2008年01月03日

野村監督のメッセージ届かず…作陽、皆実にPK負け

「14日には行く!」

野村雅之監督からのメッセージを応援団長?が読み上げる。
「それまで私たちは勝ち進まないといけません。」と応援団の士気も上がり必勝体勢の作陽応援団。

私はそのメッセージを読み上げる団長?に
もらい泣きしてしまいました。

広島皆実と岡山作陽はプリンスリーグでも2回戦っており、0-0、2-0と作陽が勝っており有利か?
作陽イレブン 080103

皆実のキックオフではじまったこの試合
オープニングシュートは皆実10番下江
7分に放つがゴール右に外れる。

一方作陽も12分
10番亀井がミドルシュートを放つがこれもゴール右へと外れる。

中盤でもボール争いが続き両チームともなかなかシュートに行けないが皆実が決定機をむかえる。

32分細かいパスをつなぎ中央から10番下江がおさえた低いシュートを放つ。
かなり決定機だったが作陽GK安井が右手一本でセービング。CKへ逃げる。

作陽優勢で攻めるが左サイドハーフ奥がフィットしていない感じ。

皆実対作陽 080103





後半

作陽12番奥→17番淵本に替えてきた。

1分皆実
CKから4番林の頭にバッチリ合う。歓声が上がるがこのシュートは味方10番下江の背中に当たり作陽DFがクリアする。

9分
作陽がゴールネットを揺らす。
3番山田のロングスローを合わせ皆実ゴールネットを揺らすが、その前にファールがあったという判定でノーゴール。

作陽がボールを保持し、エリアに入ってきたら皆実はチェックに行きカウンターで応戦という試合展開。

作陽にいつ点が入ってもおかしくない雰囲気が漂っていたが、皆実が踏ん張り逆にセカンドボールを拾いだす。

29分皆実
カウンターから10番下江がシュートを放つ。
おさえた良いシュートだったが、これも作陽GK安井が好セービング

その後も一進一退の攻防を繰り返すが両チームのゴールネットが揺れる事はなく引き分け。

勝ちあがりチームを決める為PK合戦となった。

PK戦は昨年3試合連続で勝った経験のある皆実増田の方が有利か?

先蹴りは皆実。2番手松岡が外す。
一方作陽は5番桜内、14番定岡、3番山田とゴールの枠に飛ばず3対0で皆実が昨年の選手権同様ベスト8に進出した。
皆実対作陽 PK戦 080103

皆実0(3PK0)0作陽

PK合戦で敗戦し泣き崩れる選手が多い中、安井主将の「ありがとうございました。」というハッキリした声でのあいさつにまたしても目頭が熱くなり涙した。

作陽高校 080103

皆実が昨年に引き続きベスト8へ進出した。






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posted by youthsoccer |20:13 | U‐18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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