2007年05月26日
全日本クラブユースサッカー選手権(U-18)横浜F・マリノス快勝!
小机駅近くの日産小机フィールドで行われた 横浜F・マリノス対ヴェルディ相模原の一戦は… 横浜F・マリノスが一方的に攻め立て快勝した! 日本代表U-17候補の河野広貴(東京ヴェルディユース)は相模原ジュニアユースの出身でありひそかに期待をしていたのだがマリノスの層の厚さに砕かれた。 システムはどちらもオーソドックスに4-4-2 マリノスはGK1当銘 DFは36、7金井、13甲斐、4奥山 MFは8高久、6西脇(C)、18佐藤、15曽我 FWは10斉藤、14端戸 と怪我の水沼宏太をのぞきU-17候補もスターティングメンバーに名を連ねてきた。 キックオフはヴェルディ相模原 いきなり大きく蹴り込みタッチを割る。 日本ではよく見るキックオフの風景であるが、私の経験上ボールを大事にしないチームに多く見られるキックオフでいきなりガッカリした。 その予感が的中! 9分 マリノス14番端戸のミドルシュートが早くも相模原のボールネットを揺らした 1-0! その後もマリノスはシュートを打ちまくる 13分佐藤のシュートはオフサイド その後も 18分曽我 19分曽我 21分曽我 23分端戸 24分高久 25分端戸 26分斉藤 33分奥山とシュートを打ちまくるが… ここで、なぜ日本選手のシュートは上にはずれるのか?と疑問を持つ。 35分 コーナーキックを得たマリノスは18番佐藤のボールを4番奥山がやっと決め2-0! その後も39分関原(14と交代) 40分高久とシュートを放つがゴールネットを揺らさない。 逆に41分のミドルレンジのFKがゴールキーパーの前でバウンドしあわやの場面もあったがマリノスをあわてさせるとこまでいかない。 42分にはマリノス10番斉藤がドリブルでしかけファール!と思ったがホイッスルはならずマリノスベンチは抗議するが受け入れられず。 スタンドからも「え~」の声。 私もPKだとおもいました。レフェリ-は笛も口に持ってもいかない。見えてないのか… しかしそのジャッジも 43分のCKでかき消された。 CKを佐藤が蹴り7番金井がヘディングで決め3-0 相模原はスリーラインをひいてDFとGKの前のスペースは消している様には見えたが、いつどこでボールを取りに行くのかスタンドからは全然わからなかった。 また奪ったボールも個人まかせでフィジカルに勝るマリノスを突破する事はほとんどなく前半のシュートは14対1(非公式) 3-0でマリノスがリードし前半を終了した。両チーム試合前のあいさつ
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posted by youthsoccer |19:46 |
U‐18 |
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