抜けが決まっているがプリンスリーグでの対戦は1対4で完敗しているだけに奮起を期待した。 しかし 前半5分早くもスコアが動く! ヴェルディは11番真野のシュートが決まり1対0と先制する。 25分にも ゴール左で得たフリーキックを7番富所が蹴ったボールを5番笠松がしっかり頭で捕らえ2対025分キッカーは7番富所
5番笠松が頭で決める! しかし 28分養和もゴール正面で得たフリーキックを11番小暮が蹴り、ディフェンスに当たりコースが変わった所を24番が決め1対2とする。
28分養和が1点返す!1対2 前半はシュート ヴェルディ4本、養和3本(非公式) プリンスではボランチでの出場が多い高木善朗をセンターフォワードに起用するが、確か中学3年生。フィジカル、読みで養和ディフェンスにことごとくカットされる場面が目に付いた。 後半ヴェルディユースは7番富所を下げ18番高橋を左サイドバックに起用。 サイドバックに入っていた12番平をボランチの位置に変更してきた。 一方、養和もフォワードに入っていた小暮をトップ下に下げ反撃をこころみるがスコアは動かず2対1で東京ヴェルディユースが勝利した。 後半のシュート数は ヴェルディ6本、養和2本(非公式) 自力に勝るヴェルディユースが苦戦しながらも勝利した。 しかし三菱養和も前回の対戦よりチーム力がアップしており両チームの距離は縮まっている事を感じた。 7月から再開するプリンスリーグ ヴェルディユースは鹿島学園、韮崎高校の対戦が残っている。 勝利すればグループ1位抜けが近づく。 >> 昨年度2006年度全日本ユース優勝!滝川第二高校 黒田監督のインタビューはコチラ あなたの応援がブログの更新の励みになっています!参考になったらポチッとお願いします。 人気blogランキング
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posted by youthsoccer |17:56 |
U‐18 |
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