2008年05月11日

マリノス対ヴェルディ クラシコ前半 プリンスリーグ関東2008

クラシコ?

横浜Fマリノスユース対東京ヴェルディユースの対戦

プリンスリーグ関東2008
第7節の対戦

グラウンドは日産フィールド小机

きょうの横浜は風が吹くとコートがあった方が嬉しいと思えるくらい肌寒い一日。

昨年は2対2の引分け。

両チーム4-4-2のシステム

マリノスボールで始まったこの試合、まずマリノスが積極的に攻めあがる。

2分
マリノス 左サイドからのセンタリングを7番荒井が足を伸ばしシュートを試みるがフィットせず…
マリノス対ヴェルディ2008
7分
マリノス 右サイド15番榎本のシュートはGKがCKに逃げる。
マリノス対ヴェルディ2008-1
11分
ヴェルディ 右サイドから14番高木俊が中に切り込み左足でシュートを放つもゴールの右に外れる。

14分
マリノス 右サイド9番端戸から左サイド24番へサイドチェンジのボールがライナーで届くがトラップに時間がかかりシュートまで行くがDFが身体を寄せGKの正面に

20分位から

33番、11番高木俊、2番高橋のヘディングシュート、15番佐藤、5番山越とヴェルディの時間帯になるが

33分
マリノス 9番端戸から7番荒井がヴェルディDFのスライディングをかわし右足でシュートを放ち先制1-0とする。

44分
ヴェルディ 右サイドの14番高木俊がドリブルで中に切り込む、中央にはCB2枚が残っておりブロッグを敷いた体形だったが身体を寄せない。
高木俊がコースが無い為左足シュートを放つとゴール右に吸い込まれ1-1の同点に追いつく。

前半終了間際にもマリノスGKとDFの連携がうまくいっていないところを11番真野がヘディングシュートを狙うが力なくGKがキャッチ


前半はマリノスがボールをキープする時間が長かった。特に昨年からのメンバー9番端戸10番斉藤のワンツーパスは効果的でヴェルディDFを脅かしていた。

ヴェルディイレブンには身体のキレを感じない。声も出ていない。
特にDFラインからのビルドアップは全然出来ておらず前線へのロングパスのみ




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posted by youthsoccer |21:38 | U‐18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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