2008年01月02日

新生帝京、試合巧者皆実に屈する

全国高校サッカー選手権3日目

過去9回の全国制覇を誇るカナリアのユニフォーム帝京が5年ぶり選手権に返ってきた。前日愛媛県代表済美に苦戦しながら2回戦に勝ち進んだ。

対戦相手は昨年堅いディフェンスでベスト8に進出した広島皆実
戦力的には帝京の方が上
Jリーグに入団決定選手GK大久保(横浜FC)DF浦田(横浜FM)を擁する。
会場も東京と帝京有利と予想。

帝京高校のキックオフで始まったこの試合。

帝京が皆実に開始早々襲い掛かる。

7分帝京右サイド突破から9番小野がセンタリング
10分帝京8番小磯のロングスロー
11分帝京10番新から14番工藤へスルーパスを通しシュートと得点には至らないがほぼ皆実エリアに入っての攻撃が続く。

帝京対皆実 080102

しかし
26分皆実の左CKを8番浜田が右足でカーブを掛けてゴール前に
シュートはポストに当たりPA内に…
7番キャプテン加藤が押し込み、押されていた皆実が1対0と先制した。
皆実7番加藤の得点 080102


前半は1対0で皆実がリードして折り返す展開。


後半帝京は14番工藤を4番早川に代えてきた。

4分7番椎名
6分9番小野
10分また椎名とシュートを放つが得点には至らない。

一方、皆実はカウンターから10番下江をポストプレーヤーに使い8番浜田が前線に飛び出してくる。下江は上背はないが上手く身体を半身にしボールをキープするスキルが高い。

13分皆実右サイドからゴールライン際でセンタリングがゴールラインを割るが副審はボールに追いついておらず、しかもCKのジャッジ。
主審はゴールキックを指差したが結果CKとなる。

このCKをまたしても8番浜田が蹴り3番松岡がニィアーサイドできれいに頭に合わせ、またしても帝京ゴールネットを揺らす。

帝京のゲームプランが狂い、早めに
8→16番内澤を投入。

終了間際にも11→15番豊田とフレッシュな選手を入れ同点、逆転を目指すが、攻撃に出た後の空いたスペースを皆実が効率的に使いカウンターで応戦する。



帝京は後半25分頃から皆実DFライン裏にボールを蹴っていた時間帯に得点が欲しかった。


皆実がスペース、時間を効果的に使い2対0で逃げ切った。

皆実高校 080102

帝京高校 080102



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posted by youthsoccer |18:37 | U‐18 | コメント(1) | トラックバック(0)
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新生帝京、試合後者皆実に屈する

字、間違ってるよ。

posted by 読者 | 2008-01-02 20:12

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