2007年05月06日
雨中の決戦、注目の一戦は…
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ゴールデンウィーク最終日の5日は今にも降り出しそうな空模様。 現在プリンスリーグ首位の東京ヴェルディ対昨年のプリンスリーグ関東の覇者横浜F・マリノスの一戦は東京ヴェルディのホーム、ヴェルディグランドで11時のキックオフで行われた。 東京ヴェルディの先発は GK1 DF23、5、4、2 MF8、12、10、 FW13、14、15 の4-3-3 一方のマリノスは GK16 DF36、7、13、4 MF19、8、6、 FW9、14、10 の4-3-3同じ4-3-3でガップリと向き合うシステム マリノスがスタートダッシュを見せマリノスがヴェルディ陣内に果敢に攻め込む。 そして前半16分マリノスFW10斉藤がヴェルディDF4番のドリブルをカットしドリブルシュート! ゴール左スミに冷静に蹴り込みマリノスが先制1-0とする。 ヴェルディはリーグ戦初失点! ヴェルディキャプテン吉田の落胆した表情が心苦しかった。 しかし仲間がその失点を消した。 前半25分 10番河野がミドルシュートを叩き込み帳消しにした。 この日河野のドリブルは観客の目を釘付けにしていた。 前半41分 そしてまたしても10番河野が自陣からパス交換をしながら前線へ その10番河野からラストパスを受けた23番のシュートが決まりヴェルディが2対1と逆転! 得点後、側転、後転のパフォーマンスを見せる!
ヴェルディ3人に対しマリノス7人
23番高木善のパフォーマンス あっという間に前半の45分が経過 ヴェルディ10番のドリブルが目立つ。マリノスはこのままゾーンで行くのか? と、疑問を抱く。 雨が強くなった後半マリノスは選手を入替えて来た。8番高久を15番曽我に変え更に攻撃的スタイルに 両チーム、ボールに選手に激しくアプローチする。 マリノス20分 7番金井が接触し負傷退場24番IN ゴールライン際で倒された東京ヴェルディ15久保木がマリノスDFに報復行為。 対した事はなかったが主審は目を切るのが早くマリノス水沼の抗議も受け入れず…水沼はよく見ていたと思います。それにひきかえ… この行為をヴェルディベンチは見ていたのか久保木に変え長身の24番を投入。 そして27分 マリノスは9番水沼宏太の突破からヴェルディ2番がたまらずファール! 判定はPKでイエローカードが提示される。 このPKを14番端戸が左スミに決め2対2マリノスが追いついた。 水沼のここという所の強引な突破はやっかいで他の選手もイエローをもらっていた。 後半40分 マリノス14番端戸のシュートが決まり3対2に逆転と思ったが このシュートはその前にオフサイドの判定! ヴェルディ河野の運動量も落ち後半は決定的なパスは供給できずタイムアップ! 2対2の痛み分けとなった。
落胆し膝をつくマリノス10番斉藤 試合後の表情からいってマリノスの方が勝点を失った感じを受けた。 前回の試合で見せたマリノス4のオ-バーラップ、10の左サイドの突破は見えなかった。 高校生、ユース世代の指導法はコチラ ↓↓↓ http://www.1-soccer.com/
posted by youthsoccer |14:32 |
U‐18 |
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JFAプリンスリーグU-18 関東 2007 【高校・ユースサッカーブログ(スポーツナビ編集部)】
■関東地区各チームへの応援メッセージ、試合の感想などをコメント・トラックバックで募集します。 高校・クラブユースチームが全国9地域に分かれて行うリーグ戦、プリンスリーグ。すでにいくつかの地域では開幕しているが、4月8日からは関東地区でもスタートする。関東地区は、全20チームが各10チームずつA、Bリーグに分かれてそれぞれ総当たり戦を行う。その後、順位決定戦を行い、上位4チームが高円宮杯全日本ユースに出場する。 関東プリンスリーグは、横浜F・マリノスユースが2連覇中。今年も水沼宏太らU-17日本代表選手
2007-05-07 17:36 | 続きを読む


